11月例会事業報告の件

2019年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業報告書

議案名

11月例会報告の件

会議名

2019年12月正副室長会議

種 別

2019年12月3日 審議

委員会名

誇れる鹿児島JC創造特別委員会

窓口副理事長名

保 直延

確認日

2019年11月28日

委員長名

大竹山 靖浩

確認日

2019年11月28日

副委員長名

瀬川 利紀
山元 亘

作成日

2019年11月28日


公益社団法人認定法に関わる事業の分類
公2 まちづくり事業

SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に関わる事業の分類
目標 2 飢餓をゼロに
目標 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
目標12 つくる責任 つかう責任
目標13 気候変動に具体的な対策を
目標15 陸の豊かさも守ろう
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1.事業名
11月例会 食の未来を考える 〜私たちにできること〜

2.事業実施に至る背景
私たちの生活は経済の発展、技術の革新により便利さを得た一方で地球温暖化や食料問題、環境汚染などの問題も発生しました。これらの問題を直視し、特に鹿児島の魅力資源である「食」について、これからの世代でも豊かな食生活を確保するために、今を生きる私たちができることを考え、行動へ移す必要があると考え実施いたしました。 

3.事業目的(対外)
食糧問題に対する当事者意識を感じていただき、豊かな食生活が持続するために必要な行動を促すことを目的としました。

4.事業目的(対内)
食糧問題に対して市民と共に理解を深め、市民や行政・民間と協働した豊かな食生活を持続可能とするまちづくりへつなげることを目的とました。 

5.事業内容
会議室を利用した三部構成の講演及び体験形式にて実施しました。
趣旨説明
第一部 昆虫食体験 ~昆虫食の可能性~
第二部 食品ロス削減へのチャレンジ ~食品ロスを減らせ~
第三部 未来へのバトン ~私たちができること~

2-8.ロードマップ

・趣旨説明

講演に入る前に本例会の趣旨説明を担当委員長よりプレゼン方式で行いました。
まず食料問題について多くの食資源をもつ鹿児島では関係ない問題なのか、未来の危険性について説明を行い、その後に食糧問題でなぜ昆虫食が注目されているのか、食料ロスを削減する必要性とその取り組みの紹介、自分たちでもできる行動について学び・考えて貰うように意識付けを行いました。

・第一部概要 昆虫食体験 ~昆虫食の可能性~

講演時間 14:12〜14:45
試食時間 14:45~15:05
※計画では講演中に試食タイムを設けるように検討していましたが、当日の現場の状況から講演と試食タイムを分けて実施しました。

講師 内山 昭一 氏 

2-7.講師プロフィール

【講演内容】
第一部は、今後懸念されるたんぱく質供給問題の解決策として期待される昆虫食について、昆虫食の第一人者である内山昭一氏を講師として招き、なぜ国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を未来の食糧として推奨したのかその可能性と今後の展望、安全面・衛生面に関する留意点を中心に講演していただきました。
さらに、それぞれの昆虫の食の味の特徴や栄養の評価、またSDGsと昆虫食のつながりと現在実施されている取り組みについても説明していただきました。

2-5.11月例会レイアウト
4-18.昆虫食リスト 


・第二部概要 食品ロス削減へのチャレンジ ~食品ロスを減らせ~

講演時間 15:10〜16:02

食糧問題へのアプローチとして食品廃棄物の削減を実践されている企業や団体をお呼びし、どのような対策をしているかをお話ししていただきました。


・株式会社 源麹研究所 代表取締役 山元正博氏 15:11~15:31
⇒源麹研究所では麹を利用した天然自然の発酵技術により優れた品質の焼酎や食品製造を可能とします。その一方で焼酎製造の過程で発生する食品廃棄物に対する取り組みとして、従来海洋投棄されていた焼酎廃液を麹の力を利用して飼料化し、畜産業者へ提供する循環サイクルを構築しました。このような食品廃棄物を再資源化する取り組みに至った経緯やその飼料としての価値、今後の展望についてお話を伺いました。また、麹の更なる可能性として人体への影響についても講演いただきました。
※山元正博氏はスケジュールの都合上、ご自身の講演終了後に退席

・城山ホテル鹿児島 藤元竜太君 15:31~15:38
⇒結婚式や各種懇親会場として利用されるホテルから発生する食品ロスの取り組みとして、来場者へ向けて3010運動を推進しいます。3010運動とは何か?どのような形で推進し、その結果どのような効果が出ているかを伺いました。

