12月事業計画(案)の件 #うまかご〜うんまか鹿児島〜

2017年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

12月事業(案)

会議名

正副室長会議

種 別

11月2日 審議

委員会名

地域創造委員会

窓口副理事長名

木下省一朗

確認日:

2018年10月29日

担当室長名

東鶴真児

確認日:

2018年10月29日

委員長名

鹿島大輔

確認日:

2018年10月29日

副委員長名

増山洋平 
若松史朗

作成日:

2018年10月29日

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2 まちづくり事業

1.事業名

12月事業計画(案)の件 #うまかご〜うんまか鹿児島〜

2.事業実施に至る背景

鹿児島には、素晴らしい自然や歴史、食などの豊富な地域資源があります。多くの人が関心をもつ食に注目すると、鹿児島には魅力ある食材が数多くあり、日本有数の生産地の地位を占めています。このように豊かな地域資源をもつ鹿児島に多くの観光客を呼び込むことで、地域が更なる発展を遂げるためには、鹿児島の食の魅力を積極的に発信していく工夫が求められます。多様な食材の魅力を発信するためには、黒豚やさつまあげなどの広く認知されている代表的な郷土料理だけでなく、鹿児島の食材を新たな発想で利用して広めることが必要であり有効であると考えます。鹿児島の魅力ある多くの食材をさらに発信していくために「新たな鹿児島の食」を作り出すことは、「鹿児島の食文化」の良さを多くの人に味わってもらうとともに、鹿児島の新たな価値の創造につながり、地域に更なる発展をもたらすことを確信しています。

3.事業目的(対外)

「新たな鹿児島の食」を作り出して、鹿児島の食文化の良さを多くの人に味わってもらうとともに、鹿児島の新たな価値を創造することを目的とします。

4.事業目的(対内)

新たな鹿児島の食文化の創造するための運動を通して、新たな地域益を作り出すことを目的とします。

5.事業内容

鹿児島の特色のある食材を用いて、新たな工夫やこれまでにない視点を取り入れた「鹿児島の新しい食」の商品化を目指します。そのために、鹿児島の魅力ある食材やその活用方法について11月例会で鹿児島青年会議所メンバーや市民等から集めた意見・発想をまとめ商品(レシピ)を作成し、鹿児島の飲食店を営む者に提供します。また、飲食店にはその商品を鹿児島青年会議所メンバー・一般客・観光客に対して販売してもらい、評判が良かった場合には通常メニューとして継続して販売してもらいます。また、飲食店には、商品を食べていただいた方に対してアンケートをとって頂き、その意見を基に更にブラッシュアップし、2018年ASPAC鹿児島のVIPランチョン等で鹿児島の食として提供してもらえるような商品(レシピ)を目指します。

【スケジュール】

【計画】

①11月25日~26日 11月例会で得た情報を集約する。

②11月27日~30日 【黒豚・黒牛・お酢・鰹節】等を使い新しい鹿児島の名物を考える

※鹿児島青年会議所及び11月例会に参加いただいた川野講師へ協力要請

※委員会内にて、現在出ている案

鹿児島のオリジナルピザ、黒酢かけ黒豚のから揚げ、鹿児島オリジナルコーヒー、

茶節鍋、鹿児島オリジナル卵かけごはん、鰹節かけごはん、カンパチ茶漬け、農林水産・大臣賞を受賞した食材だけを使った料理

【実行】

①11月27日~30日 11月例会で得た情報を基に協力してくれる飲食店1~4店舗を選定する

②上記の①で選定した業者に鹿児島の新しい商品(レシピ)を提供する。

③12月1日~15日 左記日程の中で協力飲食店と調整し、1~2日程度実際に商品を販売する。

※鹿児島青年会議所メンバー及び一般のお客さん・観光客へ商品を販売してもらう。

【評価】

①飲食店で販売した商品について、商品に対する意見・評価・実現可能な改善策等をアンケートにて回収する。

②12月 15日~20日  アンケートの回収、集約、検証

【改善】

①上記【評価】での改善策をまとめる。

②改善した商品については、2018年ASPACKAGOSIMAにて鹿児島の新しい食として提供を目指す。

 6.実施日時

平成29年11月25日(土)~12月15日(金)

7.実施場所・会場

選定中

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥13,400円

1-1.収支予算書.xls

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

<参加員数計画>

鹿児島会議所メンバー 164名

仮会員          5名

鹿児島市民・鹿児島にくる観光客等

【参加推進計画】

食材を提供する日程が決定した場合、地域創造委員会メンバーから全正会員に電話連絡にて開催日時をお知らせし、食材を提供してくれる店舗へ足を運んでもらえるように促します。

