デリゲイツランチョン計画(案)の件

議案名 :デリゲイツランチョン計画(案)の件
部会名 :宿泊/交通/デリゲイツランチョン担当委員会
委員会名:郷土の魅力発信委員会
副実行委員長名:嶋竜一   確認日:2017年9月28日
部会長名   :地徳陽一  確認日:2017年9月28日
担当委員長名 :假屋周平  確認日:2017年9月28日

1.事業目的

2018 JCI ASPAC 鹿児島大会、参加デリゲイツに鹿児島の食文化への関心を深めてもらうことを目的とします。

2.事業の方向性

宗教や民族性、趣味嗜好の多様なデリゲイツに鹿児島の食文化を楽しんでいただくために、県内各地のバラエティに富んだ食と信条に配慮した食事を用意する必要があります。

3.実施日時

2018年5月25日・26日・27日(3日間)

11時~15時

4.実施場所・会場

かごしま県民交流センター
屋外 県政記念公園
住所:〒892ー0816 鹿児島市山下町14−50
TEL:099ー221ー6600
FAX:099-221-6640

3-1.会場選定理由書   3-2.県政記念公園料金表   3-3.鹿児島県民交流センタ-地図

食事用テント】

収容人数:816席

テントサイズ:10mテント✕6箇所
5.4m✕m✕5箇所
机(6人席)✕136個

雨風除け用横幕・電気配線・一般用水道設備・案内所(地図パネル設置)・BGMが流せる音響設備・ゴミ集積所含む

2-1.会場レイアウト

【出ブ-ステント】

テントサイズ:3.6m✕3.6m✕2m
備品:机✕2個
椅子✕2個
出展名看板900✕250

2-2.出店ブ-ス仕様

5.参加員数計画並びに参加推進方法

【参加員数】
メンバー            1日あたり4000名
一般客             1日あたり1000名 

【参加推進方法】
<メンバー>
・パンフレットやトラフィックインフォメーションで、デリゲイツランチについての情報を掲載し利用を促します。

<一般客>
・SNSを使って開催を告知いたします。

6.予算総額

非公開

7.外部協力者

鹿児島県

8.コンプライアンス確認有無

9.対外配布資料の有無

10.実施組織

宿泊/交通/デリゲイツランチョン担当委員会

11.事業内容

鹿児島青年会議所以外の県内12LOMより推薦の1ブースづつ(鹿児島県飲食PRブ-ス)12ブースに加え、ハラル・ベジタリアン・ヒンズー教徒(牛肉✕)・コーシェル(豚肉✕エビ、タコ、牡蠣、貝類、イカ✕)向けのブースを用意する。

メンバーは、2018 JCI ASPAC鹿児島大会期間中、1日1食分(800相当)チケットを提供します。

デリゲイツランチョン会場では、そのチケットを使って購入したランチを、好きな席で食べられることとします。
飲食イベントのように、出店ブースのテントと食事用テントが分かれています。出店ブースは、鹿児島県内他LOMや、鹿児島県内の飲食店からピックアップして依頼します。

一般客等チケット使用以外の希望者は、各ブースで現金購入することとします。

12.メンバー及びボランティアへの依頼事項

【ボランティア】
会場前にシャトルバスが停車するので入口まで案内をお願いします。
チケットを使えるのはその日限りですので日付に注意してください。
随時テーブルや会場内の消毒・清掃をお願いします。

13.調査分析

【一般客について】

かごしま県民交流センターの利用者は1日あたり平均3000人、少なくとも800人~1000人です。通行者はあまりありませんが、当日のにぎわいや、周辺施設利用者、2018 JCI ASPAC 鹿児島大会の知名度から1000名程度の来場は見込めるのではないかと想定しました。

【ランチ予算について】

ワンドリンク込
<天文館のフランチャイズでないブースでそのブースの最低価格に近いランチを調査>
500円~700円→あつあつおでんランチ、日替わりランチ、本日のパスタランチ、ど定番定食、自家製ビーフカレー、牛すじ丼、特製冷麺、本日のおすすめランチ
701円~900円→日替わりランチ✕4、本日のパスタランチ、焼き魚定食、日替わりランチ、若鶏の唐揚げ定食、薩摩チキン南蛮ランチ、ボリューム満点ランチ、オカマンガイ、ヤリイカとキノコの明太子クリームパスタ、黒かつランチ、黒豚カルビランチ、黒豚しゃぶみそラーメンなど

ボリュームゾーンが800円前後となっており、一食800円の予算であれば、出店してくださるブースが見込めると考えます。
参考:肉月灯 600円
鹿児島ラーメン王決定戦 前売券600円 当日券700円