・鹿児島大学 特任助教 有川博幸氏 15:38~16:02
⇒食品ロスについての全体的な知識共有と削減の必要性について講演いただきました。また、廃棄物において、現状再資源化されずに廃棄されているものを昆虫(ミズアブ)を活用してたんぱく質へと変換し飼料や堆肥に変換する循環システムの可能性について提案をしていただきました。

・第三部概要 未来へのバトン ~私たちができること~

講演時間 16:02~16:18

【講演内容】
第三部では来場された方一人ひとりが食糧問題に対してどのような行動をしていく必要があるのか考えていただく機会としました。食に関する未来へつなぐ行動を各人で考え、現状の変えたい社会・生き方と実現したい社会・生き方を配布した紙に記入していただき、それを実現するための方法を考えて貰いました。また記入していただいている間に、食品ロスを削減するための取り組みを紹介しました。
そして、最後に発表していただき、参加者全員で行動へつなげる意識を共有しました。

2-10.未来へつなぐ行動宣言

 

6.実施日時

2019年11月23日(土) 14:00~16:28
第一部 14:00~15:05
第二部 15:05~16:02
第三部 16:02~16:18


7.実施場所・会場

ドルフィンポート内:ドルフィンホールA会場
所在地:〒892-0814 鹿児島県鹿児島市本港新町5−4
電話: 099ー221ー5557

8.決算総額(詳細は別紙決算書)
¥306,130(税込)
1-1.事業収支決算書


9.外部協力者・団体

(株)源麹研究所、鹿児島大学、内山昭一氏、城山ホテル鹿児島、虫央堂、オーガニックフェスタかごしま



10. 参加員数並びに参加推進計画の検証

 

計画数

参加員数

達成率

現役メンバー

126名

65名

52%

新入会員

30名

10名

33%

外部

94名

118名

126%

合計

250名

193名

77%

 

                                                                    

                                           

【参加推進方法検証】

●現役会員への呼びかけ
・委員長同士、運営幹事同士の横ラインを活用し事前に参加人数の取り纏めを行います。
⇒事前の取り纏めを行いましたが参加率は伸びませんでした。土曜日・祝日で仕事や行事ごとと重なっているメンバーが多かったように感じます。

・11月の委員会時に各委員会を回らせていただき、事業内容の周知と参加へのお願いを行います。
⇒委員会回りで例会の趣旨を説明し、また周りの方への情報拡散をお願いしました。現役メンバーの参加数向上は数名でしたが、一般の方への呼び掛けに協力していただき、若干ですが一般の参加者の増加につながりました。
                                                                                                                                                                                                               ●外部への呼びかけ

・鹿児島青年会議所ホームページ、Facebook等のSNSでの参加募集も行います。
⇒審議通過後に広報渉外委員会を通じてホームページ、Facebookで情報を公開し募集をかけました。但し、参加者からのアンケート結果をみるとホームページやFacebookからの参加者が少なく、見た人が参加したくなるような広報戦略が必要でした。

・メンバーとつながりのある一般の方への招待をお願いし、参加推進と参加人数把握を行います。
⇒メンバー経由で会社の方や知人に案内していただきました。ビラ配り等ではその場では興味を示すものの当日の参加までつながるケースが非常に少なかった為、メンバーを巻き込んだ動員は必要だと感じました。

・ポスターを作成し、飲食店、大学、行政、一般企業の方へ配布・展示いたします。
⇒ポスターを配布・展示しましたが殆どポスターからの申し込みはありませんでした。ポスター自体は独特のデザインで目を引くものの何の事業か不明なデザインでQRコードを開く方は殆どおらず、事業の内容が一目でわかるデザインにする必要がありました。

4-16.配布先リスト
2-9.11月例会ポスターデザイン

・直前(11月15日~17日)で開催される鹿児島大学の大学祭で本例会のPR活動を行います。
⇒11月16日、17日の昼前後に鹿大祭にてPR活動を実施し、農学部の学生やSDGs関連のブースを出している学生を中心にPRを行いました。事業内容自体には興味を示す方が多かったのですが、参加までつながった方は数名程度と少なかったように感じます。

・メディアへの広報活動を行い、記事掲載や報道を通して一般の方の参加促進を図ります。
⇒メディアへのPRも実施しましたが報道へ繋げることが出来ませんでした。報道につなげる為の素材等が不足していたのが主な原因と考えられます。