また、電話だけではなく、様々なツール(メールやSNS等)を利用し、参加推進を行います。

Facebookで発信し、メンバーの事業に対する認識・関心を高め、参加促進につなげます。

10.外部協力者・団体

選定中

11.実施組織

地域創造委員会

12.実施スケジュール
2017年11月 2日(木)11月正副室長会議
2017年11月14日(火)11月理事会         【審議】
2017年11月25日(土)〜12月15日(金)12月事業 【実施】

2018年 1月 9日(火)1月正副室長会議

2018年 1月16日(火)1月理事会          【報告審議】

13.前年度よりの引継事項

公益社団法人鹿児島青年会議所2016年度6月例会 ひっとべ!薩摩っ子!~蘇らせよう薩摩のこころ~】

【例会準備】

 〈良かった点〉

 ・委員長だけでなく、委員会メンバーも講師と密にコミュニケーションを取り、例会本番まで延べ10時間の細かい打ち合わせができ、例会の趣旨をしっかりと理解していただくことができました。連絡をこまめにとり、講師とのつながりを深めることが大切だと考えます。

→講師・委員会メンバーと密にコミュニケーションをとり例会の趣旨をしっかりと理解してもらえるようにします。

〈悪かった点〉

 ・チラシ配布について、計画通り各団体への配布が実施できませんでした。チラシ配布を計画する段階で、ターゲットを十分に絞れておらず、後から実際に配布すべき団体へ配布となりました。計画の段階で、過去の事業実施時のチラシ配布先に拘る必要はなく、目的に合った配布先を検討する必要があると考えます。

→チラシ配布についてターゲットを絞り、目的に合った配布先を選定します。

・一般参加者の動員について、募集開始直後の申込状況が良かったことから、鹿児島JCメンバーへの協力要請が遅れました。申込状況に関わらず、目標人数に達しない段階では、鹿児島JCメンバーの巻き込みを含め、計画通り動員を行う必要があると考えます。

→鹿児島JCメンバーには、当委員会から直接電話かけ、直接訪問等にて呼びかけを行います。また、他の委員長、運営幹事をも巻き込んで参加動員を致します。

 【例会実施】

 〈良かった点〉

 ・会場の前方から座って頂くことを目的にし、最初から参加人数分の椅子を全て準備せず、まずは前方のみ椅子を準備しました。前方の椅子が埋まってきた段階で後方の椅子を準備することにより、目的通り、前方から座っていただくことが出来ました。

→前方から座っていただけるように椅子の配置等や呼びかけを心がけます。 

・計画外であったが、講師直筆のステッカーを作成し、参加者に配布しました。審議通過後の西郷氏との打ち合わせの中で、西郷氏の「書」を講演時に展示するという話になり、更に、参加者に今回の講演を何度も思い出してもらう為の工夫として、ステッカーを作成しました。例会が終わった後も、このステッカーを見るたびに講演内容を思い出していただく機会になると考えます。

→事業内容が違うので対応いたしません。

〈悪かった点〉

 ・梅雨の時期の例会実施について、例会当日に天候不良の場合は、当日欠席、又は開始時間に遅れる参加者が増えます。天候不良の場合は、気象情報、交通情報を細かく把握し、開始時間を遅らす等、対応を考える必要があります。

 →当日の天候によって交通情報等を細かく把握し、開始時間等を調整できるように対応いたします。

・申込み頂いた段階で、子供が参加すると把握していたが、子供用の椅子を準備できていませんでした。子供が参加する場合は、事前に年齢を確認し、会場へ椅子などを手配する必要があると考えます。

→事業内容が異なる為対応いたしません。

・アンケートの設問内容について、実施したアンケートは「郷中教育全般」の理解度を問う設問であったが、実際の西郷氏の講演は、郷中教育の様々な要素を話されていました。郷中教育の中で、何が理解され、何が理解され難かったのか、細かな設問内容にすべきであったと考えます。そのアンケート結果を分析することにより、現代でも通用する郷中教育の精神が把握できたと考えます。アンケートの設問内容は、講師が何を話すのか、アンケート結果で何を把握し、今後の事業などにどう活かしたいのかを検討した上で、作成すべきと考えます。

 14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】

飲食店への情報提供からアンケート回収までの期間を20日間としました。

【効果】

集中して環境を整えました

【工夫】

飲食店に市民の声を情報提供し、自発的に動いてもらいます。

【効果】

市民の声を集約した情報を飲食店に直接提供し、その声をもとに商品に活かす機会を作ることで、これまでにない工夫や発想を取り入れることができます。

【工夫】

情報提供する飲食店を絞りました。

【効果】

熱意がある飲食店に絞ることで、新たな鹿児島の食を創り出す環境を整えました。

【地球環境への配慮】
・集約したデータによる情報提供により、紙資源の分量を抑えます。
・紙資源は極力両面印刷をおこない、環境へ配慮いたします。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査1】観光客の動向

