2020年度 2月例会事業計画(案)の件

公益社団法人 鹿児島青年会議所
2020年度 事業計画書

議案名

2020年度 2月例会事業計画(案)の件

会議名

2020年度 第4回理事予定者会議

種 別

2019年12月2日 協議

委員会名

会員研修委員会

窓口副理事長名

假屋 周平

確認日

2019年11月27日

担当室長名

大竹山 靖浩

確認日

2019年11月27日

委員長名

前田 忠倫

確認日

2019年11月27日

議案作成者名

小城 隆行
滿塩 将太
有村 雅憲

作成日

2019年11月27日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他1 指導力開発事業

1.事業名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2020年度2月例会 組織改革 ~変化できない者は、淘汰される運命にある~

2.事業実施に至る背景

近年、鹿児島青年会議所をはじめ全国の青年会議所で在籍期間の短期化が問題となっており、JC活動に対する理解不足し、組織存続の危機に瀕しています。今後も、地域から必要とされる組織を継続していくためには、私たちがまず課題を明確にし、会員にとって利益ある組織改革を行う必要があります。

3.事業目的(対外)

 なし

4.事業目的(対内)

メンバ-一人ひとりが組織の課題を理解し、解決に向けた当事者として意識共有の向上を行い、能動的に活動するきっかけをつくることを目的とします。

5.SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」とのつながり

 目標17  パートナーシップで目標を達成しよう

6.実施日時

 2020年2月25日(火)

18:30~19:00 メンバ-受付
19:00~21:00 2020年度2月例会 組織改革 ~変化できない者は、淘汰される運命にある~


7.実施場所・会場

 城山ホテル鹿児島 5Fルビ-
〒890-8586
鹿児島市新照院町41-1
099-224-2211

8.予算総額

 ¥170,000-

1-1.事業収支予算書

9. 参加対象者および参加員数計画

参加対象者

参加員数

2020年度

目標参加員数

2020年度

参加目標比率

2019年度

2月例会 参加員数

2019年度

2月例会 参加比率

現役メンバー

138名

97名

70%

75名(128名中)

59%


 【参加員数計画】

・公益社団法人鹿児島青年会議所会員資格規約第5条1項出席義務会員は、総会、例会及び定例の委員会に出席する義務を負うとありますが、現状の出席率は低くこの背景には会員の様々な事情が伴います。100%出席を目指すのは当たり前ではありますが、現状に目を向け段階的な目標数値をもうけます。今回の目標数値は70%を目標と定めて、広報戦略と連携し参加員数の向上を目指します。また、報告時には欠席理由のヒヤリングを行い、デ-タに基づいた参加員数の向上につながる広報戦略をブラッシュアップしていきます。

10.広報戦略

・2月例会PR動画を作成し、例会趣旨をわかりやすく発信します。

3-4.2月例会PR動画.mp4

 

11.事業内容

公益社団法人鹿児島青年会議所 2020年度 スロ-ガン つなぎ、育む。~Be the 1st Penguin~を紐解いて、段階的に例会にて発信していきます。
【骨格テ-マ】
第1弾 問題提起
第2弾 つなぎ
第3弾 育む
第4弾 Be the 1st Penguin

■具体的手法
・公益社団法人日本青年会議所 2020年度 副会頭 中島土君による講演会並びに、中島土副会頭と保直延理事長
 のパネルディスカッション

・講演テ-マ
 組織改革~変化できない者は、淘汰される運命にある~

・事業内容

 公益社団法人日本青年会議所 2020年度 副会頭 中島土君による講演会

【講演】
 1.「なぜ、私がJC活動を行っているのか」
   メンバ-のJCへの参画モチベ-ションを向上するために、現役メンバ-の中島土君の生い立ちを含めたJC活
   動を行う情熱と、その原動力についてお話しいただきます。
   着地地点:人と人のつながりと情熱を理解する。
 2.「JCがかかえる現状の問題点」
   全国のJCをみてきた中島土君に、今抱えるLOMの数々の問題は、どこの地域でも悩んでいる点であり、全国
   に共通しておこっている問題であることをお話しいただきます。
   着地地点:JCの問題に対して理解する。
 3.「今後のJCが向かうべき組織改革とは」
   2020年度 組織グル-プ担当副会頭として考える、持続可能なJCを創造するための、ワ-クライフバラン
   スも含めた、今後のJCの組織改革についてお話しいただきます。
    着地地点:一人ひとりが変化する必要があることを理解する。