・同日同会場で開催されるオーガニックフェスタかごしまに来場している方をポスターを用いたサンドイッチマン等で会場方向へ動員します。
⇒事前にオーガニックフェスタかごしまの運営会議に参加し、同日の広報活動に関して協力依頼を行いました。オーガニックフェスタかごしまと本事業の親和性が高かったこともあり、当日のビラ配りやステージでのPR活動により多くの方の参加に繋がりました。

・講師の内山様、昆虫を提供していただく虫央堂塚田様からも11月例会へのアナウンスをしていただき、昆虫に興味がある方の刈り取りを行います。
⇒内山様、塚田様からもSNS等を通じてPR活動を行っていただきました。

・人通りの多いショッピングモールや商店街の組合へポスターの配布を行い、展示のお願いをします。
⇒イオンモールでは展示いただけましたが、ほとんどの商店街では展示まで至りませんでした。

・10月例会のJCブースにて11月例会のPRを行います。
⇒10月例会の際に11月例会のビラ配りを実施しました。しかし、当日までの期間が長かったこともあってか殆ど集客へは繋げることが出来ませんでした。

・虫央堂塚田様に協力をいただき、事業開始までに開催される昆虫のイベントで本例会のPRを行います。(直近では10月26日に鹿屋で昆虫採集イベントを開催予定)
⇒10月26日鹿屋で開催された昆虫イベント(水生昆虫採集)にてPRを行いました。また、その他のイベントでも塚田さんを通じて随時宣伝を行っていただきました。

11.事業目的の実現と成果

【一般参加者】
本例会を通して食糧問題を自分事として捉えること、そして食糧問題に対する様々なアプローチを体感し、自分ができることを考え行動に移していただくことを主な目的として実施しました。その結果、本例会を受けて食糧問題に対する課題を感じたと答えた方が95%以上であり、食糧問題に対する意識付けの面では成果をあげられたと考えております。また、印象残ったコンテンツとして昆虫食と答えた方が76%となっており、参加者の殆どが昆虫食の体験を実施し、また90%以上が美味しかった・思ったより美味しかったと回答されており、昆虫食のイメージを変革する一つのきっかけは作れたと感じます。また、3010運動や食品残渣リサイクルに関する興味も大きく、特に今後取り組みたいこととして3010運動を取り入れてみるという回答が目立ちました。小さなことを無駄なことと思わず、自分にできることをやるという回答が多く、食糧問題に対する当事者意識を感じていただき、豊かな食生活が持続するために必要な行動を促すという目的に対して一定の効果を得られたと考えています。

【現役会員】  
食糧問題に対して市民と共に理解を深め、市民や行政・民間と協働した豊かな食生活を持続可能とするまちづくりへつなげることを目的として実施しました。食糧問題対策への課題を感じた方及びやや感じた方は100%であり、全員が自分事として捉え感じていただけました。またこれからの活動としても市民の方と共にできる行動として布教活動の継続や3010運動の展開などがみられ、私たちがこれからのまちづくりで何をしていくのか考えていただくきっかけになりました。ただし、全体的な出席率が低く、その意味で目的に対する十分な効果は得られなかったと感じています。  

3-3.アンケート結果(現役会員)
3-4.アンケート結果(一般)

3-5.第三部 未来への行動宣言一覧

 

12.公益性の検証

本例会は公開例会としてSNSやポスター、チラシ等により幅広い世代の方に広報活動を行い、100名以上の市民の方に参加していただきました。また、参加者のアンケート結果からも食糧問題に対する意識が向上したとの意見も多く、今回企画した昆虫食・3010運動・食品残渣リサイクルへの関心も高く今後自分たち一人ひとりができる行動を考えていただく機会となりました。以上より一般市民の方々に対して公益性のある事業であったと考えます。

13.次年度への引継事項

●動員について
《良かった点》
・同会場にて同じ日に"オーガニックフェスタかごしま"が開催されており、当日のPR活動により多くの方に会場へお越しいただけました。瀬川副委員長を通じて事前に事務局と打ち合わせを行いPR活動を計画し、また当日に委員会メンバーだけでなく、他の委員会のメンバーや他LOMの方々にも協力をいただくことで多くの呼び込みが出来ました。

・現役会員メンバー自身のSNSで事業PR協力をいただきました。そのおかげで一般参加者も増え、昆虫食ありきではなく事業の内容を理解した上で参加していただける方も一定数いらっしゃったように感じました。

