7月例会おぎおんさぁ参加計画(案)の件

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

7月例会おぎおんさぁ参加計画(案)の件

会議名

2018年 5月臨時理事会

種 別

2018年 5月  17日 審議

委員会名

郷土づくり委員会

担当室長名

立山 修介

確認日

2018年 5月 17日

委員長名

大迫 陽平

確認日

2018年 5月 17日

副委員長名

迫田 宜伯
森山 剛充
小倉 聖二

作成日

2018年 5月 17日

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2.まちづくり事業

1.事業名
7月例会おぎおんさぁ参加計画(案)

2.事業実施に至る背景
鹿児島JCでは、これまで34年間にわたり、おぎおんさぁ一番神輿を通して郷土への愛情を持った人財を育成することで、郷土鹿児島に活気を与え続けてきました。多くの市民の方と一番神輿を担ぎ、一つのことを協力して成し遂げ、おぎおんさぁをより身近に感じることで、この伝統文化活動を継続し、鹿児島のまちの発展に寄与し続けていくことが必要です。

3.事業目的(対外)
一番神輿を多くの市民の方々と共に担ぎ、郷土愛を引き出し、鹿児島に活気を与えていただく契機とすることを目的とします。

4.事業目的(対内)
地域に住み暮らす一人として、伝統文化の保存と継承する重要性を感じて頂き、まちづくりに積極的に取り組む人財となっていただく事を目的とします。

5.事業内容
【おぎおんさぁ運営説明会】
おぎおんさぁの発祥・沿革や当日の一連の流れ、神輿周りの役割、必要人数、神輿の動き方等について説明し、鹿児島JCのおぎおんさぁへの関わりについて理解を深めていただきます。

【おぎおんさぁ参加及び一番神輿運営】
以下、現状の予定となります。
7月22日(土)本祭1日目・宵祭り 
11:30 吹上荘集合・準備
13:00 肩合わせ、出発式
14:00 吹上荘出発
14:30 担ぎ方説明・練習
15:00 社頭祭
15:45 宮出し(八坂神社から中央公園まで)
17:00 中央公園到着・休憩
18:00 宵祭り(中央公園から照国表参道)
19:00 傘鉾建て・神輿総練り
20:00 宵祭り終了

7月23日(日)本祭2日目
7:00 集合・着替え
8:45 出発式(吹上荘)
9:25 吹上荘出発
9:40 肩合わせ・担ぎ方練習
11:00 発幸祭(アイムビル前から天文館電車通り一帯を通りアイムビル前に戻る)
14:00 着幸祭(アイムビル前)
14:30 宮入り(アイムビル前から八坂神社まで)
16:00 着幸祭(八坂神社)
18:30 懇親会(吹上荘)

6.実施日時

・おぎおんさぁ運営説明会
2018年 7月4日(水)19:00~

・おぎおんさぁ本祭1日目・宵祭り
2018年 7月21日(土)11:00~

・おぎおんさぁ本祭
2018年 7月22日(日) 7:00~

7.実施場所・会場
・おぎおんさぁ運営説明会
そうしん本店ビル6F(予定)

・おぎおんさぁ本祭1日目・宵祭り
八坂神社~鹿児島市易居町~名山町~中央公園、照国表参道
詳細ルートについては、おぎおんさぁ振興会実行員会で協議中。決定次第報告いたします。

・おぎおんさぁ本祭2日目
中央公園~天文館一帯
詳細ルートについては、おぎおんさぁ振興会実行委員会で協議中。決定次第報告いたします。

8.予算総額(詳細は別紙予算書)
¥1,340,000-
 1-1.事業予算書

9. 参加員数計画並びに参加推進方法
【おぎおんさぁ運営説明会】

対象者:正会員147名 仮会員15名 合計162名

(参加推進方法)
・委員会中PRやエントリーボード運用、委員長・運営幹事を通じての案内を行います。
・仮会員につきましては、仮会員オリエンテーションにて参加のご案内をいたします。また個別に連絡を取らせていただき、説明会の重要性・意味を伝え、仮会員全員の出席を促進致します。

【おぎおんさぁ 参加及び一番神輿運営】

 

7/21(土)
本祭1日目
宵祭り

7/22(日)
本祭2日目

鹿児島JCメンバー

147名

147名

鹿児島JC仮会員

15名

15名

一番神輿を担ぐ会

45名

45名

一般参加者

80名

120名

(参加推進方法)
・ホームページ、FACEBOOKに担ぎ手募集告知を掲載します。
・一般担ぎ手応募は従来のFAXによる受付の他、ウェブ応募フォームを取り入れます。
・メディアを使った広報を行い、広く市民に告知を致します。
・JCメンバーについてはエントリーボードの運用、各委員会時のPRにて参加を促します。
・おぎおんさぁ運営説明会を開催し、LOMメンバーの参加動員につなげます。

