JCI ASPAC済州大会 ジャパンナイトブース出展(案)

2019年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

JCIASPAC済州大会ジャパンナイトブース出展(案)

会議名

2019年 5月 理事会 

種 別

2019年 5月 14日 協議 

委員会名

ひとづくり室

窓口副理事長名

保 直延
東鶴真児

確認日

2019年 5月 11日

担当室長名

染川 勝太郎

確認日

2019年 5月 11日

委員長名

確認日

2019年 5月 11日

副委員長名

作成日

2019年 5月 11日

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

  公2 まちづくり事業

SDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」に関わる事業の分類

目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1.事業名

JCI ASPAC済州大会ジャパンナイトブース出展 (案)

2.事業実施に至る背景

世界中の人々と積極的な交流を図り、国際都市鹿児島がさらに発展する必要があります。そのためには、鹿児島の魅力を多くの人々に発信しなければなりません。

3.事業目的(対外)

鹿児島の魅力を知っていただく事を目的とします。

4.事業目的(対内)

国内外JCメンバーと交流をもち信頼関係をより深めることと、鹿児島の魅力を発信する事を目的とします。

5.事業内容

【配布物】

韓国風おでん(さつま揚げ使用)の配布 500食

うちわ(鹿児島JCと利川JCの歴史をデザインしたもの)を配布 500個

 

・今回のジャパンナイトのテーマは「Let's make harmony!!」であり、シスターJCと協力を推奨していますので、利川JCと協力して、韓国風おでん(さつま揚げ使用)の振る舞いを行います。

また、デザインしたうちわを配布することにより、長きにわたり築き上げた友情を周知することができ、鹿児島の国際化への運動の歴史を認知してもらえます。

 

【ブース】

ブースサイズ:開口3m×奥行3m

共通装飾品: 机1台 椅子2脚 規定看板 電源

追加装飾品(有料): カセットコンロ2個 アルミ鍋16.5L2個 机1台 

 

【ブース装飾】

鹿児島JCと利川JCのコラボ食品のフライヤーを作成しブース内に掲示する

ブース内にASPAC鹿児島大会サンクスバナーを掲示

鹿児島市・利川市・高城郡のポスターを各3枚づつブース内に掲示

 

6.実施日時

2019年6月19日(水)

 13時~17時   ブース出展者準備

17時~19時   ステージリハ(出展者は退場)

19時~20時   ブース開始準備

20時~23時   ブース開催 *22時頃まではブース運営をお願します。

23時~24時   ブース撤収

 

7.実施場所・会場

済州国際コンベンションセンター ICC JEJU(イベントホール)   

224 Jungmungwangwang-ro, Jungmun-dong, Seogwipo, Jeju-do, 大韓民国

+8264-735-1000

 

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥150,000-

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

 

参加員数

現役メンバー

12

仮会員

 30名

合計

15

 

【参加推進方法】

鹿児島青年会議所メンバ-

・JCI ASPAC済州島大会のPRを各委員会で行い参加意欲の向上を行います。

・各委員会と連携をとり大会内容やブ-ス出展概要を伝え参加推進を図ります。

 

ブ-ス出展会場来場者

・ブ-ス出展場所付近で半被着用にて呼び込みを行います。

・ジャパンナイト会場内を巡回しながらブ-スへの案内を行います。

 

10.外部協力者・団体

利川青年会議所
高城青年会議所
鹿児島観光コンベンション協会

 

【さつま揚げ協賛】

城山観光株式会社

株式会社立石食品

株式会社三ツ盃・アリムラ

南海食品株式会社

11.実施組織

ひとづくり室

12.実施スケジュール

日付

会議名

審議・実施・報告

2019年5月 7日(火)

5月正副室長会議

【協議】

2019年5月14日(火)

5月理事会

【協議】

2019年6月 4日(火)

6月正副室長会議

【協議】

2019年6月11日(火)

6月理事会

【審議】

2019年6月19日(水)

ブース出展

【実施】

2019年8月 6日(火)

8月正副室長会議

 

2019年8月13日(火)

8月理事会

【報告審議】

 

13.前年度よりの引継事項

【2017 JCI ASPAC ウランバートル大会】

【準備】

<よかった点>

・参加メンバ-が少なかっため、必要資材をより軽量でコンパクトな物に変更しました。今後も資材関係はより軽量なものを選択する必要があると考えます。

→今回は鹿児島からはさつま揚げ、バナー等を参加メンバーで手分けしてキャリーバック、手荷物にて持ち運びます。現地で調達できる備品等は現地調達します。

 

