仮会員研修事業計画(案)

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

仮会員研修事業計画(案)

会議名

2018年 8月 理事会

種 別

2018年 8月 16日 審議 

委員会名

LOM活性化委員会

担当室長名

日髙 大介

確認日

2018年 8月13日

委員長名

切原 大悟

確認日

2018年 8月13日

副委員長名

上野 誠
濱田 和幸
増山 洋平

作成日

2018年 8月13日

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他1 指導力開発事業

1.事業名

仮会員研修事業計画

2.事業実施に至る背景

例年、仮会員は、委員会配属の前に仮会員研修を行い、地域のリーダーとしての自覚と意識を高める機会として行われています。今年度において、仮会員は、ASPACという貴重な体験を通して、各委員会にてJC活動を行いました。しかしながら、組織的活動における基礎的知識を得る機会を経ていません。本機会を通して、今後のJC活動をする上で、鹿児島青年会議所としての組織の考え方を学び体感することで、個人の成長できる機会として本研修が必要であると考え、本事業を計画します。

3.事業目的(対外)

なし

4.事業目的(対内)
メンバーの結束力をより強固にし、地域のリーダーとしての自覚と、JAYCEEとしての基礎的知識を深めていただくことを目的とします。

5.事業内容

【仮会員研修】 
仮会員に対し、2008年度会員研修委員会が改訂編集したテキスト『会員研修プログラム 明日のために』を参考に、鹿児島JC人財育成の場として、体験・体感型の研修を取り入れ、リーダーシップを検証し実践できる、より実践的な内容と、活動目的を明確にし、今後のJC活動に積極的に参画していってもらう為の研修プログラムを実施いたします。

〔開講式〕 
.第1会議:「目標設定の重要性」       
→実践:目標を描くことで生まれる方向性
.第2会議:「目指すべきリーダー像とは」  
→実践:リーダーとしての自覚と成長
.第3会議:「コミュニケーションの重要性」  
→実践:コミュニケーションよって生まれる効果
.第4会議:「集団の意思決定」      
→実践:意思統一による共有意識
.第5会議:「PDCAサイクル1」     
→実践:スパイラルアップの必要性
.「フリートーク」              
→実践:テーマは「絆と輝」
.深夜課題                 
→鹿児島JCでやりたい事業構築
.第6会議:「PDCAサイクル2」    
→実践:PDCAサイクルに則ったプレゼンテーション
.第7会議:まとめ~JAYCEEとして 
→実践:研修の振り返り。そしてこれからのJC活動に対する考え方の変化

※1.事業構築において、鹿児島JCとしての考え方を理事役員の皆様からアドバイスをいただきます。
※2.第6会議において、理事会同様に構築する事業計画に対し、理事役員の皆様からご意見をいただきます。

4-6.フローチャート.pdf
2-6.会場レイアウト.pdf

6.実施日時

■仮会員研修本講

8月25日(土)12:30~26日(日)12:30

■仮会員研修欠席者への対応
仮会員:レポート提出「1会議 400文字程度」 内容:それぞれの会議に対する解析と見解。
また、各委員長が確認した後、提出して頂く事にする。委員長の確認印が無い場合は無効とする。
(レポート提出方法:仮会員が記述したものを印刷し、委員長の印鑑を押していただき、それをデータ化し提出していただく)

7.実施場所・会場: 

名称:渓谷苑

住所:鹿児島県姶良市平松1773

4-2.会場選定理由書.pdf
4-5.施設平面図.pdf

8.予算総額(詳細は別紙予算)

¥78,000-
1-1.事業収支予算書.xlsx

※仮会員参加費(素泊まり1泊2日2,900円食事なし、食費代:夕食4,000円・朝食1,000円、登録料864円、予備費136円 合計9,000円)

※正会員参加費(素泊まり1泊2日2,900円食事なし、食費代:夕食4,000円・朝食1,000円、予備費100円 合計8,000円)

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

【参加員数計画】

対象者

参加員数

仮会員

 16名

理事役員

 25名

正会員

106名

LOM活性化委員会

(委員長、仮会員を除く)

