9月例会(案)

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2018年度9月例会(案)
明治維新からみるこれからの150年
~For the Next Innovation~

会議名

2018年 8月理事会

種 別

2018年 8月16日 審議 

委員会名

地方創生推進委員会

担当室長名

福村貴之

確認日

2018年8月13日

委員長名

三川秀昭

確認日

2018年8月13日


副委員長名

小園泰弘
坂本秀一朗
政英輔


作成日


2018年8月13日

・公益社団法人認定法に関わる事業の分類
公2 まちづくり

1. 事業名
公益社団法人鹿児島青年会議所 2018年度9月例会(案)
明治維新からみるこれからの150年
~For the Next Innovation~

2. 事業実施に至る背景
鹿児島は自然や歴史、食など多くの観光資源を持つ素晴らしいまちです。本年、明治維新150周年を迎え益々注目を集めていますが、多くの魅力をまだ活かしきれているとはいえません。持続可能なまちづくりに向けて市民と一緒に考える機会を創る必要があります。

3. 事業目的(対外)
先達の想いを継承し、鹿児島の有する歴史的価値と素晴らしい観光資源の魅力を再認識していただくことで、まちづくりに対する意識を高めることを目的とします。

4. 事業目的(対内)
鹿児島JCメンバーが温故知新の精神を持ち、市民の先導役として行動する必要性を感じ、率先して行動することを目的とします。

5. 事業内容
明治維新の頃に世界に目を向けて時代を切り拓いてきた先達について学ぶことで、これからの鹿児島を発展させるビジョンをもってもらいます。

第1部 基調講演
講師 岡田 晃 氏

【講師選定理由】
岡田氏は2015年に、明治維新と日本経済再生の展望というテーマで一度ご講演されている実績があり、その内容が今回の例会のテーマと非常に近い内容でしたので、ぜひ鹿児島でもそのお話をしていただきたいと思い、講師を選定いたしました。

【講師プロフィール】
3-1.講師プロフィール

【基調講演内容】
(明治維新から学ぶ日本経済再生の展望)
150年前に鹿児島が明治維新の中心となって動くことがなぜできたのか。それは、先達が世界に目を向け強い日本を目指したからです。これは、現代でいうところの地方創生と考えます。当時の経験を今に活かし、これからの鹿児島の発展の足掛かりとなる講演をしていただきます。

【鹿児島の課題・調査報告】
地域にイノベーションを興す人財育成事業のグループワーキングにて調査分析した内容を、地方創生推進委員会にて発表。
それぞれのテーマに沿った分析内容について、岡田先生よりご意見をいただきたいと思います。

6. 実施日時
平成30年9月25日(火)
18:30 受付開始
19:00 開会
19:10 基調講演開始
0:10 基調講演終了
20:15 鹿児島調査分析発表会
20:35 記念品贈呈
20:38 一般退場
20:43 例会

7. 実施場所・会場
城山ホテル鹿児島 サファイアホール飛鳥3F
〒890-8586
鹿児島市新照院町41番1号
TEL099-224-2211
1-3.会場費見積書

8. 予算総額
¥472,000-
1-1.事業予算書 

9. 参加員数計画並びに参加推進方法
【参加推進計画】

鹿児島青年会議所メンバー  147名
仮会員            16名
外部            150


合計            313

<参加者ターゲット>
学生 鹿児島大学(法文学部経済学科、 農学部、水産学部を中心に募集をかける)
   志學館大学
   鹿児島国際大学
   *各大学の募集人員は偏りがないよう均等にする。
行政 コンベンションセンター 
8月事業参加者 
トレードショーブース出展者
民間企業

<内部>
・委員会メンバーから全正会員に電話連絡にて参加を促します。
・電話だけではなく、様々なツール(メールやSNS等)を利用し、参加推進を行います。
・各委員会、運営幹事を通して、一週間前を目途に参加の取りまとめを行います。また、その結果を元に再度電話にて参加を促します。

