2019年度 9月例会 報告の件

2019年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

2019年度 9月例会

会議名

2019年11月 理事会

種 別

2019年11月12日 審議 

委員会名

会員研修委員会

窓口副理事長名

保 直延

確認日

2019年11月9日

担当室長名

染川 勝太郎

確認日

2019年11月9日

委員長名

重信 正和

確認日

2019年11月9日

副委員長名

東島 広典
濱田 武久

作成日

2019年11月9日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他1 指導力開発事業

●SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に関わる事業の分類

4.質の高い教育をみんなに
11.つくる責任つかう責任
17.パートナーシップで目標を達成しよう

1.事業名

2019年度 9月例会

2.事業実施に至る背景

SDGsについては、日本青年会議所が日本で一番のSDGs推進団体になると宣言し、世間の関心も高まる一方で、鹿児島青年会議所メンバーの理解度は低い現状にあります。本例会を通してメンバー一人ひとりがSDGsの理解を深めるきっかけとし、 今後の活動・運動に積極的に取り組んでいく事が必要であることから、本例会を実施しました。

3.事業目的(対外)

なし。

4.事業目的(対内)

SDGsを知ることで、青年会議所メンバー一人ひとりがSDGsを意識して活動・運動を事業並びに個人の資質向上を目的としました。

5.事業概要

一般社団法人 蒲郡青年会議所 小池健太郎くん・一般社団法人 知多青年会議所 阿部直弘くんを2030 SDGsファシリテーターとして、としてお招きし、SDGsカードゲームを用いた対内例会を行いました。

【タイムライン】

・19:05-19:06 開会宣言

・19:06-19:07 国歌斉唱

・19:07-19:08 JCソング斉唱

・19:08-19:10 セレモニー

・19:10-19:15 理事長挨拶

・19:15-19:20 趣旨説明 

・19:20-19:50 SDGsとは?・ルール説明(30分)

・19:50-20:20 ゲーム(30分)

・20:20-21:15 振り返り(55分)

・21:15-21:20 理事長謝辞

・21:20-21:25 会務報告

・21:25-21:29 アンケート入力

・21:29-21:30 閉会宣言

振り返りの内容

ゲーム体験中の「意識の変化」「気づき」「自分の行動と世界とのつながり」をグループワークで振り返りながら、以下の3つにつなげました。

 1.なぜSDGsが世の中に必要とされるのか

 2.SDGsがあることによってどんな可能性が出てくるのか

 3.鹿児島JCの事業(桜島錦江湾横断遠泳)とSDGsとのつながりについて

その他、SDGsとビジネス文脈、日本と世界の現状など、振り返りの内容を構築致しました。

※グループワークが行いやすいようアイランド形式で席を配置します。また、ゲーム中は人が多く移動しますので間隔に余裕をもった設営を行いました。

【用意したもの】

プロジェクター、スクリーン、ホワイトボード

開催中

・ゲームの最中は色々な意見が飛び交い盛り上がりました。

 

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・ファシリテーターによる振り返りも行いました。

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6.実施日時

2019年9月24日(火)

9月例会 時間:19時00分~21時30分(受付:18時30分~)

7.実施場所・会場

城山ホテル鹿児島

〒890-8586 鹿児島市新照院町41番1号

TEL099-224-2211

例会会場:アメジスト(2階)

2-1.会場レイアウト.pdf

8.決算総額

¥245,368-  
1-1.事業決算書「9月例会」.xlsx

9.外部協力者・団体

・小池 健太郎くん(一般社団法人 蒲郡青年会議所)2030 SDGsファシリテーター 
・阿部 直弘くん(一般社団法人 知多青年会議所)  2030 SDGsファシリテーター

10. 参加員数と参加推進計画の検証

 

計画数

参加員数

参加率(%)

現役メンバー

 126名

 66名/126名

 52%

仮会員

 30名

 12名/30名

 40%

合計

 156名

 78名/156名

 50%

【アンケート回答率】
・メンバー 78%(61件/78名)