【特殊食について】
・ハラル(豚肉✕イスラムの教えに則った方法でと畜・加工処理されなかった肉✕)→対象国:インドネシア、インド、マレーシアなど

・ベジタリアン→対象国:インド、アメリカなど

・ヒンズー教徒(牛肉✕)→対象国:インド、ネパール、スリランカ、バングラデシュなど

・カシュルート(豚肉✕生肉ソーセージ✕イカエビタコカイ✕)→対象国:イスラエル、アメリカなど

ヒンズー教徒は、ベジタリアンも多いため、ベジタリアンで対応も可能である。ハラルは対象国が幅広く、世界的には対象人口が多いため用意したほうがよいと考えます。

【鹿児島県内12LOMの出展について】
(8月30日新里委員長にヒヤリング)
・2017年度の担当者は、
世界に誇れる鹿児島創造委員会 委員長 新里大輔君
・LOMで出店するか地域代表の店を出すか未定です。
・来場者数が読めないので売上保証をつけてもらいたいです。
・拘束時間、来場者、予算など条件を確認して12ブース出店するのか、あるいはエリアごとに分けて小数出店するのか決めていきたいです。

【出店数について】

より多くのブースを用意することは、
①鹿児島の食を嗜好に合わせて楽しんでもらうための多様な選択肢が広がります。
②一般客が多く来場するなどしてランチが足りなくなるという事態に対応するバッファとなる、といった長所があります。一方で、短所として利用が分散し、一店舗当たりの売り上げが少なくなってしまうリスクを挙げることができます。出展者側のメリットも考慮した適正な出店数を想定しなければならないと考えます。

仮に、全体で1日あたり4000食出るとすると

鹿児島県内12LOMブースの場合
1ブースあたり 333食→売上26万6400円
鹿児島県内12LOMブース+3ブース=15ブースの場合
1ブースあたり 267食→売上21万3600円
鹿児島県内12LOMブース+5ブース=17ブースの場合
1ブースあたり 235食→売上18万8000円
鹿児島県内12LOMブース+10ブース=22ブースの場合
1ブースあたり 181食→売上14万4800円
鹿児島県内12LOMブース+13ブース=25ブースの場合
1ブースあたり 160食→売上12万8000円

一般的にドリンクを除いたランチの利益率は高くても50%程度といわれており、ガス設備等の追加オプションに30000円かかるとして、1日に付き1ブースあたりの利益は
12ブースの場合10万3200円
15ブースの場合7万6800円
17ブースの場合6万4000円
22ブースの場合4万2400円
25ブースの場合3万4000円

25ブースでも十分利益が出ることがわかります。出店スペースを考えると、25ブース程度が限界であるので、20~最大22ブースとする。出店料は、出展者にとってメリットのある金額がよいと考え、ガス設備や椅子、机の追加レンタルの費用(30000円と計算)を勘案した上で2万円(3日間合計で6万円)に設定しました。

※20ブースの場合利益5万円

【売上保証について】

「鹿児島県内12LOMの出展について」の欄にも書いたとおり、12LOMのブースには、売上保障を希望する声があります。

売上保証をする場合

・売上保証は、一般的に販売予定額を基準とします。【出店数について】25店舗のケースで計算した1店舗あたり提供数160食を基準として売上保証をする場合、機材の金額を含めて1ブースあたり最大15万8000円が必要となります。

・出店者が上記売上見込みの1.2倍の量の準備をすることを基準として売上保証をする場合、原価8万円+予定していた利益万円+使用した機材の分の売上を対象とするのがよいと考えます。
この場合、機材の金額を3万円とすると、保証金額として1ブースあたり最大15万円が必要となります。
・出店料分2万円のメリットを生み出すためには、最低88食(見込み以上の量の準備分を考慮せず、利益率50%、機材3万円とすると売上7万円が分岐点となります)を出す必要がありますが、ハラル及びベジタリアン向けのブースはこれに満たないことも想定されます。よって、これらのブースにも出店保証を計上しました。
・その他のブースは、デリゲイツランチョン出店依頼書及びデリゲイツランチョン概要説明資料に基づき、出店を各自で判断していただくので、売上保証をする必要はないと考えます。

【出展業者の選定】
<優先順位1:特殊宗教向け>ハラル・ベジタリアン向け各1ブース
<優先順位2:アジア人向け>アジア各国料理5ブース程度
<優先順位3:グルメ向け>その他
それぞれ鹿児島市内に本店を置く店舗から順に依頼をしようと考えています。

【出店依頼について】

2018 JCI ASPAC鹿児島大会デリゲイツランチョン概要説明資料とデリゲイツランチョン出店依頼書によって出店を依頼します。
デリゲイツランチョン出店申込書とデリゲイツランチョン誓約書の提出によって出店を確約していただきます。
会場レイアウトなど当日の情報は完成次第配布します。

