JCI ASPAC済州大会ジャパンナイトブース出展報告の件

2019年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業報告書

 

議案名

JCI ASPAC済州大会ジャパンナイトブース出展

会議名

2019年月正副室長会議

種 別

2019年12月3日 協議

委員会名

ひとづくり室

窓口副理事長名

東鶴 真児  
保 直延

確認日

2019年11月 30日

担当室長名

染川 勝太郎

確認日

2019年11月 30日

委員長名

確認日

201 年 月 日

副委員長名

作成日

201 年 月 日

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2 まちづくり事業

●SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に関わる事業の分類

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1.事業名

JCI ASPAC済州大会ジャパンナイトブース出展

2.事業実施に至る背景

世界中の人々と積極的な交流を図り、国際都市鹿児島がさらに発展する必要があります。そのためには、鹿児島の魅力を多くの人々に発信しました。

3.事業目的(対外)

鹿児島の魅力を知っていただく事を目的としました。

4.事業目的(対内)

国内外JCメンバーと交流をもち信頼関係をより深めることと、鹿児島の魅力を発信する事を目的としました。

5.事業概要

【配布物】

韓国風おでん(さつま揚げ使用)の配布 500食

うちわ(鹿児島JCと利川JCの歴史をデザインしたもの)を配布 500個

・今回のジャパンナイトのテーマは「Let's make harmony!!」であり、シスターJCと協力を推奨していますので、利川JCと協力して、韓国風おでん(さつま揚げ使用)の振る舞いを行いました。

また、デザインしたうちわを配布することにより、長きにわたり築き上げた友情を周知することができ、鹿児島の国際化への運動の歴史を認知してもらえました。

 【ブース】

ブースサイズ:開口3m×奥行3m

共通装飾品: 机1台 椅子2脚 規定看板 電源

追加装飾品(有料): カセットコンロ2個 アルミ鍋16.5L2個 机1台 

 【ブース装飾】

鹿児島JCと利川JCのコラボ食品のフライヤーを作成しブース内に掲示しました。

ブース内にASPAC鹿児島大会サンクスバナーを掲示しました。

鹿児島市・利川市・高城郡のポスターを各3枚づつブース内に掲示しました

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6.実施日時

2019年6月19日(水)

13時~17時   ブース出展者準備

17時~19時   ステージリハ(出展者は退場)

19時~20時   ブース開始準備

20時~23時   ブース開催 *22時頃まではブース運営をお願します。

23時~24時   ブース撤収

 

7.実施場所・会場

済州国際コンベンションセンター ICC JEJU(イベントホール)   

224 Jungmungwangwang-ro, Jungmun-dong, Seogwipo, Jeju-do, 大韓民国

+8264-735-1000.

8.決算総額

¥150,000-

1-1.事業収支予算.xlsx

※全て事務局清算の為、通帳無し

9.外部協力者・団体

【設営】

利川青年会議所

高城青年会議所

鹿児島観光コンベンション協会

近畿日本ツーリスト(株)

JCI関係委員会

【さつま揚げ協賛】

城山観光株式会社

株式会社立石食品

株式会社三ツ杯・アリムラ

株式会社西原商会

10. 参加員数と参加推進計画の検証

 

 

計画数

参加員数

参加率(%)

現役メンバー

126名

28名

22%

新入会員

30名

0名

0%

 

 

 

 

合計

156名

 

18%

【参加推進方法】

鹿児島青年会議所メンバ-

・JCI ASPAC済州島大会のPRを各委員会で行い参加意欲の向上を行いました。

・各委員会と連携をとり大会内容やブ-ス出展概要を伝え参加推進を図りました。

 

ブ-ス出展会場来場者

・ブ-ス出展場所付近で半被着用にて呼び込みを行いました。

・ジャパンナイト会場内を巡回しながらブ-スへの案内を行いました。

11.事業目的の実現と成果

WEBアンケートをメンバー向けに行いました。
実施日時:2019年6月19日 ジャパンナイト期間中

回答率:28名中22名 78%
Q1ジャパンナイトに参加した国内外のJCメンバーへ鹿児島の魅力を伝えることができました?

①はい         70%

②いいえ         5%

③どちらとも言えない。 15%

Q2利川・高城JCメンバーと交流を深めることができましたか?

①はい         100%

②いいえ          0%

③どちらとも言えない    0%

Q3鹿児島と利川・高城JCの友好を国内外のJCメンバーに発信することができました?

①はい          76%

②いいえ          6%

③どちらとも言えない   18%

Q4また、このような国際交流の機会に参加したいですか?

①はい          60%

②いいえ         24%

③どちらとも言えない   16%

Q5参加した感想、ブース出展全般、その他についてのご意見・ご要望がありましたらご記入ください。

・利川メンバーなどと交流が深まりました。次は利川訪問したいと思います。

・言葉の壁がありましたが、一緒に何かを創り上げる事は良いと思いました。

・賞を逃してしまったのは残念です。

・利川・高城メンバーが楽しそうに協力してもらい助かりました。

・PRの商材が多すぎた。

・調理場から配布場所が遠かった。

【分析】

今回、初めての試みで鹿児島JC単体では行わず日本青年会議所が推進した姉妹JCとの共同出展を行い、今まで以上に姉妹JCとしての絆ができ、さらには多くの参加者へPRが出来たと感じます。

