2018年度 年間広報計画(案)の件

2018年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

2018年度 年間広報計画(案)の件

会議名

2018年度 第3回理事予定者会議

種 別

12月4日 審議

委員会名

JCブランディング確立委員会

窓口副理事長名

地徳 陽一

確認日

2017年12月1日

担当室長名

有村 雅憲

確認日

2017年12月1日

委員長名

伊地知 弘幸

確認日

2017年12月1日

副委員長名

若松 史朗
船附 恵
郡山 雄介

作成日

2017年12月1日

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

 

公2 まちづくり事業

1. 事業名

2018年度 年間広報計画(案)

2. 事業実施に至る背景

 鹿児島JCは、品格ある青年団体として独自の立ち位置でまちづくりに取り組み、それを市民に発信することでJCのビジョンを実現し、自らをブランディングしてきました。他方、情報発信のメディアは多様化しており、急速にSNS等市民主導のメディアが台頭し、口コミの影響力が増している昨今です。これまで形作られてきたJCというブランドは確かなものがありますが、情報を一方的に発信するのみならず、年間を通して戦略的に多様なメディアを活用することで生まれる口コミを活かして、JCブランドの価値をさらに高め維持し続ける必要があります。

3. 事業目的(対外)

鹿児島市民を始めとする多くの人たちの、国内外の鹿児島への関心や情熱を共有することを通じて、鹿児島JCのブランディングを促進し、イメージをより向上させ、JC運動への共感や影響力を広げていくこと目的とします。

4. 事業目的(対内)

鹿児島JCのブランディングの強力な担い手として、一人ひとりがJAYCEEとして多様なアクションを生み出す土壌作りを補助することを目的とします。 

5. 事業内容

・HP及びSNSの管理・運営

HPとFacebookページを管理、運営します
・JCホットプレスの発行

JCホットプレスを一年に10回FAX及びWEBで配信します
・リビングかごしま掲載の窓口

リビング鹿児島の記事広告掲載の取次、写真の提供、文章の校正を行います

6. 実施日時

・HP及びSNSの管理・運営
2018年 1月1日~12月31日

・JCホットプレス(A4版)
2018年度 12回発行(毎月1回)

・リビングかごしま
2018年度 10回掲載(1月1日~12月31日)

7. 実施場所・会場

無し

8. 予算総額(詳細は別紙予算書)

¥700,000-

1-1.事業収支予算書.xls

1-2.見積書(マーケットリサーチ).pdf

1-3.見積書(南日本リビング新聞社).pdf

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

鹿児島JC現役メンバー        148人

鹿児島JCシニアクラブ        606人( 871人中 鹿児島JCシニアクラブ2018年度新入会員含)

鹿児島JC新入会員                       50人

鹿児島市民              約60万人

国内外の鹿児島に関心を持つ人       1万人

10. 外部協力者・団体

・有限会社 アズ・プライマル
〒890-0054
鹿児島市荒田2-47-3
電  話:099-812-2601
FAX:099-812-2631
協力内容:WEBアップロードの仕方指導・広報記事に関するアドバイス

11. 実施組織

・JCブランディング確立委員会

12. 実施スケジュール

2017年 10月 16日(月) 2018年度 第1回正副室長予定者会議

2017年 10月 18日(水) 2018年度 第1回理事予定者会議      

2017年 11月  3日(金) 2018年度 第2回正副室長予定者会議  

2017年 11月 13日(火) 2018年度 第2回理事予定者会議

2017年 11月 14日(火) 11月理事会 【協議】

2017年 12月  4日(月) 2018年度 第3回正副室長予定者会議

2017年 12月  4日(月) 2018年度 第3回理事予定者会議  

2017年 12月  5日(火) 2017年度 正副室長会議        

2017年 12月  5日(火) 2017年度 12月理事会 【審議】

2019年  1月         2018年度 最終理事会 【報告審議】

13. 前年度よりの引継事項

[2016年度 郷土デザイン委員会 報告議案より]
【HP】
・本年はHPへの誘引を目的とし、市民の方々に鹿児島青年会議所の活動をわかりやすくお伝えしたかったため、記事や写真が見やすいよう考えて構成しました。記事は見て頂けないと意味がないものなので、同じような構成が見やすいのではないかと思います。
→2016年度のHPを見て記事の構成を参考にします。

・記事については、あまり動画をうまく使うことができなかったので、動画をうまく使い、市民の皆様により、わかりやすくお伝えできるHPにしていただくといいのかと思います。市民の方々にどう伝わっているのか、どのように伝えたらいいのかなど、市民目線を忘れず情報発信に努める事が大切だと考えます。
→臨場感や高揚感を伝えたい重要な場面など動画を撮影するよう心がけます。市民目線については調査分析を行いたいと思います。

【Facebook】
・前半は更新率が低く、記事更新の報告にURLを貼り付け、HPに誘引することばかりを目的とした使い方でした。しかし、Facebookページがそれではもったいないと感じたため、後半はなるべくリアルタイムで事業の最中や直後に更新するようにしました。結果として、リアルタイムに更新していくほうが私たち鹿児島青年会議所がどんな活動を行っているかが伝わりやすかったのではないかと思います。しかし、記事の更新に関しては委員長しかほとんど更新できていませんでした。HPとの使い方や記事の書き方をきちんと明確にし、他のメンバーも気軽に更新できるツールとして活用していただきたいです。そして、市民の方々にどう伝わっているのか、どのように伝えたらいいのかなど、市民目線を忘れず情報発信に努める事が大切だと考えます。
→HPとSNSの使い分けや適切な記事の書き方について調査分析します。他の項目についても参考にします。市民目線については調査分析を行いたいと思います。

