2020年度 年間広報計画(案)の件

公益社団法人 鹿児島青年会議所
2020年度 事業計画書

議案名

2020年度 年間広報計画(案)の件

会議名

2020年度 第4回理事予定者会議

種 別

2019年12月 2日 審議

委員会名

総務広報委員会

窓口常務理事名

福永千裕

確認日

2019年11月28日

担当室長名

確認日

委員長名

岩切瑞輝

確認日

2019年11月27日

議案作成者名

田中喜久 武井遼 冨山貴司

作成日

2019年11月27日

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他1 指導力啓発の知識及び教養の習得と向上並びに能力の開発を促進する事業

1.事業名

2020年度 年間広報計画(案)の件

2.事業実施に至る背景

鹿児島JCは65年にわたり、地域の方々の理解と協力を得ながらひとづくり・まちづくりに向き合ってきました。今後も地域に必要とされる鹿児島JCであるためには、組織としての魅力的な運動を発信し、メンバー一人ひとりも高い当事者意識のもとに積極的に情報発信を行っていかなければなりません。

3.事業目的(対外)

鹿児島JCの認知度を高め、運動に共感・賛同する市民をさらに増やすことを目的とします。

4.事業目的(対内)

各委員会が広報に能動的に取り組むようになり、メンバー一人ひとりの高い当事者意識のもとに情報発信が活発に行われるようになることを目的とします。

5.SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」とのつながり

 ゴール17 パートナーシップで目標を達成しよう

6.実施日時

2020年1月1日~12月31日

7.実施場所・会場

8.予算総額

9. 参加対象者および参加員数計画

鹿児島JC現役メンバー   138人

【参加推進計画】

・各委員会と連携し広報活動を行います。それぞれの広報戦略に沿った情報発信が実現できるよう、各委員会で広報推進担当副委員長を中心に広報資料(ニュースリリース、Webページ告知記事、Webページ報告記事)を作成・提出してもらいます。この過程を通じ、委員会内メンバーの担当事業への理解を深め、広報があくまで事業の一部であるという責任感を醸成し、情報発信に対する意識を高めます。

・各委員会が主体的に情報発信を行う場として、委員会ごとのFacebookページの運営を推奨します。鹿児島JCの公式ページだけでは発信しきれないそれぞれの委員会の活動を、各委員会メンバーの視点からより臨場感をもって、よりタイムリーに発信してもらいます。顔の見えるメンバーから周囲の方(なかなか出席のかなわないメンバーも含む)へ日頃の活動について伝えることで、JCを身近に感じさせ参加の推進にもつなげます。

・12月臨時総会の懇親会時に、Facebookページ(公式アカウント)における各事業の広報記事を対象にした年間表彰(仮称:ファーストペンギン賞)を行うことで各委員会ごとの積極的な広報展開を促し、記事の質の向上を図ります。

10.広報戦略
日頃の連絡用に総務広報委員長に各委員会の広報推進担当副委員長を加えたLINEグループを立ち上げました。広報資料の入稿や確認に関しては電話・メールで直接連絡を行います。

11.事業内容
■具体的手法
HPの運営
Facebookの運営
マスメディア・広報媒体のLOM内窓口

■実施による工夫
〈工夫1〉
各委員会に担当の行事について、ニュースリリース、鹿児島青年会議所Webページ(HP、Facebook)での告知記事原稿、同Webページでの報告記事原稿、以上3種類の広報資料を提出してもらいます。

〈工夫2〉
基本フォーマットを作成し、各委員会の広報資料提出に際してはこちらの利用をお願いします。

1-1.広報資料フォーマット.xlsx

1-2.ニュースリリーススケジュール.pdf

1-3.Webページ運用マニュアル.pdf

〈工夫3〉
ニュースリリースをはじめとするパブリシティを積極的に行います。

〈工夫4〉
マスメディアによる取材にあたっては対応マニュアルを作成し、組織として統一性をもった対応を行います。

〈工夫5〉
現状通り県庁記者クラブ青潮会へニュースリリースは行いつつ、各メディアの特定の窓口を開拓します。関係の構築できたメディアについてはリストを作成し、報告議案に添付して次年度以降更新を行うよう引継ぎを行います。

