10月例会計画(案)の件

2017年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2017年度 10月例会計画(案)

会議名

2017年8月正副室長会議

種 別

2017年8月7日 協議

委員会名

LOM活性化委員会

窓口副理事長名

木下 慎吾

確認日

2017年8月

担当室長名

鈴木 義文

確認日

2017年8月

委員長名

川上 重明

確認日

2017年8月

副委員長名

霜出 佳寿 三川 秀昭

作成日

2017年8月

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類
・他1 指導力開発事業

1.事業名
公益社団法人鹿児島青年会議所 2017年度 10月例会計画(案)
~24時間耐久例会:魅力爆発!LOM活性、秋の収穫祭~

2.事業実施に至る背景

JCの活動は、三信条にあるとおり、奉仕の上に修練による自己成長、そして友情が深まるすばらしい機会です。しかし、近年JCの活動に参加するメンバーが非常に少ない現状があります。LOMをより活性化するためには、このすばらしい機会に対しメンバー一人ひとりが積極的に参画し、より自身を成長させ、友情を深めていく必要があります。

3.事業目的(対外)

なし

4.事業目的(対内)

JC活動を通して得られる三信条【修練】【友情】【奉仕】の意義と魅力を再認識し、全メンバーで一致団結して一つの課題に取り組み目標達成することを目的とします。

5.事業内容

鹿児島青年会議所の全メンバーで一致団結・協力しながら、24時間の中で50,000個のドミノ倒しに挑戦いたします。

メンバーは参加可能な時間で作業していただきますが、必ず担当する文字や仕掛けドミノを責任を持って、29日10時30分までに完成させてください。失敗を恐れず、挑戦する事もドミノ醍醐味であり、仲間意識の醸成にも繋がります。

各委員会には、今年一年活動して来たことをモチーフとした図案等で作成した頂きます。

<出欠の基準について>
メンバーの出欠については、会場に来て、300個のドミノを並べることで参加といたします。
各委員会の委員長・副委員長で取り纏めをして頂き、出欠へ反映いたします。

また、24時間実施の為、必ず1名は24時間メンバーがいるように星取り表の作成と人員配置をよろしくお願いします。

<タイムラプス撮影について>
24時間の挑戦時間中でドミノを並べる様子からドミノを倒すところまで、タイムラプス撮影をいたします。
04-2.タイムラプス説明

<しおりについて>
メンバーへ事前にしおりを配布して案内や注意事項、作成イメージを伝えます。

<食事について>
朝食、昼食、夕食は個人負担です。
各自ご用意ください。

6.実施日時

平成29年10月28日(土曜日)11:00〜10月29日(日曜日)11:00

7.実施場所・会場

(検討中)

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥149,000- (詳細は別紙予算書)
01-1 10月例会事業収支予算書

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

【参加員数計画】
正会員 145名
仮会員  26名
計   171名

【参加推進計画】
・委員長同士、運営幹事同士の横のつながりを活用してメンバーに参加を呼び掛けます。
・実施前に全メンバーへしおりを配布し、具体的に何をやるかイメージしてもらいやすいようにいたします。
・委員会ごとに担当パートを設定し、並べるドミノの目標個数とともに一人あたり並べることができる個数の目安を伝え、参加動員を図りやすくします。
・10月委員会時に各委員会を訪問し、例会PRを実施いたします。

10.外部協力者・団体

NPO法人日本ドミノ協会

11.実施組織

LOM活性化委員会

12.実施スケジュール

2017年 8月 7日() 8月正副室長会議 
2017年 8月16日(火) 8月理事会    【協議】 
2017年 9月 4日(月) 9月正副室長会議 
2017年 9月12日(火) 9月理事会    【協議】 
2017年10月 2日(月)10月正副室長会議 
2017年10月10日(火)10月理事会    【審議】 
2017年10月28日(土)10月例会1日目   実施 
2017年10月29日(日)10月例会2日目   実施 

2017年12月 4日(月)12月正副室長会議
2017年12月 4日()12月理事会  【報告審議】

13.前年度よりの引継事項

該当なし

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【本年度の工夫】
本例会のサブタイトルには「収穫祭」の文言を入れます。

【期待される効果】
委員会ごとに並べていただくドミノの図案等は、今年一年の活動内容を反映したものとしますが、全メンバーで一年の活動を振り返り「収穫」するという意味を効果的に伝えることができます。

【本年度の工夫】
本例会の出欠の基準は、例会実施24時間の制限時間内に会場に来て、300個のドミノを並べることで参加といたします。

【期待される効果】
様々な業種のメンバーがいますが、必ずどこかで参加することができるため100%例会を確実に狙えると同時に、本例会の目標の一つであるJC三信条の体感していただけるようにします。

【本年度の工夫】
本例会の様子を鹿児島JCのFacebookでリアルタイム配信いたします。

【期待される効果】
当日の動員ツールとして活用していただくことができます。

【本年度の工夫】
24時間でのドミノ倒しの様子をタイムラプス撮影し、例会終了後に鹿児島青年会議所のソーシャルメディア等に公開いたします。

【期待される効果】
本例会の趣旨であるJC三信条とともに、作業の様子から倒れるところまでを動画で紹介しやすくなることにより、次年度以降の拡大活動の素材として利用していただけます。