<外部>
・鹿児島青年会議所ホームページ、Facebook等のSNSでの周知を行います。またFacebookでイベントページを立ち上げ、Facebookを利用しているメンバーへの招待を送り、参加推進と参加人数把握を行います。また、メンバーとつながりのある一般の方への招待をお願いし、こちらも参加推進と参加人数把握を行います。
・チラシ1000枚、ポスター30枚を作成し、メンバー、大学、行政、一般企業の方へ配布いたします。
*チラシはあくまで営業ツールとして活用し、不特定多数への配布を目的としない。
補足、折り込みチラシの効果は配布枚数の0.3%となり、費用対効果が期待できない。
・鹿児島青年会議所のホームページから、参加申し込みへつながるようにいたします。

10.外部協力者・団体
なし

11.実施組織
公益社団法人鹿児島青年会議所 地方創生推進委員会

12.実施スケジュール

2018年 5月 1日(火)

5月正副室長会議

2018年 5月 8日(火)

5理事会

討議

2018年 6月 5日(月)

6月正副室長会議

2018年 6月12日(火)

6月理事会

協議

2018年 7月 3日(火)

7月正副室長会議

2018年 7月10日(火)

7月理事会

協議

2018年 8月 7日(火)

8月正副室長会議

2018年 8月16日(木)

8月理事会

審議

2018年 9月25日(火)

事業実施

実施

2018年12月 4日(火)

11月理事会

報告審議

 13.前年度よりの引継事項
2015年世界に誇れる人材育成委員会4月例会より

【例会準備】

〈良かった点〉
・事前登録者の方には受付整理番号を通知しました。
→事前登録の来場者へは受付整理番号を通知し、受付時には番号に沿った場所にて受付をして頂きました。今回は来場者には整理番号とお名前、ご住所を記入していただくようにしましたので、実際の来場者の事後チェック等に有効でした。ただ、整理番号を覚えていない方もおられたので、完全周知は今後の課題です。
・鹿児島JC全体の事業としてその他委員会からの応援等で巻き込みを図れました。
→各委員会から2名以上の応援をいただき、主に受付と会場誘導のお手伝いを頂きました。今回は入場料徴収と多数の一般来場者により、受付や会場混雑が予想されましたので、通常の例会より受付窓口を大幅に増やすことで(15窓口)、スムーズな受付作業ができました。また受付窓口、誘導人員が多かったことで受付への案内・誘導をスムーズに行え、受付の不備がないようにできました。
・講師に対し万全の配慮を行いました。
→今回はメディア等にも露出の多い講師を選定しましたので、常に2名のアテンド担当者を配置し、不測の事態に備えました。大きな問題もなく送迎からお見送りまでスムーズでした。また、鹿児島JCとしてウェルカムフラワーとウェルカムメッセージをお部屋にご用意し、大変喜んでいただけました。
・講師との事前打合せをこまめに行いました。
→事務所を通し、例会内容、趣旨、チラシ内容、交通手段、画像使用等の細やかな打合せをメールにて行っておりましたので、例会当日にはスムーズに打合せができました。また事前にご挨拶にも伺っていましたので、本例会の趣旨や目的を十分に理解していただき、素晴らしい内容の講演をいただけました。