10.外部協力者・団体

・八坂神社(飲み物)
・鹿児島商工会議所(飲み物)
・鹿児島祇園睦会(飲み物)
・一般社団法人中条青年会議所(飲み物・人的支援)
・一番神輿を担ぐ会(運営支援)
・株式会社伊藤園鹿児島支店(飲み物)
・合名会社明石屋菓子店(給水台車貸出)
・丸山海産有限会社(氷)
・株式会社鹿児島放送(広報支援)
・株式会社南日本放送(広報支援)
・鹿児島テレビ放送株式会社(広報支援)
・有限会社白男川薬局(救急箱提供)

11.実施組織
郷土づくり委員会

12.実施スケジュール

2018年 3月 5日(月)

3月正副室長会議 

第1回協議

2018年 3月 20日(火)

3月理事会

第1回協議

2018年 4月  2日(月)

4月正副室長会議

第2回協議

2018年 4月 11日(水)

4月理事会

第2回協議

2018年 5月  1日(火)

5月正副室長会議

審議

2018年 5月  8日(火)

5月理事会

審議

2018年 5月 17日(木)

5月理事会臨時理事会

審議

2018年 7月  4日(水)

おぎおんさぁ運営説明会

実施

2018年 7月 21日(土)

おぎおんさぁ宵祭り

実施

2018年 7月 22日(日)

おぎおんさぁ本祭

実施

2018年10月  1日(月)

10月正副室長会議

報告審議

2018年10月  9日(火)

10月理事会

報告審議

 

13.前年度よりの引継事項
【おぎおんさぁ運営説明会】
・本会の主目的は、鹿児島JCメンバーへ、おぎおんさぁや神輿の存在意義と事業当日の役割分担をお知らせすることにあります。鹿児島JCの全体事業であるという意識づけを図る必要があります。
→内容を委員会内にて協議し、事業当日の役割や流れの解説の時間を中心に行うこととしました。

・開催日程が、他委員会の担当事業(6月例会・利川JC公式訪問)と重なり、1回目計画協議時から何度か変更となりました。他委員会との連絡を密にし、日程調整をする必要があります。
→他委員会と協議の上、日程調整いたします。

・救急救命講習について、鹿児島西消防署の担当者が講師として来てくださる予定で打ち合わせを行い、45分間で予定していましたが、実施日直前になり、先方都合で中央消防署管轄の名山分遣隊が派遣されることになり、打ち合わせが十分に出来ず、当日は30分程度で終了しました。次年度以降、実施する際は、内容と時間を精査する必要があります。
→本年は神輿の存在意義、事業当日の役割分担等の解説に中心に構成し、外部からの講師等はお呼びしない予定です。

・おぎおんさぁの意義、伝統文化の大切さ、神輿の役割、各役割の大切さなどを十分かつ的確に伝えきることができませんでした。委員会内でのシナリオ・資料の精査、入念なリハーサルを行う必要があります。
→シナリオ・配布資料の見直しをしております。

【準備ほか事業全体】
(参加動員について)
・おぎおんさぁ振興会において、本祭当日のスケジュール決定が遅れ、団体への案内が遅くなってしまいました。時間は後日連絡という形でもよいので、日程だけでもお伝えし、担ぎ手確保のお願いをする必要があります。
→日程が7月21日・22日で決定しているので、その旨案内いたします。

・当日朝に参加予定の方に電話連絡をさせていただきましたが、重複して連絡してしまうことがありました。当日でなく、前日・前々日に連絡する。連絡済メンバーの共有等の工夫が必要です。
→参加者リストの割り振りをしっかりと行うことで、重複連絡がないようにいたします。

・川内大綱引き、枕崎市きばらん海等、鹿児島の他の祭に携わっている方々にも参加していただきました。次年度以降も継続して参加していただけるよう、交流を継続する必要があります。
→本年も各祭に携わる団体と交流を行い、我々の活動を発信し、互いに文化継承に関する活動を学んでまいります。

・JCメンバーの動員について、錦江湾遠泳大会のように、委員会ごとに役割をお願いする、一般参加者動員も会員拡大のように、委員会ごとに動員人数を割り振るなど、これまでとは違った対策を施す必要があります。
→本年は各委員会5名の一般担ぎ手ご紹介をお願いします。

