COCセールス(大会オリジナルグッズの作成)(案)の件

議題名    :COCセールス(大会オリジナルグッズの作成)(案)の件
部会名    :おもてなし・広報部会
委員会名   :広報委員会
副実行委員長名:地徳 陽一  確認日:2018年
3月18日
部会長名   :有村 雅憲  確認日:2018年3月18日
担当委員長名 :伊地知 弘幸 確認日:2018年3月18日


1.事業目的

JCI  ASPAC鹿児島大会のグッズを作成し、販売することで、参加者に本大会と鹿児島をより印象づけます。

2.事業の方向性

一般的にお土産として人気のあるもの、鹿児島・日本でしか手に入らないもの、JC活動で使えるものの3つの視点から販売物を企画します。

3.実施日時

2018年5月25日~2018年5月27日

4.実施場所・会場

ホテル城山 エメラルドホール

5.参加員数計画並びに参加推進方法

なし

6.予算総額

¥1,440,000-

2-16.予算書.xls

7.外部協力者

タラデザイン専門学校

8.コンプライアンス確認有無

あり

9.対外配布資料の有無

なし

10.実施組織

広報委員会

11.事業内容

※全ての商品あるいは、包装部分に、ASPAC鹿児島大会のロゴが入っています

【Tシャツ】

Tシャツ

【タオル】

ハンドタオル

【バッジ】

缶バッジ

【帽子】

帽子(キャップ)

【マグカップ】

マグカップ

【キーホルダー】

キーホルダー

【緑茶】

鹿児島茶パック

【扇子】

扇子

【焼酎】

オリジナルラベルの焼酎

【ポストカード】

鹿児島の風景などを印刷したポストカード

【風呂敷】

エコバッグ代わりにもなるサイズの風呂敷

【真空米】

真空米150g

1仕入額の約1.6倍の金額で販売する

12.メンバー及びボランティアへの依頼事項

・現場責任者の他に常時3名以上のボランティアをお願いいたします

・クレジットカード決済となるので、取り扱いには注意して下さい

13.調査分析

i)販売品目

<調査>

COCセールスとして好適なものを調査しました。

【一般的におみやげとして人気があるものについて】

グッズ制作会社・おみやげ物店4社にヒアリングを行ったところ、以下の物が人気があるということでした

和菓子、洋菓子、漬物、キーホルダー、伝統工芸品、キャラクターグッズ、タオル、箸、皿、Tシャツ(衣類)、人形、ポストカード、おもちゃ

【鹿児島・日本でしか手に入らないものについて】

<調査>

メンバー・市民計28人にヒアリングを行ったところ、以下の案が出ました

風鈴、扇子、団扇、こけし、かんざし、着物、大島紬、マスキングテープ、火山灰、火山灰粘土、溶岩、ぬいぐるみ、人形、置物、さつま切子、錫製品、屋久杉、緑茶、菓子、薬、化粧品、ファッションアイテム、風呂敷、手ぬぐい、米

【JC活動で使えるものについて】

<調査>

メンバー18人にヒアリングを行ったところ、以下の案が出ました

時計、カバン、ネクタイピン、シャツ、スーツ、ベルト、ネクタイ、ヘアバンド、ヘアゴム、パソコン、マウス、ステッカー、栄養ドリンク、メガネ、靴下、ペンケース、ノート、ペン、財布、カフスボタン、ポロシャツ、Tシャツ、帽子、USB

【COCセールスの購入目的について】

<調査>

古賀さんからヒアリングをおこないました

・地元の職人芸のものは喜ばれる。高くても買う人はいると思う

・おみやげとして買っていきたいものを選定してほしい。子どものお土産や、来れなかったJCメンバーへのお土産。JCメンバーへのお土産は、複数個に分けられるものが良い。

例:風呂敷、ポストカード、スノードーム、バッジ


<分析>

Tシャツ、ポロシャツ、フェイスタオル、ハンドタオル、ピンバッジ、缶バッジ、帽子、マグカップ、キーホルダー、ボールペン、緑茶、扇子、切手、焼酎、ポストカード、風呂敷、真空米・・・を選定しました。

その中から、予算やデザインの兼ね合いから、

Tシャツ、ハンドタオル、缶バッジ、帽子、マグカップ、キーホルダー、緑茶、焼酎、ポストカード、扇子、風呂敷、真空米の12点を予定しています。

ii)デザイン

<調査>

デザイン料を抑えながら、デザイン性の高い商品を制作する為に、デザインの納期に比較的余裕がある、Tシャツ、ハンドタオル、帽子、マグカップ、キーホルダー、扇子、風呂敷、真空米について、デザイン関係の専門学校に協力を要請することといたしました。

現在、

・タラデザイン専門学校

に了承を得ています。他の学校にも呼びかける予定です。

デザイン募集・選考:4月1日~20日 

2-15.グッズデザイン募集.pdf

iii)販売形態

<調査>

クレジットカード払いと現金払い比較

【過去の例】

ASPAC山形大会では、レンタル端末によるクレジットカード決済でした

【クレジットカード払いの利点・欠点】

利点

・ポイントが貯まる

・釣銭を用意する必要がない

・釣銭の間違いが発生しない

・金銭管理の負担が軽減される(誰でも扱える)

・中国圏などの人にとっては使えて当然という感覚がある

・現金に比較すると両替手数料の負担が少ない

・統計的に客単価及び購入点数が増加すると言われている

欠点

・日本人は小額の買い物での使用に抵抗がある

・決済機器代金がかかる(ただし、10万円以上の利用で機器代金はキャッシュバックされる場合も多い)