 16名

合計

16


【参加推進計画】 
・審議通過後、翌日までにエントリーボードを立ち上げ、正会員に、事業実施の通知を図るとともに、委員長・運営幹事を通して登録を促します。
・各委員会毎に、電話担当者を割り振り、研修の日程通知並びに参加の促し・取りまとめを行います。
・審議通過後、LOM活性化委員会に配属する仮会員より、同期仮会員へ仮会員研修への参加促し・取りまとめを行います。
・取りまとめを行い、不参加の仮会員が所属する委員長へ通知し、その委員長からも参加の促しを図っていただきます。
・8月委員会時に、事業告知を実施します。

10.外部協力者・団体

なし

11.実施組織

LOM活性化委員会

12.実施スケジュール

日付

会議名

審議・実施・報告

2018年  6月 5日(火)

6月正副室長会議

 

2018年  6月12日(火)

6月理事会

【協議】

2018年  7月 3日(火)

7月正副室長会議

 

2018年  7月10日(火)

7月理事会

【協議】

2018年  8月 7日(火)

8月正副室長会議

 

2018年  8月1日(

8月理事会

【審議】

2018年  8月25日(土)
         26日(日)

仮会員研修

【実施】

2018年 10月 2日(火)

10月正副室長会議

 

2018年 10月 9日(火)

10月理事会

【報告】

13.前年度よりの引継事項

【研修準備段階】
〈良かった点〉
・予定者段階から委員長の想いを委員会メンバー同士が共有し意思疎通を大切にして参りました。研修をやるに当たっての仮会員を迎える心構えを共通理解できたことで、仮会員に研修の目的をうまく伝えられたと考えます。

→ 研修を実施するにあたって、委員会メンバー同士が共通目的のもとに、意思疎通を図り、仮会員を迎える心構えを共通理解できるように努めていきます。

・研修テーマを共有できていたため、各会議の繋がりもスムーズに行われました。各会議で内容が重なりテーマが逸れないためにも委員長の想いを共有することは非常に大切と考えます。

→委員長の想いに対して、メンバーが共有します。

・早い段階で研修当日の役割を選定しました。メインインストラクターとサブインストラクターの選定を、JC歴や研修委員会経験有無等、バランス良く選定しました。結果、各会議毎に中身の濃い議論が行われ、個人の負担も軽減され全メンバーで研修を構築していくことが出来ました。

→研修準備のスケジュールを共有し、インストラクターの選定を6月中で決めます。

・タイムスケジュールや各役割を細分化し明確に行った為、あらゆる面でのシミュレーションが正確に出来ました。

→当日のタイムスケジュールを作成し、全員と共有致します。

〈悪かった点〉
・各会議毎の準備は繰り返し行いましたが、全会議を通してのリハーサルが十分に行えませんでした。練習やJC活動のスケジューリングをもっと早く把握しておけば、もっと時間に余裕を持てたと考えます。

→練習のスケジュールを立て、全体のリハーサルを行います。

・青少年研修センターでのリハーサル時間を十分に取ることが出来ませんでした。県の施設ということもあり使用時間や使用要件の縛りも多々ありました。上記とも重なりますが、もっと早くスケジューリングを行い、研修会場との打合せも計画的に行う必要があると考えます。

→研修会議の制約を確認します。

・青少年研修センターの勤務形態のため、前泊が不可能で事前準備が前日の15時~19時しか行えませんでした。当日も開所時間が7時半からだったため、慌ただしく準備を行いました。施設との兼ね合いもありますので、研修使用日以外の希望等もしっかり伝えて、確認しておく必要があります。

→開所時間の確認をし、準備をします。

・本講よりも補講の方が出席者の多い結果になってしまいました。「拡大→面接→オリエンテーション→研修」という流れの中で、面接・オリエンテーション時に案内をさせて頂きましたが、このような結果となりました。拡大会議の時間を少し頂戴し、研修を受ける意義や研修概要をメンバーに発信し、拡大活動時から「入会に研修(本講)は絶対」という意識を持っていただく必要があると考えます。

→研修を入会条件の必須と拡大会議にて共有致します。

【研修当日】
〈良かった点〉
・タイムスケジュール通りに進むことができました。会場が広く移動も多い中でしたが各会議遅れることなく進みました。スケジュールがタイトだったこともあり、各メンバーも時間厳守の意識も高く持てたと考えます。また、<会議終了→お手洗い→喫煙>といったように実際に想定される休憩時間の使い方を実際の会場で事前に行いました。その結果、だいたいの必要時間が把握できました。メンバーの個々の動きも、委員長との情報共有を密に行ったため全メンバーが把握できていました。