〈工夫6〉
新年式典において、来賓として来場した報道各社の方へ対面で挨拶を行い、本年度の運動を取上げていただくよう働きかけを行います。アプローチの方法としては、鹿児島JCが年間通じ全ての活動で意識しているSDGsをキーワードに据えて会話を展開します。

〈工夫7〉
HPについて、SDGsに関する記事を継続的に投稿し、事業の告知や報告記事にも必ず関連するゴールを明記することで「SDGs 鹿児島」という検索ワードに対するSEO対策に取り組みます。

〈工夫8〉
HPのコンテンツの充実を図ります。内容としては鹿児島JCの基本情報、メンバーのことを伝えるページ、会員募集ページ全般についてのものを予定します。

〈工夫9〉
委員会ごとのFacebookページをつくってもらい、委員会の情報発信、事業の準備段階での発信に各委員会が主体性をもって取り組んでいただきます。

〈工夫10〉
対外に開かれた事業・例会の告知について、各種イベントカレンダー、鹿児島市新公共掲示板の掲載窓口となります。

1-4.鹿児島イベントカレンダー掲載希望宛先(MBC HPより).pdf

1-5.「みなみのカレンダー」掲載申し込み( 南日本新聞HPより).pdf

1-6.鹿児島市新公共掲示板利用について(鹿児島市HPより).pdf

1-7.鹿児島市新公共掲示板2019年抽選会日スケジュール.pdf

〈工夫11〉Facebookにおける各事業の広報記事を対象にした年間アワード(仮称:ファーストペンギン賞)を選考し、12月臨時総会の懇親会の際に表彰を行います。単独の事業についての記事についた「いいね」と「シェア」の数により選考する予定です。表彰は報告記事の中で、その事業のファーストペンギンとして委員会から推薦のあった個人に対し行います。

■メンバーへの依頼事項
〈依頼1〉
広報推進担当副委員長を中心に広報資料の作成に積極的な参加をお願いします。

〈依頼2〉
フォーマット中のガイドにしたがって記入し、期日中の提出をお願いします。

〈依頼3-①〉
メディアは取り上げる価値のある情報を求めています。委員会が想いを持って構築した事業の魅力を存分に伝えるという意識でニュースリリースの作成をお願いします。
〈依頼3-②〉
パブリシティを利用した告知の希望があれば担当副委員長を通じて総務広報委員会へご相談ください。
〈依頼3-③〉
参加者アンケートにおいて、催しを知った方法を尋ねる項目では告知で取り上げられた媒体の選択肢を必ず設けてください。

〈依頼4〉
取材等にあたっては総務広報委員会にご一報いただき、マニュアルに準じて対応をお願いします。

〈依頼5〉
メディアに独自のつながりのある方はぜひご紹介をお願いします。今後ご協力をお願いできないかコンタクトを取ります。連絡にあたっては失礼のないよう細心の注意を払います。

〈依頼6〉
理事役員におかれては、年初にあたり対外に発信可能な情報をお持ちの方はご提供ください。委員会の内部資料として整理し、当日挨拶回りの際に今後予定されている事業の内容や方向性について報道各社の方にお伝えします。

〈依頼7〉
SDGs関連コンテンツの取材にご協力ください。

〈依頼8-①〉
コンテンツの取材にご協力ください。
〈依頼8-②〉
対外に開かれた事業・例会の告知ページ作成は随時対応しますので希望があればご相談ください。

〈依頼9〉
委員会Facebookページを作成して、主体的かつ活発な情報発信をお願いします。

〈依頼10〉
参加者アンケートにおいて、催しを知った方法を尋ねる項目では告知に利用した媒体の選択肢を必ず設けてください。

〈依頼11〉
「事業におけるファーストペンギン」を1名推薦してください。その際は、その方の笑顔や事業に取り組む様子の写真の提供と、事業を終えてのコメントを添えてください。

