2019年度 10月青少年育成事業 報告の件

2019年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業報告書

 

議案名

10月青少年育成事業 報告(案)

会議名

2019年12月 正副室長会議

種 別

2019年12月3日 審議

委員会名

青少年育成委員会

窓口副理事長名

東鶴真児

確認日

2019年11月30日

担当室長名

染川勝太郎

確認日

2019年11月30日

委員長名

大木晃

確認日

2019年11月30日

副委員長名

宮内基希
亀井加奈子

作成日

2019年11月30日

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

 公1 ひとづくり事業

●SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に関わる事業の分類

4.質の高い教育をみんなに
11.住み続けられる街づくりを
13.気候変動に具体的な対策を
17.パートナーシップで目標を達成しよう

1.事業名

10月青少年育成事業

2.事業実施に至る背景

鹿児島では毎年のように様々な気象災害が起きています。気象災害は、地形や住環境、家族構成などの状況により、対応する安全行動に違いがあります。青少年が地域の課題を探求し考える機会は、地域への課題意識や貢献意識を持った人財の育成にも繋がります。地域課題を他人事としてではなく、自分事として考えることが出来る青少年の中長期的な人財育成が必要であるため、本事業を実施いたしました。

3.事業目的(対外)

小・中学生→青少年が災害時に自ら考え行動する力を醸成することを目的としました。
大学生→異年齢教育を通して、地域教育の意識を醸成することを目的としました。

4.事業目的(対内)

青少年を地域で育てるという意識を醸成し、JCがひとづくりの組織であるということを改めて実感することを目的としました。

5.事業概要

【まち歩き防災ワークショップ~学ぼう!自然災害と防災について~】

鹿児島市の小・中学生を対象に、気象災害に関する防災講義と、地域の避難所や、浸水箇所、危険個所を調べて学ぶ、ゲーム形式の防災まち歩きワークショップを行いました。事業を行うにあたり、地域の大学生ボランティアとともに企画・運営を行いました。3回の事前研修会を通じて、大学生と協議しながら企画、準備を行い、当日の運営は大学生を中心に行いました。

・防災まち歩きとは・・・防災対策の一環として、自分が住んでいる「まち」を歩き、防災の観点から避難などするときに気になる箇所を確認して地図に書き込み、避難場所や避難経路を確認することです。自分が普通に生活しているまちを、改めて見て歩くことによって、避難場所や避難経路、災害発生時に倒壊しそうな建物や浸水しそうな道路、消火栓の位置などを実際に見て確認することで、災害発生時に落ち着いて避難行動をとりやすくなります。

【事前研修会】
①9月29日 13:00~17:00
第1回研修会

防災レクチャー

自己紹介

グループワーク

※鹿児島市危機管理課の担当者(斎藤主査、九田主任)に来ていただき、鹿児島や近隣県の自然災害事例や、防災に関する講習会を行っていただきました。

第一回研修会 画像.pdf

②10月6日 13:00~17:00
第2回研修会
まち歩き(現地調査)
グループワーク
※実際にまち歩きを行い、防災チェックポイントや運営上での危険な箇所などを調べたのち、グループワークを行いました。

第二回研修会 画像.pdf

③10月20日 9:00~12:30
第3回研修会
防災講義(リハーサル)
まち歩き(リハーサル)
まとめ・発表(リハーサル)
実際に当日流れに沿ってにリハーサルを行いました。

 第三回研修会 画像.pdf

【事業当日】

ア)   防災講座
①これまでに鹿児島などで起きた大雨・台風などの自然災害や、防災知識について大学生ボランティアが小・中学生へ講義を行いました。

※研修会の鹿児島市防災レクチャーをもとに、大学生ボランティアと協議して小・中学生向けのパワーポイント資料を大学生が作成しました。


②まち歩きに関する注意事項、ルールについての説明を行いました。

イ)    防災まち歩き
グループ(小・中学生5人1組×6班)に分かれて防災まち歩きを行いました。あらかじめこちらで定めたキーポイント(避難場所など)までの道のりの中にある、危険箇所(マンホール、浸水しそうな箇所、大きな側溝、倒壊しそうな古いブロック塀など)や、避難場所、避難標識、公衆電話を探し出し、見つけた場合はハザードマップに書き込み、カメラで撮影していきました。