→タイムスケジュールを作成し、綿密にメンバーが無理なく休憩を取れるように配慮致します。

・会議毎の準備もスムーズに進みました。机の移動等も事前にマーキングを行ったため、どのメンバーも迅速に対応することができました。

→タイムスケジュールの流れの中で、仮会員の動き、委員会メンバーの動き、会員の動きを考えて準備を致します。

・委員会メンバーの意思疎通が十分に取れていたため、仮会員を迎える姿勢を整えることができた。結果、仮会員の研修受講態度も積極的になり学ぶ雰囲気の中で研修を進めることができました。

→委員会メンバーとの意思疎通(コミュニケーション)を十分に取ります。

・JCメンバーの溜君から無線機をお借りしたため、広い会場でも混乱を生むことなく進むことができた。LINEアプリも有効利用し、会議、次会議者、別場所での準備者等、それぞれの役割がそれぞれの場所でも研修の進行状況、問題点等を把握することができスムーズな進行に繋がりました。

→進行に対しての役割を明確にし、スムーズな進行を目指します。

〈悪かった点〉
・同期会長を決める際のタイムキーパーがおらず、予想を大幅に超える時間を要してしまった。時間を区切って理事長に報告に行くように設定したほうが良かったと考えます。

→各会議に対して、タイムキーパーを設置します。

・今回、第5会議:灯のつどい「感謝~本音とスキンシップ」が初めての試みであった。しかし、オブザーブが誰もおらず見てもらえず残念だった。灯の中で会議が進み、非常に中身の濃い充実した内容であった。会議場が違う場所だったので、事前にオブザーバーにも案内しておくべきでした。

→オブザーバーにも案内できる配慮をします。

・インストラクターごとのパソコンでパワーポイントを準備していたが、当日接続時間短縮のため、急遽1台のパソコンで実施した。それが原因で文字の段落がずれるといった細かな不具合が生じてしまった。使用パソコンは1台のパソコンにまとめ事前に動作確認を行うなど、実地検証を行ったほうがいいと考えます。

→パソコンは1台と決め、前日までに動作確認をします。また、予備のパソコンも1台用意します。

・理事長講話の資料を事前に確認しておらず、当日印刷が必要となりました。使用施設に無理をお願いし印刷して頂いた。メンバー以外が担当する箇所の準備物は事前に確認しておく必要があります。

→メンバーに印刷担当をお願いし、責任者を一人置きます。

・基調講演で来て頂いた野元シニアが開講式にも参加して下さったが、席の準備をしていなかった。控室も用意していたので、アテンドをしっかりと行うべきでした。

→基調講演のアテンドを行う。

・研修の最後でタイムスケジュールにイレギュラーが発生し、急遽、第8会議の時間を引き延ばすことになりアドリブを含めての会議となりました。その結果、経過時間を把握できなくなり会議内容の一部を割愛する形となってしまいました。これについて、タイムキーパーに10分単位で指示を出させる等の対策を取るべきでした。また、イレギュラーに対し、無理にアドリブをかけずに練習してきた会議内容をそのまま実行することが得策であると考えます。

タイムキーパーにて、10分単位で指示を出します。

 

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫1】
受講者に対して、JAYCEEとしての背中を見せるために、規律ある行動とともに緩急のある演出をします。 
【効果1】
メリハリのある行動を魅せることで、JCへの興味と緊張感が生まれます。

【工夫2】
受講者に対して、仮会員研修の目的、体得して頂きたい事のゴールを明確にし、仮会員と委員会メンバーが一体となして会議を進めていく。
【効果2】
それぞれの会議体で、学ぶ内容を把握することで、会議の内容をより理解しやすくなり、意識高く積極的に学ぶ姿勢になる効果が期待される。

【工夫3】
会議が7つあるので、多くの機会を与えるために、5、6名グループを3グループ作り、各会議においてリーダーを決めます。
【効果3】
様々な役割を与えることで、多くの気づきを得られます。

【工夫4】
事業構築において、グループの中に理事メンバーも入っていただき、アドバイスをしていただきます。
【効果4】
鹿児島JCの考え方、想いを繋ぐことで、より青年会議所への理解を深めるきっかけとなります。