【JCホットプレス】
・前半ほかの担い等でうまく準備ができず、なかなか発行できなかったため、途中で3月より瓦版「つながり」とタイトルも変わり、毎月配信となりました。シニアにはFAX、現役にはメーリング、市民の方にも見ていただきたかったので、HPにも記事として公開していました。内容としては、前月に行った事業や大会等の報告と、翌月の告知を3~4記事あげていますが、A4サイズなので、お伝えしきらない部分もあったり、写真を貼ってもFAXではモノクロですので、伝わりにくいという声もありました。また、FAXだと細かい文字が読み取れなかったようです。年配の先輩方にも見やすいように工夫が必要です。配信頻度に関しては、継続されると現役が何をしているかもシニアの先輩方に知っていただくことができますが、頻度については調査してみるべきではないかと考えます。先輩方によっては毎月配信は多すぎるという声もいただいきました。FAXの送信名簿に関して、お亡くなりになっている先輩も多くいらっしゃたり、ご勇退され会社にいらっしゃらなかったり、また同じ会社で何人も会員がいたりと重複が多く見られました。送信する前にきちんと名簿を再度精査しておくことが大切です。情報を発信する際は現役目線でなく、先輩方への配慮が大切かと考えます。
→①JCホットプレスがFAXだと細かい文字が読み取れないこと、②写真がモノクロで伝わりにくいこと、③送信する前に名簿を精査すること、それぞれ現在、2017年度郷土の魅力発信委員会のメンバーとして同じように感じていることばかりです。頻度や読みやすさについては調査分析し、適切な状態にします。

【記事について】
・本年も広報担当スタッフがいたのにも関わらず、ほぼすべて広報委員会が事業に密着し撮影と記事を実施しました。そのため、全く広報担当スタッフとしての役割を促すことができませんでした。広報を担った委員会だけでは、活動にも限界があります。組織として発信を行っていくにあたって、広報担当スタッフのサポートをしっかりと行い、ともに発信していくことが重要と考えます。

→2018年度は広報担当スタッフは置かれませんが、各委員会で独自の広報を行う場合があると思うので、各委員会の行う広報をサポートしともに発信することの重要さを認識して、活動の参考にします。

[2010年度 JC運動発信委員会 委員長ヒアリング]

・委員会の意義を考えて、お金をかけることが必要なところは必要なところで、きちんとした根拠をもって主張できるほどのものを委員長の中で確定すること。

→論拠の組み立てを再度見直す参考にいたしました。

・写真を使うのであれば、集合写真は変わり映えがしないものになってしまうので、人の顔、表情にこだわってほしい、そのためには、写真の撮り方にも工夫が必要。

→きれいな写真、表情の生き生きとした写真を使うよう心がけます。

・JCブランディング確立委員会の担いとして鹿児島のブランディングも入ってくると思うが、鹿児島のブランディングに関しては、そういった機運を高める、きっかけを与えるといったような間接的なものになるのが基本と思われる。しかし、そのなかでもターゲットを絞ることで、高い効果を得ることは可能だと思う。

→ブランディングにはブランド価値をどこまで高めるか、ブランド価値をどこまで広げるかといった指標がありますが、鹿児島のブランディングに関しては、価値の高さについては、行政などを参考にするとして、広がりについてはJCが貢献できる部分だと考えています。運営と調査の仕方で参考にしたいと思います。

[2015年度 広報委員会 委員長ヒアリング]

・HPやJCホットプレスなど計画を実行するのにハードルが多いので、できるだけシンプルで簡単に委員会メンバーが取り組める仕組みを作ったほうがよい。

→委員会運営や、更新の仕方などで参考にさせていただきます。

・インターネットの発達によって、1つのメッセージが億単位の人に届きやすい時代になってはいるが、基本的には、地上戦で地道な活動があってこその空中戦(情報発信)なので、普段の生活でも鹿児島JCがこういうことをしているということを繰り返し伝えていくことが大切。

→運営面で参考にさせていただきます。

・鹿児島のブランディングについては、他県に優っているものが多いわけではないので難しい面もある。一般的には"食"がメインとなってくるが、味だけでなく、施設や見せ方、接客など、お客様が感動する分岐点は年々上がっている。付加価値について切り口はたくさんあるので、毎回違うものを考えてほしい。

→発信方法で参考にさせていただきます。

[2016年度 郷土デザイン委員会 委員長ヒアリング]

・LINE@を運用したりLINEスタンプを作成しようとしていたが、LINEの審査に通ることができず実現できなかった。現時点では審査基準も変わっているだろうから、挑戦してもよいかもしれない。

→SNSの比較についてLINEも比較対象に入れて検討しました。

・どのツールで何を発信したいのかはっきりさせることで、より高い効果が期待できると思われるので、調査分析にしっかりと取り組んでほしい。

→各ツールの利用年齢や利用層について調べ、効果的な広報ができるように、計画を組み立てました。

[2017年度 郷土の魅力発信委員会 委員長ヒアリング]

・Facebook、HPの記事おこし、更新は委員会全体で取り組めるように、システムをつくるべき。

→運営面での参考にします。

・写真の腕は枚数を取ることで上達するので、ルールを徹底させた上で、撮影する機会を各メンバーに与えてほしい。

→運営面での参考にします。

・JCホットプレスはシニアからの良い反響があるので、継続してもよいと思われます。

→継続の方向で検討します。 

14. 本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【ASPAC実行委員会と連携したSNSの利用】
〈工夫〉
・ASPAC実行委員会の管理するSNS、HPと連携して、ASPACへのカウントダウン、鹿児島の魅力を伝える情報を発信します
〈効果〉
・鹿児島JCよりも多種多様な人(特に県外・国外の人)が閲覧すると思われるASPAC関連のサイトでの発信によって、鹿児島の価値の今までにない広がり、新たな価値の発信が期待できます。

【女性の感性を活かしたFacebookでの情報発信】

〈工夫〉

・女性メンバーを執筆の担当者としたFacebookページを作成します。上項にある、ASPACへのカウントダウンなどで女性メンバーが登場する場合にも、このFacebookページとの相互リンクやシェアを行います。