〈悪かった点〉
・受付・誘導担当者への事前周知が徹底できていなかった。
→各委員会メンバーより2名以上の応援をいただき、受付・誘導のお手伝いをしてもらいましたが、集合時間に遅れてきたメンバーに受付・誘導のマニュアルの徹底ができていませんでした。事前にマニュアルをメーリング等で配布して徹底させる必要があります。また、誘導案内に関しては配置箇所を事前に決めて、一箇所に固まらないようにする必要があります。来場者の方に威圧感や困惑が見られました。
・会場の選定
→全体で500名近い動員を達成できましたが、城山観光ホテルの駐車場が700~800台で満車となるため、駐車場の混雑がみられました。もっと大規模な集客を見込む例会の場合は城山観光ホテル以外の会場の選定も視野に入れる必要があります。
・会場レイアウト
→座席を会場両サイドと中央2ヶ所の通路をつくり配置しましたが、一列の座席数が多くなり中央部等に空席ができた場合、後からきた来場者が中に入りづらい配置となってしまいました。細かく通路をつくり、一列の座席数を少なくするなどの工夫が必要です。ただし、車椅子等が通れる広い通路は一ヶ所必要で、今回のように優先座席を確保して対応して下さい。
・入場料徴収に関すること
→今回入場料を徴収するにあたり、受付終了後にチケットを発行して、それを領収証として使用する案でデザイン作成し、審議も通っていました。しかし事務局との打合せの結果、領収証は別途発行するように、税理の指導が入ったとのことで、後日発行の領収証で対応しました。デザインの問題で発行ナンバーやその控え、印影の問題等がありますので、今後は全ての例会で使用できるデザイン等を鹿児島青年会議所として、作成する必要性などがあると思います。
・募集動員について
→メディア等にも露出の多い著名な講師でしたが、最終的に予定していた募集人員(430名)には達しませんでした。もっと多くのメディア等にPR・掲載活動を行うべきでした。しかし、入場料を徴収することで、無料の告知・掲載を断れたメディアもありましたので、事業作成段階で事前に調査して集客が見込めるならば事業費を計上してでもPRする必要があります。特に今後登録料を徴収する例会・事業を実施する場合には、PR費も考慮して登録料を設定する方法も効果的だと思われます。

※詳しくは参加推進計画検証も参考にして下さい。

 【例会実施】

〈良かった点〉

・委員会メンバーの役割分担をしっかりとしました。
→委員会メンバーに各パートでしっかりと責任者と担当者を事前決定して、責任を持って各役割の遂行ができました。

・タイムスケジュール
→講師や各担当者等の事前の打合せがしっかりとできていましたので、ほぼタイムスケジュール通り実施することができました。

・一般来場者のアンケート回収
→一般来場者のアンケート回収率は87%とまずまずの回収率となりました。アンケート記入の時間をしっかりと設け、こまめにアナウンスした結果だと思います。

・講師との懇親会
→同会場である城山観光ホテルで理事役員及び委員会メンバーで、講師と一緒に懇親会を開催しました。懇親の場を設けたことにより、今後の活動への理解とヒントなど多くをいただけたと思います。

 〈悪かった点〉

・JCメンバーのアンケート回収率
→JCメンバーのアンケート回収率が非常に悪く43.3%の結果でした。今回は参加したJCメンバーにアンケートを確実に配布するために、受付時に手渡しする方法をとりましたが、途中退出するメンバーも多くアンケートの回収ができていないメンバーも多く見受けられました。アンケート記入のこまめなアナウンスだけでなく、事業検証に最も重要であることを委員会等において周知徹底させる必要があると感じました。今回は入り口が一ヶ所だったため、例会終了後の回収はできていたと思いますが、途中退出するメンバーに対しての回収が今後の課題だと思われます。(途中退出者を減らすことを含め)そこで、各委員会で委員長が取りまとめを行い、後日、回収漏れのあったメンバーのアンケートを回収し提出するようにすることが望ましいと考えます。

・優先座席の確保
→身体に支障がある方の優先席は最前列に確保していましたが、小さなお子様を連れた来場者が気を使い会場後方で立ち見をされていました。直後に席をご用意しましたが、事前に準備しておく配慮は必要だと思います。

・講師との懇親会
→理事役員と委員会メンバーで懇親会を開催しましたが、講師を待たせないためにも一部のメンバーには先に講演会終了後すぐに懇親会を開始してもらいました。ただ、会場側との打合せに行き違いがあり、講演会終了時刻と例会終了時刻が混同され、懇親会の会場準備が出来ていませんでした。会場側と詳細打合せが必要です。

・例会運営に関して
→来場者の指摘で、司会のアナウンスの言葉の言い回しの間違いや、国旗の汚れ、また5月の理事会での指摘で趣旨説明は壇上下で行うなど、事前の細やかな運営内容の確認が必要です。

