10月事業例会計画(案)

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

10月事業例会計画(案)

会議名

2018年 8月 正副室長会議

種 別

2018年 8月16日 協議 

委員会名

地域特性活用委員会

担当室長名

福村貴之

確認日

2018年8月13日

委員長名

福永千裕

確認日

2018年8月13日


副委員長名

尾曲真尋
霜出佳寿
中原公生


作成日


2018年8月13日

・公益社団法人認定法に関わる事業の分類
公2 まちづくり

1.事業名
共活でひらく社会のトビラ
~見えないからこそ見えるものがある~(案)

2.事業実施に至る背景

多様な価値観が尊重される時代の中で、自治体の身障者に対する生活支援は拡充されつつある一方で、身障者と健常者が共に活動する場は少なく、心の充足を持てる機会が少ないのが現状です。その中でも我々の住み暮らす鹿児島は、障害者手帳交付率の高い地域であり。前文の課題は喫緊に取組まなければならない課題だと考えます。

3.事業目的(対外)
健常者にも身障者にも取り組みやすいスポーツを通じて、同じ地域に住み暮らす市民が共生社会への共通の理解や認識を高めることを目的とします。ASPAC記念事業として世界で取り組まれてきた「弱者をつくらない世界」の歩みを大胆に前に進める事を目的とします。

4.事業目的(対内)
身障者、健常者が親しみやすいスポーツを通して共生社会に向かう意識を高め、市民とメンバーが協働してよりよい鹿児島を創造する意識が高まることに繋げることを目的とします。

 

5.事業内容
① 障害者スポーツトップアスリート講演及び体験指導
 講演者(案)ブラインドサッカー日本代表、監督 ※日本ブラインドサッカー協会に選定依頼済み ラッキーストライカーズ福岡 監督
2−8講師候補
    
② ブラインドサッカー体験
  【ブラインドサッカーとは】
 フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されており、障がいの程度によって2つのカテゴリーに分かれています。
 ブラインドサッカー ゴールキーパーは健常者であり、その他のプレーヤーは全盲の選手がプレーします。視覚障がい者スポーツのクラス分けの用語を用いて、B1クラスと呼ばれることもあります。

 ブラインドサッカーは、通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーションが重要です。 

【タイムスケジュール】

(メイン会場)
 8:30〜  受付
 9:10〜  鹿児島県出身障害者トップアスリート講演及び体験指導  
10:30〜  ②ブラインドサッカー体験
12:00   閉会

6.実施日時
・2018年10月13日(土)
 9:00〜12:00

7.実施場所・会場
 鹿児島県障害者自立交流センター ハートピアかごしま  交渉中
〒890‐0021
鹿児島市小野一丁目1番1号
TEL099‐218‐4333
1−3.会場選定表

8.予算総額

¥950,000-

1-1.事業例会予算書

9.参加員数計画並びに参加推進方法
【参加推進計画】

鹿児島会議所メンバー 147名
仮会員         16名
外部         100名


合計         263名

<内部> 
・様々なコンテンツ(メールやSNS等)を利用し、参加推進を行います。 
・各委員会、委員長に案内をし運営幹事を通して、取りまとめを行います。
・当委員会メンバーより、LOMメンバーに電話にて案内を行います。

<外部>
・鹿児島青年会議所ホームページ、Facebook等のSNSでの参加募集を行います。Facebookでイベントページを立ち上げます。
・チラシ1000枚を作成し、メンバー、大学、行政、一般企業の方へ配布いたします。 
・チラシの裏側に掲載する申込書の部分に必要事項を記入し、事務局へFAXしていただきます。 
・鹿児島青年会議所のホームページから、申し込み用紙をダウンロードできるようにいたします。
・関係団体に案内をし、チラシを配ります。
・鹿児島市、鹿児島県教育委員会を通じて公立小学校、公立中学校、公立高校へ案内をかけていただきます。
・私立中学校や私立高校については、案内を持ち込みます。
・関係各所、外部協力者や団体などは、案内を持ち込みます。

