鹿児島ファンづくりプロジェクト「2017 JCI 世界会議 アムステルダム大会 ジャパンナイト ブース出展」(案)の件

2017年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名 鹿児島ファンづくりプロジェクト「2017 JCI 世界会議 アムステルダム大会 ジャパンナイト ブ-ス出展」(案)の件
会議名 8月 正副室長会議
種 別 8月7日 協議
委員会名 郷土の魅力発信委員会
窓口副理事長名 木下 省一郎 確認日: 2017年8月2日
担当室長名 地徳 陽一 確認日: 2017年8月2日
委員長名 假屋 周平 確認日: 2017年8月2日
副委員長名 福永 千裕
東島 広典
作成日: 2017年8月2日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2 まちづくり事業

1.事業名

鹿児島ファンづくりプロジェクト「2017 JCI 世界会議 アムステルダム大会 ジャパンナイト ブ-ス出展」

2.事業実施に至る背景

鹿児島をより広く愛される郷土としていくために、世界中の同士達と積極的な交流を図りながら信頼関係を構築し、鹿児島に行ってみたいと思うファンを増やしていく必要があります。そのためには、メンバ-一人ひとりが鹿児島の魅力を理解しより発信していかなければなりません。

3.事業目的(対外)

世界中の同士達に鹿児島の魅力を味わっていただき、鹿児島に行ってみたいと思うようになることを目的とします。

4.事業目的(対内)

メンバ-一人ひとりが鹿児島の魅力を理解し、世界中の同士達との交流を通して信頼関係をより深めることを目的とします。

5.事業内容

【JCI 世界大会 アムステルダム大会 ジャパンナイト】

・開催テーマ
Smiling!

・コンセプト
「メイドインジャパンのユーモアで世界中を笑顔にする」
異文化衝突の多い多民族社会では、ユーモアは頻繁に見られるコミュニケーションツールです。ユーモアには衝突を回避したり、敵対心や緊張感を緩和させたりと、人間関係の距離を縮めコミュニケーションをスムーズにする効果があり、民間外交にとっても必要不可欠な要素です。これまでのジャパンナイトでの日本文化の発信・おもてなしを一歩越えたユーモラスなアトラクションやブース作りを行うことで、海外メンバーに新しい日本のイメージを打ち出し、さらに日本に魅力を感じてもらいます。

・出展ブースコンセプト
その地域でのおもしろい文化、グルメ、ゆるキャラ、コスプレなど「笑いの提供」をテーマにユーモラスで遊び心のあるブース作りをお願いいたします。

4-2.ジャパンナイトブ-ス出展要領

【JCI 世界大会 アムステルダム大会 ジャパンナイト 鹿児島青年会議所 ブ-ス出展】

鹿児島芋焼酎の配布

・焼酎をソラキュ-で試飲していただきます。
・芋焼酎の説明をメンバーが英語で行うのは困難であるため、説明を英語表記し鹿児島の特産品としてのPRを行います。
・ソラキュ-の説明を英語表記しメンバ-とふれ合いながら試飲していただきます。ソラキュ-を活用しゲ-ム感覚で芋焼酎を試飲していただくことで、鹿児島の地域のおもしろい文化がより伝わると考えます。
・開催地であるアムステルダム(オランダ)では近年の日本食ブ-ムの影響もあり「コメのワイン日本酒」として人気が高まっています。「芋のワイン焼酎」にも興味をもっていただけると考えます。

ブ-ス装飾

・ブ-ススペ-ス(縦3m×横3m×高さ2.5m)の予定です。
・2017 JCI ASPACウランバ-トル大会で使用したバナ-を再利用し、城山から見た鹿児島の風景写真をレイアウトすることで疑似鹿児島体験ができるバナ-装飾を行います。

2-7.ブ-ス出展壁用バナ-   2-8.ブ-ス出展用バナ-

鹿児島PR方法

・ジャパンナイトでは、全国のブ-ス出展があり色々な配布品が配られます。来場したメンバ-は、持ちきれないほどの配布品を持ちブ-スをまわっている状況がみられ、会場で、一番ほしいものが袋だと考えます。2018 JCI ASPAC鹿児島大会のロゴをプリントしたPRバックを配布し、それをもって世界中のメンバ-が会場内をまわることでPRによりつながると考えます。
・ブ-ス内外で英語表記のサインをメンバ-が持って他国のメンバ-と交流しやすくなる方法を思考いたします。メンバ-同士が交流し信頼関係が深まることで、2018 JCI ASPAC 鹿児島大会に向けた参加推進につながると考えます。   