・鹿児島の魅力を女性メンバーが伝えます。

・女性による投稿の際は、Facebook、Instagram統一したハッシュタグを用います。

〈効果〉

・鹿児島JCのインターネット利用者の弱点である女性の利用者の広がりを期待できます。

・女性のユーザーが60%以上を占めるInstagram(ASPAC実行委員会のInstagramとの連携)においても、女性の感性を活かした情報発信を行えるため、より大きな効果が期待できます。

・女性メンバーそれぞれの活躍を伝えることで、性別や職業を問わず活動できるステージが鹿児島JCに用意されている場所であるという印象が強まり、拡大活動への良い影響を期待できます。

【ブランディングを意識したSNSの活用】

〈工夫〉

・市民を中心として共通の関心項(まだ認知されていない鹿児島の魅力や、注目度の高い鹿児島の魅力)を追求するマーケティングによって、鹿児島及び鹿児島JCのブランディングを促進します。

〈効果〉

・市民によるブランドメッセージ共有やブランドの価値のクチコミが始まることによって、より大きな影響を世の中へ与えることが期待できます。

【FacebookからHPへの誘導】

〈工夫〉

・Facebookの記事を投稿する際に、HPの該当する箇所や記事へのリンクを文章付きで添付します。

〈効果〉

・HPのアクセス数を増やすことができ、よりJCの価値を知る機会を多くすることが出来ます。

【きれいな写真を利用したHP及びSNSの運営】

〈工夫〉

・写真撮影の講習を行い、被写体の表情がわかる、きれいな写真が撮影できるようにします。

・観光協会などの提供する美しい写真の提供を受け、HP及びSNSで利用します。

2-1.使用する写真の例.pdf

〈効果〉

・文章を読まなくても楽しめる、また見てみたいと思えるようなきれいな写真、事業への関心が高まるようなメンバーの生き生きした表情が伝わる写真を各種媒体で使うことによって、閲覧数、シェア、いいね!、与えるインパクト、関心の高まり、海外からのアクセスが増えることが期待できます。

【JCホットプレス配信方法】
〈工夫〉
・2017年度に引き続きWEB配信・メ-ル送信といたします。シニアの先輩方にはFAXにて配信いたします。
〈効果〉
・HP等にてWEB配信することにより現役メンバーに素早く情報を配信できるとともに、市民の方々にも閲覧していただくことが可能です。また、現役メンバーにはメール配信することによって、見逃しを無くすことができます。シニアの方にはFAX配信することにより、郵送やメールといった方法と比較して費用対効果を保ちながら、多くの人に情報を届けることが可能です。

〈工夫〉
・FAXにHPアドレスを掲載した上でHPにもJCホットプレスを掲載します。
〈効果〉
・主にシニアの先輩方がHP上できれいなものを見られるようにすることで、FAXでは読み取れなかった情報を読み取れるようにします。

〈工夫〉

・フレームにフリー素材のイラストを使います。
〈効果〉

FAXで事業の写真がつぶれてしまって見えなくなってしまったとしても、イラストで紙面にリズムを与えることで、紙面を見やすくすることと関心を引き付けることを両立させます。

【JCホットプレス枚数】
〈工夫〉
・内容は同様ながら、読みやすさの向上と内容の拡充を図り、枚数を2枚にします。
〈効果〉
・大きい文字で記載できるのでFAXでも見やく、情報が伝わりやすくなります。

・記載できる情報量が増えるので、JCからの事業案内を掲載することもできるようになります。

2-2.JCホットプレス見本.pdf

【リビングかごしまの写真】
〈工夫〉
・各委員会または鹿児島ブランディング確立委員会で用意した写真を利用します。
〈効果〉
・事業に携わる人の生き生きした表情、事業の雰囲気が伝わることで、市民の方々への記事のインパクトを強めることができます。

【地球環境への配慮】
・打ち合わせ等で使用する資料は、メールやPDF等に電子化し、紙資源の節減に努めます。

・鹿児島JCのFacebookでUN SDGsの記事をシェアしたり、UN SDGsについてのリンクを張ります。

15. 事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【情報発信の対象について】

●調査

JC運動への共感を広げるためには、属性や年齢にかかわらず等しくすべての市民に向けた広報が必要です。

市民の受け取るメディアがどのような利用者層を中心とし・どのように利用されているのか調べてみました。

2-3.メディア比較.pdf

2-4.SNSの動向整理.pdf

2-5.メディア定点調査2017.pdf

年齢でみると、30代・40代以下については、インターネットによる情報の取得を積極的にしていることがわかります。50代以上については、高齢になるほどマスメディアによる情報の取得の割合が高くなっています。

性別で見ると、女性は男性に比較してややインターネットの利用が少ない傾向がありますが、30代以下の女性にとっては、テレビよりも利用の多いメディアであり、全世代平均でみても、テレビと匹敵するメディアとなっています。

各メディアの利用時間数を比較すると、インターネット利用の男女比は55:45となり、Facebookの男女比もこれとほぼ同じです。にもかかわらず、鹿児島JCのFacebookでは、利用者が極端に男性に偏っており、Facebookでは利用者の女性の閲覧を取り込めていません。(ちなみに、HPは訪問者の55%が男性、45%が女性です。)

2-6.Facebook利用者分布.pdf

●分析

40代までを広くカバーできるインターネットでの情報発信を中心としながら、それ以外のメディアを通じて弱点である女性、50代以上に向けた情報発信を行うべきです。

Facebookでの情報発信においても、比較的若い女性の利用者を取り込む工夫が必要です。

また、本年はASPAC開催年度として、鹿児島に興味を持つ国内外1万人のデリゲイツが鹿児島JCの運動に参画する"市民"の中に加わるため、その人たちにも向けた情報発信を予定します。