・例会片付け作業について
→今回講師との懇親会が控えていたために、例会パートが開始してから委員会メンバーが受付場所などの片付けを行っていましたが、例会パートの出席は義務ですので、委員会メンバーに対しては周知徹底が必要です。

・講師の同伴者について
→事前の打ち合わせでは、講師の同伴者はいないとのことだったのですが、当日は同伴者が一名いましたので、当日の確認と配慮が必要でした。(講師の塾生が好意で、遠方に出かけるときは持ち回りで同伴するとの事でした。)

2014年度JC運動発信委員会6月例会より
・複数名での申し込みで、バラバラに来場する方の対応にバタバタしました。今回は全員の名前をその場でいただくということで対応いたしましたが、今後は複数名での参加申込者の欄には事前に一緒に申し込みされている方の名前を入れておくと良いと思います。
 →申し込み代表者の名前を備考欄に記載します。
・今回は無かったのですが講師例会の際にメディアの取材が来る可能性がある場合は、どのように対応するかを講師サイドとの事前打合せが必要である。特にゴシップ系の問題に関してはしっかりと行う必要があると思われます。
 →講師サイドと事前に打ち合わせいたします。
・今回の会場城山観光ホテル5F飛天の間は人数に応じてパーテーションの組み替えができるので便利です。
 →今回も同会場にて開催します。
・アンケート回収に関しては一般からの回収率83.4%ということでまずまずの数は回収できたと思われる。今回は特に講演終了後、メンバーが各所でアンケートの記入を促したのが功を奏したと思われます。しかしメンバーの回収率が39.9%と非常に悪かったです。ついつい一般のアンケートの回収に意識がいきますが、メンバーのほうがおろそかにならないよう気をつけなければなりません。
 →メンバー回収についてもアナウンスします。
・今回は募集開始早々に定員まで予約が入りました。こちらに関してはPR活動よりも講師の選定が大きかったと思います。内容も大事ですが、やはり知名度なども考慮した上で選定した方がいいと思われます。
 →参考にさせていただき、一般市民に少しでも多くの方に認知していただけるよう、知名度も考慮しました。
・アンケートの内容は、事業目的の成果がしっかりと図れるようにする必要があります。
 →事業目的成果が図れる内容にしました。
・講師の講演時間が押したため、タイムスケジュールからずれてしまいました。事前での打ち合わせを徹底しなければなりません。
 →講師との事前打ち合わせを徹底いたします。

14.本年の工夫と期待される効果
(工夫)途中退席時にもアンケートを書いて頂けるように受付に開始後も委員会スタッフを配置し、途中退席者がアンケートを書けるスペースを用意して回収率を向上させます。
(効果)アンケート回収率を上げることで効果検証の精度向上とメンバー自身に例会内容の再確認をする機会を提供いたします。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
【調査分析】
幕末から明治維新の時代に薩長連合、薩土盟約を通じて、日本近代化に多大な貢献をした歴史を持つ鹿児島。近年、停滞の構造から抜け出せないでいます。人口が減少し、IT革新とグローバル化が進展するという新しい時代にあって「桜島と温泉」を売り物とした観光主体の地域振興策では、少子高齢化社会に伴う縮小の時代を乗り切ることは難しいと考えます。人口減少化社会の到来といえども県内人口の減少を止められなければ鹿児島の再生は難しいのではないでしょうか。人口減少は県内マーケットを縮小させ税収は減り財政悪化を招くなど、県域経済に多大な負の影響を及ぼします。このようなことから鹿児島で暮らす人々が「不安のない豊かな生活」を送っていくためには一定の経済力が必要と考えます。

地方創生とは、地方が成長する活力を取り戻し、人口減少を克服することである。
3つの視点
①若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現
②「東京一極集中」の歯止め
③地方の特性に即した地域課題の解決
このうち、地方創生推進委員会では、③に焦点をあてた。