輸送方法

・焼酎以外の物品については、EMSにて輸送いたします。
・焼酎については、飛行機預かり手荷物にて輸送いたしますが、税関の関係でひとり1Lまでとなっていますので、焼酎5合を
メンバ-で分散して持つ必要があります。今回は、商用目的ではないので焼酎パックにサンプルの表記を記載の上、輸送いたします。

2-9.サンプル表記

6.実施日時

現地時間:2017年11月9日(木)
     20:00~23:00

【当日スケジュ-ル】

14:00 ブ-ス出展者受付開始
14:30 ブ-ス出展者設営及び準備開始
18:00 ブ-ス出展者受付締切
19:00 最終準備・調整

20:00 オ-プニング
20:02 ブ-スオ-プン・司会登壇
20:04 出展ブ-ス紹介・レポ-ト

20:25 DJタイム
21:00 主催者挨拶
21:00 JCI会頭挨拶
21:15 JCI役員・各国NOM会頭登壇
21:25 ハイタッチリレ-でギネス更新!
21:50 2018年度 国際アカデミ-PR
22:00 2018年度 世界会議PR
22:10 DJタイム
22:53 みなでええじゃないか!
22:58 クロ-ジング

23:00 閉会
23:30 撤収開始
01:00 完全撤収

7.実施場所・会場

2017 JCI ASPAC in Amsterdam 
Japan Night  

会場:De Kromhouthal
住所:Gedempt Hamerkanaal 231,1021 KP Amsterdam,The Netherlands
電話:+31 20 636 5250
Mail:info@kromhouthal.com
HP:http://www.kromhouthal.com
Twitter:https://twitter.com/kromhouthal
instagram:https://www.instagram.com/dekromhouthal

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥216,000-

1-1.事業収支予算書

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

参加員数計画:鹿児島青年会議所メンバ- 169名


       合 計          169名

参加推進方法:鹿児島青年会議所メンバ-
       ・JCI 世界会議アムステルダム大会のPRビデオを各委員会で視聴し参加意欲の向上を行う。
       ・各委員会と連携をとり大会内容やブ-ス出展概要を伝え参加推進を図ります。

       ブ-ス出展会場来場者
       ・ブ-ス出展場所付近で半被着用にて呼び込みを行う。
       ・ジャパンナイト会場内を巡回しながらブ-スへの案内を行う。 

公益社団法人日本青年会議所 
ジャパンナイト参加者対象者:日本青年会議所出向者を含む全国内の青年会議所メンバ- 1,100名
              ならびにシニアクラブメンバ- 
              海外青年会議所メンバ-ならびにシニアクラブメンバ-  1,600名



              合 計                        2,700名  

ジャパンナイト参加者過去実績:2012 JCI 世界会議 台北大会       (台湾)   3、500名
               2013 JCI 世界会議 リオデジャネイロ大会 (ブラジル) 1、670名
               2014 JCI 世界会議 ライプヒチ大会    (ドイツ)  3、018名
               2015 JCI 世界会議 金沢大会       (日本)   6、689名
               2016 JCI 世界会議 ケベック大会     (カナダ)  2、525名

10.外部協力者・団体

鹿児島観光コンベンション協会
鹿児島市観光交流部観光企画課
鹿児島県観光協会
公益社団法人 日本青年会議所 民間外交グル-プ JCI関係委員会
公益社団法人 日本青年会議所 九州地区協議会 教育再生グル-プ グロ-バルリ-ダ-育成委員会

11.実施組織

郷土の魅力発信委員会

12.実施スケジュール

2017年 8月 7日(月) 8月正副室長会議
2017年 8月16日(水) 8月理事会       【協議】
2017年 9月 4日(月) 9月正副室長会議  
2017年 9月12日(火) 9月理事会       【協議】
2017年10月 2日(月)10月正副室長会議
2017年10月10日(火)10月理事会       【審議】
2017年11月 9日(木) ブ-ス出展       【実施】
2017年12月 4日(月)12月正副室長会議
2017年12月 4日(月)12月理事会     【報告審議】