(宮入中止について)
5月の計画議案の審議通過後、宮入の中止がおぎおんさぁ振興会で決定し、運送費減による余剰金が発生しました。予算を補正することで対応いたしました。来年度の宮入がどうなるのか、未定ではありますが、宮入りまで実施するつもりで計画・予算組みを行う必要があります。
【宮入中止の経緯】
7月2日、鹿児島祇園睦会役員会において、宮入中止の発表があった。(詳細については不明ですが、睦会の会議内において聞いた話によると、観客のほとんどいない中、宮入をしても経済効果が見込めないとの理由)その後、再度宮入のお願いに7月18日嶽釜理事長、郷土づくり委員会委員長福村で鹿児島商工会議所、岩崎会頭を訪問、宮入再開のお願いをしたが、岩崎会頭の許可を得る事ができず、宮入中止となった。
→本年も宮入りの有無は未確定ですが、実施する予定で計画・予算組を行いました。

(備品について)
・神輿の鈴棒の紐が切れているので、商工会議所に修理を依頼するなどしてください。
→鈴棒の他、装飾品等の修繕を行う予定で、商工会議所と段取りしています。

・雑巾や荷物用のビニール袋等の購入費用として雑費3,000円を予算計上していましたが、昨年度の引き継ぎ物品が残っており、新規購入はしませんでした。備品引き継ぎリストを次年度予算組の参考にしてください。
→残っている備品を確認し、新規購入の必要がないことを確認いたしました。

・稚児台座などの神輿関連の備品を、ここ数年、渡監事のご好意で南国警備株式会社にて保管していただいております。保管場所が同社の駐車場及び非常階段の一部であるため、ご迷惑おかけしていますので、レンタル倉庫を借りる等の対策が必要です。
→本件については、収容可能な施設、金額等の調査を進め、別途相談させていただきたいと考えています。
・豆絞りについて1本の長さは140cm、晒1反で8本を目安に予算組みを行ってください。
→そのようにいたしました。
・22日(土曜日)のアンケート結果に昼食がほしかったとのご意見を多数いただきました。出発式の前後に時間をとれるよう調整してみてください。
→集合時間について、前年度10時半だったものを本年は11時で計画していますので、昼食は各自で済ませてきていただく予定でおります。

(担ぎ手の私物管理)
・受付時にビニール袋をお渡しし、履物を含めた担ぎ手の私物をすべて入れて、名前を書いていただきました。結果、会場が片付き、その後の子供神輿参加者の受け入れなどもスムーズに行う事ができました。→本年もそのように準備します。

・宮出し後の中央公園待機時に抜ける方が多数おられ、19時からの中央公園内の神輿練りにおいて残ってくださった担ぎ手に多大な負担を強いてしまいました。おぎおんさぁ振興会の反省会において、待ち時間を短縮していただくよう要請をしましたが、一番神輿としても、軽食・稚児上げ以外にも工夫が必要です。
(土曜日における待ち時間について)
22日(土)に一番神輿は中央公園に鎮座し、観客に見てもらうといった設えになっておりました。結果、担ぎ手の待ち時間が通算で約3時間と長時間になり、担ぎ手が帰ってしまう要因となりました。おぎおんさぁ振興会へ報告し、待ち時間が短くなるようなスケジュール組みをお願いする必要があります。
→おぎおんさぁ振興会にて、照国表参道の神輿練りに参加させていただく方向で大筋合意が取れており、中央公園での待ち時間は約1時間になる見込みです。休憩・稚児上げの時間に充てたいと考えております。

(出発式)
23日の締込が予定より早く終わり、出発式の時間を早めました。結果、子供神輿参加者の受け入れがスムーズにできました。
→他委員会からも締込できる方の応援を要請し、時間短縮に努めます。

(稚児上げについて)
稚児上げを行うポイントが決まっておらず、大変混雑し、上げられなかった保護者が車道をついてきてしまい、捌方より注意を受ける場面がありました。また、次はどこでするのか。といった問い合わせも多数いただきました。当日までに捌き方と事前打ち合わせを行い、前もって稚児上げのポイントを決めておいた方が良いかもしれません。
→鹿児島祇園睦会でも協議されているところです。

(アンケート)
一般担ぎ手のアンケート回収について、受付時に渡し、解散時に回収。という流れがスムーズだと感じました。また、懇親会や給水準備等により、受付が不在になる可能性があります。回収箱を設置すると、より回収率もよくなると思います。