・委員会メンバーが率先して会場入り口に事業内容がわかる看板を設置し、通行人に興味を持っていただくことで動員につなげることが出来ました。

《問題点・改善点》
・事前申し込みが少なく、当日まで参加者数が見えない状態でした。当日のPR効果も大きかったですが、青年会議所や知人、その他の媒体等で参加された方も一定数いたにもかかわらず事前に参加申し込みをしていなかったことから、事前申し込みの必要性を訴えかける広報戦略が必要であったと考えます。

・本例会開催前後で昆虫食を取り上げたメディア放送が多く、外部向けの動画制作などを事前に検討し実行して入れば更に集客が見込めたと考えられます。

・ポスターが一見で概要がわからずQRコードを開いて確認してもらうデザインであったが、そもそも興味を持っていない人がQRコードを読み取ることもなく、ポスターによる集客効果が薄かったように感じます。


●設営について

《良かった点》
・参加者の人数が当日まで読めない部分が大きかったが、委員会メンバーの機転もあり、参加人数に応じて会場の椅子の数を調整し、導線や講師に与える印象を考慮したレイアウトに調整しました。 

《問題点・改善点》
・会場のレイアウトが当日調整の部分が数点かあり、その都度レイアウトの変更により時間を取られ直前リハーサルを実施できなかった。
〈原因〉会場は事前に確認していたが、机を並べたときの位置関係や昆虫食ブースの位置関係を事前に決めていなかったことが原因と考えられる。
〈対策〉全体的なレイアウトの確認だけではなく、机やいすの並べ方や配置具合、机に昆虫食提供品のせたときの必要スペースなどを事前に十分シミュレーションしておく必要がありました。

・会場の椅子が汚かった。
〈原因〉事前に椅子の状態を確認していなかった。
〈対策〉今回は開始前に椅子を拭いて対応したが、事前にいすや机の状態を確認しておくべきでした。また、その際に問題がある場合は事前に対策を考えることで当日バタバタせずにゆとりを持った設営につながると考えます。

・料理提供のブースを一列にしたが二列にすれば更に効率よく参加者が昆虫食を体験できたと思われる。
〈原因〉会場のスペースの問題、また会場内の電力量の制限からIHヒーター2台での実施とし一列での提供としました。
〈対策〉昆虫食を見て楽しんでいただく観点から配膳形式ではなく、ビュッフェ形式としましたが、十分にシミュレーションを行う必要がありました。今回はただ食べるだけでなく講演を聞いたうえで体験していただきたいという想いもありましたが、講演と試食の切り替えを講師と十分に協議する必要があったと感じています。 

●第一部について

《良かった点》
・昆虫食だけでなく展示品ブースも設け、参加者が飽きない様にしました。
・昆虫食を食べる側面からだけでなく、環境負荷や栄養面での価値、SDGsとのつながりなど多方面からその可能性について講演いただくことで、食糧問題との関係性を意識してもらうことが出来ました。
・いなごが美味しいとの意見を多数いただきました。

《問題点・改善点》
・趣旨説明の際にスライドが動かなくなり、一時進行が止まりました。
〈原因〉事前に動作確認をしていましたが、直前でエラーが発生した状態に気付かずに開始をしてしまいました。
〈対策〉PCの調整をした場合は、その都度動作確認をしトラブル防止に努める必要があります。

・司会者のマイクが途切れ途切れになっていた。
〈原因〉有線マイクと無線マイクが同時にONになっていると無線マイクの音が割れる現象がありました。
〈対策〉リハを十分に行っていれば事前に原因に気付き対策を取ることが出来ました。リハーサルは本番を想定して行う必要があると再認識しました。

・昆虫食の提供のタイミングが打合せと異なるタイミングになってしまいました。また講師が準備したスライドの音が出ないことを事前に伝達していませんでした。
〈原因〉試食に関しては趣味レーション不足であり、また音量については講師との調整不足でした。
〈対策〉講師との協議を事前に十分に行っておくほか、今回のように講演と試食が同じ時間帯に開催される場合は司会と講師が掛け合いをしながら進行する設えとしておけば臨機応変にタイミングを取れたと感じました。 

●第二部・第三部について

《良かった点》
・質疑が一般の方から自然と出ており、高い関心をもって講演を受けられていたと感じました。

《問題点・改善点》
・全体的に間延びしてまいました。
〈原因〉第二部・三部で1時間20分を想定していましたがもっと短くて良かったと感じました。
〈対策〉事前に発表スライドをもっと早い段階で受領し、内容を精査の上時間配分を検討する必要があります。 