13.前年度よりの引継事項

【2016 JCI 世界会議 ケベック大会】

【準備】

〈良かった点〉

・今回は鹿児島ブロック協議会の方はブースの出店がなかったため、副会長や担当委員長と事前に連絡を取り合い、ブース出展に対するアイディアを頂いたり、お手伝いの要請ができました。そのため、ブース出展当日も設営段階からお手伝い下さり、積極的にブースのPRをして下さいました。JCI ASPAC高雄大会と比べ、LOMの参加者が少なかったため、とても助かりました。また、この出店を通して仲良くなったメンバーもおり、鹿児島ブロックと鹿児島青年会議所が一丸となれたのではないかと思います。

・準備について、大会に参加できないメンバーで準備を行いました。前回のJCIASPAC高雄大会の準備での反省を活かし、大会に参加できないメンバーに手伝っていただきました。大会に参加できずとも準備に参加することが大切だと思います。

〈悪かった点〉

・送料について、入念に調べてから配送手続に移りましたが、 想定していた段ボールが用意できず、 誤差が生じてしまい 、 送料が想定より多くなってしまいました。事前に 準備しやすい 段ボールの大きさを想定 し 、予算を組 むなどの工夫が必要がです。

・今回はカナダはケベックの地での大会であったため、JCIASPAC高雄大会に比べると参加人数は大幅に減りました。そのため、焼酎を運ぶ人数も少なかったので、キャリーケースを二個用意し持参しました。(郵送対応ができなかったため)参加人数が少ないと運搬できる物量に限りが出てきます。早めの参加動員が必要だと考えます。そして参加する人の巻き込みも重要です。

・焼酎を運んでいる際、ケベック空港に到着し、荷物が流れてくるところで瓶が割れてしまいました。海外で焼酎を出す際は、必ず紙パックの焼酎がいいかと思います。今回は3つの酒造会社に協賛いただきました。紙パックの焼酎を作っていない酒造会社もいらっしゃるので、その辺も入念に調査し依頼をかけるべきでした。

・前回のJCIASPAC高雄大会において、パンフレットや配布物も全く足らなかったため、900名を想定した準備を行って渡航しました。しかし、JCIASPAC高雄大会に比べると参加者が少なめでした。JCIASPAC高雄大会では800名程度の参加者だったのに対し、JCI世界会議ケベックでは512名程度でありました。開催地などにもよると思いますが、その辺の参加人数も想定して準備すべきでした。


【実施】

〈良かった点〉

・JCIASPAC高雄大会での反省を活かし、アンケートは簡単な質問を2点とし、英文のラミネートを置いておき、それを見せてYES、NOどちらかの袋に試飲コップを入れて回答する形としました。そのため、ほぼ全員のブース来訪者にアンケートを取得することができました。

・どのメンバーもそれぞれ楽しんで積極的に取り組んでいました。また、海外デリゲイツとも積極的に楽しくコミュニケーションがとれていました 。お酒は 、 種類は違えど、世界中で飲まれるものであり、お酒が好きなデリゲイツも多いようでした。カナダではワインをたくさん飲まれることもあり、メンバーの中には「ジャパニーズワイン」と説明しているメンバーもおりました。説明がしやすく、それが何なのかを伝えやすい、お酒を出店できた ことが良かったのではないかと思います。

・時間や場所など直前の変更も特になく、予定通りスムーズに進行できました。

・鹿児島青年会議所の法被を全員で着用し、写真パネルを2、3名のメンバーで持ち歩き、歩き回りながらブースの呼び込みを行いました。法被を着ているので大変目立った集客となりました。また、法被を多くのデリゲイツにプレゼントしたため、会場内に法被を着ているデリゲイツも多くみられ、それも鹿児島青年会議所のPRとなりました。

〈悪かった点〉

・参加メンバーが少なかったため、鹿児島ブロック協議会のお手伝いを頂いたのにもかかわらず、人手不足でした。参加動員をかけ多くのメンバー参加することが大切だと思います。

・JCIASPAC高雄大会とは全く違う雰囲気でした。ブース来訪者もアジアの方は少なく、コミュニケーションの取り方も少し異なりました。芋焼酎の飲めない方や、日本の飲食物が苦手な方もきちんと想定し、準備するべきでした。

・芋焼酎の説明文も用意すべきでした。芋焼酎の説明をメンバーが英語で行うのは困難であったため、英語の説明文を貼っておくなど、鹿児島の特産品としてのPRも必要でした。

【世界会議ならびにこれまでのブース出展総括】

<良かった点>

・今回出展した鹿児島産黒毛和牛の炭火焼については、「和牛(WAGYU)」が世界的にもブランド化している状況も鑑みて、9月25日に開催された東北八戸全国大会大懇親会のブース出展と同内容にて行いましたが、ブース運営時間終了前に配布完了する程の大盛況でした。世界会議やJCI ASPACでは、鹿児島を大いにPRできる内容を選定することは前提として、他にも国外に目を向けて、トレンドにある内容を選択する等の工夫が必要であると考えます。