~申し込みについて~ 
申し込み方法については、事務局へのFAX、またはFacebookのイベントページ、Webへのアクセスにて行います。
参加者の選定方法については先着順とします。

~FAXでの申し込みについて~ 
FAXでの申し込みは先着順とします。

10.外部協力者・団体
 鹿児島市障害福祉課
 鹿児島県くらし保険福祉障害福祉課
 鹿児島県障害自立交流センター

11.実施組織
公益社団法人鹿児島青年会議所 地域特性活用委員会

12.実施スケジュール

2018年 7月 3日(火)

7月正副室長会議

2018年 7月10日(火)

7月理事会

協議

2018年 8月 7日(火)

8月正副室長会議

2018年 8月14日(火)

8月理事会

協議

2018年 9月 4日(火)

9月正副室長会議

2018年 9月11日(火)

9月理事会

審議

2018年10月13日(土)

事業開催日

実施

 

 

 

 

13.前年度よりの引継事項
【2017年度11月例会#うまかご~うんまか鹿児島~実施】

≪良かった点≫
・11月11日に講師全員と委員会メンバーと集まり、各講師に委員会メンバーを1人~2人担当として付いてもらい講師の話す内容について綿密な打ち合わせを致しました。事前に講師に話してもらいたいひな形を作りそれに沿って打合せをしてもらう事で、講師の話に統一感を持たせることが出来ました。また、数人の講師に本番さながらに20分の講演をしてもらい、メンバー
・その他の講師に聞いてもらう事で講演の内容について様々な意見をもらう事ができました。講演をしなかった講師は他の講師の講演を聞くことで、現在の自分の状況と比べることで良い刺激をうけたので、もっとブラッシュアップしようと思った等の意見を頂きました。
・講師と参加者の距離を近くすることで臨場感を設けました。そのため近くで生の声が聴けたという声を沢山いただきました。
・食材の提供時間についてもシュミレーションし、事前に作り置きする等各ブースで考えました。また、食材を出すタイミングも全てのブースでなるべく揃えるようにして、食材を提供するタイミングで参加者がブースから離れるのを防ぎました。
・一部から二部の切り替え時の会場配置変更について、例会前日、当日とリハーサルをしたことでスムーズに変更できました。
・鹿児島学習帳を作成したのですが、県外のお客さん、会社の方、子供へ持って帰りたいという方が沢山いました。
・公演ごとの切り替えにブース担当を付けていたことでスムーズに変更ができました。また、講師と担当と、事前に食材の提供方法や作り方について打合せをしていたため、食材の提供もスムーズに行えました。
・鹿児島の魅力を知ってもらうためには、来場者・講師の方から、機会があればまた開催して欲しいという声が多かった。
・通常はスーツ着用が例会のスタンダードですが、今回私服での例会という事もあり、一般参加者と違和感なく例会を開催することが出来ました。
・場所がドルフィンポートであり、他のイベントともかさなった為、以外に通りがかりでというようなお客様が多かった。また、講演が20分ということで、皆さん講師の話に夢中になり、真剣に聞いている姿が見れた。むしろ、途中で退席の方がほとんどいなかった。

≪悪かった点≫

【準備】
例会の細かな内容がギリギリまで決まらず、準備がバタついた。
【原因】スケジュール通りに委員会を動かそうと思ったが、中々段取りのとおりに行かなかった。
【対策】委員長一人で物事を考えるのではなく、スタッフメンバーと一緒に例会を組み立てるという意識が大事

広報の期間について
【原因】審議通過後にしかメディア媒体での宣伝ができない、
【対策】審議議案を早めに通すことで、広報期間を長く持つ事を大事
    例会については、担当月の例会があるが、公開例会ではその辺を検討することも必要。

