サイン業務の企画(案)の件

議案名 :サイン業務の企画(案)の件
部会名 :宿泊/交通/デリゲイツランチョン担当委員会
委員会名:郷土の魅力発信委員会
副実行委員長名:嶋竜一   確認日:2017年10月8日
部会長名   :地徳陽一  確認日:2017年10月8日
担当委員長名 :假屋周平  確認日:2017年10月8日

1.事業目的

JCI  ASPAC鹿児島大会を一般市民の方々により認知していただく事を目的とします。

2.事業の方向性

JCI  ASPAC鹿児島大会が行われることをより多くの市民に知っていただくために、人の目に触れやすい媒体や場所を選定しサイン掲示を行います。大会当日の会場から会場への移動を把握し、その動線に沿って大会ロゴや案内などの掲示を行います。

3.実施日時

2018年3月1日~2018年5月31日

4.実施場所・会場

鹿児島空港構内・鹿児島中央駅構内・鹿児島市電・天文館周辺の通り・タクシー・鹿児島市内ビジョン掲示板

5.参加員数計画並びに参加推進方法

なし

6.予算総額

非公開

7.外部協力者

キング鉄道広告 株式会社
株式会社 南日本放送 
鹿児島県タクシー協会
一般社団法人 鹿児島市商店街連盟

8.コンプライアンス確認有無

あり

9.対外配布資料の有無

なし

10.実施組織

宿泊/交通/デリゲイツランチョン担当委員会

11.事業内容

【鹿児島市電ラッピングジャック】
大会前後1ヶ月(合計3ヶ月)鹿児島市市電を一台ジャック広告をしてASPACの市民に向けた広報を行います。

・鹿児島市電のユートラム2 7000形の車体にフルラッピングします。
・車内広告貸切をします。

2-4,鹿児島市市電広告料カタログ

【タクシーASPACステッカー】

大会前から大会期間中の2ヶ月間、鹿児島市内を走るタクシーにASPACのステッカーを貼りASPACの市民に向けた広報を行います。

・一般社団法人タクシー協会の車両1954台にASPACステッカーを貼ります。

【メディアを活用した広報】
大会開催時期まで、テレビ・ラジオを活用し、ASPACや主催者である鹿児島青年会議所の広報を行います。

<テレビ>
・特別番組1回・ASPAC告知CM30回・地元情報番組スタジオ生出演PR1回を行います。

<ラジオ>
・ラジオロケ生放送1回・ラジオ番組告知CM5回を行います。

<街頭広告ビジョン>
・天文館ビジョンに500回放送を行います。

<インターネット広告>

 ・放送局ホームページ内にバナー広告を行います。

2-5,MBCテレビ企画の提案書及び広告料

【公共交通機関を活用した広報】

大会期間中、鹿児島空港や鹿児島中央駅などの鹿児島の玄関口にポスターやロゴステッカーなどを貼り、JCI ASPAC鹿児島大会に来たという感動を与えます。

・到着ロビー壁面を使用し、ポスター広報を行います。
・手荷物受取ロビーの壁面にラッピング広報を行います。

2-1.鹿児島空港 内広告 料カタログ  2-2.鹿児島中央駅内広告料カタログ  2-3.JR九州新幹線内広告料カタログ

【通り会を活用した広報】

鹿児島市の繁華街にASPACのポスターやロゴステッカー・フラッグなどの掲示をして、街並みをASPAC一色にし、おもてなしします。

・店舗ポスター・ロゴステッカーの掲示を行います。
・通り会の電柱を活用し、ASPACフラッグを掲示します。

【街頭広告ビジョンを活用した広報】
1ヶ月間、大型ビジョンを活用して市民にむけた広報を行います。

・アミュービジョンに1920回放映を行います。

12.メンバー及びボランティアへの依頼事項

なし

13.調査分析

 【鹿児島市市電路線 通行人量調査】

<平成28年度 通行量調査>
(鹿児島市 主要商店街歩行者通行量調査より)

平 日   70,718人
土曜日   81,323人
日曜日   78,067人

(ラッピング期間中3ヶ月通行人の割合)

1系統 40分 2系統 30分  合計 70分

およその運行時間 6:00〜22:00 16時間(960分)