鹿児島調査分析ver1.pdf

地方創生について.pdf

まち・ひと・しごと創生総合戦略.pdf

【事業に対するビジョン】
明治維新における先達の偉業とマクロ的な視点からみた鹿児島を知ることで、地域の魅力や鹿児島独自の特色を再認識していただきます。明治維新150周年を踏まえ、鹿児島の様々な資源を活かす基盤を見直すことが世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信致します。

16.メンバーへの依頼事項
・委員長、運営幹事からメンバーへ、全員参加を目標に声掛けをお願いします。
・総務委員会とその他委員会に受付・会場案内等のお手伝いをお願いします。
・時間厳守で早めの来場していただき、また事業中の出入りは極力避け、一般参加者のご迷惑とならないようお願いします。
・委員長、運営幹事からメンバーへ、バッジ・ネームプレートを忘れないようにご連絡ください。

17.協議・審議のポイント
事業内容

18.正副室長会議での意見及び対応

【8月正副室長会議】
講師源泉税がかかるのであれば、予算にしっかりと計上。源泉税の%含めて予算書に記載摘要欄をすべて充実させる。
→修正致しました。
・講師依頼書の添付をお願いします。
→講師依頼書を添付いたしました。
・印刷費の計上は予算書にしっかりと1枚10円(カラー30円)で何枚、何部どこの会社でを記載する。
→見積書を添付し、予算書に記載いたしました。
・13番項コピペのままなので、参考にする例会に対して、この例会での対応を記載する。
→関係のないところは削除いたしました。
・14番項、工夫3セクションとなっているが今回は違うのでは9月例会として再度工夫と効果を。
→途中退席に伴うアンケート回収率の低さがあげられていますので回収率を上げるための9月例会の工夫と効果を記載いたしました。
・300名の外部動員は厳しいのでは人数の精査をお願いします。
→外部動員を150名に変更いたします。
・8月事業、9月例会の繋がりがごっちゃにならないように講師と密な打ち合わせをイノベーションと明治維新、関連はもちろんあるが、一緒くたにならないように。
→講師と打ち合わせをおこないます。

【7月理事会】
・人財育成事業の調査報告を9月例会講師から意見をいただくが、間が1ヵ月あるのでそこら辺の計画を細かく記載した方がいいのでは。
→9月例会内人財事業フローチャートを添付いたしました。
・興味がない方にも興味を持ってもらえるPR方法、設えを考えてください。
→PRに関してはMBCテレビ、ラジオで宣伝していただきます。広くPRしていくために配布リストを作成いたしました。他の出演者を検討し、講師に確認を取りましたが講師の方から他の方との共演は控えたいとのことで、講師例会とさせていただきます。

【7月正副室長会議】
・どんなテーマに分かれて分析を行うのか?観光の中で分かれるのか?
→8月23日に行う、人財育成事業にて発足したグループが調査分析した結果を発表いたします。グループ分けについては、委員会単位となします。詳細は地域にイノベーションを興す人財育成事業の議案をご参考ください。
・発表は委員会メンバーで行うのはなぜか?
→9月例会は明治維新150周年記念事業という位置づけです。調査分析結果発表を各グループにて発表した場合、時間配分が大きくなりすぎるために、全体のとりまとめ役として地方創生委員会メンバーにて、分析結果をまとめる作業を行い、発表いたします。
・事業と9月例会の連動性、講師とのすり合わせを行う。講師に丸投げではいけない。一連のテーマに沿った講演になるように打ち合わせを行ってください。
→講師と連絡を取り合い、講演内容のすり合わせを行います。
・事業と例会の講師が異なる、同じ方向性で話が進むのか。密な打ち合わせを行うか、同じ講師を続けて行う。
→事業は鹿児島の観光戦略会議という位置づけで、観光分野を専門とする高橋一夫氏をお願いしております。9月例会は明治維新における地方創生についてお話ができる、岡田晃氏をお願いしております。どちらも異なるテーマとなりますので、同一講師は不可と考えます。しかしながら、岡田晃氏は地方創生の分野についても有識者であるため、鹿児島の調査分析結果について、専門家としてのご意見をいただくようお願いをしております。
・学生を300人集められるか?入場料を取ってネームバリューのある講師を呼ぶやり方もある。興味のない人にも来て欲しい。
→学生だけでなく、市内の一般市民の方々全てが対象となります。一般企業の参加者につきましては、各委員会へも動員協力のお願いをいたします。
【6月理事会】
・調査、分析、背景目的を見ていったが入ってこない。再考をお願い致します。
→内容を精査し、再考いたしました。
・講師が背景に繋がるように精査をお願いします。
→精査し、再考いたしました。
・鹿児島調査分析の出典元を記載してください。
→記載し、添付致しました。
・イノベーション事業の結果ありきにならないように、9月例会の道筋を立てて考えてください。
→人財育成事業の内容は調査分析の結果報告とそれについての意見交換にとどめました。