近年、宿泊観光旅行は、団体旅行が減少し、家族や知人・友人と一緒に旅行をする傾向にあり旅行形態は、個人化、小グループ化の傾向が強まっている。

また、旅行に当たって参考にする情報源は、インターネットの割合が最も高く

なっており、近年は家族・友人の話等クチコミによる情報も増加しています。

3-1.観光庁消費動向調査.pdf

【調査2】訪日外国人の消費動向調査

観光庁の「訪日外国人の消費動向調査」によると、日本滞在中の行動として期待していたことに関して、「日本食を食べること」は複数回答可の場合69.1%、単一回答の場合25.6%で、いずれも一位となっています

3-2.食について知る必要性に関する調査 .pdf

【調査3】鹿児島の食材の知識に関する調査

 鹿児島の食材の知識に関して鹿児島市民がどの程度知っているか調査結果

数ある鹿児島を代表する食材のうち、10個(焼酎、牛肉、豚肉、鶏肉、緑茶、さつまいも、カンパチ、さつまあげ、かつおぶし、黒酢)を抽出し、生産量および1人あたりの消費量が全国NO.1であるものについて、知っているかどうかを調査いたしました。NO.1の確認については、農林水産省及び総務省の統計に基づき実施しました。

生産量がNO.1のものは豚肉、さつまいも、カンパチ、さつまあげ、かつおぶし、黒酢です。正答率が最も高い黒酢でも64.1%程度にとどまっています。また、NO.1でないものについても、焼酎やお茶など、メディアを通して知識が入ってくるものに関して正答率は比較的高くなっていますが、それ以外の食材については、おおむね半数程度の正答率となっており、知識の不足が見られます。

1人あたり消費量がNO.1のものは、さつま揚げ、黒酢です。さつまの名前がついているさつま揚げを半数以上のひとが最も食べてはいないと考えています。鹿児島でしかほとんど生産されていない黒酢についても約半数程度の人しか正答していません。焼酎は、消費量でも宮崎に一位を譲っていることが約半数にしか知られていないことがわかります。

また、鹿児島の食材についてのうんちく(深い知識)を話すことができるものの数についても調査しました。54.2%と半数以上の人が全く話せず、5個以上について話せる人も15.3%にとどまっています。

鹿児島市民の、食材に関して知識レベルについては誤解も多く決して高いとは言えず、内容について自信を持っている割合も低い結果となっています。これを改善することで、観光客が満足してもらえるようなコミュニケーションがとれるようになる可能性があると考えます。

3-3.鹿児島の食材の知識に関する調査 .pdf

【調査4】

国内旅行に目を向けた場合でも、JTB「食と旅に関する調査」によると、国内旅行のテーマとして、食・グルメは温泉に次いで総合2位、20~30代では1位です。

3-4.JTB食と旅に関する調査.pdf

【調査5】

旅行に限らず、MBCのマーケティング調査結果によると、県外の人から見た鹿児島のイメージとしては、「美しい自然に恵まれた」に次いで、焼酎・畜産物・農産物と、食に恵まれている印象が2~4位を占めます。また、鹿児島と聞いてイメージするものに関しても、桜島が単独で半数を占めますが、10位以内の食に関する回答の合計はそれを上回ります。

3-5.鹿児島県_観光に関するマーケティング調査.pdf

【調査6】 鹿児島市民の歴史・伝統・文化等について意識調査

調査範囲:メンバ-の友人・家族からその友人まで
調査期間:8月8日~9月4日
調査方法:LINEにて調査
調査人数:104名

1.鹿児島の歴史・食・伝統文化を人に聞かれたら自信を持って詳しく相手に伝える事ができますか?

     はい        35.6%

     いいえ       64.2%

2.鹿児島の歴史・食・伝統文化等について話題(ネタ)となるような情報を知りたいと思いますか?

     はい        85.8%

     いいえ       14.2%

3.鹿児島の歴史・食・文化等について情報をえる機会はありますか?

     はい        46.2%

     いいえ       53.8%

4.鹿児島の歴史・食・伝統文化等について、面白い情報を得た場合人に話したいとおもいますか?