【実施】
アンケートの回収について
【原因」アンケートの回収場所が分からずどこに出せばいいのかという来場者が何名かいました。
【対策】講演の間にもっとアンケートの記載と回収場所をアナウンスするべきでした。

・途中来場・退席の方のフォロー
【原因】第二部については、メンバーが受付に数名しかいませんでした。
【対策】役割分担を委員会メンバーに周知徹底するべきでした。

・会場の場所が分かりにくく来場まで時間がかかった。
【原因】例会の場所が分かりにくい
【対策】チラシにドルフィンポート内ドルフィンホールA会場と記載してあるのみで地図等の記載がなく場所が分かりにくかったので、チラシにも会場地図を記載するべきでした。また、同日、ドルフィンポートで畜産フェアーをしており、鹿児島JCの例会と勘違いをしているメンバーも数名いたことから、法被をきたメンバーが主要な入口に立ち会場へ誘導する事が必要でした。

・隣の講師の声が聞こえて自分が受けている講師の声が聞こえない
【原因】4ブース同時に講演を開始し、地声で説明をするため講師によって声が大きい人、小さい人の差が出た。
【対策】隣のブースの声が気にならないように仕切りを設ける。また、ブース同士の距離感を広げる等の工夫が必要でした。    

・第二講演への参加者が少なかった
【原因】第二講演の講演内容・目的等があまりメンバー一般の方に伝わっていなかった。
【対策】JCメンバーも含め、周囲の方にアピールが足りなかったのでもっと例会について説明をして動員のお願いをするべきでした。
【原因】第一部と二部を入れ替える等の工夫や、例会の時間が3時間30分だった為、最初から長丁場で大変というイメージを与えてしまいました。
【対策】講演の内容を分かり易く伝え、途中休憩・二部構成等をもう少し例会のスケジュールも事細かく説明する事で面倒くさいというイメージを払拭すれば参加動員につながると思います。
【原因】第二部の会場に入りにくかった
【対策】設えや雰囲気が、第一部と変わったことで、中々入りにくいと感じた方もいたみたいなので、もう少し入りやすい設えや雰囲気を出すことが参加動員につながると思います。

【2016年度8月事業ひっとべ!薩摩っ子!〜蘇らせよう薩摩のこころ〜】

【参加者募集について】

<悪かった点>
・日程の設定について、出校日と重なり児童の参加募集に苦戦した。鹿児島JCの日程だけでなく、対象となる児童のスケジュールも事前に確認すべきであった。
・プレス関係の巻き込みが甘かった。テレビで児童参加募集の告知を行うなどの工夫をする必要があった。
・チラシを作成したが、「チラシ配布先一覧」の通りに配布することができなかった。 

【ボランティア研修合宿】

<良かった点>
・事前に登山を行うことによって、事前に危険個所の確認が出来た。
・ボランティアメンバーが参加者からスタッフへと気持ちの変化が生まれた。
・事業会場の全体的なレイアウトをメンバーとボランティアと把握でき、本番の指示がとてもスムーズであった。
・アイスブレイクを最初に行い親睦を深めたことで一体感が生まれ進行がスムーズにいった。

<悪かった点>
・事業当日の食事と同じ内容を作るべきであった。時間配分、量配分、器材配分が当日うまくいかなかったので、やはり事前に実施するべきであった。
・ボランティア研修と事業本番とで参加するメンバーが変わってしまい、メンバー構成を練り直し、初見のメンバーが出てしまった。
・登山の時間配分が甘かった。8時登頂開始であったが、その時間も事業当日と一緒のスケジュールにする必要があった。

【保護者説明会】

<良かった点>
・事前に、児童とボランティアの顔合わせを行うことができた。
・必要なものを正確に伝えることが出来た、当日忘れ物で困ったことが少なかった。
・保護者からの不安要素を一つ一つ答えることが出来た。 