【工夫5】
自然環境に囲まれた中で研修を実施します。
【効果5】
自然に囲まれリラックスする分、研修に集中できます。

【工夫6】
LOM活性化委員会に配属された仮会員が仮会員研修の一部を行います。
【効果6】
成長した姿を見せることで、他の仮会員に刺激を与え、今後のJC活動に対して積極的に参画していくきっかけになります。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査1】
大量生産・大量消費の時代が終わり、企業の提供する商品やサービスが厳しく選別される時代となりました。また、企業の社会的責任や存在意義が厳しく問われる時代でもあります。このような経営環境の変化によって、「人材」という資源の強化、すなわち人材育成の重要性が高まっています。「企業は人なり」「育てる経営」「人材ではなく人財」などと言われるように、企業が発展していくためには、人材育成が不可欠です。(研修サーチより引用

「研修とは」

[名](スル)職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすること。また、そのために行われる講習。「入社後研修を受ける」「海外研修」 (デジタル大辞泉より引用)

【分析1】
以上のことから企業が発展していくためには、人材育成が不可欠です。企業は組織であり、鹿児島JCも組織であることから、鹿児島JCが今後、より発展していくためには、人財育成が必要です。

【調査2】
会議の内容に関して、調査しました。(2017年度仮会員研修アンケートより引用)

【分析2】
綱領に、「われわれJAYCEEは、社会的、国家的、国際的な責任を自覚し、志を同じうする者、相集い、力を合わせ、青年としての英知と勇気と情熱をもって、明るい豊かな社会を築き上げよう」と記載されている通り、率先して行動を図る者つまりリーダーとして指導力開発をしていかなければならないと考えます。そのためにも、リーダーとしての自覚を持っていただくためにも研修を行う必要があります。

【調査3】
1)「グローバル人財育成」が急務の課題、新人の「即戦力化」を狙う
・ 新技術・サービスを考え、役員の前でプレゼンを行わせる
新人が役員に対して新しい技術やサービスをプレゼンテーションする機会を与えるほか、新人を受け入れる側の現場の上司にも、育成のために必要な各人の細かな情報を伝える仕組みを導入しており、このような即戦力化対策を新人に対して行うのも、欧米やアジア系企業との競争に勝てるグローバル人材を、早期の段階から育成する必要性があるからです。A社では以前から、役員の前で社員が新技術やサービスについて発表する「発表会」を継続的に行っているが、入社1年目の新入社員を、毎年秋に実施する研修の一環として参加させることにした。新入社員は先輩社員のサポートを受けながら、3ヵ月かけて新技術・サービスの構想を練る。テーマは架空のものではなく、現実性があることが条件。これが良い意味で、新入社員への刺激となる。期待を背負った新入社員は「発表会」に向けて、関連部署の先輩社員にアポイントメントを取り付けてヒアリングに行くなど、自ら行動を起こし、当日の役員からの厳しい質問にも答えられるように準備を行う。講義などの受け身の研修にはない厳しさがあるが、一方で、自分のアイデアが実際に製品化されるケースもある。こうした機会が新人に、もっと大きな仕事にチャレンジしたいという意欲を促すことになる。

【分析3】
理事メンバーの前でのプレゼンは、まだ付き合いが浅いメンバーからすると大きな緊張感をもたらします。その中でのプレゼンは、自分というものに対して向き合う機会に繋がり、かつ様々なことに気づく機会にもなります。そうすることで、これからの個々の成長を感じていただき、向上心をもたせることに繋がると考えます。

【調査4】
・研修を組織に合った形のカスタマイズした仕様で、研修効果を高める
1.企業シミュレーションゲームを取り入れたことで、より大きな効果と新入社員の意識改革を実現。
2.効果として、グループ内の連帯感が強化され、チームワーク理解につながる。
3.参加者の人間性も強く表れるという特徴がある。
【分析4】
企業シミュレーション=議案構築と捉えます。実際に、自ら体験することで、座学型の研修よりも格段に忘れにくく、また鹿児島JCの事業において、単に事業参加だけで終わるものでなく、参画型の人財になっていくきっかけになります。また、入会3年目未満のメンバーが多くなるこの青年会議所において、これからの時代を引き継いでいくべく構築の術を仮会員の段階から知りうることは、即戦力型メンバーの確立を為せるものだと考えます。