14.今後の展望

本例会を通じて鹿児島現役会員並びに一般参加者に対して食糧問題へ取り組むことへの必要性を意識付けるきっかけになったと感じています。昆虫食は"食"をテーマとしたこれからのSDGs事業として大きな可能性を持っていると再認識し、また食品ロスを削減することは世界的な食糧問題改善への私たちができる小さな一歩だと感じました。豊富で魅力的な食資源をもつ鹿児島だからこそ、私たちが食の未来を考え、持続可能な食を実現するための消費と生産について行動を起こすことで世界に誇れる鹿児島の未来につながると確信いたします。 

 15.委員長所感
鹿児島のまちの課題に対して私たち鹿児島JCができるまちづくり事業は何か、予定者段階より多くの方の意見を聞きながら検討してきました。形あるものをつくるまちづくり事業や地域資源をより多くの方に発信するまちづくり事業など、これまで鹿児島JCは様々なまちづくり事業を行ってきましたが、その中で鹿児島の地域産業である農業に着目し、これから先、私たちが考えなくてはいけないSDGsの達成につながる新たな農業の柱をつくるまちづくり事業をしたいと考え11月例会 食の未来を考える ~私たちにできること~ を企画・実施しました。実施にあたり特に昆虫食に関しては抵抗ある方もいらっしゃったと思いますが、動員の段階より多くの方に支援をいただき、当日は多くの一般市民の方々にご参加いただき楽しんで体験していただくことが出来ました。多くの不備がありご迷惑をおかけしましたが、お陰様で無事開催することが出来ました。ご協力いただいた全ての方に感謝いたします。ありがとうございました。 

16.正副室長会議での意見及び対応 

 

17.その他(添付資料等)
1.決算関係
1-1.事業収支決算書
1-2.請求書(山形屋)
1-3.振込受付書(山形屋)
1-4.請求書(宮内洋行)
1-5.領収書(宮内洋行)
1-6.請求書(輝広)
1-7.振込受付書(輝広)
1-8.講演セミナー依頼承諾書(内山昭一氏)
1-9.振込受付書(内山昭一氏)
1-10.源泉徴収領収証書(内山昭一氏)
1-11.領収書(内山昭一氏)
1-12.請求書(近畿日本ツーリスト)
1-13.振込受付書(近畿日本ツーリスト)
1-14.請求書(鹿児島ハマ産業)
1-15.領収書(鹿児島ハマ産業)
1-16.通帳(表)
1-17.通帳(中)

2.運営関係
2-1.次第(メンバー用)
2-2.次第(一般用)
2-3.タイムスケジュール
2-4.シナリオ
2-5.11月例会レイアウト
2-6.役割分担表
2-7.講師プロフィール
2-8.ロードマップ
2-9.11月例会ポスターデザイン
2-10.未来へつなぐ行動宣言
2-11.事務局対応マニュアル 

3.アンケート
3-1.アンケート(メンバー用)
3-2.アンケート(一般用)
3-3.アンケート結果(現役会員)
3-4.アンケート結果(一般)
3-5.第三部 未来への行動宣言一覧



4.参考資料
4-1.世界の地域別人口推移
4-2.かごしま未来創造ビジョン(鹿児島県)
4-3.鹿児島地域 地域振興の取組方針(鹿児島県)
4-4.鹿児島市総合戦略(2018年改訂版)
4-5.まちづくりアンケート1
4-6.まちづくりアンケート2
4-7.食用昆虫~食糧と飼料の安全保障に向けた将来の展望~(FAO)
4-8.食用昆虫〜食料と飼料の安全保障に向けた将来の展望(和訳簡略)〜(FAO)
4-9.廃棄食品対策(中国浙江省)
4-10.焼酎かすの高度リサイクル技術の開発
4-11.昆虫食・昆虫料理をめぐる心理的要因の検討に向けて
4-12.魚粉に変わる養殖用飼料の原料を求めて
4-13.打合せ記録(鹿児島大学津田教授、坂巻淳教授)
4-14.打合せ記録(虫央堂 塚田氏)
4-15.食品廃棄物等の発生抑制と再生利用(リサイクル)の推進 (東海農政局)
4-16.配布先リスト
4-17.11月例会応募フォーム
4-18.昆虫食リスト 

20.当日回覧資料

21.添付資料
2019年度 11月例会計画(案)の件 添付資料(1)
2019年度 11月例会計画(案)の件 添付資料(2)
誇れる鹿児島JC創造特別委員会 事業計画書
誇れる鹿児島JC創造特別委員会 2019年度年間事業フレーム(案)

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