<悪かった点>
・保護者への保護者説明会開催の日程の連絡が遅れた。そのことにより、急な日程調整をしていただくことになった。
・保護者説明会までに児童が定数に達していなかったために、事業本番で初顔合わせになってしまった。
・説明会会場名が同じような会場があり、間違ってそちらに向かう方もいた。周知方法を見直す必要を感じた。

【事業本番】

<良かった点>
・三日間、共に生活し、登山を行うことで児童の成長を感じることが出来た。
・事前に指宿JCメンバーと連絡をとり、指宿市が行う開聞登山に関する情報を頂いた。その為、資料なども充実したものになった。
・キャンプファイヤーが参加者に好評であった。
・最終日の保護者報告会の時間のために、ムービーを作成した。涙を流される保護者もいた。個人情報の観点からパスワード保護をかけたムービー展開は安心感を得た。
・今給黎病院から多くの医師・看護師に参加頂いた。今回の事業に参加していただいた看護師の中にはまた来年もあればぜひ参加したいとの意見をいただいた。その際に病院事務局側に協力依頼とボランティア募集要項を持参すれば病院全体で募ることができると伺った。

<悪かった点>
・コテージでの活動は、基本的に児童とボランティアに任せていたが、数時間おきでも、見回りにいくべきであった。
・計画以上に今給黎病院からボランティア(看護師)に参加頂いた。その為、登山時に児童が熱中症になった際に頼りきりになり、また、下山後の飲み物の準備なども任せきりになった。
・熱中症対策セミナーに一部のJCメンバーは参加したが、児童に付くメンバーは全員参加したほうが望ましい。
・事業本番では、ボランティア研修で使用しなかった体育館で座学を実施した。その為、現地の確認が事業当日となり、室内温度もかなり高温になることが、当日判明。使用する部屋については、事業当日までに確認する必要があった。(ボランティア研修時にも座学をするべきだった)
・登山開始から下山まで5時間半で予定していたが、実際には7時間半かかった。その為、予定していたプールに入れず、食事の時間も短くなってしまった。ボランティア研修時の全体人数より事業本番の参加人数の方が約3倍の人数となり、想定する以上に時間がかかった。
・座学のリハーサルをする時間がなく、担当者任せになった。座学に関してはボランティア研修時にしっかりと説明すべきであった。
・ボランティアはJCメンバー側と児童付きと設定できるぐらい多くの人数を確保し、全体的なボリュームを充実する必要があった。
・児童が熱中症になった時の為に、冷やす物(アイスノン)を持っていたが、手に持って冷やす必要があり、使いづらいと感じた。直接首に巻いて冷やす物を持っていくべき。また、団扇などの風を送る物も必要。
・児童、ボランティアを5班に分け、JCメンバーの一部には、担当の班を決めた。そのことにより、担当の班が決まっていないJCメンバーは、児童・ボランティアと接する機会が少なく、担当の班が決まっているJCメンバーは、自分の班の児童・ボランティアのみと接する結果となりました。JCメンバーには、食事の時だけでも、班のテーブルに加わってもらうなど、交流する工夫を事前に決めておく必要があった。
・ボランティア研修は一泊二日、事業本番は二泊三日で実施した為、タイムスケジュール、食事を作る時間などが、予定通り進まなかった。リハーサルにあたるボランティア研修も、事業と同じ二泊三日で実施し、食事などのメニューも同じ内容ですべきであった。
・保護者報告会について、前日に保護者に連絡することになっていたが、報告できておらず、一名報告会に遅れることになった。誰が保護者に報告するか責任者を決めておくべきであった。

14.本年の工夫と期待される効果

(工夫)企画から参加募集まで児童と身障者の安全面に考慮して、安全に交流が出来る場を提供致します。
(効果)参加者全体が、事業に集中する事ができ、企画内容を十分に理解していただけます。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
【調査】

●自治体の障がいに対する生活支援(資料1)