   講演を通して、JCに対するメンバ-のモチベ-ション向上と、JCの問題とそのビジョンについて理解してい
   ただきます。

ファシリテーターとして、中島土副会頭と保直延理事長、コ-ディネ-タ-として假屋周平副理事長でのパネルディスカッション
【パネルディスカッション】

 1.「人から人につないでいく」
   在籍期間の短期化によるJC活動に対する理解不足や、参画意識の低下によるJC運動の発信力が低下する中
   で、今、何が必要なのか。
   着地地点:リ-ダ-が次のリ-ダ-を育て、みんなでチ-ムビルディングを行う必要性があることを問題提起す
   る。
   第2弾 つなぎ 4月例会へつなげていきます。

 2.「地域にインパクトを与え、まちを育んでいく」
   地域貢献を行う団体も増え、JCしかない時代からJCもある時代と呼ばれる今、何が必要なのか。
   着地地点:JC目線の事業構築ではなく、JCがあらゆるパ-トナ-と手を取り合いJCが中心となり地域を変
   えていく必要性があることを問題提起する。
   第3弾 育む 6月例会へつなげていきます。

 3.「目的を達成するために、新しいことに挑戦し行動していく」
   JCを評論したり批判ばかりで能動的に行動していく力が失われていくJCは今、何が必要なのか。
   着地地点:前例にとらわれることなく、失敗しても行動し新しいことにチャレンジしていくメンバ-になる必要
   性があることを問題提起する。
   第4弾 Be the 1st Penguin 9月例会へつなげていきます。

パネルディスカッションを通して、スロ-ガンに掲げた理事長としての思いをメンバ-に伝えるために、問題提起を行うことで次の例会へとつないでいきます。

■実施による工夫

・メンバ-一人ひとりに年間通して使用するファイルを配布します。研修資料をファイリングしていくことで、研修内容を一過性とすることなく今後の財産として残るように構築いたします。
・振り返りの時間をもうけます。例会に参加したメンバ-が自分自身でアウトプットの作業を行うことで、よりインプットの効果を高めます。
・ファイル管理については、会員研修委員会で行います。
・リハ-サルを行い、動線や舞台転換についてスム-ズな設えを行います。
・ICTを活用して、例会内容を振り返ることができるようにいたします。

■メンバーへの依頼事項

・各委員長は、メンバ-全員の参加を目標に声かけをお願いいたします。
・メンバ-間でも、例会参加の声かけをお願いいたします。
・時間厳守で早めに来場していただき、例会中の出入りは極力さけて迷惑とならぬようにお願いいたします。
・委員長、運営幹事からメンバ-へ、バッチ・ネ-ムプレ-ト・JC名刺・ネクタイを忘れないように、ご連絡ください。

■得られる効果

公益社団法人鹿児島青年会議所 2020年度 スロ-ガン つなぎ、育む。~Be the 1st Penguin~をメンバ-一人ひとりが考え、まず、私たちが変化することで組織が変わり、まちが変わっていきます。その原点である数々の問題と一人ひとりが向き合うことが出来ます。

12.実施スケジュール

日付

会議名

審議・実施・報告

2019年11月 4日(月)

第3回正副室長予定者会議

協議

2019年11月11日(月)

第3回予定者理事会

協議

2019年12月 2日(月)

第4回正副室長予定者会議

協議

2019年12月 2日(月)

第4回予定者理事会

協議

2020年 1月 7日(火)

1月正副室長会議

審議

2020年 1月14日(火)

1月理事会

審議

2020年 2月25日(火)

2月例会(事業当日)

実施

2020年 4月 7日(火)

4月正副室長会議

報告

2020年 4月14日(火)

4月理事会

報告


 13.外部協力者・団体

 公益社団法人日本青年会議所

14.前年度事業・過去の参考事業からの引継事項 

<2017年度 9月例会 ~魅力爆発!!モテるのは俺たちだ~>
・事業構築部隊、設営部隊、参加推進部隊、統括を行う委員長、という形で担当を割振ることで、各自が何を準備すればいいのかを明確にしました。その結果、各自率先して準備に取り掛かることができました。
⇒委員会内での役割分担表を作成し、各自率先して行動できるように共有します。

・8月委員会時に、当委員会で3班に分かれ9月例会のPRを行いました。その際、井上敬一氏の紹介VTRを使用して、委員会出席者の興味が沸くよう工夫しました。
⇒PR動画を作成し、例会の趣旨をわかりやすく発信します。