<悪かった点>

・参加できないメンバ-に準備をお手伝いをお願いすることが出来ませんでした。

(原因)準備が、出発直前になってしまいました。

(対策)余裕をもって準備を行い、メンバ-を巻き込む必要がありました。

→早めに事前準備できるものはメンバーを巻き込み、対応します。

 

【運営】

<よかった点>

・突然の突風が吹き、装飾が破損する事態が起こりましたが補修部品を持参していたため、修復することができました。海外ということを意識し様々なことを想定していく必要があると考えます。

→今回は室内開催ということで、突風等の心配はありません。

 ・ブ-ス内で担当分けをすることでスム-ズな運営することができました。今後も担当分けを行い、担いについてメンバ-に明確に伝える必要があると考えます。

→当日のブース内での役割分担については、鹿児島青年会議所、利川青年会議所それぞれの担いを決めて、メンバーに伝達します。

 ・英語表記のサインをメンバ-が活用することで、より意思の疎通ができました。交流のための英語表記サインは効果的だと考えます。

→営業表記のサインを準備して、より鹿児島と利川のPRができるようにします。

 

<悪かった点>

・ホテルからジャパンナイト会場までの輸送がスム-ズに出来ませんでした。

(原因)資材重量に対して必要な搬送人数を想定していませんでした。

(対策)一人で持てる重量を想定して搬送人数を決める必要がありました。

→利川青年会議所と鹿児島青年会議所の運搬物、運搬人数を想定し、担いを決めておきます。

 ・ブ-ス内の順序案内表を掲示していましたが、うまく運営出来ませんでした。

(原因)ブ-ス全面が広いため、参加者からは順序案内表が来場者の目にはいりませんでした。

(対策)順序にそってブ-ス内を移動してもらうには、柵をもうけるなどして明確に順序を示す必要がありました。

→今回は間口が3メートルなので、手前で並ぶように誘導できるように人員体制を整えます。

 ・ブ-スクロ-ズの1時間前に提供品を全て配り終えてしまいました。

(原因)今回、2ブ-スを使っての提供となりましたが1ブ-スでの提供スピ-ドで想定していたため早めに配り終えてしまいました。

(対策)2ブ-スを使用して行う場合、提供場所が広くなるため提供スピ-ドがあがります。2ブ-スの場合は、より提供品の数を増やす必要がありました。

→今回は1ブースの出店です。提供品の数の想定は難しいですが、余るよりはブースクローズの前に品切れする程度を想定して準備します。

 ・ブ-ス内でずっと同じ人が料理を行っていました。色々な想定をした運営計画を立てる必要がありました。

(原因)全体的にモンゴルへの参加者が少なかったため交代制をとることが出来ず、ブ-ス内の担いをずっとしなければならない形となってしました。また、今回ハラ-ルの提供だったため飲酒をしないようにお願いしてありましたが飲酒をしてきたメンバ-がいたため、更に少ない人数で運営する形となってしまいました。

(対策)大会にメンバ-が参加しやすい日程を考え参加推進をはかる必要がありました。また、運営マニュアルの禁止事項に関しては、ブ-ス出展日の前に再度、案内する必要がありました。

→今回は参加メンバーも多く、利川青年会議所と一緒に出店するので、人手については余裕があると思われます。同じ人がずっとブース内での業務にあたることにならないように、オペレーションのシフトを組んで、より多くのメンバーが関われるようにします。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】姉妹JCである利川青年会議所との合同でブース出展します。また、鹿児島と利川の姉妹契約41年の歴史をブースで配布するうちわに記載し、両都市の友好をPRします。

【効果】合同ブース出展により、鹿児島と利川との交流が益々深まります。また、他のJCメンバーにも41年の友好の歴史を知ってもらうことで、鹿児島と利川の都市のPRにも繋がります。

【工夫】ブースで出すものは、韓国式おでんと鹿児島のさつま揚げのコラボレーションをします。両国のおいしい料理を組み合わせ、両国の友好をPRできる料理を提供します。

【効果】それぞれの国の食文化を理解しつつ、その食文化が組み合わさり、さらに美味しい料理となることで、両国の友好が深まり、また参加者にも鹿児島と利川の食文化のPRにも繋がります。