(懇親会)
・本年も多くの方に参加して頂きました。市民の方々と交流することができる大切な場所でもあるので、次年度も多くの方に参加していただけるように声掛けして下さい。
・懇親会があることを知らなかったという方がいらっしゃいました。参加案内文に記載する、当日受付や吹上荘に帰ってきた際に案内するなどの工夫が必要です。
→案内文・アンケートに懇親会の案内を記載いたします。

(当日の役割)
・土曜日の参加者が少なかったため、急遽、一番神輿を担ぐ会の先輩方に抑えなどの役割をお願いし、当初役割をお願いしていた現役メンバーにも神輿を担いでいただきました。
・委員会メンバーの役割を早めに決め、事前に打ち合わせをする必要があります。
・委員会メンバー以外に役割を頼む時も計画段階から決め込み、事前打ち合わせする必要があります。
→最低でも6月中旬には役割を決め込む予定でおります。
・担ぎ手に対する担ぎ方指導が十分できず、足が合わないなどの問題が発生しました。その場での指導で対応しましたが、当日の八坂神社での待ち時間等に、実際に神輿に肩を入れ、動き方について少しでも練習する必要があります。
→八坂神社・中央公園での練習時間を設けました。

(広報)
・KKB・KTS・MBCラジオ・FM鹿児島にて担ぎ手募集の告知をさせていただきましたが、動員にはつながりませんでした。マスメディアの活用方法については再考の必要があります。
→担ぎ手動員にはつながりませんでしたが、おぎおんさぁの観客動員には一定の効果はあると考えます。

役割ごとの引き継ぎ事項については別途添付。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】ウェブ応募フォームからの応募受付を取り入れます。
【効果】フェイスブック・鹿児島JC公式ページからの参加者拡大につながります。 

【工夫】神輿を担げない方には担ぎ手以外の役割を担っていただきます。
【効果】担ぎ手以外の役割をお願いすることで参加動員につなげます。 

【工夫】おぎおんさぁ運営説明会では、一番神輿の歴史の、各役割と必要人数についての説明を重点的に行います。
【効果】事業実施に関わる一員であるという意識を持っていただき、参加推進につなげます。

【工夫】各委員会、最低5名の一般担ぎ手紹介をお願いします。
【効果】具体的な人数を提示し、鹿児島JC全体で取り組む事業であるという意識を持っていただきます。 

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査】
平成24年度に策定された、鹿児島市の第5次総合計画の資料によると、基本構想の一つに「少子高齢化や人口減少の進行、コミュニティ機能の低下が懸念される中にあって、人と人、人と地域のつながりを支えるとともに、郷土の歴史や文化に根ざした愛着や誇りを育むことにより、温もりに満ちた地域社会で、健やかに生きる喜びを感じられる心の豊かさを実現します。」とありました。また、これまでおぎおんさぁに関わってきた方々へのヒアリング、これまでのおぎおんさぁに関する報告書、作成された資料について調査いたしました。

【分析】
おぎおんさぁに参加していただくことは、鹿児島への愛情と誇りの醸成に少なからず貢献出来ており、各地域の行事への参画意識も高まっていることがうかがえます。

【調査】
伝統文化の保存と継承する大切さについて

【分析】
伝統文化とは、地域住民が様々な働きかけを行いながら築き上げ、世代を超えて継承されてきた世界観や規範ですまた、生産年齢層の都市部への転出によって後継者不足となっていることも多いのが現状で、担い手不足により一度中止した祭りは、復活させることは非常に難しいことがうかがえます。
 7-7.伝統文化の役割
 7-8.鹿児島県人口減少状況

【ビジョン】
おぎおんさぁという伝統文化を通して、人々の中に育まれた郷土への愛情・誇りが、鹿児島で活躍しようとする人財を育成し、一年、また一年と継承し、そのような人々の手によって元気あるまちが創りだされることが、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16.メンバーへの依頼事項

・おぎおんさぁ運営説明会へのメンバーの動員をお願いします。
・おぎおんさぁ一番神輿へのご参加をお願いします。
・各委員会、最低5名の一般担ぎ手をご紹介いただきますようお願い致します。
・当日参加出来ない方も、代わりに参加していただける方を出していただくよう宜しくお願いします。
・締め込みの経験があるメンバーは、当日朝の補助をお願いします。
・おぎおんさぁ終了後、アンケートのご協力お願いします。 

