カンファレンスニュース企画(案)の件

議題名    :カンファレンスニュース企画(案)の件
部会名    :事務局
委員会名   :COC事務局
事務総長名  :近藤 慶太郎  確認日:2017年10月8日
部会長名   :清水 聖子   確認日:2017年10月8日
担当委員長名 :吉木 恵介   確認日:2017年10月8日

1.事業目的
2018 JCI ASPAC 鹿児島大会の成功を通じて世界に誇れる鹿児島を実現させるためには、大会期間をより充実したものにし、大会参加者に本大会での思い出を共有していただく事が大切です。その為には、紙媒体等、リアルタイムに時事を共有し、形に残して持ち帰って頂くことが効果的です。大会参加者が、大会の情報を共有し、興味を深め、充実した大会期間を過ごして頂く一助として、本件を計画いたします。

2.事業の方向性
・大会期間各日の早朝に、前日にあった会議内容を写真付きの新聞として配布する。
・HQホテルでは各客室へ朝刊として投函し、総会等の会場にも配置し、自由に持ち帰れるようにする。
・持ち帰りやすい大きさで発行する。

3.実施日時
大会期間中

4.実施場所・会場
HQホテルおよび各会場

5.参加員数計画並びに参加推進方法
なし

6.予算総額
¥-

7.外部協力者
審議可決後にコンペにて製作業者を決定

8.コンプライアンス確認有無
有り

9.対外配布資料の有無
無し

10.実施組織
COC 事務局

11.事業内容
・下記のとおりとする。

<概要>
A3チラシ 1枚両面印刷 フルカラー刷

<部数>
32,000部(8,000部×4日間)

掲載事項:前日の会議内容を、新聞紙形式にして発行。大会開催前にレイアウトを予め作成しておき、各ファンクションの写真撮影が終わった後、リアルタイムで写真を受け取り、決定版の新聞紙を作詞する。HQで印刷して、翌日の早朝(午前5時ごろを予定)に配布する。VIPは宿泊している居室へ配布し、それ以外は翌日のファンクション会場ごとに設置し、自由に持ち帰りが出来るようにする。

12.メンバー及びボランティアへの依頼事項

13.調査分析
JCI 世界会議 福岡大会
 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目

JCI ASPAC ウランバートル大会
 2日目

昨日の出来事と、本日の会議日程を知らせるために、新聞は非常に効率的な媒体だと考えますが、年度を追うにつれて、ページ数の多い新聞紙の形状から、チラシの1枚ものに変化しており、携帯性を追求している様に感がられます。文字の大きさ等を考慮すると、A4サイズでは小さくなりすぎる印象がある為、A3サイズのカンファレンスニュースの発行が、携帯性と情報量を両立できると考えます。

14.添付資料
・予算書(カンファレンスニュース)
参考見積書(カンファレンスニュース)
仕様書(印刷物共通)

15.前回までの流れ(意見対応)
【10月COC正副室長会議】
(意見)発行部数が多いと思います。もう少し調査してください。

(対応)各ファンクションの動員数を把握し、正式な配布数を決定します。現時点では、動員目標数と同数として設定しています。

(意見)配布のタイミングを調査してください。
(対応)事業概要に記載しました。

16.議案上程スケジュール
第7回 COC会議 2017年10月23日 協議
第8回 COC会議 2017年11月22日 審議
ASPAC鹿児島大会終了後 COC会議にて報告審議

カテゴリ