姉妹JC盟約40周年記念式典・祝賀会(案)の件

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

姉妹JC盟約40周年記念式典・祝賀会(案)の件

会議名

2018年 8月 理事会

種 別

2018年 8月16日 協議

委員会名

国際関係委員会

窓口副理事長名

山ノ内 元治

確認日

2018年 8月13日

担当室長名

立山 修介

確認日

2018年 8月13日

委員長名

内村 明高

確認日

2018年 8月13日

副委員長名

大木 晃
宮川 博次
玉井 貴夫

作成日

2018年 8月12日

 

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公3 国際交流事業

1.事業名

姉妹JC盟約40周年記念式典・祝賀会(案)

 

2.事業実施に至る背景

1979年に鹿児島JCと利川JCの間に姉妹盟約が結ばれ、本年で40周年を迎えました。我々はこの先輩方が紡ぎ続けてきた友情を継承、そして後世に引き継ぐために、先輩方が歩んだ歴史を振り返るとともに、我々現役メンバー同士が互いの持続的な発展を構想し、語り合う機会を設けたいと考え、本事業を計画いたしました。

 

3.事業目的(対外)

利川JCが交流の歴史を振り、鹿児島の文化に再度触れることで、鹿児島および鹿児島JCの魅力を再度、感じてもらうことを目的とします。

 

4.事業目的(対内)

鹿児島JCのメンバーが、これまでの交流の歴史を振り返り、両JCの今後の持続的な発展に向かう国際意識を醸成することを目的とします。

 

 5.事業内容

【記念式典・式次第】

 1.開会宣言
 2.JCI Creed唱和並びにJCI綱領朗読
 3.JCI MISSION並びにJCI VISION唱和
 4.JC宣言文朗読並びに綱領唱和
 5.鹿児島JC理事長挨拶
 6.利川JC理事長挨拶
 7.鹿児島JCシニアクラブ代表挨拶
 8.利川JCシニアクラブ代表挨拶
 9.乾杯挨拶
10.来賓代表あいさつ
11.余興(調査中)
12.記念品贈呈
13.40周年記念映像上映
14.閉会のあいさつ

参考
2018年11月9日(金)~11月11日(日) 利川JC来鹿日程
11月 9日(金) 18:00~「姉妹JC盟約40周年記念式典・祝賀会」
11月 9日(金)  22:00~「2次会」
11月10日(土)  10:00~「小正醸造見学」
11月10日(土)  12:30~「ランチ交流会」
11月10日(土)  15:30~「日帰り温泉ツアー」
11月11日(土)  19:30~「懇親会」
11月12日(日)  14:30~「解散式」~鹿児島空港

 

6.実施日時

2018年11月9日(金)18:00~21:00

7.実施場所・会場

リバティクラブ 鹿児島市千日町15-15 

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥689,000-

 

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

・早期にエントリーボードを立ち上げ、各委員長、運営幹事の協力を仰ぎ、メンバーの登録を呼びかけます。

・早い段階から委員会時におけるPRを行います。

・歴代の国際委員会関係者に呼びかけをお願いし、国際交流の楽しさ、すばらしさをPRし、これまで利川JCとの交流に参加してこなかったメンバーも参加したくなる雰囲気を作り出します。

・早い段階で各委員会、メンバーに役割を決め、全メンバーに当事者意識を持たせ参加を促します。

 

参加員数

現役メンバー

146人

新入会員

16人

利川JCメンバー

30人

利川JCシニア

30人

鹿児島JCシニアクラブ

60人

来賓

4人

合計

192人

 

10.外部協力者・団体

鹿児島市

鹿児島JCシニアクラブ

利川青年会議所(現役・シニア)

鹿児島市国際交流財団

 

11.実施組織

公益社団法人 鹿児島青年会議所 2018年度 国際関係委員会 

 

12.実施スケジュール

日付

会議名

審議・実施・報告

2018年8月7日

8月正副室長会議

 

2018年8月16日

8月理事会

協議

2018年9月4日

9月正副室長会議

 

2018年9月11日

9月理事会

協議

2018年10月2日

10月正副室長会議

 

2018年10月9日

10月理事会

審議

2018年11月9日

 

実施

2018年12月4日

12月正副室長会議

 

2018年12月4日

12月理事会

報告

 

 

 

13.前年度よりの引継事項

【公式会議】

・公式会議時の飲み物を、直前に購入することになりました。

<原因>会議室をレンタルする際の付帯サービスを見積時に把握できていなかったため。

<対策>会議室を借りる際は、担当者と音響設備、映像設備、飲み物について、詳細を決定しておきます。

 

 ・公式会議の会場が狭くて窮屈でした

<原因>参加者の人数の把握、現調が足りなかったため。

<対策>公式会議参加者数の確認ならびに、会場下見を徹底的に行います。

 

・公式会議で予定していなかったASPACのPR動画を流すなどの事態が起こりました。

<原因>公式会議参加者が事前に議題などについて打ち合わせの機会がなかったため。

<対策>事前に議題について話し合いを行い、落としどころを共有しておきます。

 

35周年記記念式典からの引継ぎ事項

・鹿児島市や鹿児島県の補助金は最大限に利用したほうがいいと思います。

<対策>現在、市の補助金への申請作業を行っております。

 

・利川メンバーはもとより、鹿児島市国際交流課、通訳者、鹿児島JCシニアクラブの先輩方、鹿児島大学研究国際部国際事業課との連絡を密にとる必要があります。

<対策>JC 関係者はもとより、多くの市民を巻き込むことで鹿児島市、利川市の交流を促すため、ただいま各団体への呼びかけを行っております。

 