     はい        93.3%

     いいえ        6.7%

3-6.⿅児島の歴史・⾷・伝統⽂化等についての意識調査.pdf

【調査7】人口少に対する鹿児島市の取り組み

鹿児島市が取り組んでいる総合戦略として、

◆積極戦略(人口減少に歯止めをかける取り組み)

 基本目標1:しごとで活力を「つくる」
  ・魅力的で安定した雇用の場の確保
  ・潜在的な労働力の雇用機会の拡大

  基本目標2:結婚・出産・子育ての希望を「かなえる」
  ・安心して結婚、出産、子育てができる環境整備

  基本目標3:まちの魅力を「みがく」
  ・域外の消費需要を呼び込む交流人口の拡大

◆適応戦略(人口減少社会に適応する取り組み)

 基本目標4:ひと・まちを多彩に「つなぐ」
  ・持続性と発展性を備えたまちの継承

以上、4つの基本目標を骨子に総合戦略を立てています。

3-7.鹿児島市まち・ひと・しごと創生「人口ビジョン」.pdf

【ヒアリング】 安川専務
・鹿児島JCの皆さんは鹿児島の事どれだけ知ってますか? 来年は明治維新150周年、西郷どんがあって嫌でも鹿児島を訪れる人は増えます。
 その後のことを考え、鹿児島をPRしたいというのであれば一番は『自分が住んでいる鹿児島の事をよく知り、自慢して欲しい。自分が良いと思う事が一番の観光地になる』
 鹿児島JCには、鹿児島の良さを知って身近な人に伝えてほしい。
 また、先ほどの『なんこ』とかよりも、鹿児島の食の歴史をテーマとした事業をした方が説明しやすいのではないですか?
①県外では『さつま揚げ』と言うけど、鹿児島では『つけ揚げ』でしょ?理由知ってます?普通の日本食は煮る作業をするので魚の切り身は『かまぼこ』になるけど、油で揚げているから『つけ揚げ』になんですよ。
②ジャンボ餅も二つの箸があるけど何でジャンボ?中国から伝わればリャンボですよね?当時Rの発音がJに聞こえた所からそういう名称になったんですよ。
 その他、色んな鹿児島の歴史を教えていただいた。
そこで、安川専務から仙巌園には、さつま揚げ(有村屋)、ジャンボ餅等の飲食店があります。そことコラボして鹿児島の歴史等を本物の味を訪れる観光客に伝えて鹿児島をPRしてはどうか?と提案を頂いた。
現在、施設を改修中で店とコラボする方法をとれば屋根付きだし、最初の書道・なんこ等のテント等を使用する事業で雨が降る心配をしなくていいのではないですか?
 仙巌園は、明治維新前後は日本トップクラスの技術があったので、ここには本物があるのでそこを利用してもいい。
もっと、上記の事を知りたいのであれば、尚古集成館の松尾館長が詳しいので紹介します。
また、学芸員もいるので手助けはしてくれると思う。

【ヒアリング】  鹿児島県観光プロデューサー 古木圭介氏

交流人口の増加については、鹿児島は観光と農業しかない、鹿児島市は農業がゼロに近いので観光以外に交流人口を増やす方法は難しい。日本に観光立国に進んでいるが、九州は空港、寄港戦等沢山の観光客は福岡へ集中しており、大分、長崎等は、福岡から観光客を引っ張り交流人口を増やしている。今後は、福岡から観光客をいかに引っ張ってこれるかが重要になってくる。鹿児島の自然・景観等については、本当に一流でポテンシャルがある。これをいかに知ってもらって活かす事は非常に大事なこと。また、鹿児島の人は地域についてもう少し関心をもって勉強して欲しい。

【ヒアリング】 鹿児島県出水市観光アドバイザー 奈良迫英光氏

鹿児島の自然はほんとに素晴らしいし、人を受け入れる環境、人柄はずば抜けて素晴らしい。今後の鹿児島の課題は県民が鹿児島の事を知らない。南北600キロの地理的ハンディーはあるが、沢山の自然の良さを活かせる仕組み作りがない、また、県民が桜島・離島・大隅・曽於へ行く仕組み作りがされていない。行事を作って鹿児島を知って欲しい。また、福岡の観光客をいかに鹿児島に連れてくるのかの仕組み作りも必要。新幹線が通って一応インフラが整ったが、運賃が高い。平日のお昼何は乗車率は低いのだからもう少し、一日50人限定とかで良いので乗車率の低い時間帯運賃を安くする等提案してみても交流人口が増えるきっかけになる。

