大会ピンバッジ作成企画(案)の件

議題名    :大会ピンバッジ作成企画(案)の件
部会名    :事務局
委員会名   :COC事務局
事務総長名  :近藤 慶太郎  確認日:2017年9月28日
部会長名   :清水 聖子   確認日:2017年9月28日
担当委員長名 :吉木 恵介   確認日:2017年9月28日

1.事業目的
各種大会への参加を通じて、より多くの方に2018JCI ASPAC 鹿児島大会の事をより知って頂くためには、メンバー一人ひとりが発信源となる事が必要です。鹿児島青年会議所外のメンバーでも、より気軽に、効率よく情報発信するためのツールが必要であると考え、計画致します。

2.事業の方向性
・各種大会に参加したJCメンバーが、より身近に本大会を感じる事ができ、効率よく大会PRができるものとする。
・上記条件を満たすものとして、JCメンバーが普段より身に着けやすい装飾品とする。

3.実施日時
平成29年12月1日より

4.実施場所・会場
なし

5.参加員数計画並びに参加推進方法
なし

6.予算総額

7.外部協力者

8.コンプライアンス確認有無
有り

9.対外配布資料の有無
無し

10.実施組織
COC 事務局

11.事業内容
A.概要
 下記条件より、大会PRを趣旨とするピンバッジ製作を企画する。
 ・ 2018 JCI ASPAC 鹿児島大会ロゴマークロゴタイプ・JCIロゴを使用する。
 ・ JCIおよび日本青年会議所のドレスコードに合わせやすいデザインとする。
B.予定数量
 8,500個(本大会の誘致目標と同数とする)
 ※内訳:国内会議用:7,000部
     国際会議用:1,500部

12.メンバー及びボランティアへの依頼事項

13.調査分析
2010 世界会議 大阪大会
2013 第62回全国大会 奈良大会
2014 JCI ASPAC 山形大会
2015 JCI 世界会議 金沢大会
2017 JCI ASPAC ウランバートル大会
2017 国際アカデミーin熊本
2019 JCI ASPAC 済州大会
JCメンバーへの告知を効率的に行うには、JCメンバーが身に着けやすい装飾品が望ましいと考えます。上記大会のほか、セネター相談会でのヒアリングを通して、青年会議所のドレスコードに馴染みやすい、ピンバッジを採用する事が、最も効率良くPRをできると考えます。尚、大会PRという本質を考慮すると、ロゴマークおよびロゴタイプを使用したデザインにする事で、ホームページ等、他のツールでの広報との相乗効果が最も期待できると考えます。

14.添付資料
大会ピンバッジイメージ(参考) 
・参考見積書

15.前回までの流れ(意見対応)

【9月COC会議】
・配布予定数量にもう少し根拠を持たせてください。
→各会議での延べ来場者数等を調査しましたが、京都会議の来場者数(約25,000名)だけで膨大な数量になった為、予算上の問題と配布しきれなかった場合のリスクを考慮して、本大会の参加動員目標より設定しました。

・部会で協議の上、「これを創りたい!」という案を持って来てください。
→添付資料イメージ①右側の図案にて提案いたします。

【9月COC理事会】
・過去の大会ピンバッジ等をもっと参考にして、検討してみてください。
→調査分析に反映させました。


【9月COC正副室長会議】
・配布時期と、予定数量を再考し、発注数を明確にしてください。
→再考の上、項目11「事業内容」に記載しました。
・イメージ図を添付してください。
→添付資料「大会ピンバッジイメージ(参考)」を添付しました。
・上程名は、大会ピンバッチ作成企画(案)の件に変更してください。
→変更しました。

16.議案上程スケジュール

第6回 COC会議 2017年 9月22日 協議
第7回 COC会議 2017年10月23日 審議
ASPAC鹿児島大会終了後 COC会議にて報告審議

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