【参加推進方法】

・委員会LINE、委員長LINE、運営幹事LINE等各種グループLINEに案内をすることでメンバーの参加促進を補助しました。

→ 各種グループLINEにて例会の案内を実施しました。LINEは既読になったかどうかも分かりメンバーに情報を提供するのに適したツールなので、今後も有効に活用すべきです。

11.事業目的の実現と成果

【アンケート結果】

3-1.アンケート結果.pdf

・SDGsを推進することが必要と感じたかとの問いに、はいが98.1%と多い回答を頂きました。
今後このような例会を増やしていくことで、メンバーのSDGsに対する理解が深まっていくと考えます。

・今後、JC活動や社業など日常生活においてSDGsを意識して行動できますかとの問いに、はいが94.3%と多い回答を頂きました。今後メンバーの会社等でSDGsに関わっていく機会をつくっていければと考えます。

・通常の例会より本日は1時間長い例会でしたが、例会内容次第では必要と感じましたかとの問いに、例会内容次第では良いに67.9%、やはり2時間で終わらしてほしいに30.2%の回答を頂きました。今後、例会時間が長い場合は、事前にメンバーに説明を行い、内容を伝えていく必要があります。

・SDGsカードゲームは今までに参加した事がありましたかの問いに、初めてが88.7%と多い回答を頂きました。カードゲームのような分かりやすい物を使ってSDGsを学ぶ機会を増やしていく必要があると考えます。

・今後、鹿児島JCでもSDGsを推進していくべきと考えますかとの問いに、はいが96.2%と多い回答を頂きました。今後、SDGsに関する例会、事業を増やすことでメンバーに理解を深めるきっかけをつくる必要があると考えます。

【まとめ】

・本例会はメンバー一人ひとりがSDGsを意識してこれからの活動・運動を行い個人の資質向上につながっていくことを目的としました。上記の結果から分かるようにメンバーがSDGsについての興味が沸いたと考えます。これから、鹿児島青年会議所がSDGsを推進していくことで、メンバーの理解が深まり、今後の活動・運動に参加していくと考えます。以上のことから成果を得られたと考えます。

12.公益性の検証

なし

13.次年度への引継ぎ事項

 【準備段階】

《良かった点》

・ファシリテーターとの打ち合わせを事前に行うことで、しっかりと内容をメンバー内で共有できた。

・設営の準備を先に出来ていた為、各種目スムーズに設営が出来た。

・カードゲームの予行練習をしていた為、事務局の対応がスムーズにできた。

役割分担ついて、委員会内で明確に決めることで、それぞれが役割を自覚し責任もって行動することができました。

《悪かった点》

・資料などの準備を例会当日にした為、例会前に不備に気づきバタバタしたしまった。

〈原因〉資料の準備を例会当日にしてしまい、チェック不足だった。

〈対策〉前日までに準備を行い、全員でチェックを行う。

・講師の控室を準備していなかった。

〈原因〉予算の検討の際にそこまで考えていなかった。

〈対策〉事前に予算を確保して控室を準備する

 【実施段階】

・《良かった点》

・3人1組の予定でしたが、人数が少なかったことで講師の方が2人1組に急遽変えたことで遅刻した方の参加が行いやすくなった。

・ペアを委員会ごとではなく、ランダムにしたためメンバー間のコミュニケーションが取れた。

・振り返りの中で、鹿児島青年会議所の事業がSDGsに関わっていることを講師に説明してもらい、分かりやすかった。

・途中退席者が少なかった。

・例会3日前に、ファシリテーターでお呼びする原野くんが急遽来れなくなりましたが、小池ファシリテーターが阿部ファシリテーターを呼んで頂き、予定通り例会が出来ました。