*危険箇所などポイント化して、どこの班が一番たくさん探し出せるか競い合いました。

事業概要 パワポ.pdf

*1グループに1人の学生ボランティア(リーダー)と、JCメンバーが帯同しました。

ウ)まとめ
各班で、防災まち歩きで見たこと、感じたものをワークシートにまとめます。その中で、特に重要だと感じた箇所の写真と理由をまとめ、パソコン上のマップに貼り付け、まとめました。

エ)発表
各班でまとめたものをプロジェクターに映し出し、3か所づつ発表を行いました。

騎射場でGo当日スライド.pdf

オ)最後に、参加証として防災バッグと防災食(市提供)を提供しました。

10月 事業当日 画像.pdf

6.実施日時

大学生ボランティア募集期間
9月8日~9月21日
・ワークショップ参加者募集期間
9月8日~10月25日

事前研修(青少年育成委員会メンバー・学生ボランティア)

①9月29日 13:00~17:00
サンエール鹿児島 4階 中研修室 
第一回研修会

②10月6日 13:00~17:00
サンエール鹿児島 4階 中研修室
第二回研修会

③10月20日 9:00~12:30
勤労者交流センター(よかセンター)7階 第一会議室
第三回研修会

【事業当日】
10月27日(日)10:00~12:30 
学校法人聖マリア学園 聖母幼稚園 3階ホール

9:15~9:45 受付開始(メンバー)
9:00~9:45 設営・リハーサル
9:45~10:00 受付開始(小・中学生)
10:05~10:05 開会宣言
10:05~10:06 理事長挨拶
10:07~10:09 主旨説明
10:10~10:24 防災講座
10:25~10:29 グループ自己紹介
10:30~10:33 まち歩き注意事項説明
10:34~10:44 休憩・入り口移動
10:45~11:44 防災まち歩き
11:45~11:49 休憩
11:50~12:15 まとめ
12:16~12:27 発表
12:28~12:30 委員長講評
12:31~12:31 閉会宣言
12:31~12:35 アンケート記入

7.実施場所・会場

①②サンエール鹿児島 4階 中研修室
〒890-0054
鹿児島市荒田一丁目4-1
TEL:099-813-0850


③勤労者交流センター(よかセンター)7階 第一会議室
〒890-0053
鹿児島市中央町10番地キャンセ7・8階
TEL099-285-0003
FAX099-285-0102

④学校法人聖マリア学園 聖母幼稚園 3階ホール
〒890-0054
鹿児島市荒田2丁目53-11
TEL099-254-3555

8.決算総額

¥140,692

事業収支決算書(10月事業).xlsx

9.外部協力者・団体

 鹿児島市(防災研修)
 学生ボランティア(事業・企画運営)
 荒田小学校おやじの会(参加動員)

10. 参加員数と参加推進計画の検証

 

 

計画数

参加員数

参加率(%)

現役メンバー

156人

41人

26%

大学生ボランティア

10人

9人

90%

小・中学生

30人

36人

120%

合計

196人

86人

43%

 

11.事業目的の実現と成果

<小・中学生>

アンケート結果(小中学生).pdf

設問1.自然災害の危険さを学べた96.8%、設問2.危険な場所や避難する場所を知ることができた90.3%との回答があり、また「住んでいる町が違って見えた」、「身の回りに、こんなに危険があるとしらなかった」などの回答も見られ、自然災害への理解、防災に関する意識の向上が見られ、災害時に自ら考え行動する力を醸成できたと思います。一方で、設問3.防災について、友達や家族と話し合ってみたいと思いますか?では全くそう思わないという回答もあったため、より友達・家族間で防災について教え学びあうような工夫が今後望まれます。

 

<大学生ボランティア>

アンケート結果(大学生ボランティア).pdf

設問2.地域教育の大切さを感じましたか?100%、設問3.今後も青少年育成に関するボランティアがあれば参加したいですか?100%の回答を得ることができました。また設問1.ボランティアに参加した感想を教えてください に関しても、「教える側だったが学ぶことが多かった」という意見が多く見受けられ、異年齢教育を通じて、地域教育の意識を醸成することができたと感じています。

 