【チケットの取り扱いについて】

お釣りや、金銭の管理の面から、チケットを入口等決められた一か所で回収し、各店舗用のチケット等に交換、また、新規購入できるようにするという案も考えられますが、導線が乱れることや金銭管理の責任の所在は本来店舗側にあることから、各店舗にて回収とします。

【テントについて】
風雨の影響を考慮し、テントの中で飲食ができるようにする必要があります。
5月24日 雨確率20%
5月25日 雨確率20%
5月26日 雨確率30%
5月27日 雨確率30%
(福岡管区気象台調べ・鹿児島市の値)
⇒期間中一度でも雨が降る確率は約69%

【ドリンクについて】
店舗にとって負担が少なく、嗜好に関わらず楽しんでいただけるドリンクとして水を選定しました。水の提供にボランティアスタッフが煩わされないように、かつ、公平に分配されるように、ランチと水をセットとして各ブースで提供することとしました。

【喫煙所について】
イベント会社等に確認しましたが、県政記念公園における他のイベント時は一般的に、イベント会場内に設けることはしておらず、建物付近にある施設の喫煙所を利用してもらっている、という回答をいただいたので、設ける必要はないと判断しました。

【ボランティア等必要人数について】

問題に対応する責任者2人、案内所に2人、バス停車位置付近の案内係2人、掃除係兼案内係に34人(4テーブルに1人対応)は最低限必要だと考えます。ゴミ箱のごみ袋を整理し取り換える係は、掃除係兼案内係が兼ねます。

ボランティア飲食について
ランチタイムではありますが、長時間ではないのでボランティア向けの飲食は用意しないこととします。

3-4.飲食ファス参考画像

14.添付資料

1.予算関係

非公開

2.運営関係

2-1.会場レイアウト
2-2.出店ブ-ス仕様
2-3.出店依頼書
2-4.出店概要説明資料
2-5.出店申込契約書
2-6.出店契約書
2-7.出店お礼状

3.参考資料

3-1.会場選定理由書
3-2.県政記念公園料金表
3-3.鹿児島県民交流センタ-地図
3-4.飲食ファス参考画像

添付資料まとめ

15.前回までの流れ(意見対応)

【第6回 COC会議】

・飲食ブース客席数について検討お願いします。
→席の数や別会場について検討いたします。

・過去の大会を調査分析して、数字を元にテーブル・提供数の根拠を記載してください。
→調査しましたが、不明なままでした。引き続き調査いたします。

・会場の場所について、より魅力のある会場についても検討してみてください(例えば、仙巌園など)
→ショッピングや観光も楽しめるドルフィンポート、仙厳園について検討いたします。

・鹿児島県内の12LOMに1ブースづつ出店してもらってははいかがでしょうか。
→その方向で検討していただけるように進めます。

・経済連などに相談して提供してもらうのはいかがでしょうか。
→可能かどうか調整中です。

・ブース設置はLOM側が負担し材料代は出店者に負担してもらうのはいかがでしょうか。
→鹿児島JCの収益性が悪化すること、現時点の計画でも十分出店者にメリットがあることから、その必要はないと判断しました。

【9月COC理事会】

・メンバーだけのランチョンだけではなく、広く一般市民にも開かれた形で開催して鹿児島をPRしていただきたいです。
→一般市民にも解放するために、ブース数・会場レイアウトを再考しました。また、一般市民の動員目標についても調査・分析し、追記いたしました。

【第6回 COC会議】

・飲食ブース客席数について検討お願いします。

→席の数や別会場について検討いたします。

・過去の大会を調査分析して、数字を元にテーブル・提供数の根拠を記載してください。

→調査しましたが、不明なままでした。引き続き調査いたします。

・会場の場所について、より魅力のある会場についても検討してみてください(例えば、仙巌園など)

→ショッピングや観光も楽しめるドルフィンポート、仙厳園について検討いたします。

・鹿児島県内の12LOMに1ブースづつ出店してもらってははいかがでしょうか。

→その方向で検討していただけるように進めます。

・経済連などに相談して提供してもらうのはいかがでしょうか。

→可能かどうか調整中です。

・ブース設置はLOM側が負担し材料代は出店者に負担してもらうのはいかがでしょうか。

→鹿児島JCの収益性が悪化すること、現時点の計画でも十分出店者にメリットがあることから、その必要はないと判断しました。

 

14.議案上程スケジュール

第6回 COC会議 2017年 9月22日 協議
第7回 COC会議 2017年10月23日 協議
第8回 COC会議 2017年11月22日 審議
ASPAC鹿児島大会終了後 COC会議にて報告審議

 

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