【情報発信の中心的要素について】

●調査

どういったコンセプトおよび要素をブランディングの要素として発信すればいいのか、理事長所信のうちJCの在り方について書かれた部分を抜粋してみました。

「63年間、その根本を変えることなく、一人ひとりのメンバーがそれぞれの輝きを放ちながら、試行錯誤を繰り返し『ひと』と『ひと』、『組織』と『組織』、『まち』と『まち』を繋げ、明るい豊かなまちづくりに寄与し続け」

「成長こそがJAYCEEとしての喜びであり、その過程こそがJCの楽しみ」

「輝くJaycee 広がるJC」

●分析

調査にJCI Creedなどの各指針を合わせて考え、「明るい豊かなまちづくり」というキーワードを軸に、メンバー一人ひとりが明るく豊かな存在であることを発信することといたしました。これにより、「輝くJaycee 広がるJC」を実現します。また、JCが「成長」を促す団体であることを表現することができます。結果的に、「世界に誇れる鹿児島」を実現することにもつながります。

【利用するメディアについて】

●調査

【広報について】の項目でも記載した通り、メディアを活用して、50代以上の年齢層、また、女性をターゲットにした広報をする必要があります。費用対効果を最大限に高めるために各種有料メディアで50万円程度でできることを調査しました。

・リビングかごしま:50代以上○、女性◎

カラー・TV欄横・10回×発行数31万部×記事閲覧率20%(当委員会調査)→のべ62万人に到達

・チラシポスティング:50代以上?、女性?

カラー・B4両面×12回×8000部→のべ96000人に到達

・ラジオ出演:50代以上○、女性○

エフエム鹿児島生放送5分×12回×カバー約150万人×聴収率1%前後→のべ18万人に到達

・新聞広告:50代以上○、女性○

朝日新聞5段×10回×発行数2万部など→のべ20万人に到達

・Facebook広告:50代以上◎、女性◎

1クリックあたり約100円→のべ5000人に到達

・Google Adwords:50代以上◎、女性◎

1クリックあたり安くても30円→のべ16666人に到達

参考:無料で掲載できる告知媒体

・南日本新聞「みなみのカレンダー」

・MBC「鹿児島イベントカレンダー」

リビングかごしまメディアシート.pdf

●分析  

ターゲットへ確実に届けるという点では、ネットでの広告に分がありますが、到達数では、非ネットメディアに後れを取っています。非ネットメディアの中で比較すると、リビングかごしまが抜群の費用対効果を持っていることがわかります。本年も、マスメディア広告としてはリビングかごしまを媒体として利用します。

また、南日本新聞の「みなみのカレンダー」欄や、各媒体の無料掲載欄を利用し、高年齢層に情報がいきわたるように工夫します。

【2016年度HPの研究】

●調査

引き継ぎ事項の中で「本年はHPへの誘引を目的とし、市民の方々に鹿児島青年会議所の活動をわかりやすくお伝えしたかったため、記事や写真が見やすいよう考えて構成しました。記事は見て頂けないと意味がないものなので、同じような構成が見やすいのではないかと思います。」との記載があったので、参考にするために特徴について2016年度版HPの記事を調べてみました。

・写真すべてにキャプションが入っている。

・基本的に、文章の後にその文章についての写真が掲載されている。

・最後の一文に将来に向けての決意など、まとめの一文が入っている。

・写真に影をつけ、高級感を演出している。

・用語を解説したり、詳細のわかるリンクを張っている。
2-7.2016年度版HP.pdf

●分析

写真のキャプションのつけ方や、写真の掲載の仕方、用語の解説などHP更新の際の参考にします。

【効果的なSNSの選択】

●調査

企業やブランド発信の情報と個人発信の情報の影響力がフラットになる中で、ブランドの力は、メディアを通じた広告の力もさることながら、市民自身の話題量との相関が高まっています。特に、SNSは全世界的に一日一人当たりの利用時間が拡大しており、情報の発信には欠かせないツールとなっています。では、多種あるSNSの中で、どれを選択することが効果的なのでしょうか。特徴、国内及び全世界アクティブユーザー数について調べてみました。
2-8.SNS比較.pdf

結果2017年現在も、Facebookの優位性は揺らぎませんでした。海外への発信には、Instagramも有効なことがわかります。

●分析  

SNSの中でも、国内外へ広く情報を届けることができるFacebookの利用は欠かせません。いままで累積してきたページへのいいね!やフォロワー数の価値も考慮し、引き続き鹿児島JCとしてはFacebookを利用することにしました。Instagram等他のSNSを併せて利用することも考えられますが、LINEは、Facebookとの利用者の明確な違いを見出しにくいこと、Instagramは、国内外のASPACデリゲイツへ向けて広く情報発信するためのツールとして魅力的ですが、ASPAC実行委員会のものと統合したほうが効率的であることから、見送りました。

【SNSで人気の投稿】

●調査

SNSではどんな投稿・ページが人気となる傾向があるのか、調べてみました。

2-9.SNS人気投稿.pdf

Facebookについては、人気のページに共通の傾向として、①頻繁に更新している、②画像を添えて投稿している、ことが見られます。

鹿児島JCのFacebookでリーチの多い投稿には、いいねやシェア数が多いことが挙げられます。特に、九州地区協議会など、他団体にシェアされた投稿はリーチが伸びているようです。予告は1件だけで、結果報告が残りを占めていました。

Instagramについては、人気の投稿を女性が独占しており、女性への注目が高いことがうかがえます。著名人の投稿ばかりですが、すべて人間の顔が写っている写真であるという共通点がありました。

●分析  

Facebookについては、対象者に応じて、他団体、他LOMやブロック・地区にシェアを呼びかけ、リーチを増やす努力をします。事業の予告と比較すると報告記事への注目が高いので、こまめに報告の記事をアップするとともに、シェアを促すような投稿をこころがけます。ASPAC実行委員会のInstagramでの連携の際には、Instagramの人気投稿を参考にした投稿をできるようにこころがけます。