■得られる効果
〈効果1-①〉
リリース、Webページでの記事掲載のスケジュール管理が可能となります。
〈効果1-②〉
対外広報、対内広報が容易になり、作成過程を通じて委員会内メンバーの行事に対する理解向上を図ることができます。
〈効果1-③〉
事前作成の報告記事原稿は、当日実施内容との比較により実施後の検証に役立ちます。

〈効果2-①〉
各委員会担当副委員長の広報資料作成に関する負担を軽減します。
〈効果2-②〉
ガイドに則って記入することで各広報資料の一定の質、統一性を確保することが出来ます。
〈効果2-③〉
正確で、魅力的な広報資料になるよう考えることが事業計画の細部の確認にもつながります。

〈効果3〉
信頼性の高いメディアによる報道やインタビューを通じて情報を届けることができれば、我々の運動に対しより多くの方々から共感を得ることが期待できます。

〈効果4-①〉
適切な対応によりメディアの発信情報に正しく影響を与え、効果を最大化します。
〈効果4-②〉
ルールに基づいた対応によって、取材対象者個人に責任を負わせない体制づくりが期待されます。

〈効果5〉
鹿児島JCの運動・活動を理解した顔の見える窓口を得ることが出来れば、予期せぬ論調の報道の可能性を減らし、取材の機会を増やすことにつながると確信します。

〈効果6-①〉
鹿児島JCの新年度の方向性とその達成のためにどのような事業が予定されているかを認識してもらう効果が期待できます。
〈効果6-②〉
鹿児島JCがSDGsに取り組んでいる団体であるという認識を持ってもらう効果が期待できます。
〈効果6-③〉
メディアとの関係構築のきっかけ作りが望めます。

〈効果7-①〉
鹿児島JCが議案構築段階から意識して取り組んでいるSDGsに関する正確な情報を提供します。
〈効果7-②〉
より広い層からHPを閲覧してもらえるようになると確信します。

〈効果8-①〉
HP訪問者から2020年度の鹿児島JCに対して正しい理解をしてもらえることが望めます。
〈効果8-②〉
HPを訪れた拡大対象者に入会について前向きに考えさせる効果が期待されます。

〈効果9-①〉
それぞれの委員会の生き生きとした活動を伝えることができますし、活動の記録ともなります。
〈効果9-②〉
各委員会やメンバー一人ひとりの情報発信への意識向上が期待できます。

〈効果10-①〉
今まで鹿児島JCの運動について目にする機会のなかった層の方からの認知や興味が期待されます。
〈効果10-②〉
継続して利用することで、同じ媒体に掲載・掲示を行っている他の団体からの鹿児島JCへの認知・理解が望めます。

〈効果11〉
各委員会ごとの積極的な広報展開を促し、広報面において委員会同士切磋琢磨することで記事の内容面について質の向上が期待できます。この意識の高まりがさらに良い広報活動につながると確信します。

 12.実施スケジュール

2019年 9月28日

2020年度第2回正副室長予定者会議

協議

2019年10月 1日

10月正副室長会議

協議

2019年10月 7日

2020年度第2回理事予定者会議

協議

2019年10月 8日

10月理事会

協議

2019年11月 4日

2020年度第3回正副室長予定者会議

協議

2019年11月 5日

11月正副室長会議

協議

2019年11月11日

2020年度第3回理事予定者会議

協議

2019年11月12日

11月理事会

協議

2019年12月 2日

2020年度第4回正副室長予定者会議

審議

2019年12月 2日

2020年度第4回理事予定者会議

審議

2019年12月 3日

12月正副室長会議

審議

2019年12月 3日

12月理事会

審議

2021年 1月

2020年度最終理事会

報告

 13.外部協力者・団体

・株式会社 カナメン
  〒892-0815
  鹿児島市易居町1-2 ソーホーかごしま18号室
  電話:099-226-1006
  協力内容:Webアップロードの仕方指導・コンテンツへのアドバイス・SEO対策