・SDGsカードゲームを事前に委員会メンバーが体験することで、内容を委員会メンバー内で共有できスムーズにゲームを進められた。

《悪かった点》

・参加者が少なかった。

〈原因〉星取表を取ってからのアクションが無かった。

〈対策〉例会前日までに、もう一度参加確認を行い、ある程度の人数を把握する必要があります。

・例会の開始時間が遅れた。

〈原因〉参加人数が少なかった為、時間を遅らせた。

〈対策〉例会前日までに、LINE等で例会案内を再度送る必要があります。

‣参加人数が少なく、席の振り分け方が変更になってしまい戸惑った。

〈原因〉リハーサルの際に、講師と参加人数が少ない場合の対策をしていなかった。

〈対策〉リハーサル時に、想定外のことについても、打ち合わせを行う必要があります。

・途中退席者は少なかったが、遅刻者が多かった。

〈原因〉例会前日に案内をしなかった。

〈対策〉例会の案内を事前に行う必要があります。。

14.今後の展望

本例会を行ったことで、鹿児島青年会議所メンバーがSDGs知るきっかけなり、今後の事業でSDGsのゴールを見据えた内容を盛り込んでいただけたらと考えます。そのような積み重ねにより、生き生きとJC活動を行い市民を巻き込事業で、まちづくりにインパクトを与えることが、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

15.委員長所感

本例会を計画するにあたり、正会員の資質向上を目的として例会をどのような内容にするべきかを委員会メンバーと話し合い、今、世間の関心も高まっており青年会議所でも推進しているSDGsに関する例会を行うと決めました。そして、理解を深めるきっかけづくりとして、ファシリテーターの小池くん、阿部くんをお招きし2030 SDGsカードゲームでSDGsの世界を体験する例会を行いました。例会当日は、参加メンバーが少なく残念な気持ちにもなりましたが、参加したメンバーは真剣に取り組みながらも時折、笑顔や笑い声が出る、SDGsという指針を楽しみながら知ってもらえる例会となったと思います。また、振り返りの時間ではSDGsをなぜ推進していくのか、鹿児島青年会議所の事業がSDGsにどう関わっているのかを、ファシリテーターから説明してもらいSDGsについて身近にあると理解を深めたと考えます。次年度以降もSDGsを推進する団体として、きっかけを創れたとしたら幸いです。審議通過が例会月になりタイトなスケジュールの中、準備や講師打合せなどをしていただいた委員会メンバー・参加していただいたメンバーに御礼申し上げます。ありがとうございました。

16.正副室長会議での意見及び対応

【11月正副室長会議】

・事業概要の写真が事業計画のままになっているので実施状況の写真に変更してください。
→実施状況の写真貼り直しました。

・シナリオ・タイムスケジュールの実施前を削除してください。
→削除しました。

・実施段階の良かった点が全体的に薄いので、増やしてください。
→良かった点を増やしました。

・ゲームの途中結果の内容を事業概要に入れてください。
→ゲームの途中結果の写真を入れました。

・今後の展望の表現が分かりずらいので再考してください。
→再考しました。

17.その他(添付資料)

1.決算関係

1-1.事業決算書「9月例会」.xlsx

1-2.城山ホテル鹿児島会場費(請求書).pdf

1-3.城山ホテル鹿児島会場費(領収書).pdf

1-4.東武トップツアーズ旅費宿泊費(請求書).pdf

1-5.東武トップツアーズ旅費宿泊費(領収書).pdf

1-6.桂信システム印刷・消耗品費(請求書).pdf

1-7.桂信システム印刷・消耗品費(領収書).pdf

1-8.消耗品リスト.pdf

1-9.9月例会通帳(表紙).pdf

1-10.9月例会通帳(中身).pdf

1-11.講師依頼承諾書 (小池健太郎くん).pdf

1-12.講師依頼承諾書 (阿部直弘くん).pdf

2.例会関係

2-1.会場レイアウト.pdf

2-2.タイムスケジュール(実施).pdf

2-3.シナリオ(実施).pdf

2-4.講師プロフィール(阿部直弘くん).pdf

3.参考資料

3-1.アンケート結果.pdf

添付資料.zip

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