障害者に対する司法・立法・行政へのアプローチは、別添資料の法律や条例に基づく「日常生活・社会生活の支援」を基本理念として掲げている。具体的には、介護支援やサービスの提供、金銭的(税金・医療・公共料金等)な支援、自立(就労・雇用)支援などを主としている。

 2−1障害に対する生活支援

●共に活動する場(資料2)

特別支援学校高等部卒業生の進路の約60%以上が就労移行支援・就労継続支援事業所等であり、身障者と健常者が共に活動する場は少なく、また、『わくわく福祉交流フェア』のようなイベントを通して福祉交流できる機会も少ない。

 2−2鹿児島県共に活動する場

●障害とスポーツ(資料3)

障害者スポーツを通じた国際協力は、従来の身体的回復を目指すリハビテーションとしての役割みならず、障害者個人のエンパワメント、共同体の障害者に対する見方変容およびスポーツを通じた社会参加の促進という期待が持たれている。

2−3障害者とスポーツ


【ヒアリング1】6月27日(木)
鹿児島市役所観光交流局 観光交流部 スポーツ課 係長 川田 浩貴様
質1)鹿児島市として伸ばしたていきたいスポーツや、開発したいスポーツはありますか?
回答1)観光交流部スポーツ課としては、観光振興の一貫としてのスポーツの観点から業務に取り組んでおります。教育の観点から見るスポーツは、教育委員会の方がメインとなり動いています。
質2)観光交流部スポーツ課としての主な取り組みを教えて下さい。
回答1)1.スポーツキャンプ受入・誘致事業
     (1)ジュビロ磐田(サッカー:J1)
     (2)清水エスパルス(サッカー:J1)
     (3)松山山雅FC(サッカー:J2)
     (4)コカ・コーラレッドスパークス(ラグビー:トップリーグ)
     (5)SKワイバーンズ(韓国プロ野球:2軍)
    2.各種イベント支援
     (1)桜島・錦江湾横断遠泳大会
     (2)KYUSHU SUN-CUP ビーチバレー
     (3)かごしまソフトバレーボール大会
     (4)サイクルフェスタin桜島
     (5)全日本少年サッカー大会決勝大会
    3.鹿児島マラソンの開催
    4.ランニング桜島
    5.海水浴場の開設
    6.プロスポーツチーム活動支援
     (1)鹿児島ユナイテッドFC(サッカー:J3)
     (2)鹿児島レブナイズ(バスケットボール:B3)
    7.東京オリンピック・パラリンピック事前合宿の誘致
      主に「水泳」「ハンドボール」「7人制ラグビー」などをターゲットに誘致活動中
    8.サッカー等スタジアム整備検討
質3)障がい者スポーツ振興への取り組みなどはございませんか?
回答3)障がい者スポーツについても、別の課が所管だと思います。


【ヒアリング2】6月27日(木)
鹿児島市役所 障害福祉課 紫垣様
質1)障がい福祉課は、どんなサービスを行っていますか?
回答1)障がいを持った方への生活支援を行っています。その他に鹿児島市ナイスハート運営協議会というものがあり、就労支援なども行っています。
質2)障がい者スポーツへの取り組みや情報はありませんか?
回答2)レクレーション程度の集まりはありますが、障がい者の方が行うスポーツの催しや団体などの情報は取り扱っていません。

【ヒアリング3】6月27日(木)
鹿児島市役所 教育委員会 学校体育係 指導主事 川原様
質1) 2012年にパラスポーツ・ドリーム・プロジェクトin鹿児島というものが鹿児島市教育委員会の後援で開催されていますが、その当時の事をご存知の方はいらっしゃいますか?
回答1)5年も前ですので移動の関係でおりません。
質2)市民の障がい者スポーツへの取り組みが教育委員会の中でありますか?
回答2)御座いません。鹿児島県身体障害者福祉協会企画課長の前田究さんに話を聞かれると、鹿児島県の障害者スポーツの取り組みが詳しくわかると思います。
質3)今年の公立小学校、中学校の運動会は何日に行われますか?
回答3)中学校9月23日(日)、小学校9月30日(日) です。