・手数料をカード会社に支払わなくてはならない

・クレジットカードを持っていない、もしくは暗証番号を覚えていない人が存在する

【現金払いの利点・欠点】

利点

・小額の買い物では日本人にとって一般的

欠点

・釣銭を用意する必要があり、場合によっては両替手数料がかかる

・クレジットカードを持っていない人が買い物できない


<分析>

クレジットカード清算のみの取り扱いとしました

iv)販売量・販売額

<調査>

城山観光ホテルに来場する人数がのべ4000名。そのうち2割が何らかの商品を購入すると考えると、約800点のアイテムが必要となります

また、カンファレンスニュース(1日当たり約1000枚)に商品を掲載して、1%が反応を示すとすると、それぞれ10点づつ売れることになります

合計1商品につき最低75点の販売が見込めます

協賛のお礼として、企業33社に、5000円相当の商品を提供する要請があります。

この商品として、扇子、風呂敷、マグカップを選定しました。


<分析>

予備を含めて、1商品につき、100点づつ用意することといたしました

75点は確実に売れるとすると、残りがすべて売れ残っても、ひとつにつき何パーセントの利益が出れば、赤字にならないか。

粗利率をxとすると

1294232≦0.75×(1294232-35640(紙袋代))×(1+x)×(1-0.0324)(クレジットカード手数料)-34032(協賛用)-12762(専門学校用)

0.4682334≦x

ひとつにつき46%以上の利益が出れば、赤字にはならないこととなります

よって、概ね仕入値の1.5倍で販売することにしました(市場価格や、端数に応じて調整)。

v)在庫置き場について

<調査>

段ボールで運ばれてきた場合、多くても2畳ほどのスペースがあれば在庫をおけるので、ホテル城山で預ってくれるということでした(2月13日確認)。

 

14.添付資料

1.予算関係

非公開

2.参考資料

2-1.Tシャツハンドタオル缶バッジ帽子キーホルダー見積.pdf

2-2.マグカップ見積.pdf

2-3.緑茶見積もり.pdf

2-4.扇子見積.pdf

2-5.焼酎見積.pdf

2-6.風呂敷見積.pdf

2-7.紙袋見積.pdf

2-8.ポストカード見積.pdf

2-9.真空米見積.pdf

2-10.クレジットカード端末見積.pdf

2-11.クレジット端末資料.pdf

2-12.運営マニュアル.pdf

2-13.商品説明例.pdf

2-14.COCセールス一覧表.pdf

2-15.グッズデザイン募集.pdf

2-16.予算書.xls

15.前回までの流れ(意見対応)

【第3回 COC正副室長会議】

・現金対応なしの予定。

→本文を修正しました

・買う人の身になって値段設定、デザインを考えてください。残っても使用できるもの。

→協賛企業、ボランティアへ渡す分が発生しましたが、紙袋を無地の物にすることによってコストを抑えたため、価格を下げることが出来ました。デザインについては、予算の兼ね合いでデザイン料を設定してプロに頼むことができなかったので、学生に協力をもらうこととしました。

・ただマークを貼っただけでなく、欲しくなるようなかっこよく、デザインを工夫してください。売れるものは増やし、売れないものは減らしてください。

→金額と物のと個数の兼ね合いから全て売れるものと判断しております

・土産物売場の調査をしてください。鹿児島らしさ。

→調査の結果、金額や人気、ロゴのコンプライアンスを鑑がみて、予算の範囲内で対応しております。

・協賛会社(目標33社)に対して、グッズをプレゼントした方が良い。トータル5000円くらい。

→予算の中で勘案いたしました

・ボランティア含め、運営をシミュレーションしてください。

→シミュレーション、ヒアリングし、運営マニュアルを加筆修正しました。

【第11回COC会議】

・制作品目のスケジュールを確認して下さい

→今後の発注・納品のスケジュールを作成しました(2-13)。

・商品のストーリー性を掲載した方がよい。

→ブースにも掲示できるように、一つひとつの商品について商品説明を作りました。

・デザインがコンプラ違反のものがある。

→ロゴの分解や、斜めの貼りつけが見られたので、修正を依頼しました。

・クレジット端末の具体的資料、運営マニュアルを作成して下さい。

→端末の資料を添付、運営マニュアルを作成しました。

【1月COC理事会】

・在庫置き場、売り場の装飾、ボランティアの配置についても記載して下さい

→在庫は、城山観光ホテルが一時預かります。売り場の装飾については、過去の例より、自分達で用意して行う事が出来るため、予算はかからないと判断しました。ボランティアは、対応に2名、休憩の事を考えて3名必要であるとしました。

・売値や仕入値など視覚的に分かりやすくしたうえでの協議が必要です。

→販売する商品の仕入値、売値を一覧にした表を作成しました。

・現金で買いたい人がいたときの対応を検討してください。

→現金支払いお断りの店舗などを参考に、現金が使えない旨を、予めWEBや店頭で表示するようにします。

・JCIなどにもヒアリングをして商品を作成するべきです。

→JCIはJCIセールスを担当しているので、企画段階でCOCセールスについて意見を述べることはほとんどないということで確認しています。商品が重複しないための調整は今後行います。

16.議案上程スケジュール

第11回  COC会議  2018年2月23日 協議

第12回  COC会議  2018年3月23日 協議

ASPAC鹿児島大会終了後 COC会議にて報告審議

 

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