【ハッシュタグの利用】

●調査

2013年にFacebookでも機能が導入されたハッシュタグの効果的な利用について調べてみました。

2-10.ハッシュタグの使い方.pdf

・Facebookではハッシュタグを基本的に使わない方がよく、使うとしたら、確実にそのハッシュタグにフィットし、相手にメリットのある情報を含んだ記事に使う、あるいは、ブランディングの一環としてオリジナルのハッシュタグを使うことが望ましい。

・人気を集めるハッシュタグであっても、まったく違うコンテンツ・文脈で使われることが多いハッシュタグを使うことは避けた方が良い。

・Instagramでは11個以上のたくさんのタグを付けた方が人気の投稿になりやすい。

ということが書かれています。

Facbookでリーチの多いタグの統計はないようですが、参考までにInstagramやTwitterで鹿児島や青年会議所に関係あるハッシュタグで、よく投稿されているものは

#鹿児島 #鹿児島カフェ #鹿児島中央駅 #東京青年会議所 #名古屋青年会議所

などです。

●分析

投稿に合わせたハッシュタグをつけ、継続的に使っていくことで、投稿を口コミへと導き、より大きな広がりへと結び付けていくことが期待できます。

【SNSの使い方】

●調査

活用法がHPと異なるのかについて調べてみました。

2-11.HPとSNSの使い分け.pdf

HPを中心に、SNSではリアルタイムの情報を流すなどサブ的に活用することが望ましいことがわかります。

一般的にHPと併用する場合のSNSの活用法は以下の3通りであるといわれています。

①WEBサイトへのアクセスを集める

SNSで話題になりやすい投稿を繰り返してファンを増やし、WEBページへのアクセスを増やす手段として使う。話題になるコンテンツを発信し続けたり、特別なキャンペーンを行い続ける必要があるので、人員を割かなければならない難点がある。

②ファンサービスに利用する

すでにファンとなっている方のために、定期的な情報発信やカスタマーサービスをSNS上で行う。インターネットの利用環境が多様化しているので、ソーシャルメディアを利用して最新情報を得ようとする顧客の期待にこたえる。集客というよりも、すでに顧客になっている人や見込み客のための情報発信メディアとして運用する手法。

③ホームページの簡易更新として利用する

SNSの更新情報をガジェットという形でWEBサイトに掲載することによって、投稿がリアルタイムに近いスピードでWEBサイトに反映され、サイトそのものが更新されていなくても情報発信が行われている印象を与えることができる。その他、Facebookのいいね!の数を表示するLikeboxをWEBサイトに設置すれば、たくさんのファンがついていることを訪問者に知らせることもできる。

(参考:小さな会社のWeb担当者になったら読む本(日本実業出版社)、ソーシャル時代のコミュニティ戦略(ダイヤモンド社))

①について2017年度、HPのアクセス解析から、Facebookからのアクセスは、ポテンシャルに比較してわずかにとどまっています。

2-20.HPの分析.pdf

●分析

③については、鹿児島JCのHP自体の更新は頻繁なので、活用法として考慮しなくてよいと考えます。②について、ホームページよりも表現の幅はせまいものの、内容としては同じものを毎回掲載することで、対応します。①について、投稿ごとにHPに誘導するためのURL貼り付けを行います。Facebookについては、リアルタイム性を重視し、遅くとも情報発信が出来る状態になってから3日以内、HPにはついては、内容の充実を重視し、遅くとも情報発信が出来る状態になってから5日以内にアップロードすることを目標とします。また、現在、Facebook記事には毎回鹿児島青年会議所へのリンクを記載してはいますが、さらにHPへのアクセス数を増やすための方策が必要です。

【HP及びSNSでのプライバシーの取り扱いについて】

●調査

実名で情報発信をすることには、リスクが付きまといます。また、鹿児島JC関連のサイトに写真と名前が掲載されることに疑問の声があるため、プライバシーの取り扱いについて調査したいと考えました。

現役メンバー 21名に、HP及びFacebookへの写真の掲載の可否、名前の掲載の可否、写真と名前の同時掲載(顔と名前が関連付けられる)の可否、その他意見についてヒアリングしました。

<写真の掲載>

鹿児島JCのサイトにあなたの写真が掲載されてもよいですか?

・よい 21

・悪い

<名前の掲載>

鹿児島JCのサイトに名前が掲載されてもよいですか?

・よい 18

・悪い 3

<写真と名前の同時掲載>

鹿児島JCのサイトにあなたの写真と一緒に名前が掲載されてもよいですか?

・よい 16

・悪い 5

<意見>

・よい、悪いというより、一般のメンバーの名前の記載はいらないのでは。

・対外ページについては、他団体の勧誘ツールになってしまう可能性があります。対内ページについては、むしろ写真と名前を同時掲載したほうがよいと思います。

・他のところでは、どんな職業の方がいるのかも載せています。ご参考までに。今年度、拡大純増率一位のところです。http://www.hhjc.jp/

●分析

インターネット上で実名が公表されることに拒否感を抱いている人は少数でしたが、存在しました。基本的に実名記載での記事公開は、発言に責任を持たせることが根拠になっていますが、記事の内容や、事業での発言内容については室長をはじめとした正副理事のチェックを通したものであることがほとんどであるため、責任について過敏になる必要はないと思われます。役職者としての立場からの発言など、発言に大きな責任を持つ必要がある場面を除いては、本人からの申告があった場合、柔軟に対応し、名前を名字のみで記載する、写真のみの掲載にとどめるといった処置をすることとします。

【JCホットプレスの改善について】

●調査

①アンケート

JCホットプレスについて、2016年度からの引き継ぎにも、調査したほうが良いとあった発行頻度・読みやすさの可否、その他意見についてメンバー及びシニアにヒアリングしました。

現役メンバー及びシニア 計70名にヒアリング(途中から選択式アンケートを取り入れたので、アンケート結果とヒアリング人数は合っていません)

〈頻度〉

適切 89%

適切でない 9%

〈読みやすさ〉(パーセンテージはWEBアンケートのみを反映)

読みやすい 74%

読みにくい 22%

〈満足度〉

満足している 70%

満足していない 30%

〈意見〉(電話聞き取り分)

・公開例会などの案内があれば参加したいのだが...