12.公益性の検証

2019JCIASPAC済州大会のジャパンナイトのテーマは「Let's make harmony!!」であり、シスターJCと協力を推奨おり、利川JCと協力して、うちわ・韓国風おでん(さつま揚げ使用)それぞれ500名分の振る舞いを行いました。
デザインしたうちわを配布することにより、長きにわたり築き上げた友情を周知することができ、鹿児島の国際化への運動の歴史を認知してもらえたと考えます。6000名の参加に対して1000名分の食事とうちわで2時間余りで配布が終了するほど人気のブースになり、利川JCと兄弟JCでもある高城青年会議所も一緒に参加して頂き、鹿児島・利川・高城の3都市の魅力を多くの方に発信できたと思います。

13.次年度への引継ぎ事項

【準備】

《良かった点》

・利川青年会議所と公式訪問時の公式会議にて協議を進めたので、さらに友情・絆が深まりました。

・参加メンバーにて、必要資材や材料を手分けして持ち込むことが出来ました。

 

《悪かった点》

・さつま揚げの大きさにばらつきが出ました。

〈原因〉協賛各社のご厚意にて各社のオススメ商品を用意して頂き断れなかったため。

〈対策〉趣旨と調理方法をさらに説明し協力して頂けるように事前に確認をとる事が必要です。

 

【運営】

《良かった点》

・利川青年会議所・高城青年会議所のメンバーと一緒に3LOMのPRが来場者に出来た。

・時間内の役割分担表と時間割を作って事前配布をしていたので、PR活動とジャパンナイトを楽しむ時間と分ける事が出来た。

・事前に、準備係・利川青年会議所交流会係など役割通り遂行できた。

・備品などリストをしっかり作り、足りない物など現地調達する事が無く予定通り進んだ。

・提供数は予定通りの数で時間内に配布終了し、来場者には満足して頂けました。

 

《悪かった点》

・交通渋滞などの関係で調理時間がギリギリになってしまった。

〈原因〉初めての土地で会場近辺の交通渋滞はある程度予想はしていたがそれ以上の渋滞にはまり、調理する材料がギリギリに届いてしまった。

〈対策〉時間に余裕をもった行動と、調理時間を計算にいれてスケジュールを組むことが必要です。

 

・調理場所と配布場所が違ったため、スムーズに配布が出来なかった。

〈原因〉会場内での調理が禁止になったため、会場外の特設調理場で作業する班と会場内でのPR配布する班との連携が難しかった。

〈対策〉会場内、来場者で混雑する中調理物を運ぶため、火傷などの怪我の恐れもあるのでブース内で出来る物が好ましいが、改めて会場内で出来る作業と出来ない作業の確認をギリギリまで担当者と折衝する事が必要です。

 

・合同ブース出展だったため、各LOMのPR材料が多すぎてテーブルの半分が販促品になってしまった。

〈原因〉利川・高城青年会議所には事前に伝えてはいたが、当日持参したものが多かった。

〈対策〉事前の打ち合わせは大事だが、どのような物を持ってくるかわからないので、臨機応変に対応できる用意をあらかじめしておく必要があります。

 

・会頭訪問時に3LOMの理事長が揃えなかった。

〈原因〉事前に伝えてはいたが、日本として会頭訪問の重要を伝えておらず利川会長・高城会長自信がPR活動に勤しんでいた為、会場が混雑して探せなかった。

〈対策〉このような事案がある場合は、終了するまでは確実にブース内に滞在してもらうように私たちが管理することが必要です。

 

14.今後の展望

2018ASPAC鹿児島大会では多くの方々に訪れて頂き鹿児島の魅力を発信し、ファンを作ることができました。その方々御礼の気持ちを込め、今回済州大会でもブース出展を行いました。今後も、鹿児島の魅力を含め多くの発信を行える素晴らしい機会だと考えます。そして、2020年世界会議が横浜の地で行われ国内大会でもあるので、全面的に協力し恩返しの気持ちと鹿児島の魅力のPRという側面からブース出展は継続することが世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

15.室長所感

ASPAC鹿児島大会のお礼も兼ね、さらには鹿児島のファンづくりの一環としてブース出展を設えさせていただきました。そして、今年のテーマが「ハーモニー」という事で、公益社団法人日本青年会議所より姉妹JCとの一緒になったブース出展の依頼もあり、韓国利川青年会議所、韓国高城青年会議所の2LOMと一緒にブース出展をさせて頂きました。国際関係委員会の協力のもと公式会議にて事前に趣旨説明を行い色々な意見をまとめ大会当日まで両国にて準備を進めてまいりました。提供に不備などは事前準備をしっかりメンバーはじめひとづくり室が行ってありませんでしたが、当日の全体変更事案への対応などに即座に対応することが出来ず食材の配布などに影響が出ましたが、予定数をしっかりPRと共に配布できました。この場をお借りし、姉妹JCメンバー・参加して頂いたメンバーの皆様に御礼申し上げます。

16.正副室長会議での意見及び対応

17.その他(添付資料)

1.予算関係
1-1.事業収支予算.xlsx

2.運営
2-1.運営マニュアル
2-2.ブース出展役割表➀
2-2.ブース出展役割表➁
2-3.ブース出展準備区分表.
2-4.ブースポスター .

2-5.うちわ(両面).
2-6.韓国風おでん配布数根拠.
2-7.配布イメージ.

2-8.協賛依頼 .

3.アンケート
3-1.メンバー向けWEBアンケート

4.ジャパンナイト資料
4-1.ブース出展のご案内
4-2.ブース出展要項
4-3.ブース申込書(鹿児島JC)
4-4.会場レイアウト
4-5.ブースイメージ
4-6.ブース看板

21.添付資料

報告資料.zip

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