【工夫】英語表記サインを作成いたします。

【効果】メンバ-が英語表記サインを活用することでより交流を行うことが出来ると考えます。

【工夫】メンバ-向けアンケ-トは、WEBにて行います。

【効果】輸送重量の軽減と紙資源の節約となりCO2削減につながります。

【工夫】姉妹JCの利川JCと兄弟JCの古城JCとの交流も行います。

【効果】利川JCとの友情という絆を古城JCともおこない、さらに国際交流を広げる事になります。 

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査】

ブース出展の必要性について

至近5年間のJCI ASPACのジャパンナイトにおけるブース出展状況

ブ-ス来訪者に対し、鹿児島を積極的にPRできましたか

開催日

開催場所

事業内容

PRできた調査

2013年6月15日

光州大会(韓国)

さつまあげ 配布

81%

2014年6月6日

山形大会(日本)

焼酎・さつまあげ・お茶・白くま(棒アイス) 配布

73%

2015年6月13日

コタキナバル大会(マレ-シア)

書道(うちわ)・写真撮影ブ-ス

100%

2016年6月4日

高雄大会(台湾)

コリントゲ-ム

86%

2017年6月10日

ウランバートル大会(モンゴル)

鳥炭火焼の配布

100%

配布物を通じて来訪者に鹿児島を体験していただき、PRができたと感じるメンバ-が多数いました。

アンケ-トの個別意見では、名刺交換をした、英語で伝えることができた、お返しのプレゼントをもらったなどメンバ-との新たな出会いやより交流を深めることができます。

【分析】

過去のASPACでのブース出展のアンケ-ト結果から、国内外の青年会議所メンバ-に対して鹿児島をPRできる良い機会であったことが推測されます。2018年のASPAC開催地として鹿児島の名前は広く認知されており、今後においてもブース出展により鹿児島を広くPRすることにつながっていくと考えます。

【ビジョン】

2018 JCI ASPAC 鹿児島大会に参加したメンバーも多く集まる2019JCI ASPAC済州大会において、鹿児島青年会議所と利川青年会議所が合同でブース運営することで、両都市の重ねてきた41年の友好の歴史を広く周知できます。メンバーの国際意識も高まり、さらなる利川との友情が育まれます。そのことにより鹿児島の魅力が広く認知され、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16. メンバーへの依頼事項

・2018 JCI ASPAC 済州大会に積極的な参加をお願いいたします。

・ブ-ス出展中、他の青年会議所メンバ-と名刺交換などを行い、積極的な交流をお願いいたします。

・ブ-ス出展について各委員会ごとに準備・PR活動・撤収のお手伝いをお願いいたします。

・大会に参加できないメンバ-は、備品準備のお手伝いをお願いいたします。

・本ブース出展で使用する備品については、輸送費軽減のため、渡航するメンバー全員で分担輸送をお願いします。

17. 協議・審議のポイント

事業全般

18.正副室長会議・理事会での意見及び対応
メンバー数の変更をしてください。
→4月末までの人数で修正いたしました。

ポスターのイメージを出してください。
→現在、製作しております。

利川JCと兄弟JCの古城JCも参加するか確認してください。
→利川青年会議所 べ会長を通じ参加したいとの返事を頂きましたので、鹿児島JC・利川JC・高城JCのメンバーにて出店をいたします。

今回は公式訪問ではないので、お土産の交換などはしない交流を考えてください。
→利川青年会議所の外務委員会 ヒョンホ委員長へ濱田委員長を通し、連絡し今回はお土産交換ではなく人と人の交流で友情を深めるようにいたしました。

協賛会社への対応はどうするのでしょうか?
→さつまあげを提供して頂いた会社のリーフレットやポスターなどを頂き、現地で配布できるようにいたします。

 さつまあげをどのように持ち込みますか?
→参加メンバーは小分けにし、荷物の中に入れて頂けるようにお願いをいたします。

19.その他(添付資料等)

1.予算関係
1-1.事業収支予算

2.マニュアル
2-1.運営マニュアル

3.アンケート
3-1.メンバー向けWEBアンケート

4.ジャパンナイト資料
4-1.ブース出展のご案内
4-2.ブース出展要項
4-3.ブース申込書(鹿児島JC)

20.当日回覧資料

 

21.添付資料

 添付資料まとめ

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