【ヒアリング4】7月3日(火)14:30〜
鹿児島県身体障害者福祉協会企画課長 前田究様
質1)鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会についてお聞かせ下さい。
回答1)鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会は、平成28年2月4日に開催されて以降、現在4回開催されております。設置目的は、平成32年に開催が予定されている「第20回全国障害者スポーツ大会」に向けた、鹿児島県参加選手の確保・育成の取り組みについて、協議・検討していくものです。
 3−1第1回鹿児島県障害者スポーツ検討委員会資料
 3−2第2回鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会
 3−3第3回鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会
 3−4第4回鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会

質2)第20回全国障害者スポーツ大会の種目を教えて下さい。
回答2)個人種目:陸上・水泳・卓球・フライングディスク・ボウリング・アーチェリー
団体種目:サッカー(知的)・ソフト(知的)・フットベース(知的)・バレー(知的・精神・聴覚)・バスケ(知的)・車イスバスケ・グランドソフト・ボッチャ
質3)2012年にパラスポーツ・ドリーム・プロジェクトin鹿児島が開催されたのをご存知ですか?
回答3)存じ上げません。
質4)鹿児島県の障害者スポーツの状況を教えて下さい。
回答4)鹿児島県は全国で障害者手帳の取得率が全国でナンバー3だそうです。しかしながら、鹿児島県には障害者アスリートが競技に集中出来る場は少なく、県外へ流出してしまう傾向にあります。障害者スポーツ指導員は、県内に300人ほど居ますが、トップアスリートを育てることに特化した指導ではなく、レクレーションが中心です。
質5)ブラインドサッカーについて情報を下さい。
回答5)日本ブラインドサッカー協会では、事業運営資金を協賛や寄付金でまかなわず、ブラインドサッカーを通して企業向けコミュニュケーション能力開発の研修などを行って収益をたてています。

【ヒアリング5】予定日変更(未定)
鹿児島県くらし保険福祉部障害福祉課 鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会 担当者様

【分析】
鹿児島県内に身体障害者手帳所持者が96,239人、県内人口の6%を占めています。身体障害者を家族にもつ世帯はそれの何倍もの人数にあたります。鹿児島市役所のヒアリング結果では、身障者に対する生活支援や就労支援は確実に確立されてきていますが、健常者と同様に社会に出て暮らしの中で心を豊かに育んでいく場所や場面は、不十分である事がわかります。

【ビジョン】
身障者と健常者が共に暮らしを豊かにしていくために、親しみやすいスポーツを通して、障がいの有無にかかわらず、誰もが生き生きとした人生を享受することができる事を市民に伝え、共生社会の環境が整い、社会経済の活性化にも繋がる事で世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします


16.メンバーへの依頼事項
・事業例会とする事で、通常の例会日とは実施日が異なりますので、委員長、運営幹事からメンバーへ、全員参加を目標に声掛けをお願いします。
・各委員会メンバー運営のお手伝いをお願い致します。

17.協議のポイント
背景、目的、ビジョン

18.正副室長会議での意見及び対応
【8月正副室長会議】
指摘1:対内目的が2つ含まれているので、目的を一つに定めた方が検証しやすいのではないか。
対応1:言葉を変更する事で、対応致しました。
指摘2:講演の内容についても記載して下さい。
対応2:講演内容につきましては、指摘5への対応5で回答させていただきました通り、日本ブラインド協会からの講師選定の回答あり次第、講演者との打合せと致します。方向としては、ブラインドサッカーをもとに障がい者スポーツの普及についてとブラインドサッカーの競技体験説明の講演とします。
指摘3:メンバー用のアンケートも添付してください。
対応3:メンバー用アンケート添付致しました。
指摘4:800字の事業計画を見直し、ASPACの記念事業として、という文言を追加してください。ゆくゆくは国際大会の開催を目指すなど、国際化にどうつなげるのか。
対応4:事業目的(対外)の中に盛り込みました。
 ASPACを経験し、世界の仲間との近さ同時に世界の広さを感じました。国際大会の開催などのハード面の向上も大事ですが、モラルやマナーといったソフト面を向上させていく事も国際化につながっていくと考えます。世界に遅れを取らぬ様に、鹿児島の地から「弱者を思いやる社会」ではなく、「弱者をつくらない社会」になっていく事が、日本の鹿児島を世界に向けて発信していける地域の特性になるのではないかと考えています。