・新入会員の情報が掲載されていると読んでいる側としては面白い。

・参加してほしい事業の案内を一覧でほしい。

・特になし。見ないことが多い。(多数)

・JC以外のことでもよいので役立つコラムなどあれば面白いと思います。

・HPのQRコードがあればよいのでは。

・FAXは見る気がしない。

2-12.JCホットプレスHPFacebookについてのWEBアンケート.pdf

②シニアの先輩方への発信方法

2016年度は、シニアの先輩方のうち、JCホットプレスの受け取りを希望しない人、FAXを持っていない人を除いて約600人に毎回発信しています。

一人一回当たりの送信コストは8円(税別)です。

メールを利用して送信する場合、送信コストは0円に近づけることができますが、メールアドレスを手帳に記載しているシニアの先輩が520名強と、現在のFAX送信数よりも下回ってしまいます。

メールとFAXどちらかをあるいは両方での発信をシニア本人に個別に選択していただくことも可能ですが、情報管理は煩雑となります。

③現役メンバーへの発信方法

2016年度は、すべてのメンバーが閲覧するHPに掲載することで発信しています。掲載コストは0円です(HP作成初期費用除く)。

●分析

・内容について

事業の報告と今後のスケジュールを記載した2017年度のJCホットプレス自体にはおおむね満足しているようなので、写真と文字を組み合わせてこの内容を記載する現在の構成を2018年度も継続していきたいと思います。また、事業の案内を掲載してほしいという声があったので、主に公開例会の案内を記載するなど、事業の案内を充実させていきたいと考えています。

参考:一般的に

おぎおんさぁ 担ぎ手募集:6月

桜島・錦江湾横断遠泳大会 泳者:3月

同ボランティア:3月~

JCホットプレス発行予定表.pdf

・発信方法について

現役メンバーについては、コスト・到達率ともに申し分のない現在のHP掲載方法が望ましいです。メールでの配信も併用することで、見落としを防ぐことができます。

シニアの先輩方については、到達率を重視し、FAX送信を継続したいと考えています。さまざまな理由でメール配信を希望される方もいらっしゃいますが、HPでの掲載をもって代替とします。

※総務委員会と連携して、シニアの先輩方へのメール送信について検討中です(11月10日現在)

・読みやすさについて

アンケートでは、文字が読みづらいという声が目立ちました。文字を大きくし、FAX送信の場合、B4など大きい紙を送信しても、A4に縮小されてしまう場合があるので、もともと大きいサイズで作成することは意味がありません。よって、A4サイズで毎号2枚のものを作成することにしました。

また、写真がつぶれてしまって見えないという意見もありましたが、HP上できれいなものを見られる工夫、写真だけでなくイラストを使って紙面にリズムを与えるという工夫をすることで、紙面を見やすくすることと関心を引き付けることを両立させます。

【HP及びFacebookの改善について】

●調査

鹿児島JCのHP及びFacebookについて改善すべき点や意見をうかがいました。見たことがない人には、見てもらってからうかがいました。

メンバー及びシニア 市民 79人にヒアリング(途中から選択式アンケートを取り入れたので、アンケート結果とヒアリング人数は合っていません)

〈意見〉(電話聞き取り分)

・市民の目線を意識して、ASPAC、JCIといった、一般市民が知らない単語が出てきたら、解説文にリンクを張るなどして、マニアックなものになりすぎないようにしてほしい。(HP)

・写真が遠目のものが多く、代り映えがしない。もっと表情がわかる写真がよいのではないか。

・写真の写りがよくないものがある。

・おぎおんさぁの時のFacebook記事はよかった。

・あまり現役時代はJCにかかわっていなかった人間だがOB専用のホームページがあればアクセスすると思う。

・理事長の顔と名前がトップページですぐ分かるようにして欲しい。(HP)

・審議可決後すぐに、おぎおんさぁの担ぎ手募集、公開例会の参加者募集など応募できるようなフォーマットを用意して欲しい。(複数・HP)

・トップページに顔がどーんとでてくるのが恥ずかしい。(HP)

・記事の更新がわかりづらいので、更新情報は目につくようにしてほしい。(HP)

・更新頻度を増やして欲しい。APSAC特設ページと連動してほしい。(HP)

・報告が主なので、これからある事業の紹介もしたほうがよいのではないでしょうか。現在は、それぞれの事業ごとにページを設けている様なので、そのたびにフォロワーを集めるのは、動員活動としても非効率的な気がします。(Facebook)

2-12.JCホットプレスHPFacebookについてのWEBアンケート.pdf

●分析  

写真についての意見が多く、HPやFacebookを閲覧する人が、写真に注目していることを感じました。印象深いHP・SNS運営をするには、印象深い写真を使用するのが近道であることが、アンケートから導かれます。

【リビングかごしまについて】

●調査

リビングかごしまの改善点及び到達率を探る目的で市民にヒアリングを行いました。

JC外市民121人にヒアリング(途中から選択式アンケートを取り入れたので、アンケート結果とヒアリング人数は合っていません)

<意見>(電話聞き取り分)