<JCメンバー>

アンケート結果(JCメンバー).pdf

設問1.青少年を事業内容の改善点や課題点については、メンバーの役割がよくわからなかった。時間設定や管理についての改善するべき。メンバーの雑談が目立った。などの意見が目立ち、今後の改善点が見えた結果となりました。設問2.3.4.に関しては大変そう思う、そう思う、という意見が90%を超え、青少年を地域で育てるという意識を醸成し、JCがひとづくりの組織であるということを改めて実感するという目的を達成できたと思います。

<まとめ>

アンケートの結果からも、各対象者に対して目的を達成することができたのではないかと思います。小・中学生の参加者は予想以上に積極的にまち歩き、グループワークに取り組んでもらうことができ、自然災害・防災の意識を醸成することができたのではないかと思います。この経験を積み重ねていくことで、自ら考え行動する力になっていくと確信しました。また大学生ボランティアに関しても、教えることによって学ぶことが多かったとの意見が多く、異年齢教育が自らの学びに繋がるということを実感してもらうことができ、今後もこのような機会があれば参加したいと、地域教育の意識が芽生えたのではないかと思います。JCメンバーのアンケートから、JCが青少年育成を今後も続けていく必要性があるとの回答が多く得られました。アンケート結果から、事業の運営面に対する課題点・改善点が多く得られたので、来年以降の事業構築に活かしていただきたいと思います。

12.公益性の検証

事業の開催場所の校区である、八幡小学校に560枚、荒田小学校に340枚のチラシの配布をいたしました。またホームページやSNSを使った告知も同時に行いました。結果、八幡小学校より12名、荒田小学校より7名、その他の学校から17名の参加者がありました。アンケートからも参加者の90%以上が、自然災害の危険さを学べたとの回答があっため、公益性に問題はなかったものと考えます。

 

13.次年度への引継ぎ事項

【動員について(大学生ボランティア)】

《良かった点》

・大学生ボランティアに関しては、JCの事業(アスパック)に参加したことのある子や、顔見知りの大学生が多かったため、細やかなフォローをすることができました。

 

《悪かった点》

・10名の募集に対して、9名の参加者しか集めることができませんでした。

〈原因〉

参加申し込みを11人頂いていた後に2名のキャンセルが出ました。

〈対策〉

キャンセルが出ることを前提に、より多くの参加動員を目指すべきでした。

 

・動員に関しての工夫がなく、次年度以降へ引継げるものがなくなってしまいました。

<原因>

知り合いの大学生を中心に集めてしまったため。

<対策>

より幅広い学生を集めるために、各学校に出向き、学校経由で学生を紹介してもらうなど行うべきでした。

 

【動員について(小・中学生)】

《良かった点》

・定員の30人を超える参加者が集まり、事業当日も盛り上がりました。

・八幡小学校、荒田小学校の保護者の方の協力を頂き、各小学校へチラシを配布することができ、そこから動員に繋がりました。

・SNSで発信することによって知り合いからのシェアなどもあり、認知が広がりました。

 

《悪かった点》

・参加動員計画では地域の小・中学生を中心に動員する予定でしたが、JCメンバーのご子息が多くなってしまいました。

<原因>

思うように地域の小・中学生に興味を持ってもらうことができなかったことが原因だったと思います。

<対策>

小・中学生やその保護者が参加させたくなるようなチラシのデザインや、もっと楽しめる事業内容を考えていく必要があると思います。また事業の計画段階から、PTAやおやじの会などの保護者と密に計画を練っていくことが望ましいと思います。

 

【事業について(研修)】

《良かった点》

・学生ボランティアのやる気がすごく、とても充実した内容になったと思います。

・鹿児島市危機管理課の方々に、自然災害、防災についての出前授業を行うことで大学生ボランティアの防災の意識も向上したと思います。

・まち歩きのリハーサルを2回行いました。1回目では危険個所の確認、2回目では小・中学生にどう伝えるか?ということをイメージしてもらいながら行ったため、事業当日はスムーズに行うことができました。

 

《悪かった点》

・1回目の研修会の参加率が悪かったです。

<原因>

欠席したメンバーが同じ部活に所属しており、大会が重なってしまったため。

<対策>

動員でも書きましたが、幅広い学生に参加してもらうことで、まとまった欠席を回避することができると思います。また、学校の行事(学際やテストなど)の日程をヒアリングしておくことも大事だと思います。