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫 1】

早い段階で、各委員会の役割分担を決め依頼し、鹿児島JC全体の事業となるような進め方をします。

【効果 1】

メンバー全体に当事者意識を持たせ、参加を増やすと共に、次年度以降の活動につなげていきます。

【工夫 2】

リバティクラブでの開催のため、公共交通機関の利用又は乗り合わせでの来場を依頼します。

【効果 2】

二酸化炭素の排出抑制につなげます。

【工夫 3】

当委員会メンバーの多くは、セネターゴルフ、ASPAC、利川JC公式訪問を経験し、より一層国際意識が高まっています。我々がこの1年で培ってきた国際交流を『楽しむ』感覚を存分に伝播させていきます。

【効果 3】

当委員会メンバー全員で国際交流の『楽しさ』を再度発信し、メンバーの国際交流の苦手意識を和らげます。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査】

<利川JCとの交流について>

・姉妹盟約による国際交流事業は1979年より引き継がれ、2018年度で40年目を迎える歴史のある事業になりました。

・利川青年会議所との交流は両青年会議所の枠を超え両市の交流へと発展し、2005年に鹿児島市長が訪利、その後には鹿児島市と利川市の市役所職員を互いに派遣するなど、行政間での交流へと繋がっていたこともあります。また2014年、利川青年会議所はJCI韓国より長年の鹿児島青年会議所との交流に対して「国際関係賞」を授与されるなど、多くの功績を残しております。

 

<35周年記念式典 2013年度9月理事会 報告議案 今後の展望より一部抜粋>

今年で35周年という節目を迎えた姉妹JC 盟約に基づく交流事業につき、今後の事業継続について様々な意見を耳にしますが、この交流を今後も引き続き継続していくことで、各個人レベルでの意識の変化を促し、その人が新たな繋がりにおいてその意識を広めていくことにより、究極的には日韓両国間に抱える問題を乗り越え、恒久的世界平和の実現に近づくことが出来るのではないでしょうか。姉妹JC盟約分に記載された目的は、一朝一夕にして効果の発現は難しく、草の根的・持続的運動、活動により徐々にその効果が認識される事業であると考えるため、目的達成に向け今後もその時代に合わせた事業の構築を模索しつつ今後も継続していくべきではないでしょうか。

 

<過去3年間利川JC来鹿人数>

2015年:4名    2016年:6名    2017年:10名  ※過去議案参照

  

<2018年 利川訪問 アンケートより>

 

 

【分析】

分析結果から、ここ数年で韓国の親日ムードが増しており、より密着した交流を求められていることがわかりました。鹿児島JCと利川JCのこれまで40年続いてきた民間外交の力が試される時が来たと思います。

【ビジョン】

ここ数年での韓国と日本の交流人口の増加は目を見張るものがあります。2013年度国際交流委員会、委員長の報告議案にもありましたように、時代に合わせた事業の構築が求められる時代になってきたと思います。40年という、鹿児島JCの中で最も長く行われてきた事業にもう一度光を当て、新たな共通意識を持った事業を構築、共有することで、世界に誇れる鹿児島につながると確信いたします。 

6. メンバーへの依頼事項

 鹿児島JC全員でのおもてなしを演出することで、利川JCに満足して帰っていただきたいと考えております。そのためにも各委員会・メンバーの役割分担を早急に進めてまいりたいと考えます。

10月審議までにある程度の役割分担を決めておき、審議後すぐに委員長・運営幹事LINEにて通知し、巻き込みを図っていきます。

 

17. 協議・審議のポイント

背景、目的、ビジョン

 

18.正副会議での意見及び対応

・英数字の全角や添付ファイル形式は議案として基本的な事なので守ってください。
⇒修正・PDF変換対応いたしました。

・事業費に二次会まで入っているのか。詳細を記載ください。
⇒含めておりません。

・渉外費(預り金)はどういう扱いなのか。一緒に調整しましょう。
⇒今回の議案に含めていない、交通関係、エクスカーション、昼食や二次会飲食費の費用の一部または全部に渉外費を利用させていただくことを考えています。引き続き相談させていただければと思います。

・対外目的でさらなる発展をどう検証するのか。対外は利川JCがどうなるのか。対内目的は鹿児島JCがどうなるのか。
⇒修正いたしました。

・調査分析、35周年でどこに何名きたのか、先日の訪利でどのような設えだったのかも入れてください。
⇒記載いたしました。

・これまでの積み重ねなので経験者やシニアのヒアリングを踏まえて調査分析すべきと考えます。もっと深掘りし、40周年の事業構築をお願いします。調べたのであれば議案上に見えてきていませんので、記載をお願いします。
⇒これまでの交流の経験を踏まえて再度ヒアリングの必要性を感じておりますので、再調査いたします。

・タイムスケジュールについても記載してください。
⇒式典の内容を熟考し、その後記載いたします。

 

19.その他(添付予定資料等)

 なし

20.当日回覧資料

 なし

21.添付資料

1.予算関係

1-1.事業収支予算書

1-2.見積書(リバティクラブ  バンケット)

1-3.見積書(リバティクラブ 会議室)

1-4.見積書(宮内洋行 記念品)

2.運営関係

2-1.リバティ テーブルプラン

2-2.来賓リスト

2-3.記念式典・交流会案内文(現役メンバー)

2-4.記念式典・祝賀会案内文(来賓・シニア)

2-5.感謝状文面

2-6.備品リスト

2-7.安全対策

2-8.緊急連絡体制図

参考資料

3-1.利川アンケート

国際関係委員会 事業計画

2018年度 年間事業フレーム(国際関係委員会)

添付資料まとめ利川式典

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