【6月正副室長会議】
・添付資料の不備を理事会までに修正ください。
→添付資料を修正致しました。
・ASPACの報告、この講師でこの流れの中で必要なのか?スポットと当てる必要あるか?一度ASPACから離れて、再考してください。実行委員長からでなく、委員会からでも良い。現場で感じた課題などメンバーから抽出した方がいい。講演テーマとの関連性がよくわからない。日本経済再生とのつながり。
→ASPACの報告を削除し、再考いたしました。
・ASPACで出た課題はASPACの報告書に記載すること。この例会の目的、ポイントを絞ってASPACとつなげてください。
→ASPACの報告を削除し、再考いたしました。
・人財育成事業と9月例会との区別、つながりをしっかりつけてください。同じ内容を2回しないように。
→人財育成事業では地域の課題の調査分析、9月例会で調査分析結果をプレゼンする内容となっています。
・講師にはコンタクトを取っていますか?
→コンタクトを取り確認中です。
【5月理事会】
・討議取り下げ
→全再考いたしました。
【5月正副室長会議】
・調査分析からしっかりとしなおしてください。
→調査分析を行い鹿児島調査分析資料を作成し添付いたしました。
・背景・目的をしっかりと構築してください。
→再考いたしました。
・明治維新からつながるこれからの150年を考えると橋下徹氏講師は選定にはならないのでは。
→明治維新から考えると繋がらないと思いますが、ここからの150年を考える契機として考えれば橋下徹氏は講師選定理由になると考えます。講師選定理由を添付いたしました。
・地域にイノベーションを興す人財育成事業(案)に絡めた構築にしてください。
→県の助成金申請で機運醸成・情報発信で申請を出していますので厳しいと考えます。イノベーション人財育成事業(案)は継続事業で構築中です。
・添付資料不足です。
→いま現在ある添付資料を添付いたしました。

19.その他(添付予定資料等)
1.予算書
 1-1.事業予算書 
 1-2.講師見積書
 1-3.9月例会会場費
 1-4.ポスター、チラシ見積書
 1-5.印刷費見積書
 1-講師記念品
 1-講師旅費宿泊費

2.運営内容
 2-1.9月例会式次第(メンバー用)
 2-2.9月例会式次第(一般参加者用)
 2-3.シナリオ 
 2-4.タイムスケジュール 
 2-5.会場レイアウト
 2-6.チラシ表
 2-7.チラシ裏
 2-8.チラシ配布リスト

3.講師関係
 3-1.講師プロフィール
 3-2.講師選定理由
 3-3.講師とのやり取り 
 3-4.講演・セミナー依頼事前確認書

4.アンケート
 4-1.アンケート(一般用)
 4-2.アンケート(メンバー用)

5.参考資料
 5-1.鹿児島調査分析ver1.pdf
 5-2.地方創生について.pdf
 5-3.まち・ひと・しごと創生総合戦略.pdf

20.当日回覧資料

21.添付資料
地方創生推進委員会 事業計画
年間事業計画(地方創生推進委員会)
添付まとめ

 

カテゴリ