17.協議・審議のポイント

背景・目的・事業全体について

18.正副会議での意見及び対応

【5月理事会】
誤字脱字があるので確認してください。
→全体を精査し、誤字脱字を修正いたしました。

【5月正副室長会議】
協賛のミスミを削除してください。
→10.外部協力者・団体の株式会社Misumiを削除いたしました。

レンタルトラックの駐車場はどうなっていますか?
→吹上荘に借りてあります。

申込フォームのスクリーンショットで全体を映してください。
→2-4.参加申込フォームを修正いたしました。

申し込みフォームを数名書き込めるようにしたらどうか検討してください。
→地下足袋等購入物品でサイズ注文があるため1名ずつの登録で行います。

一般アンケートの4番貢の選択肢を再考してください。
→修正いたしました。

A3サイズの本祭当日資料はインパクトがないのでパネルにしたらどうでしょうか。
→ラミネート加工して掲示いたします。

予算書の予算詳細書の備考欄に消費税の記入をお願いします。
→備考欄に消費税を記入いたしました。 

【4月理事会】
おぎおんさぁを通じて目を向けてほしいということがビジョンにも背景にも書かれていない。今の対外目的を押し通すのであれば修正すべきと考えるので再考してください。
→背景・対外目的を再考し修正いたしました。

伝統文化の保存と継承する大切さについてよく検討して調査分析に次回示してください。またこれをどうやってメンバーに落とし込むかも検討してください。
→伝統文化の保存と継承する大切さについて調査分析を行いました。おぎおんさぁ事業説明会でおぎおんさぁをする意味を理解してもらい本祭に参加し、伝統文化の保存と継承する必要性を感じてもらえるようにいたします。

本祭当日掲示のパネルカラーであれば価格も上がってくると思うので、予算書を見直してください。
→予算書を見直し修正しました。

パネルの件過去の写真を使っているのもあるので、しっかり修正してください。
→修正いたしました。

神輿修繕することが決まっているので資料を添付して。
→参考資料7-6.一番神輿修繕・新調に関する調査を添付しました。

対外目的「積極的に~」目的としている為、アンケートで今後色々な活動に参加されますかと聞かれれば答えるだろうがそれが契機となるか。報告審議までに他の行事に参加したか検証しなければならなくなる。目的設定は検証まで考えて。
→対外目的を修正いたしました。

Web応募とは対外的なものになるので審議対象となる。画面のスクリーンショットでもいいので載せること。
→2-4.参加申込フォームのスクリーンショットを添付いたしました。

正副会議の対応が対応になっていないと思います。アンケートの添付をすること。
→7-9.事業説明会聞き取りアンケートを昨年参加されたメンバーに聞き取りアンケートを行いました。


【4月正副室長会議】
意見対応されてないところがある。運営説明会の調査分析は行ったのか。
→運営説明会の内容を円滑な事業運営のためのものとし、今後はアンケートなどを用いて引継ぎ対応できるようにいたします。

対内対外ともに目的が定まっていないので再考。
→目的を再考、修正いたしました。

説明会資料PPTにはもっと写真資料をつけてわかりやすくすること
→一部に写真を添付いたしました。他の部分については、昨年までのDVDを交えて説明いたします。

おぎおんさぁを活用したまちづくりに各地の伝統行事に参加は意味があるのか。
→「おぎおんさぁを活用したまちづくり」を「おぎおんさぁの今後のビジョン」といたしました。

組織図に台座は何人必要・稚児台座は何人必要と人数を具体的に記載すること。
→運営説明会資料の12ページ目に必要人数を記載いたしました。

昨年の一般担ぎ手リストを添付すること←理事会でプレゼン時、知り合いがいたら声掛けお願い→昨年度の担ぎ手リストを添付したしました。7-5.2017年度一番神輿参加者リスト

現役メンバー数が違うので修正。147名
→正会員147名で修正いたしました。

宮入りが確定したら、案内文などに整合性をもたせること
→現在の案内文は宮入があるものとして作成しております。確定次第、修正いたします。

【3月理事会】
・説明会PPTを自分の委員会職務を考えて修正すること
→修正し添付したしました。

・参加動員計画、WEBフォームから受付も戦略なので広報方法の検討とブランディング委員会との連携も考えて。
→JCホームページへの応募フォーム掲載等、ブランディング委員会と詳細を詰めてまいります。