 

・大学生ボランティアの飲み物などを用意しておけばよかったと思いました。

<原因>

研修当日は天気も良く、給水の必要性がありました。

<対策>

事業を行うにあたって、けがや事故ないこと第一条件です。その中で、飲料は絶対に必要な経費として、計上しておくべきでした。結果、副理事長や室長に負担をしていただくことになり、ご迷惑をおかけいたしました。

 

・研修会場の設営に時間がかかってしまい、直前リハーサルなどを行う時間が取れませんでした。

<原因>

委員会メンバーの集まりが悪く、集合時間に集まれなかったことと、サンエールの会場が、時間ぎりぎりでないと鍵が貸し出しできないということで、設営に時間がかかってしまいました。

<対策>

鍵の貸し出し時間も考慮してタイムスケジュールを組む必要がありました。またメンバーへの意識を促すことも必要でした。

 

【事業について】

《良かった点》

・事業当日にMBC様に取材に来ていただき、事業を広く広報していただくことができました。

・危険・安全個所を見つけることをポイント制にすることによってゲーム性が生まれ、子供たちも積極的に参加してくれました。

・途中でクイズゾーンを入れることによって、子供たちが飽きることなく参加してもらいました。

・まち歩きの際に、多くのJCメンバーが子供たちと同行していただいたことによって、安全性を高めることができました。

・鹿児島市から非常食を提供して頂いたことによって、子供たちが非常食を食べる機会が生まれました。

 

《悪かった点》

・受付の段取りが悪く、参加者にご迷惑をおかけしてしましました。

<原因>

リハーサルにおいてメンバーの集まりが悪かった。

<対策>

普段からの出席率が悪く、意思統一ができていなかったと思います。普段からの呼びかけをしっかり行う人必要です。

 

・大学生の講義の最中に、JCメンバーの雑談が多くみられた。

<原因>

事業当日の連絡事項に漏れがあり、意思統一できていなかった。

<対策>

事業計画書にも明記し、運営幹事、委員長経由で事業中の私語を慎むように連絡することが必要です。

 

・委員会メンバーの当日欠員が出てしまい、他のメンバーの皆様に役割の変更などをお願いすることになり、ご迷惑をおかけしてしまいました。

<原因>

急遽、家庭の事情や、仕事の都合で参加できないメンバーが出てしまいました。

<対策>

急な欠席を見込んで、メンバーの役割分担を1つの担当にするだけでなく、委員会メンバー全員で役割を把握しておくことが必要です。

 

・会場のスリッパの数に限りがあり、参加者の保護者の分がなく、ご迷惑をおかけしてしまいました。

<原因>

現調時の確認・シミュレーション不足。

<対策>

参加者の人数を把握し、スリッパの数も把握しておくべきでした。そうすることによって連絡事項にて、部屋履きシューズの持参のお願い、または自粛をお願いすることができたと思います。

 

・のきさき市さんのパンフレットにJCIのロゴを使用することに対して、室長、副理事長への連絡・相談を怠ってしまいました。

<原因>

完全に私自身の連絡不足による失態です。

<対策>

コンプライアンスが絡む案件だっただけに、必ず室長・副理事長に連絡・相談を行うことが必要です。

 

・大学生ボランティア用のTシャツを作成したがロゴデザインに関してなど、室長、副理事長への報告を怠ってしまいました。

<原因>

こちらも完全に私自身の連絡・相談不足による失態です。

<対策>

事業計画書に載っていないものに関しては、室長・副理事長への確認を必ず行うことが必要です。

・事業当日のメンバーの役割等があやふやで、混乱とご迷惑をおかけしてしまいました。

<原因>

役割があいまいで明確な指示がなかったため。

<対策>

 JCメンバーの主な役割はまち歩きでの同行でした。その際の、声掛け例や運営マニュアルがより詳細に作りこめていれば、よりメンバーの充実感に繋がったのではないかと思います。