・載っていることを知らない(多数)。

・すごい団体、国際的な団体なんだなというのを感じる。

・大変さを感じる。

・固すぎるのであまり読んでいない。

・いろんな活動をしているというのがわかる。

・メンバーの企業の特徴やそこで働いている人について知りたい。

・印象的なコピーのついている明石屋の記事などと比較すると、一目でひきつける力が弱い。

2-13.リビングかごしまについてのWEBアンケート.pdf

●分析

インパクト、ひきつける力についての意見が挙がっていました。2017年度主に掲載していた、各委員長の写真だけでなく、事業の様子や準備の風景など、イメージの伝わる写真を掲載することによってインパクトを強めたいと思います。また、Facebook等は閲覧していてもリビング鹿児島に掲載されていることを知らない人がいることが確認されたので、リビング新聞に掲載される都度告知することで、情報の到達度を上げることが出来ると思います。


●ビジョン

各メディアによる、ターゲットに合わせた戦略的な情報発信によって鹿児島JCの運動への共感が広がることによって、また、鹿児島の魅力や関心への共感を市民と共有することを通じた情報発信によって、鹿児島の新たな魅力を見つける人たちが現れ、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16. メンバーへの依頼事項

・各委員会の事業運営支援担当副委員長を窓口としてHP・SNS・リビングかごしまに掲載する内容について、ヒアリング・原稿・記事・取材をお願いすることがありますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

・リビングかごしまに記事が掲載されていることをメンバー・周りの方に周知いただくようお願いいたします。

・検証のため、各事業の事業参加申込書やアンケートには、「どうやって事業を知ったか」(チラシ、HP、Facebook、リビングかごしま、TV・ラジオ、等)の項目の記載をお願いいたします。

・メンバーで自社のHPを持っている方には鹿児島JCのHPまたはSNSへのリンクをお願いいたします。

・Facebookページへのいいね!またはフォローの呼びかけをお願いします。

・SNSの各記事に「いいね!」をお願いいたします。

・HP、SNS記事の閲覧をお願いいたします。

・SNS記事のシェアをお願いいたします。

・ASPAC実行委員会で管理しているHP、SNSについても同様にお願いします。

・もしよろしければ、ご自身の鹿児島青年会議所に関するSNS投稿の際にはHPのURLを貼り付けるか、ハッシュタグ#鹿児島青年会議所を付けてください。

17. 協議・審議のポイント

背景・目的・事業全般

18. 正副会議での意見及び対応

【第3回正副室長予定者会議】

・第3回正副室長予定者会議の指摘が既に残っていますが、これは、第2回理事予定者会議から、上程前までにヒアリングしたものを反映した形で良かったですか?
→その通りだったため修正いたしました。

・添付2-1.は女性らしい記事の1例とありますが、内容に女性らしい視点が伝わってきません。添付する必要はないかと思います。
→再考し、削除いたしました。

・添付資料2-16.について、各月の記事掲載については、各委員会との事前調整をお願いします。
→各委員会と密に連絡を取って対応してまいります。

・WEBページ作成マニュアルを委員会内で共有し、鹿児島青年会議所としての発信を心がけてください。
→委員会内でしっかり共有し、鹿児島青年会議所としての発信を心がけてまいります。

【第2回理事予定者会議~第3回正副室長予定者会議までの事前ヒアリング

・"2-12.リビングかごしまについてアンケート.pdf"この添付資料の意図は?実際に取ったアンケートの結果は?分かりやすい資料作りをお願いします。

→アンケート内容とアンケート結果を1つのファイルにしたものを作り直しました。

・" 2-8.HowtoUseHushtugs.pdf"日本語でお願いします

→日本語で書かれた類似のネット記事ページを添付いたします。

2-10.ハッシュタグの使い方.pdf

・ブランディングに焦点を当てた資料を自分で作るようお願いします。他委員会に伝えやすい資料を。

→鹿児島JCのブランディングの方向性と、女性の感性を活かしたFacebookでの情報発信についてを資料にしました。

・【ASPAC実行委員会と連携したSNSの利用】のうち・ASPAC実行委員会の管理するSNS、HPと連携・一本化とあるが、使い分けるのであれば表現を見直しして下さい。

→誤解を与えるようなので一本化の文字を削除しました。

・事業内容について事業ごとに詳細を記載お願いします。

→記載しました。

・事業内容に対して、どのタイミングでどんな風に進めていくか具体的に書いてください。

→事業内容の項目を見直しました。また、各セクションについて、具体例を添付しました。

・COCとの交渉確認していますか?また、女性メンバーについてもコンセンサスを取っていますか?実行委員長・事務総長と話を詰めてください。

→女性メンバーについては、順次1人あたり10日に1度投稿ということで話をしています。COCについては、本年度の担当から引き継ぎを受け、問題がない旨確認しました。

・背景に"戦略的に口コミを得ていく"とありますが、背景に組み込むのはNGです。

→手法と受け取られないような文章に変えました。

・背景に" 独自のセグメントでまちづくりに取り組み"とありますが、横文字もいいけど、市民に伝わりやすい表現を考えてください。

→横文字を背景から削除し、文章を再考しました。

【第2回正副室長予定者会議】

 ・2.事業実施に至る背景に誤字があります。→同じ言葉が2つ重なっていたので削除しました。

・ために~は目的になるので背景には書かない→ためにを使わない文章に書き換えました。

・2.事業実施に至る背景の2行目「ビジョン」とは今年度の広報計画のビジョンなのか、JCとしての長期的な運動ビジョンなのか→JCの長期的な運動ビジョンです。・対外目的にある「ASPACデリゲイツ」は対内です。再考してください。