【調査5】
・自然の中で脱ストレス。自然体験型ストレス予防ツアーを開催。
1.自然体験型ストレス予防ツアーの目的は、とにかく楽しく、心と体のストレス予防を体感する。
2.暗くて重い会議室の中で、いくら「予防に取り組むことが大切なんですよ」と説いても、本当に行動を起こす人なんてほんのわずかしかいません。
3.人が自ら行動を起こすためには、そこに「楽しさ」がないと動かない。
【分析5】
普段から社会生活の中でストレスを感じ生活を続ける中において、さらなる過度なストレスを与えることは時として逆効果を与えてしまい、その環境の中から離れていってしまう大きな要因の一つとなると考えます。ストレスを与えるところをポイントで絞り込み、より大きな効果を得られるようにすべきだと考えます。

【調査6】
リーダーシップ研修を調査しました。
1.リーダーシップとは
「指導者としての能力・資質。統率力。指導力。」を意味する言葉です。基本的には、リーダーシップが職務上必要とされる対象者に対して、その知識や技術などを習得させるための研修を指します。
2.研修対象者
中堅社員・管理職社員・次世代リーダー
3.管理職以外にも求められるリーダーシップ
組織において人は常に集団の中で働き、多くの人が関わります。つまり、集団で組織を動かす場合には、周囲を巻き込み、それを引っ張ってゆく「リーダーシップ」が常に必要となり、近年では、このようなリーダーシップが求められています。
(リーダーシップ研修より引用https://bizhint.jp/keyword/87651
【分析6】
リーダーには、様々な要素を備えた能力が必要です。また、人を管理するだけのリーダーだけではなく、いかに巻き込んで引っ張っていく人財が常に必要であると考え、今後の次世代を担う人財を育成するべく研修事業が必要不可欠です。

【ビジョン】
仮会員研修を通じて体感した気づき・友情・成長は、JAYCEEとしての意識が向上し、仮会員同士の繋がりが深まることにより、結束力が生まれ、一体感のある強い組織の確立へとなります。仮会員が、今後のJC活動において積極的に参画することは、より活性化された活動の展開できる組織へ、そして運動へと広がり地域を発展させ、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16. メンバーへの依頼事項
・服装は、スーツ、ネクタイ、バッジ、ネームプレート着用にてお願い致します。 
・参加の際は研修の趣旨をご理解の上、先輩としての意識を持って参加してください。 
・仮会員に集中して、受講していただくために、研修中の各会議内での私語はお控え下さい。 
・会議室内に声が通りやすいため、施設内を移動しながら、廊下での談笑はお控えください。
・ぜひ、仮会員研修の会議を通して、気付いた部分や、学びの機会を経ていただきたいともいますので、積極的なご参加をお願いします。

17. 協議・審議のポイント

事業全体

18.正副会議での意見及び対応

【8月正副室長会議】
意見1:基調講演の件は、どうなりましたか。

対応1:基調講演は、無しになりました。

意見2:練習スケジュールを理事メールで送るようにしてください。
対応2:練習スケジュールの日程を理事メールにて、送らさせていただきました。

意見3:欠席者対応を具体的に記載してください。
対応3:欠席者は、本人ないし各委員長へ連絡し、課題提出依頼します。文書スタイルは、ワードにて400文字を書いてもらい、そのデータを送っていただき、確認します。

意見4:畳部屋を想定して練習できているか
対応4:座椅子などを用意し、会議を通してできるか練習を行います。

意見5:施設平面図が手書きなので、データ化してください。
対応5:施設平面図をデータ化しました。4-5.施設平面図.pdf

【7月理事会】
意見1:第1会議の概要説明にて、夢の重要性と目標の設定がありますが、どちらを重きにするのか明確にしてください。

対応1:目標の設定を重きに置いて第1会議を行います。

意見2:アンケートの精査をお願いします。
対応2:各質問事項を精査し、Q1.「リーダーに必要な基礎的知識を深めてもらうことができましたか?」、Q2.「メンバーとの絆を深めることができましたか?」など、アンケートを修正しました。

意見3:ASPACを経験した仮会員に対して、どういったアプローチをしていくのかの内容を濃くしてください。
対応3:事業構築において、公益的かつJCの考え方で構築していただきます。

意見4:フローチャートなどの資料を添付して、仮会員研修の考え方を記載してください。
対応4:参考資料4-6.フローチャートを作成し添付しました。4-6.フローチャート.pdf