指摘5:講師と打ち合わせを行っていますか?
対応5:日本ブラインドサッカー協会と選定協議中です。8月16日以降に回答があります。
指摘6:レンタル料など、予算書の見積書を添付して下さい。
対応6:レンタル料、参考資料を添付致しました。

【7月理事会】
指摘1:ビジョンをもっと明確にわかりやすく文書化して下さい。
対応1:言葉を変える事で、対応致しました。
指摘2:障がい者との共生にスポットをあてた理由を教えて下さい。
対応2:事業実施に至る背景の一文に修正を加えました。添付資料を追加致しました。
指摘3:市民を巻き込んだ取り組み方を模索して下さい。
対応3:その様に工夫を重ねています。
指摘4:知的障がい者サッカーについても調べて下さい。
対応4:調べて、添付資料を追加致しました。

【7月正副室長会議】
指摘1:何についての共通理解、共通認識ですか?障害者に対しての何を理解して欲しいのですか?
対応1:共生社会に対する、共通理解、共通認識です。
指摘2:エンパワーメントとは何ですか?意味が伝わらない。
対応2:エンパワーメントとは、組織の構成委員一人ひとりが力をつけるという意味です。
指摘3:調査、ビジョンから背景、目的につながっていない。事業実施に至る背景になっていない。
対応3:考察し修正致しました。
指摘4:事業内容は、4つの中から一つに絞るのか?
対応4:タイムスケジュールを記載致しました。
指摘5:ブラインドサッカーは鹿児島で大会の実績はありますか?
対応5:2012年にパラスポーツ・ドリーム・プロジェクトin鹿児島というイベントが行われ、そこでブラインドサッカーが行われました。それ以降は、障害者スポーツ上級指導員研修のプログラムの一貫として度々県内でも行われています。8月には、企業研修に日本ブラインドサッカー協会が派遣し、鹿児島で行われます。
指摘6:ビジョン、文章が薄い、世界に誇れるにつながらない。深く落とし込む。JCがどういうう風に発信して市民に何を伝えるのか。
対応6:考察し修正致しました。
指摘7:対内、体外目的の意味がわからない。
対応7:考察し修正致しました。

19.その他(添付予定資料等)

1.予算関係

 1−1事業例会予算書
 1−2ハートピアかごしま体育館使用料
 
1−3会場選定表
 
1−4ブラインドサッカー用ボールレンタル料参考資料

 
2.運営関係
 2−1当日までのスケジュール
 2−2式次第(一般)
 2−3式次第(メンバー)
 2−4当日タイムテーブル
 2−5委員会役割分担表
 2−6アンケート(一般)
 2−7アンケート(メンバー)
 2−8講師候補

3.参考資料
 3−1障害に対する生活支援
 3−2鹿児島県共に活動する場
 3−3障害者とスポーツ
 3−4第1回鹿児島県障害者スポーツ検討委員会資料
 3−5第2回鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会
 3−6第3回鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会
 3−7第4回鹿児島県障害者スポーツ普及検討委員会
 3−8人口1万人あたりの身体障害者手帳交付数ランキング
 3−9知的障がい者サッカーとは

20.当日回覧資料

21.添付資料
 添付資料まとめ.zip

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