・「魅力爆発!!モテるのは俺たちだ」とのキャッチフレーズを使用することで、他の委員会メンバーへ9月例会への意識付けを図りました。これにより、「魅力爆発!!モテるのは俺たちだ」のキャッチフレーズを一緒に言葉で発することで明るい雰囲気を作ることができ、印象に残る9月例会PRを行うことができたものと考えます。
⇒キャッチフレーズをインパクトがあり、興味を惹くようなフレーズで検討します。

・委員長及び室長が東京へ井上敬一氏のもとへ直接会いに行き、井上氏の人間性や考え方に触れ、また、例会内容の密な打合せを行い、その後直ぐに臨時委員会を開催した結果、当委員会メンバーの9月例会への意欲がさらに高まり、アイデアや意見が次々と出て活発で有意義な臨時委員会となりました。
⇒講師とは連絡を密に取り、委員会メンバーにも内容を共有するようにします。

・準備段階や9月例会前日のリハーサルを通して、委員会メンバーそれぞれの動きを入念に確認することで、当日大きなミスをしないようにしました。その結果例会当日は大きなミスもなく、スムーズに例会を進行させることができました。
⇒リハーサルを事前に行い、当日の完成度を高める様にします。

・参加推進部隊のメンバーにそれぞれ担当委員会を割振り、電話や口頭にて参加のお願いを呼びかけました。
⇒参加推進は委員長、運営幹事の横ラインを活用して参加推進を行います。

・他委員会のスリープメンバーや連絡が取れないメンバーをピックアップし、当委員会内で仲の良い人から個別に参加のお願いを呼びかけました。
⇒連絡が取りにくいメンバーに関しては個別での連絡対応を心がけます。

〈悪かった点〉
・事前準備の段階ではスムーズに作動していたパソコンとプロジェクターが、直前になって上手く作動しなくなり、バタついてしまいました。代替のパソコンで対応できたため大事には至りませんでしたが、プロジェクターを使用する際は、複数台のパソコンで事前にテストしておく必要があるものと考えます。
⇒リハーサルの際に実際使うパソコンで実施し、当日トラブルが無い様にします。

・参加者集計の段階では90%前後の参加の回答を得ていましたが、実際には67.7%となってしまいました。これについて、委員会や例会になかなか参加しないいわゆるスリープメンバーや8月委員会に出席してなかった人にも電話で声掛けをおこないましたが参加率には繋がりませんでした。
⇒出欠確認後もスリープメンバー等については参加推進のフォローを直前まで実施します。

・スリープメンバーや例会PRを受けていない方に電話や口頭で例会案内を行うにあたって、例会の趣旨や魅力、メリットなどをしっかりとお伝えし、「参加?不参加?」のような参加率の為の呼びかけではなく、会員サービスを推進する旨の呼びかけを行うべきでした。
⇒例会趣旨をしっかりと説明した案内を実施します。

・スリープメンバーが参加意思を示してくれた時点で、その人が所属する委員会の委員長やメンバーと情報共有を行い、さらなるフォローを行っていいただくべきでした。
⇒スリープメンバーに関しては仲のいい委員会メンバーからも参加を促すように情報共有を行います。

【例会当日】
〈良かった点〉
・委員会メンバー全員で例会を実施することができました。これについて、準備段階から委員会内で活発なコミュニケーションが図られた結果と考えます。
⇒準備段階から委員会で役割を共有し、委員会メンバー全員で例会を実施できるようにします。

・開会前の席の配置について講師に対して空席が目立たないよう、後ろの余った席を迅速に撤去して前の方から席を埋めることができました。
⇒参加人数を事前に確認した上で席を配置し、空席が目立たないようにします。

・井上敬一氏の登場シーンなど趣向を凝らした登場シーンについて、面白い登場シーンだったと参加者からの声を頂きました。また、井上氏本人からも「ここまで準備してくださってありがとうございます。」「本気度が伝わってきました。」などのお言葉を頂きました。
⇒講師の登壇シーンなどは趣向を凝らし、講師・参加者が例会に入り込める設えとします。

・井上氏の話を参加者は真剣に聞きメモを自主的にとっていました。これについては元伝説のカリスマホストという肩書き、そしてホスト時代に培ったコミュニケーション術を活かしたお話しなど、一風変わった講義内容がメンバーの関心を高くし、井上氏の話の上手さと相まって、コミュニケーション術を身につけよう、というメンバーの意欲が高まった結果であると考えます。
⇒メンバーの意欲が高まり、4月例会も参加したくなるような例会とします。