・高橋 和幸先輩
 協力内容:システム及びデータ移行アドバイス・ご協力

 14.前年度事業・過去の参考事業からの引継事項

[2018年度 JCブランディング確立委員会 報告議案より]
【HPの管理・運営】
<よかった点>

・ほとんどの記事で一眼レフやミラーレス、高級コンデジで撮影したきれいで印象的な画像を掲載することができました。
→LOMの備品カメラ(2台)を総務広報委員会で保管し各委員会へ貸し出します。貸し出しにあたっては申請書の提出をお願いし、管理を所在・取り扱いの管理を徹底します。

1-8.広報用カメラ概要.pdf

1-9.物品借用書.pdf

・2017年に引き続き概要だけでなく、挨拶の内容まで文字に書き起こして掲載することができました。
→挨拶は録音・メモなどで確認が取れるようにし、記事の性質に合わせて適当な分量で掲載します。

・トップページに、終わった事業の画像を追加していくことで、鹿児島JCの活動がリアルタイムで行われていることを演出することができました。
→トップページに、最新の記事がサムネイル入りで表示されるように調整することで活動のリアルタイム感を演出します。

・包括連携協定を結んでいる鹿児島県、吉本興業、鹿児島大学のバナーを掲出し、協定をPRできました。
→引き続き掲出します。

<悪かった点>

・記事の掲載がマニュアルにある当初の目標より遅れがちでした
(原因1)記事を書くメンバーが少なかったです。
(対策1)パソコンができないメンバーが多かったのが原因の一つですが、紙にメモをして写真を撮って書きおこしを他の人に依頼するなど、流れを確立させることができれば、もっとスムーズに記事の作成ができたと思われます。
→参考にし、能力に合わせて指示します。

(原因2)写真の取り込み・共有に時間がかかりました。
(対策2)写真を取り込んだり、圧縮してまとめて送信することができるメンバーが少なく、写真の共有に手間取りました。パソコンやケーブルなどを持参して、その場で委員長が受け取って管理するなど工夫が必要でした。
→撮影機器とスマートフォンやPCの無線接続を行います。高画質なスマートフォンでも併せて撮影します。

(原因3)HPの写真掲載システムが煩雑でした。
(対策3)写真を1枚づつしかアップロードできないなど、システムに問題があるように感じました。業者さんとコミュニケーションをとって改善しなければなりません。
→技術的に可能であれば改善してもらうよう依頼します。

・動画を使った印象的な投稿が出来ませんでした。
(原因)委員会メンバーが動画になじみが無く、うまく扱いきれませんでした。
(対策) 他のLOMや日本JCの投稿を参考にするなどして、投稿の工夫の一つとして動画を取り入れていくべきでした。
コンテンツの性質に応じ必要であれば取り入れます。

【Facebookの管理・運営】
<良かった点>

・ほとんどすべての事業を掲載することができました。
→HPとFacebookの特性を理解し網羅性よりも即時性を主眼に掲載します。

・ほとんどの記事で一眼レフや高級コンデジで撮影したきれいで印象的な画像を掲載することができました。
→LOMの備品カメラ(2台)を総務広報委員会で保管し各委員会へ貸し出します。貸し出しにあたっては申請書の提出をお願いし、所在・取り扱いの管理を徹底します。

・公開例会の予告を掲載することで動員に結びつけることができました。
→事前提出の広報資料に基づき担当委員会と連絡を取り合いながら、告知を行います。また、事業や例会ごとのページが作成されている場合は準備や進捗についての投稿をシェアするなど情報の拡散に努めます。

・JCI ASPAC鹿児島大会のFacebookページやHPと連携して一体となって情報発信できました。
→リンクがある記事はいいね!やシェアといったリアクションをしてもらいやすいので参考にします。

・委員会で個別に作成しているFacebookページの記事をシェアするなどして、一体となって情報発信できました。
→2020年度も同様に対応します。

<悪かった点>

・記事の掲載が当初の目標より遅れがちでした。
(原因1)カメラと携帯を連携させていなかったため、携帯からの投稿が難しかったです。
(対策1)SNSではリアルタイム性が拡散につながる一歩となるため、Wi-Fiで画像を携帯とリンクさせるか、携帯でも写真を撮影するなどして、早めの発信を心がけた方が良いと思われます。
→撮影機器とスマートフォンやPCの無線接続を行います。スマートフォンでも併せて撮影します。

