第67回全国大会ブース出展(案)

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

第67回全国大会ブース出展(案)

会議名

2018年 8月 正副室長会議

種 別

2018年 8月 16日 協議 

委員会名

地方創生推進委員会

担当室長名

福村貴之

確認日

2018年8月13日

委員長名

三川秀昭

確認日

2018年8月13日


副委員長名

小園泰弘
坂本秀一朗
政英輔


作成日


2018年8月13日

・公益社団法人認定法に関わる事業の分類
公2 まちづくり

1. 事業名
第67回全国大会ブース出展(案)

2. 事業実施に至る背景
鹿児島は豊富な地域資源が数多くあります。これを多くの人々に広めていくために、全国大会のような大きな大会でブースを出展し広い範囲の人々に鹿児島の魅力をPRしていく必要があります。

3. 事業目的(対外)
日本中のメンバーに鹿児島の魅力を知っていただき、鹿児島に行ってみたいと思うようになることを目的とします。

4. 事業目的(対内)
メンバー一人ひとりが鹿児島の地域資源について、より深く理解することで、鹿児島の魅力を発信できる人財になることを目的とします。

5. 事業内容
●味噌漬けポークステーキ(黒豚)
味噌漬け黒豚の真空パックをホットプレートで加熱し
配布いたします。
・味噌漬け黒豚20Kg 
・1食分(1枚約120g 1/4人前 30g)
・625食配布
ホットプレートで1回に8枚づつ加熱6分×20回

●ASPACお礼メッセージ入りティーパック配布
・300個を配布いたします。

●鹿児島県・鹿児島市の観光ポスターでブース装飾
・鹿児島をPRするために鹿児島県、鹿児島市からポスターを提供いただきブース装飾に使用します。

【事前準備リスト】
現在、調査中
6. 実施日時
平成30年10月5日(金)
17:00~ ブース設営準備
19:00~ ブース出展開始
21:00~ ブース撤去、片付け作業

7. 実施場所・会場
第67回全国大会 懇親会

会場:宮崎神宮 東神苑
住所:〒880-0053
宮崎市神宮2丁目4-1
電話  0985-27-4004
FAX 0985-27-4030

8. 予算総額
¥175,000-
1-1 事業予算書
9. 参加員数計画並びに参加推進方法

【参加推進計画】

鹿児島会議所メンバー  147名
仮会員          15名


合計          162名

 

参加推進方法:鹿児島青年会議所メンバ-
・各委員会と連携をとり大会内容やブース出展概要を伝え参加推進を図ります。

ブ-ス出展会場来場者
・ブ-ス出展場所付近で半被着用にて呼び込みを行う。
・全国大会会場内を巡回しながらブ-スへの案内を行う。 

公益社団法人日本青年会議所
大懇親会参加者対象者:日本青年会議所出向者を含む全国内の青年会議所メンバ- 1,100名            

10.外部協力者・団体
なし

11.実施組織
公益社団法人鹿児島青年会議所 地方創生推進委員会

12.実施スケジュール

2018年 8月 7日(火)

8月正副室長会議

2018年 8月16日(木)

8理事会

協議

2018年 9月 4日(火)

月正副室長会議

2018年 9月11日(火)

月理事会

審議

2018年10月 5日(金)

事業実施

実施

2018年11月13日(火)

11月理事会

報告審議

13.前年度よりの引継事項 

【準備】

<よかった点>
・参加できないメンバ-に準備をお手伝いしていただきました。

<悪かった点>

・短期間で準備を行ってしまいました。
(原因)準備スケジュ-ル通りの日程で動くことが出来ませんでした。
(対策)スケジュ-ルだけではなく、各準備担当者を配置して予定通り準備する必要がありました。

【運営】

<よかった点>

・荷物のピックアップから資材の現地調達、配送設営まで予定時間内で行うことができました。限られた人数の中で行うため、事前のシミュレーションが必要だと考えます。
・ブ-スへの動線を横動線では、なく縦動線としました。そうする事で、ブ-スへ混乱することなくアクセスすることができます。