・JCI ASPACコタキナバル大会ならびに今回の世界会議金沢大会において、事前にジャパンナイト運営を担当していた日本JC JCI関係委員会の担当と密に連絡を取り合うことで、当日会場での準備が大変スムーズに運ぶことができました。申込後、当日まで、ブース運営に関して不明な点がないように、鹿児島JCからの出向者にも協力してもらい、日本JC関係箇所との連携しておく必要があります。

・今回、ブース出展担当の当委員会委員長が別の担いにより、ジャパンナイト開始に間に合わない事象が発生しましたが、今回だけではなく、全ての大会のブース出展において、事前に委員会メンバー全員でブース出展状況をシミュレーションしながら運営マニュアルを作成し、参加者に周知していたことから、大きなトラブルもなく実施することができました。ブース装飾の段階から細かい点までシミュレーションを行い、運営図を入れる等して不足の事態に備えて工夫しておく必要があります。

<改善すべき点>

・今年度の各種大会ブース出展においては、大会自体に参加が叶わないメンバーもいました。残念ながら、参加が叶わなかったメンバーにおいてはブース出展の内容自体も知らないメンバーもおり、全てのブース出展においてメンバーの巻き込み不足がありました。今後も、各種大会は鹿児島より遠方で開催されるケースがほとんどであり、本年と同様、大会参加が叶わないメンバーがいることは必至です。そのためにも、下記の点に工夫して全員の巻き込みを図る必要があります。
〔工夫1〕
ブース出展内容(ブース装飾、参加者の装飾を含む)をメンバーに対し、公募する
〔期待される効果1〕
ブース出展担当委員会の枠を超えて、様々な意見が出されることが期待され、参加が叶わないメンバーも構想段階から関わりを持つことが期待されます。
〔工夫2〕
模擬出展を事前に行い(委員会日を活用する等)、メンバー全員の意見をもらう
〔期待される効果2〕
事前の模擬出展を行い、他のメンバーに実際に体験してもらうことで、大会参加が叶わないメンバーにも当日の雰囲気を感じることが期待されます。また、出展担当委員会のシミュレーションとしても大いに役立ちます。

・今年度の各種大会ブース出展においては、ブース内容の検討に重きを置き、ブース装飾については、鹿児島県や鹿児島市から提供頂いたポスターを貼る程度の装飾しか行っておらず、メンバーアンケートにおいても「何のブースか分かる様に目立つ工夫が必要」という意見が散見されました。ブース装飾については、鹿児島JCが出展していることのPRは元より、何を出展しているのか来訪者が一目で分かるような工夫が必要であると考えます。

・ブース出展全般を通じて、ブース装飾に必要なもの(布看板等)は、予算状況を考慮しながら、一旦全て作成して全てに使用することが可能であれば、より効率的な出展準備が可能となることが期待されます。ブース出展装飾に何が必要なのか、年度当初のブース出展時に熟慮、検討する必要があります。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】2018 JCI ASPAC鹿児島大会の開催時に訪れるメンバ-に、鹿児島の魅力であるソラキュ-をおもしろい文化として発信するために、芋焼酎を提供いたします。
【効果】ソラキュ-をおもしろい文化として感じていただいた世界中のメンバ-に、より鹿児島に興味をもっていただくことで新たな鹿児島の魅力を理解することが出来ると考えます。

【工夫】ジャパンナイトでは、全国のブ-ス出展があり色々な配布品が配られます。来場したメンバ-は、持ちきれないほどの配布品を持ちブ-スをまわっている状況がみられ、会場で、一番ほしいものが袋だと考えます。2018 JCI ASPAC鹿児島大会のロゴをプリントしたPRバックを配布します。
【効果】2018 JCI ASPAC鹿児島大会のロゴをプリントしたPRバックを世界中のメンバ-がもって会場内をまわることでPRによりつながると考えます。

【工夫】ブ-スレイアウトは、テ-マをもって行います。テ-マは、「おいしい 鹿児島」として鹿児島イコ-ル食のイメ-ジをもって行います。また、鹿児島の写真を掲載いたします。
【効果】テ-マを明記したレイアウトすることで、鹿児島はどのような特性があるのかイメ-ジしやすく疑似鹿児島体験ができると考えます。