・講師を呼ぶ例会については、呼んだ講師の方に対して失礼のないよう気持ち良く話をしてもらうよう担当委員会は設えなければならないのは当然ですが、メンバーの関心や興味を掻き立てる話をできる講師を呼ぶことも重要なことであるものと考えます。
⇒講師はメンバーが参加してみたいと動員意欲を掻き立てる方を選定致します。

〈悪かった点〉
・例会当日、受付が済んだメンバーから順次当委員会メンバーが前の方の席に誘導していました。これについて、結果として前の方の席から座ってもらうことはできましたが、席まで誘導することを徹底していなかったため、前の方の席を埋めるのに時間がかかってしまいました。
⇒誘導担当を配置し、スムーズに席を埋める様にします。

・外部から講師を招いて開催する例会においては特に、講師の方に失礼のないようにするため、前の方の席を埋めるよう努めるべきであり、担当委員会は参加者に席まで誘導することを心掛けるべきだと考えます。
⇒講師の方に失礼が無い様、前方に空席が無いように前から埋める様にします。

・閉会時のセレモニーについて失態がありました。これについてはJC歴の浅いメンバーはJCにおけるセレモニーの重要さを理解しておらず、JC歴の長いメンバーが先輩としてしっかりと教えておくべきであり、猛省しております。
⇒セレモニーは事前のリハーサルを徹底します。

・理事長が公職であったため、木下副理事長に挨拶及び記念品贈呈の代役をお願いしましたが、当日にお伝えしたこと、また記念品の中身を伝え忘れてしまいました。理事長が不在と分かった段階で木下副理事長にはお伝えするべきであり、これについても猛省しております。
⇒記念品の情報は事前に理事長及び代役の可能性がある副理事長にも事前に共有します。

【例会後】
〈良かった点〉
・例会が終わって後日JCメンバーと会った際、「うなずき」が多くなったとの意見を多数もらいました。これは人の話を聞く際はうなずくことが大事という井上氏の講義内容がしっかりと伝わったことの現れであると考えます。
⇒本例会の趣旨をはじめに委員長より参加者に印象付け、その後で講演・パネルディスカッションにつなげることで理解度を高めます。

・コミュニケーションについて考え方が変わったとの意見を多数もらい、井上氏の講演内容に対してメンバーの関心が高まり、自発的なコミュニケーションが活発化し始めたものと考えます。
⇒本例会についても参加者の考え方をいい意味で変革できる例会となるように構築します。

〈悪かった点〉
・アンケート結果からも分かるように、コミュニケーションの重要性を参加したメンバーに対して十分伝えられ、意思疎通と意識統一を円滑化するためのきっかけづくりという事業目的は一部達成できたものと考えます。しかし、9月例会のビジョンに対して今後どのように学んだスキルを活かしてほしいのかという道筋までは立てることができなかったと感じました。
⇒1年間を通じでどのような会員研修を実行したいのか参加者にイメージできるようにします。

15.手法の検討に関する説明

【調査1】
在籍期間について2009年度、2014年度、2019年度1月時点で鹿児島青年会議所に在籍していた
会員を対象に当時の青年会議所の平均在籍年数の調査を行いました。

(結果)
【2009年1月時点】
① 会員平均在籍年数:4.2年 (在籍メンバーの平均在籍年数)
② 卒会までの在籍平均年数:8.4年 (在籍メンバーが卒会時にJCに在籍する平均年数)

【2014年1月時点】
① 会員平均在籍年数:4.5年 (在籍メンバーの平均在籍年数)
② 卒会までの在籍平均年数:8.1年 (在籍メンバーが卒会時にJCに在籍する平均年数)

【2019年1月時点】
① 会員平均在籍年数:4.8年 (在籍メンバーの平均在籍年数)
② 卒会までの在籍平均年数:8.3年 (在籍メンバーが卒会時にJCに在籍する平均年数)

・卒会までの在籍平均年齢は8年程度で大きな変動はない結果となりました。
・会員平均在籍年数に関しては新入会員の減少に伴い若干増加傾向にはあるが、おおむね4~5年
で推移していました。
・会員構成としては在籍期間5年未満の会員が7割程度であり、在籍期間の短い会員も率先して
行動する必要性があると考えられます。

  在籍期間調査

【調査2】
鹿児島青年会議所2020年度メンバ-にアンケ-ト調査をいたしました。
調査期間:2019年10月24日~2019年10月26日
調査方法:次年度各委員会のLINEを活用しグ-グルアンケ-トにて調査
調査内容:選択式回答で行いました。