【地球環境への配慮】
・会場へは、公共交通機関の利用、また乗り合わせでの来場をお願いいたします。
・地球環境へ配慮した空調温度の設定をおこないます。
・紙資料は極力両面印刷をおこない、環境へ配慮いたします。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析】

<例会出席率について>
出席率は、出席のサインをしたメンバーの数であり、実際早退せずに例会に参加したメンバーの割合を調査したいと考え、2014年度から2017年度5月までの例会出席率及びアンケート回収率について調査いたしました。

アンケートの回収率を、早退せずに例会に参加したメンバーの割合にほぼ近い数字として分析いたしました。
その結果、調査対象とした例会のうち、出席率では60%台が全体の46%を占め最も出現頻度が高かったのに対し、アンケート回収率では30%台が全体の22%を占め最も出現頻度が高くなりました。
実際に例会に参加しているメンバーは非常に少ないと言わざるを得ません。

05-1.例会出席率

<サインだけで帰ることが多いメンバーへのアンケート>
サインだけで帰ることが多い委員会メンバーを調査し、そのメンバーに対し電話による口頭でのアンケート調査を実施いたしました。

サインだけで帰った(ないし欠席した)理由について質問したところ、「仕事」のためとの回答が75%(15名)でした。
また、例会を優先できなかった理由について質問したところ、「重要な仕事、または夜の仕事があった」ためとの回答が60%(12名)でした。
さらに、どのような例会だったら率先して参加したいか質問したところ、「 楽しい例会」との回答が60%(12名)でした。

これらの結果を見ると、仕事が例会の優先度を上回ったためにサインのみで帰っているが、その実「楽しい」と感じる例会であれば優先度が逆転していた可能性もあることを示唆しています。
「楽しい」と感じる例会がどのようなものか難しいところですが、ヒントになりそうな回答がありましたので記載いたします。

・達成感のある例会
・普段お金を払わないと聞けないような講師例会
・全員参加型の例会

05-2.サインだけで帰るメンバーへのアンケート

<ドミノの選定理由について>
ドミノ倒しは、多くの枚数であっても、ドミノ牌を一枚一枚積み上げるように並べていくものです。
青年会議所活動を通して得られる【修練】は、一つ一つの作業や時間を積み重ねるようにしていく中で得られるものが多いように考えます。
今回の例会を企画するにあたり、JC三信条を体感できるものを念頭にチャレンジ内容を選定いたしましたが、前述の通りドミノ倒しが最も適していると判断しました。

チャレンジ内容の候補
・バスは待ってくれない
・人狼ゲーム
・リアル脱出ゲーム
・レクリエーションの組み合わせ(5種ほど、○×ゲームなど)

<ドミノの挑戦枚数設定について>
ドミノに熟知している方と協議した結果、大人一人が3時間で作成出来る個数は約200個との事でした。一時間辺り60個並べられると仮定して、一時間辺りの平均作業人数を30人と想定して60個×30人×24時間=43,200個です。そして挑戦の意味を込めて50,000個に設定しました。

<休憩時間の設定について>
本例会では、【修練】【友情】を体感する手法としてドミノ倒しへの挑戦を選択いたしました。
24時間という長丁場の挑戦ですので、途中途中で適当な休憩を取っていただく必要があります。

連続作業として多くの研究があり、また誰でも比較的イメージしやすいものに自動車の運転があります。
「一般国道においては、大型トラックの場合は2~3時間の連続運転後に休憩をとる運転者が29%で最も多く、普通乗用車の場合は1~2時間の運転後に休憩をとる運転者が34%と最も多い。」という調査結果があります。

このデータから、1~2時間の連続作業で疲労を感じるものと考えられますので、ドミノ並べ作業時間に対し、2時間ごとに30分程度の休憩アナウンスを入れていくのが適当だと考えられます。

05-3.運転時間と運転者の心身負担
05-4.長時間運転がドライバーの心身諸反応に及ぼす影響に関する研究

【ビジョン】
本例会を通じて、全メンバーで一致団結して一つの課題に取り組み目標達成することで、JC活動を通して得られる三信条【修練】【友情】【奉仕】の意義と魅力を再認識していただく機会となり、その結果、JC活動という素晴らしい機会に積極的に挑戦するメンバーが増えることでLOMの活性化につながり、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16. メンバーへの依頼事項

・服装はJCカジュアルでお願いいたします。
・本例会のメンバーの出欠は、会場に来て、300個のドミノを並べることで参加といたします。各委員会の委員長・副委員長で取りまとめをして頂き、出欠へ反映いたします。

17. 協議・審議のポイント

背景・目的

18.正副会議での意見及び対応

19.その他(添付予定資料等)

01.事業収支予算書
01-1 10月例会事業収支予算書

02.式次第・タイムスケジュール
02-1.10月例会例会次第
02-2.10月例会例会タイムスケジュール

03.会場レイアウト
03-1.10月例会会場レイアウト

04.ドミノ倒し
04-1.詳しいドミノ並べ方
04-2.タイムラプス説明

05.参考資料
05-1.例会出席率
05-2.サインだけで帰るメンバーへのアンケート
05-3.運転時間と運転者の心身負担
05-4.長時間運転がドライバーの心身諸反応に及ぼす影響に関する研究

20.当日回覧資料

なし

21.添付資料

10月例会 添付資料

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