意見5:概要をもっとわかり易く、厚みを持たせるようにしてください。
対応5:それぞれの各会議での内容をわかり易くしました。

意見6:必要な調査・分析を載せるようにしてください。
対応6:今回の研修に必要な調査・分析を精査し、【調査1】~【調査6】までを記載しました。

意見7:研修会場が畳部屋であり、レイアウトや仮会員の受講の仕方など、どのような状況で受ける形にしてもらうのか、記載してください。
対応7:仮会員研修資料2-6.会場レイアウトを作成し、記載しました。2-6.会場レイアウト.pdf

【7月正副室長会議】
6月理事会での対応などが出来ておらず、質問などが多く、意見が出ませんでした。

【6月理事会】
意見1:背景のところで、文章の精査をお願いします。
対応1:背景を全文再考し、「例年、仮会員は、委員会配属の前に仮会員研修を行い、メンバーと絆を深め、かつ、JAYCEEとして活動に積極的な参画していただくための気づきを得てもらえるよう、執り行っています。今年度において、仮会員は、仮会員研修の実施前に委員会配属され、各委員会にてJC活動をしていますが、まだ組織的活動における基本的知識を得ておりません。委員会配属後ではありますが、改めてJC活動をする上で、仲間であることの再認識と組織内での考え方を体感し、気づきを得、友情を育み、成長できる研修が必要であると考え、本事業を計画します。」と修正・再考しました。

意見2:正副会議の意見対応の書き方が簡素過ぎています。
対応2:意見対応箇所で、対応1:「正会員は~進んでいます。」・対応2:「研修プログラム」・対応3:「工夫1効果1・工夫3効果3・工夫4効果4・工夫5効果5」の箇所を追記しました。

意見3:タイムスケジュール等の添付資料をお願いします。
対応3:各会議の担当役割やタイムスケジュールの修正を行い、添付してしました。

意見4:宿泊料を追記してください。
対応4:8.予算総額の箇所に、宿泊料や登録料を追記しました。※仮会員参加費(素泊まり1泊2日2,900円食事なし、食費代:夕食4,000円・朝食1,000円、登録料864円、予備費136円 合計9,000円)※正会員参加費(素泊まり1泊2日2,900円食事なし、食費代:夕食4,000円・朝食1,000円、予備費100円 合計8,000円)

意見5:研修の形が違うので、意見に対応するだけでなく、今回はチャレンジしてほしい。ASPACを経験した中で、仮会員がよりよいJCマンになるように、委員会内で揉んでほしいです。
対応5:今回の研修に、配属された仮会員にも研修の一部を担っていただき、自身の成長と他の仮会員への刺激を与え、切磋琢磨していけるようにします。

【6月正副室長会議】
意見1:背景を整理してください。
対応1:背景前文「正会員は~進んでいます。」を修正しました。

意見2:中身を構築してください。
対応2:5.事業内容のところ「研修プログラム」を修正しました。

意見3:工夫と効果の精査をしてください。
対応3:再度検討し、「工夫1効果1・工夫3効果3・工夫4効果4・工夫5効果5」を修正または追記しました。

意見4:調査・分析が足りません。
対応4:今回の研修に対し、調査・分析箇所を追記しました。

意見5:見積書が足りません。
対応5:見積書を追加で添付しました。

19.その他(添付予定資料等)

・予算関係
1-1.事業収支予算書.xlsx
1-2.仮会員研修制作分.pdf
1-3.会場見積書.pdf
1-4.鹿児島銀行 振込手数料.pdf

2.仮会員研修関係
2-1.アンケート.pdf
2-2.概要.pdf
2-4.当日スケジュール.pdf
2-4.会場見取り図.pdf
2-5.会場レイアウト.pdf

2-6.横断幕.pdf
2-7.仮会員研修役振り.pdf

3.案内文関係
3-1.仮会員研修会案内文.pdf
3-2.仮会員研修会案内文(正会員用).pdf
3-3.参加上の注意(御願い).pdf

4.参考資料
4-1.会場俯瞰.pdf
4-2.会場選定理由書.pdf
4-3.会場選定補助資料.pdf
4-4.渓谷苑近隣の緊急連絡先等.pdf
4-5.施設平面図.pdf
4-6.フローチャート.pdf
4-7.明日のために.pdf
4-8.メンバー用駐車場.pdf

5.その他資料
5-1.LOM強化室 基本方針・事業計画書(LOM活性化委員会).pdf
5-2.LOM強化室 年間事業フレーム(LOM活性化委員会).pdf

 

20.当日回覧資料

なし

21.添付資料

 添付資料まとめ.zip

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