・まち歩き後のまとめの時間に時間がかかってしまった。

<原因>

発表に、1台のパソコンを使用してプロジェクターに映す。という方法をとったため。

<対策>

班ごとに、大きめの方眼用紙にまとめていくなどの手法もよかったのではないかと思います。

・メンバー用のアンケートをQRコードで行ったが、なかなか回収が進まなかった。

<原因>

式次第にQRを印刷したが分かりづらかった

<対策>

式次第以外にも、大きめのQRコードだけの紙を受付に用意しておくなどの配慮があればよかった

・テレビ取材において、顔出しNGのお子さんはいませんか?とテレビ局の方に聞かれ、当日に保護者全員に確認作業を行った。

<原因>

プライバシー保護に関して敏感な方が多くなっているため

<対策>

申込用紙にマスメディアやSNSの露出が大丈夫か?の確認欄を設けるのと、電話確認の際に念を押して確認することが望ましいと思います。

《その他》

・今回は知り合いの学生をつたって募集をしたので、教員や、行政関係を目指す学生が中心に集まったのですが、建築学部や、水産学部、環境学科や、教育学部など、より幅広い学部や学科の学生を集めることで事業に深みが出てくるのではないかと思います。

14.今後の展望

日本全域における昨今の自然災害は、いつ、どこで起きるかわかりません。鹿児島も自然が豊かな地域だけに大きな自然災害が隣り合わせにあります。今回は騎射場地区という住宅地での開催になりましたが、今後は、山間部や、河川、海の近くの校区などでも実施することによって、より地域に必要とされる事業になっていくと考えられます。また専門性の高い学部(土木・環境・教育など)の学生をボランティアに参加してもらうことによって、より実践的な学びを提供できる事業になっていくと思います。

15.委員長所感

本事業を計画するにあたり、青少年が自ら考え行動する力を醸成することを目的とました。また手法として、我々、鹿児島JCメンバーが直接小学生に教えるのではなく、大学生ボランティアに主体となって事業を行ってもらうことによって、郷中教育の要素を取り入れました。大学生ボランティアは私たちが考えていたよりも主体的になって取り組んでくれ、グループワークでも活発に意見が飛び交っていました。事業当日も小学生が積極的にまち歩きを楽しんでいる様子が伺えました。本事業を計画していた7月には鹿児島全域において河川の氾濫や土砂崩れを引き起こした大雨があり、その翌月には千葉県を中心とした関東方面への大きな台風。そして全国大会が実施中に信州地区に大きな河川の氾濫をもたらした大型台風19号の被害がありました。青少年の段階から、防災の意識を高めることは自らの命を守り、そして助け合いの心を醸成するきっかけになるため、今後とも継続して自然災害、防災に関する事業を行っていくことは望ましいと思います。結びになりますが、本事業に関してご協力いただきました正副室長をはじめとする理事の皆様、そしてご協力いただいたメンバーの皆様に感謝しております。今回の経験を今後のJC活動に生かしていくとともに、鹿児島JCのために頑張っていきたいと思います。

16.正副室長会議での意見及び対応

17.その他(添付資料)

1.決算関係

1-1.事業収支決算書(10月事業).xlsx

1-2.振込伝票(レクリエーション保険).pdf

1-3.振込伝票(のきさき市).pdf

1-4.振込伝票(宮内洋行).pdf

1-5.請求書 宮内洋行.pdf

1-6.青少年事業 通帳表紙.pdf

1-7.青少年事業 通帳中身.pdf

2.運営関係

2-1.実施タイムスケジュール.pdf

2-2.シナリオ.pdf

2-3.騎射場でGo当日スライド.pdf

2-4.10月事業会場レイアウト.pdf

2-5.事業概要 パワポ.pdf

2-6.委員長 主旨説明.pdf

2-7.チラシ表面.pdf

2-8.チラシ裏面再.pdf

2-9.事務局対応マニュアル.pdf

3.その他添付資料

3-1.アンケート結果(小中学生).pdf

3-2.アンケート結果(大学生ボランティア).pdf

3-3.アンケート結果(JCメンバー).pdf

3-4.プレスリリース.doc

3-5.第一回研修会 画像.pdf

3-6.第二回研修会 画像.pdf

3-7.第三回研修会 画像.pdf

3-8.10月 事業当日 画像.pdf

18.当日回覧資料 

19.添付資料

添付資料まとめ

2019年度 ひとづくり室基本方針.pdf

2019年度青少年育成委員会事業計画.pdf

2019年 青少年育成委員会 年間フレーム (1).pdf

カテゴリ