調査8】かごしまホンモノの食研究会

鹿児島市と鹿児島県中小企業団体中央会は、企業間、業種間の枠を超えて、お互いに研鑽し、活力ある中小企業を目指すグループを支援するために「かごしま異業種交流支援事業実行委員会」を組織し、これまで、各グループに対し2カ年事業で取り組み、これまで多くの研究成果を残してきました。「かごしまホンモノの食研究会」は、この実行委員会から生まれた研究会で平成20年度から2年間、研究・試作などを行い、その後は独自運営で現在に至っています。日本の食糧供給基地とも呼べる本県はホンモノの食の宝庫です。鹿児島から北海道まで新幹線も開通し、鹿児島はこれからも「ホンモノの食」を味わうための観光地としても大きな可能性を持っています。食の安全に対する関心も高まっている今、安全でおいしい食材による製品のブランド化やマーケティングや食が健康にもたらす影響など、今後の会員各人の事業展開に役立てることも検討しながら、今後も発展的に研究を続け、かごしまの食材・加工品の魅力を発信して参ります。

3-8.かごしまホンモノの食研究会.pdf

 【調査9】わっぜえか丼

鹿児島弁で「スゴいっ!」の意味。
鹿児島には、桜島、錦江湾、西郷どんをはじめとする、自然や歴史や人物などの、「わっぜえか」魅力がいっぱい!中でも鹿児島ならではの「わっぜえか旨いもん」にこだわったどんぶり。それが「黒豚わっぜえか丼」。鹿児島県飲食業生活衛生同業組合の加盟店が、和・洋・中華とジャンルを問わず、店一番の「わっぜえ」さ(スゴさ)を競い合い、どこの店舗も豪快で男気あふれる鹿児島ならではの、各店独自の自慢の地グルメどんぶりを販売します。
どんぶりのどこが「わっぜえか」なのかは食べてみてのお楽しみ!!

黒豚わっぜえか丼2つのルール

1.鹿児島産の黒豚を使用したどんぶりである。

2.「わっぜえか=スゴい」工夫をしたお店一番のオススメどんぶりである。

3-9.わっぜえか丼.pdf

【分析】

鹿児島には、日本一の生産量を誇る食材や日本でもトップクラスの品質を持つ食材が数多くあります。また,観光客が期待することは「食」という調査結果があり,観光客は「鹿児島の食」に関心をもっています。もっとも、鹿児島では,鹿児島の食材の魅力を定番の郷土料理と絡めて紹介することは多くありますが,ご当地グルメとして多様な食材を使った「新たな鹿児島の食」を紹介することには必ずしも成功していない現状があります。そこで、鹿児島が誇る「鹿児島の食」をさらに発信するために、市民の視点を取り入れて「新たな鹿児島の食」を作るための機会が必要です。

【ビジョン】

多くの市民が11月の公開例会で鹿児島の食に関する情報や体験から得ました。そこで市民が考えた鹿児島の食の魅力や可能性の情報を流通者に還元することで、鹿児島の食材の利用方法に新たな工夫やこれまでにない発想を取り入れることができます。そのことにより、食の魅力と地域に根差した新たな食の創出へとつながります。食の魅力を通じて人と地域がつながりさらに地域が発展することで世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16.メンバーへの依頼事項

・委員長、運営幹事からメンバーへ、事業の周知をお願いします。
・委員長、運営幹事からメンバーへ、市民の声を集約して飲食店に提供する際に協力をお願いします。
・開催日が短期間ということもあり、委員会で必要な作業をメンバーで分担して行うよう周知します。

17.協議・審議のポイント
背景・目的・事業全般

18.正副会議での意見及び対応

 10月理事会指摘

11月25日開催予定の例会及び事業について、食をテーマにするのであれば、新しい価値を見出した食を提供するところまでするべき

→11月25日の11月例会では、鹿児島の食に新しい価値を見出せるように意見出しを行える場とし、12月事業にて、その意見等を基に商品(レシピ)を鹿児島の飲食店に提供し、新しい鹿児島の食として商品を提供致します。

19.その他(添付予定資料等)

 1.予算関係

1-1.収支予算書.xls

2.アンケート

2-1.アンケート.(メンバー).pdf

2-2.アンケート.(一般).pdf

3.参考資料

3-1.観光庁消費動向調査.pdf

3-2.食について知る必要性に関する調査 .pdf

3-3.鹿児島の食材の知識に関する調査 .pdf

3-4.JTB食と旅に関する調査.pdf

3-5.鹿児島県_観光に関するマーケティング調査.pdf

3-6.⿅児島の歴史・⾷・伝統⽂化等についての意識調査.pdf

3-7.鹿児島市まち・ひと・しごと創生「人口ビジョン」.pdf

3-8.かごしまホンモノの食研究会.pdf

3-9.わっぜえか丼.pdf

 20.当日回覧資料

  なし

21.添付資料

その他の資料.zip

  

 

 

 

 

 

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