【問1】JCに入会した動機を教えてください。
1.青年会議所運動に参加したいと思ったから
2.JCメンバ-に誘われたから
3.知り合いを増やすため
4.仕事につながると思ったから
5.ボランティア活動をするため
6.自分が成長したいと思ったから
(結果)

202002アンケート結果1.jpg

【問2】JCのことを理解していると他の人に言うことが出来ますか。
1.言える
2.やや言える
3.あまり言えない
4.言えない
(結果)

202002アンケート結果2.jpg

【問3】これからのJCは組織改革が必要だと思いますか
1.必要である
2.必要ではない
(結果)

202002アンケート結果3.jpg

【問4】JC活動に対してのモチベ-ションがありますか
1.すごくある
2.ややある
3.ある
4.あまりない
5.全然ない
(結果)

202002アンケート結果4.jpg

【問5】JCにかぎらず、それぞれの立場でリ-ダ-になりたいと思いますか
1.思う
2.思わない
(結果)

202002アンケート結果5.jpg

【問6】JC活動を通して、まちを良くしていきたいと思いますか
1.すごく思う
2.やや思う
3.あまり思わない
4.全然思わない
(結果)

202002アンケート結果6.jpg

【問7】JC運動でどのようにまちを良くしたらいいかわかりますか
1.すごくわかる
2.ややわかかる
3.あまりわからない
4.全然わからない
(結果)

202002アンケート結果7.jpg

【問8】普段から、何かに挑戦したいと思っていますか
1.すごく思っている
2.やや思っている
3.あまり思わない
4.全然思わない
(結果)

202002アンケート結果8.jpg

【問9】評論だけではなく、自分自身が行動できる人になりたいと思いますか
1.すごく思っている
2.やや思っている
3.あまり思わない
4.全然思わない
(結果)

202002アンケート結果9.jpg

【分析】 

①JCのことを理解していると言えるひと、またモチベーションがあると答えた方が7割以上いる一方で、8割以上の方がこれからのJCは組織改革が必要と答えており、危機感を持ちながらも組織改革をどのよに実行すればいいのか十分に理解していない現状があると考えられます。

②JCにかぎらず、それぞれの立場でリーダーになりたいと考える方は約75%であり、多くのメンバーがリーダーとして活動する意欲があるという結果になりました。

③ 約9割の会員がJC活動を通してまちを良くしたいと考えていると回答しました。その一方でどのようにまちを良くを良くしたらいいかわかると回答した方は約50%であり、自信を持ってわかる方は1割にも満たない結果となりました。

④ 普段から何かに挑戦したい、評論だけではなく、自分自身が行動できる人になりたいと回答した人は共に9割以上であり、多くの会員が挑戦したいという意欲を持っている結果となりました。

【今後の展開】

鹿児島JCが抱える喫緊の課題として、問7の結果にあるようにJC運動を通してどうまちづくりをするべきか自信を持って言える会員が少ないということがあげられます。例会を通してこの割合があがり、会員がファーストペンギンとして能動的に行動することにより鹿児島の社会課題を解決する大きな力を生み出します。

16.協議・審議のポイント

背景・目的・事業全般

17.前回までの意見と対応

【第3回理事予定者会議】

【第3回正副室長予定者会議】

  

18.添付資料

1.予算関係
 1-1.事業収支予算書
 1-2見積書(城山ホテル鹿児島様)
 1-3.見積書(しんぷく様)

2.運営関係
 2-1.講演レイアウト
 2-2.パネルディスカッションレイアウト
 2-3.式次第PPT
 2-4.タイムスケジュール
 2-5.シナリオ
 2-6.講師用シナリオ
 2-7.委員会役割分担表
 2-8.各LOM案内文
 2-9.趣旨説明 オープニング動画
 2-10.振り返りフォーマット
 2-11.ふんどし
 2-12.備品リスト

3.参考資料
 3-1.研修ロ-ドマップ
 3-2.在籍期間調査
 3-3.組織改革アンケ-ト結果
 3-4.2月例会PR動画.mp4

4.講師関係
 4-1.講師プロフィール
 4-2.講師選定理由書
 4-3.講師備忘録

5.アンケ-ト
 5-1.アンケート

19.当日回覧資料

なし

20.その他資料

添付資料.zip
2020年度 会員研修委員会 事業計画(案)
会員研修委員会年間事業フレーム

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