1分あたり 960分÷70,718=73人/1分

1日あたり 73人/1分14往復=1,022人

平 日 1,022人

土曜日 1,190人

日曜日 1,134人

4月 平日21日 土曜日4日 日曜日5日

5月 平日23日 土曜日4日 日曜日4日

6月 平日21日 土曜日5日 日曜日4日

3ヶ月間 平日65日 土曜日13日 日曜日13日

平日651,022=66,430人

土曜日131,190=15,470人

日曜日13日1,134=14,742人

合計  96,642人

鹿児島市の総人口 605,600人

96,642人÷605,600=62%

<分析>
3ヶ月辺りのラッピング車両を通行人がみる割合について、延べ96,642人の市民が触れる機会があります。鹿児島市の総人口と比較した場合、市民の62%がラッピング車両を目にすることとなり、広報媒体として有効な手段だと考えます。

2-9.市電 ジャック

【一般社団法人タクシー協会のタクシー台数調査)

<調査>

32社と個人タクシーで組織され、協会の加盟台数は、1954台になります。

<分析>

1954台のタクシーが市内から市外まで走ります。固定で行う広報とは、違い移動広報のためASPAC開催の広告を目にする機会の少ない市民に対してもより発信することができます。より広く市民に伝えるためには、有効な手段だと考えます。

2-6.鹿児島市タクシー協会会員名簿

【地上デジタルテレビ放送対応受信機の世帯復旧率】

<調査>

鹿児島県の世帯復旧率について調査いたしました。

鹿児島県内における復旧率は、92.3%にのぼり、鹿児島県の人口は、平成29年9月1日現在で1,625,796人でテレビを視聴する可能性のある県民は、1,495,732人になります。

<分析>

テレビ媒体を活用した広報を行うことで、1,495,732人にASAPCをPRすることができます。メディア媒体を活用することで、よりPRに触れ合う市民が増えます。また、口コミでの市民間による話題性も向上することで、よりASAPCが発信されていきます。よって、メディアを活用した広報は有効な手段だと考えます。

2-11.地上デジタル放送対応受信機の世帯普及率

【公共機関の利用人数について】

<調査>

鹿児島空港の年間乗降客数 5,234,657人(平成27年統計)・鹿児島中央駅日間乗車人員 20,153人(平成27年度統計)になります。

<分析>

鹿児島市最大の玄関口となる、鹿児島空港・鹿児島中央駅は、ASPAC参加者が一番最初に鹿児島に来たことを感じる大事な場所となります。メンバーの皆様によりASPACに来たことを感じでもらうためには、必要な広報と考えます。また、県民の利用率も高いことから、公共機関を活用した広報を行うには、有効な手段だと考えます。

2-10.鹿児島空港乗降客数

【鹿児島市通り会について】

<調査>

鹿児島市街地の通り会の数は、19通り会ありほとんどの通り会が、天文館・中央駅周辺にあります。

<分析>

19の通り会にご協力いただき、電柱フラッグを掲示することで、鹿児島市街地をASPAC一色とすることができます。参加メンバーにASPACを感じてもらうと共に、市民に対しても青年会議所をPRすることができるため、有効な広報手段だと考えます。

2-7.通り会名簿

【天文館ビジョン前交差点歩行者量調査】

<調査>
天文館ビジョン前交差点の1ヶ月辺りの歩行者量を調査いたしました。

         1日辺り   曜日辺りの合計                     

平 日 21日 20,464人 429,744人
土曜日  4日 30,740人 122,960人
日曜日  5日 27,285人 136,425人

合 計             689,129人  

1ヶ月辺りの放映時間:15 秒68回30日=8.5時間

<分析>
天文館ビジョン前交差点は、鹿児島市内で人の動きが多い交差点で待ち合わせスポットです。立ち止まっている人も多いため有効な広報手段だと考えます。

2-12.中央地区歩行者通行量調査

14.添付資料

1.予算関係

非公開

2.参考資料

2-1.鹿児島空港 内広告 料カタログ
2-2.鹿児島中央駅内広告料カタログ
2-3.JR九州新幹線内広告料カタログ
2-4,鹿児島市市電広告料カタログ
2-5,MBCテレビ企画の提案書及び広告料
2-6.鹿児島市タクシー協会会員名簿
2-7.通り会名簿
2-8.ビジョン広報費
2-9.市電 ジャック
2-10.鹿児島空港乗降客数
2-11.地上デジタル放送対応受信機の世帯普及率
2-12.中央地区歩行者通行量調査

添付資料まとめ

15.前回までの流れ(意見対応)

14.議案上程スケジュール

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