→ASPACデリゲイツという言葉を使わない文章に書き換えました。

・13.前年度よりの引き継ぎ事項について、2016、2017の委員長だけでなく、もっと広報委員長経験者にヒアリングして、反映してください。

→2015年度と2010年度の広報関係の委員会の委員長のヒアリング結果を追加しました。

・14.本年の工夫と期待される効果「鹿児島JC×女子力」という言葉は、女性ならではの視点を出す...などタイトルをわかりやすくしてください。

→女性の感性を活かしたという文に変えました。

・同効果について、結果、女子が活躍しているのが見えればいいが、最初から女性目線に偏るのはどうか?幅広い視野をもって活動ください。

→Facebookでの女性閲覧者を獲得するための方策であることを念頭に、女性目線を活かしつつ、トータルで伝えたいことを伝え、効果的な発信を模索しく運営を行いたいと思います。

・同効果について「拡大にも良い影響」とあるが、表現方法を検討して下さい。女性蔑視にならないようにしてください。女性も輝ける場所~など誤解を与える内容にならないよう。

→誤解を与えかねない表記でしたので、拡大についてはあくまでキャリアを示すことが結果的に拡大につながるという表現に変えました。

・広報の対象についての分析で女性のインターネット利用が少ないとあるが、女性がインターネット活用が少ないのに、JCx女子力のweb発信をするのか?再度調査分析をお願いします。

→本来獲得できるはずの女性層を獲得できていないことを表現したかったのですが、言葉足らずでしたので、追記いたしました。

【第1回理事予定者会議】

・意見及び対応は〇〇を指摘されたので△△に変更・修正いたしましたと書くこと。

→そのようにします。

・背景をしっかりとした問題提起とかを持てるようになれば体内対外が明白になりビジョンができてくる。ひとつにまとめたビジョンを書いてください。

→年間広報計画を一体的にとらえたビジョンを作成し、議案全体に反映しました。

・最初のバズらせたいという思いが伝わってはくるが、理事長所信とリンクするか?委員長の思いだけで進めてはいけない。

→手法だけにとらわれず、理事長所信のエッセンスが反映されるように背景目的を精査し、議案全体に反映ました。

・参加推進の??を調べること1万人の根拠がわからない。

→ペーストした際のミスでしたので修正しました。

・調査が上程に間に合わないことはダメ。間に合わすこと。

→間に合うようにスケジュール管理をしたいと思います。

・スケジュール管理 実施スケジュールが違う。これがわかってないと何も作れない。

→副理事長、室長と相談して修正しました。

・8について見積もり総額書と9が異なってる。議案の添付資料と名前が違ったり、日付が違ったりしてるので修正すること。

→添付ミスでしたので対応しました。

・ASAPCがあるからではなく、ASPAC抜きに考えて、全体のイメージを想像してメディアに対して〇〇するというような全体のイメージを作り、室長・窓口窓口副理事長と相談する事。

→室長と相談のうえ、調査分析をしなおし、背景目的を修正しました。

【第1回正副室長予定者会議】

・アンケート16~20名は少ない。もっと広く。

→努力します。

・アンケート内容も撮り方も明確に提示

→対応しました。

・インスタ

 内容については見えづらい。もっと具体的に。COCが持っているアカウントとの関係性を詳しく書いて。

→対応しました。

・例年になぞってしなければならないこと。新しくしなければならないこと。2018年の波に乗るために必要なことを明確に。

→努力します。

・調査が浅い

 背景にある文章...パーソナルとは?質的認知とは? 調査分析を根拠もって記述。

→パーソナルな関係とは、友人や会社のメンターのような関係のことです。そこから適切な交流を図ることで信頼感を築き、継続的な関心を持続できれば、その人をファンへとステップアップさせることができると思います。質的認知とは、質(主に高品質)の認知のことです。調査が浅いことについては、努力します。

・対外目的...「関心を惹起する」←わかりやすい文章で

→対応しました。

・対内目的...提供を目的は違う。

→対応しました。

・参加員数 ... 6億?ほんと?根拠は?

→ASPACのデリゲイツおよそ1万人の記載ミスです。修正しました。

・パーソナルな関係性とは?

→上に書いたとおりです。

・ビジョンが繋がっていない。

→対応しました。

・事業内容について、それぞれが計画になっていない。JCホットプレスの具体的中身を記述してください。

→対応しました。

・1つずつの計画をしっかりASPAC前には月2回あってもいいかも。1年間のLOMの状況を明確に把握して計画立てて。

→月2回発行する必要性を見つけられませんでした。今後も調査します。

・見積書(マーケットリサーチ)の伊地知博之←名前違い修正

→修正しました。

・調査分析が足りない。

→努力します。

・財審コンプラも対応して

→対応しました。

19.その他(添付資料等)

1.予算関係

1-1.事業収支予算書.xls

1-2.見積書(マーケットリサーチ).pdf

1-3.見積書(南日本リビング新聞社).pdf

2.参考資料

2-1.使用する写真の例.pdf

2-2.JCホットプレス見本.pdf

2-3.メディア比較.pdf

2-4.SNSの動向整理.pdf

2-5.7メディア定点調査201.pdf

2-6.Facebook利用者分布.pdf

2-7.2016年度版HP

2-8.SNS比較.pdf

2-9.SNS人気投稿.pdf

2-10.ハッシュタグの使い方.pdf

2-11.HPとSNSの使い分け.pdf

2-12.JCホットプレスHPFacebookについてのWEBアンケート.pdf

2-13.リビングかごしまについてのWEBアンケート.pdf

2-14.鹿児島県写真利用手順.pdf

2-15.リビングかごしま掲載予定.pdf

2-16.リビングかごしまメディアシート.pdf

2-17.女性の感性を活かしたFacebookでの情報発信について.pdf

2-18.鹿児島JCのブランディングの方向性.pdf

2-19.JCホットプレス発行予定表.pdf

2-20.HPの分析.pdf

2-21.WEBページ対応マニュアル.pdf

20.当日回覧資料
  なし

21.添付資料

2018年度 鹿児島ツーリズム確立室 基本方針・事業計画(案).pdf

2018年度年間事業フレーム(JCブランディング確立委員会).pdf

添付資料まとめ.zip

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