・活気づけるという文言があるが、答弁を聞く限り、おぎおんさぁを通じて地元の伝統的な祭事に目を向けてもらうことは活気を与えることを目的となるのは、ずれがあるのでは。
→対外目的を再考し、修正いたしました。
・運営説明会、アンケートがないので検証がなされていないが、例年の踏襲ではない設えを。
→今年の運営説明会は初めて参加する方へ、おぎおんさぁの歴史や鹿児島JCとのかかわりを伝得るため、また円滑な事業運営のためのものとし、
・各団体の交流会は参加してもらうためのものではない。もう一度勉強して。
→各団体との交流の目的は、我々の活動の発信と、各地域における文化継承に関する活動を学び、取り入れて行くことにあると再認識いたしました。

【3月正副室長会議】
・活動を休止している団体、資料があれば添付してください。
→参考資料7-5.鹿児島市の伝統芸能団体一覧として添付いたしました。

・伝統文化を通したまちづくりの有効性とは?もっとわかりやすく書いてください。
→対外目的を再考、修正いたしました。

・背景、団体の休止と郷土愛のつながりがよくわからない。前文いらないのでは。なぜおぎおんさぁの活動を続けてきたかもう一度考えて。
→背景を再考、修正いたしました。

・調査分析の資料がなし。背景につながっていない。ヒアリング結果は?
→参考資料として添付いたしました。

・ビジョンに誤字脱字。チェックした上で上程してください。
→議案全体をチェックし、修正いたしました。

・調査はアンケートがあれば答えは返ってくる。昨年から2日間という違う取り組みもあるので一般市民の声を聞くように、汗をかいて努力してください。
→鹿児島市内各地に住む方にアンケートを実施いたしました。サンプル数がまだ少数ですので、さらに調査を進めたいと考えております。

・昨年の運営説明会の反省をして、同じ過ちをしないようにシミュレーションしてください。リハーサルもしっかりおこなうように
→事前シミュレーション・リハーサルを行うようにいたします。

・見積書、社印がない、振込先がない所がある。
→見積書をチェックし、修正していただきました。

・案内文がワード。添付資料はPDFでお願いします。
→PDFに変換し添付いたしました。

19.その他(添付予定資料等)

1.予算関連
  1-1.事業予算書
  1-2.見積書(会場設営費会場費吹上荘)
  1-3.見積書(会場設営費運送費ビルメン鹿児島)
  1-4.見積書(会場設営費運送費太陽建機レンタル)
  1-5.見積書(企画演出費食事代なりざわ)
  1-6.見積書(企画演出費旅費交通費鹿児島交通観光バス株式会社)
  1-7.見積書(消耗品費京屋)
  1-8.見積書(雑費白男川薬局)
  1-9.見積書(保険料タメニティライフ①)
  1-10.見積書(保険料タメニティライフ②)
  1-11.見積書(資料作成費印刷費 谷山通信工業)

2.案内文関連
  2-1.一番神輿 案内文(内部)
  2-2.一番神輿 案内文(外部)
  2-3.一番神輿 参加申込書(一般)
  2-4.参加申込フォーム

3.タイムスケジュール関連
  3-1.おぎおんさぁ一番神輿タイムスケジュール
  3-2.おぎおんさぁ運営説明会タイムスケジュール

4.運営関連
  4-1.おぎおんさぁ運営説明会式次第
  4-2.おぎおんさぁ運営説明会資料
  4-3.おぎおんさぁ運営説明会(神輿の動きの説明シナリオ)
  4-4.運営管理体制(一番神輿)
  4-5.基本運営方針(一番神輿) 
  4-6.演技配列担ぎ手以外の役職表
   4-7.役割と役割別安全対策(一番神輿)
   4-8.緊急連絡体制及び対応
   4-9.応急救護マニュアル
   4-10.脱水症・熱中症について
   4-11.本祭当日掲示資
    4-12. 締込会場配置図

5. アンケート
  5-1.おぎおんさぁアンケート 一般参加者用
  5-2.おぎおんさぁアンケート鹿児島JCメンバー用

6.関係団体関連
  6-1.関係団体説明

7.参考資料関連
  7-1.電話対応フローチャート
  7-2.過去報告議案抜粋資料
  7-3.鹿児島市第5次総計画基本構想
  7-4.鹿児島市の郷土芸能団体一覧
  7-5.2017年度一番神輿参加者リスト
  7-6.一番神輿修繕・新調に関する調査
  7-7.伝統文化の役割
  7-8.鹿児島県人口減少状況
  7-9.事業説明会聞き取りアンケート

20.当日回覧資料
  なし

21.添付資料
  添付資料1~3
  添付資料4~7


  郷土づくり委員会事業計画
  郷土づくり委員会 年間事業フレーム

 

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