<悪かった点>
・ブ-ス役割表を準備していたのにもかかわらず、活用することができませんでした。

(原因)参加人数が少なくなったのにもかかわらず、役割表の人数変更や、配置について指示することが出来なくメンバ-任せとなってしまいました。
(対策)ブ-ス開始前に、メンバ-を集めてミ-ティングをする必要がありました。

・ブ-ス内でメンバ-がずっと同じ作業を行っていました。
(原因)時間帯での担いの変更まで考えていませんでした。
(対策)同じ作業をすることで運営としては、スピ-ドアップもはかれますし確実性も増しますが、色々な担いを行うことでより機会が広がりますので、時間帯での交代も考慮する必要がありました。

【参加推進】

・ブ-ス出展の参加人数不足のため、運営に影響がでました。
(原因)参加推進するためには理事役員が率先して声かけをする必要がありました。
(対策)今回、理事役員の参加者も少なく、メンバ-への参加推進まで繋がらなかったと考えます。より多くのメンバ-に参加してもらうためには、理事役員が率先して参加する必要があると考えます。

14.本年の工夫と期待される効果
(工夫)今回は2018ASPAC鹿児島大会の開催にあたり、ご協力いただいた全国の皆様へ感謝の意も込めて、メッセージを添えたお茶のティーパックを一緒にお配りします。
(効果)ASPACのお礼とともに鹿児島のRPも出来ます。代表的な物産品である鹿児島茶を広く知っていただきたい。
(工夫)一般のアンケートを二択方式で答えやすくしました。シールを張って集計を取ります。
(効果)素早くアンケートが取れる事で混雑の解消、回収率の向上に繋がります。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
(ビジョン)
鹿児島の地域資源をコラボレーションし、全国のメンバーに広く知っていただくことで、新たな鹿児島の魅力を発信するという手法の足掛かりとし、このような企画が続いていくことが世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16.メンバーへの依頼事項
・第67回全国大会に積極的な参加をお願いいたします。
・ブ-ス出展中、他の青年会議所メンバ-と名刺交換などを行い、積極的な交流をお願いいたします。
・ブ-ス出展について各委員会ごとに準備・PR活動・撤収のお手伝いをお願いいたします。

17.協議のポイント
事業内容全般

18.正副室長会議での意見及び対応
【8月正副室長会議】
・宮崎との棲み分け、豚もかぶるのでは過去のブース出展議案から調査分析を記載その上で手法を決めてください。また地区・ブロックともかぶらないように調査してみてください。
→今回の出展内容は鹿児島の黒豚と鹿児島の味噌の味噌漬けのポークステーキとなっています。鹿児島の黒豚と鹿児島の味噌を一緒にPR出来ますので他とはかぶりません。
・14番項手法に応じて修正をお願いします。
→修正いたしました
・ブース出展要項書があるはず参考資料に添付をお願いします。
→全国大会ブース出展要項を添付いたしました。
・ASPACのお礼として、ブースの装飾であったり、メッセージ、出し方も工夫を委員会で出し合ってください。
→お茶のティーパックにお礼と画像を付けて配ります。
・スケジュール、役割分担表、参加動員計画など、全国大会なので人手もスケジューリングも大変なはず精査し、添付してください。
→スケジュール、役割分担表、参加動員計画を添付致しました。
・世界会議もしっかりと調査し、次回正副で上程をお願いします。
→委員会でしっかり協議し9月正副室長会議に上程します。

19.その他(添付予定資料等)
1.予算書
 
1-1.事業予算書
 1-2.肉のツツミ見積書
 1-3.池田製茶見積書
2.運営関係
 
2-1.タイムスケジュール
 2-2.役割分担表
 2-3.
対応マニュアル
3.アンケート
 3-1.
アンケート(メンバー用)
 3-2.
アンケート(一般用)
4.参考資料
 4-1.出展要項

20.当日回覧資料

21.添付資料
地方創生推進委員会 事業計画
年間事業計画(地方創生推進委員会)
添付まとめ

 

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