(原因2)記事を配信するメンバーが少なかったです。
(対策2)負担が特定の人に偏らないよう何らかの工夫をしなくてはなりません。
→事前提出の広報資料に基づき前もって記事の大枠を準備してスケジュール管理を図ります。

・投稿へのいいね!やシェアが少なく、メンバー一人ひとりによる情報発信に結びつけられませんでした。
(原因1)委員長や委員会内への依頼が不足していました。
(対策1)記事をアップする都度連絡をとってシェアやいいね!を習慣づけるようルーティンを作る必要があります。
→2020年度は各委員会に広報担当副委員長が設置されるため、横の連絡を習慣づけます。またメンバーひとり一人が情報発信の主体であるという自覚を持ってもらうよう働きかけます。

(原因2)明確な数値目標が無く、結果に対する意識を持っていませんでした。
(対策2)ブランディングに終わりはないため、一概に数値目標を出すことはできないものではありますが、一般に現状の30~50%アップを目指すことが多いようです。Facebook投稿のリーチや、ページへのいいね!数のアップを目指して目標数値を設定することが必要です。参考数値:ページへのいいね→1446~1668、リーチ数→74763~86365
→2018年度はブランディングに重きを置いており背景や目的が異なりますが、数値を指標として活用し「どのような投稿が反響があったか」「どうすればリアクションをもらえる記事になるのか」を年間通じて検討し続けます。

・動画を使った印象的な投稿が出来ませんでした。
(原因)投稿者に動画へのなじみが無く、編集技術もないためうまく扱いきれませんでした。
(対策) 他のLOMや日本JCの投稿を参考にするなどして、投稿の工夫の一つとして動画を取り入れていくべきでした。
→技術的な面は検討を要しますが、閲覧されやすい比較的短いものを意識して取り入れていきます。

【JCホットプレスの発行】
【リビングかごしま掲載の窓口】
→2項目に関する引継ぎ事項については、2019年度に引き続き発行・掲載を行わない予定でおりますので割愛いたします。

15.手法の検討に関する説明

【調査】
(調査1)現代のメディアのとらえ方PESOモデルについて

1-10.オウンドメディアの重要性 PESOモデル.pdf

 現代の広報の考え方としてPESOモデルがある。従来のマスメディア対デジタルメディアというとらえ方でなくPaid、Earned、Shared、Ownedという性質・特徴に応じてメディアをとらえ直している。それぞれを複合して利用することで相乗効果を生むが、核となるのは情報発信のコントロールがきくHPや自ら運営するSNSなどのオウンド(Owned)メディアである。

(調査2)インターネットメディアとマスメディア、クロスメディアについて
1-11.インターネットメディアの種類・特性 特徴 とマスメディア媒体の比較(オフィス『仁』ページ内記事より).pdf
1-12.SNS、ブログ、ホームページの役割の違い(JIMCOMページ内記事より).pdf
1-13.(図表)SNS、ブログ、ホームページの役割の違い(1-12.記事内より).pdf

メディアによって発信のスピードや広がり方、アーカイブ性などそれぞれ性格が異なる。長所短所を補うように複合的に媒体を活用することが必要である。(調査1)とあわせていかにHPに誘導するかが重要。

1-14.ホームページへの誘導についての各メディアのとらえ方.pdf

(調査3)主要SNSについて利用動向について
1-15.2018年度主要SNS利用率とその推移(総務省「平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より).pdf
1-16.主要SNSの利用者数まとめ(WE LOVE SOCIALページ内記事より).pdf
1-17.主要SNSの使い分け(ザ・リードビジネス ページ内記事より).pdf

Facebookは30代から60代において利用率はLINEに次いで高い。主なターゲットとすべき30代から40代の利用率、性別による極端な偏りのないこと、実名登録であることや企業アカウントの定着により比較的フォーマルな媒体として認識されていること、様々な投稿形式(文章、リンク、画像、動画)に対応していることなどからSNSの中では我々の運動と親和性が高いのはFacebookである。これまでの蓄積いいね!やフォローは情報のリーチを可能にする財産であり、その点も大きな要素である。

(調査4)鹿児島JCFacebookページ運用状況とFacebook記事表示の仕組みについて

鹿児島JCFacebookページのフォロワー数の推移(期首ー期末)は以下の通り。
1,050→1,134(2017年 9月28日ー2019年 9月30日)。
1,107→1,134(2019年 1月 1日ー2019年 9月30日)。(Facebookインサイトより)
1-18.鹿児島JCFacebookページ リーチとエンゲージメント率(2019.9.27現在).pdf
1-19.Facebook リーチとは(Giax Social Media Lab内記事より).pdf
1-20.Facebookリーチを増やす運用/表示アルゴリズムについて(Giax Social Media Lab内記事より).pdf

写真を使った投稿に対してファン(これまでにいいね!やフォローをしたことがある方)以外のリーチが多く、ファロワーの数を上回る閲覧者を得ている。リンクのある記事のエンゲージ率を見ると告知や動員目的には適切にリンクを入れる方が良いことが読み取れる。無闇に投稿する(1日3回以上)とシステム上不利な効果があるので、準備や進捗を伝えるページは担当委員会や事業ごとに別けて作り、本体ページではそれを適度にシェアする方が良い。

【分析】
情報発信のコントロールが出来るHPを本丸に据え、基本情報など訪問者が求めているコンテンツを充実させていくのが広報・マーケティング業界では定石になっている。そこへいかに流入を誘うかということが課題である。より広い層に外から見に来てもらえるHPのためにはSEO対策が不可欠で、そのためにはきっかけとなるコンテンツが必要。既に運営を行っているFacebookは既存ファンを通じた流入の入り口になるので、HPとの連携を意識して適度な頻度での情報発信が望まれる。

【今後の展開】
鹿児島JCが組織として魅力的な運動の発信を行い、メンバー一人ひとりも高い当事者意識を持って能動的に情報発信を行っていくことで、運動に対する多くの方々の賛同を得ることができると考えます。そのことが地域課題、社会問題に連携して取り組むパートナーの獲得につながっていきます。

16.協議・審議のポイント
背景・目的・事業全般

17.前回までの意見と対応
第3回理事予定者会議.pdf
第3回正副室長予定者会議.pdf
第2回理事予定者会議.pdf
第2回正副室長予定者会議.pdf

18.添付資料

1.参考資料
1-1.広報資料フォーマット.xlsx
1-2.ニュースリリーススケジュール.pdf
1-3.Webページ運用マニュアル.pdf
1-4.鹿児島イベントカレンダー掲載希望宛先(MBC HPより).pdf
1-5.「みなみのカレンダー」掲載申し込み( 南日本新聞HPより).pdf
1-6.鹿児島市新公共掲示板利用について(鹿児島市HPより).pdf
1-7.鹿児島市新公共掲示板2019年抽選会日スケジュール.pdf
1-8.広報用カメラ概要.pdf
1-9.物品借用書.pdf
1-10.オウンドメディアの重要性 PESOモデル.pdf
1-11.インターネットメディアの種類・特性 特徴 とマスメディア媒体の比較(オフィス『仁』ページ内記事より).pdf
1-12.SNS、ブログ、ホームページの役割の違い(JIMCOMページ内記事より).pdf
1-13.(図表)SNS、ブログ、ホームページの役割の違い(1-12.記事内より).pdf
1-14.ホームページへの誘導についての各メディアのとらえ方.pdf
1-15.2018年度主要SNS利用率とその推移(総務省「平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より).pdf
1-16.主要SNSの利用者数まとめ(WE LOVE SOCIALページ内記事より).pdf
1-17.主要SNSの使い分け(ザ・リードビジネス ページ内記事より).pdf
1-18.鹿児島JCFacebookページ リーチとエンゲージメント率(2019.9.27現在).pdf
1-19.Facebook リーチとは(Giax Social Media Lab内記事より).pdf
1-20.Facebookリーチを増やす運用/表示アルゴリズムについて(Giax Social Media Lab内記事より).pdf

19.当日回覧資料

20.その他資料
年間広報計画(案)添付まとめ.zip

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