【工夫】英語表記サインを作成いたします。
【効果】メンバ-が英語表記サインを活用することでより交流を行うことが出来ると考えます。

【工夫】メンバ-向けアンケ-トは、WEBにて行います。
【効果】輸送重量の軽減と紙資源の節約となりCO2削減につながります。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【ブース出展の必要性について】

調査至近5年間の各種大会におけるブース出展状況
    ブ-ス来訪者に対し、鹿児島を積極的にPRできましたか

九州大会

開催日 開催場所 事業内容 PRできた調査
2012年  8月25日 宮崎大会(宮崎) ぢゃんぼ餅 配布 アンケ-ト無し
2013年
出展なし
2014年  7月12日
別府大会(大分) 焼酎・お茶 配布 アンケ-ト無し
2015年
出展なし  
2016年 出展なし

全国大会

開催日 開催場所 事業内容 PRできた調査
2012年 10月12日 北九州大会(福岡) ぢゃんぼ餅 配布 アンケ-ト無し
2013年 出展無し
2014年 出展無し
2015年  9月25日 八戸大会(青森) 鹿児島県産黒毛和牛炭火焼き 配布 100%
2016年 出展なし


JCI ASPAC

開催日 開催場所 事業内容 PRできた調査
2012年 香港大会(香港) 出展無し
2013年 6月15日 光州大会(韓国) さつまあげ 配布 81%
2014年 6月 6日 山形大会(日本) 焼酎・さつまあげ・お茶・白くま(棒アイス) 配布 73%
2015年 6月13日 コタキナバル大会(マレ-シア) 書道(うちわ)・写真撮影ブ-ス 100%
2016年 6月 4日 高雄大会(台湾) コリントゲ-ム 86%


JCI World Congrees

開催日 開催場所 事業内容 PRできた調査
2012年 11月21日
台北大会(台湾) ぢゃんぼ餅 配布 89%
2013年 11月 7日 リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル) さつまいもキャラメル・お茶 配布 アンケ-ト無し
2014年 11月27日 ライプチヒ大会(ドイツ) 体験型ブ-ス(写真撮影) 75%
2015年 11月 6日 金沢大会(日本) 鹿児島県産黒毛和牛炭火焼 配布 81%
2016年 11月 1日 ケベック大会(カナダ) 焼酎 配布 91%

配布物を通じて来訪者に鹿児島を体験していただき、PRができたと感じるメンバ-が多数いました。
アンケ-トの個別意見では、名刺交換をした、英語で伝えることができた、お返しのプレゼントをもらったなどメンバ-との新たな出会いやより交流を深めることができます。

〈分析
アンケ-ト結果からも各種大会でのブ-ス出展は、国内外の青年会議所メンバ-に対してPRできる機会でもありメンバ-同士の交流が深まることで今後のPRにもつながっていくと考えます。

〈ビジョン
鹿児島をより広く愛される郷土としていくためには、数多くの青年会議所メンバ-が参加する各種大会で開催されるブ-ス出展を活用し、鹿児島青年会議所メンバ-が積極的な交流を行い、郷土の魅力を発信することで世界中の同士達との信頼関係が構築され、2018 JCI ASPAC 鹿児島大会への参加推進につながります。それがまちに賑わいをもたらし、新たな交流が生まれ親しみある鹿児島を創ることができます。その想いが世界中の人々に伝播し、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16.メンバーへの依頼事項

・2017 JCI 世界会議 アムステルダム大会に積極的な参加をお願いいたします。
・ブ-ス出展中、他の青年会議所メンバ-と名刺交換などを行い、積極的な交流をお願いいたします。
・ブ-ス出展について各委員会ごとに準備・PR活動・撤収のお手伝いをお願いいたします。
・大会に参加できないメンバ-は、備品準備のお手伝いをお願いいたします。
・本ブース出展で使用する備品については、輸送費軽減のため、渡航するメンバー全員で分担輸送をお願いします。

17.協議・審議のポイント

背景・目的・事業全般

18.正副会議での意見及び対応

 

19.その他(添付予定資料等)

1.予算関係
 1-1.事業収支予算書

2.参考資料
 2-1.JCI 世界会議とは
 2-2.オランダ持ち込み規制
 2-3.全日空 持込重量・危険品機内預け荷物注意事項
 2-4.日本航空 持込重量・危険品機内預け荷物注意事項
 2-5.鹿児島青年会議所ブ-ス出展(案)
 2-6.九州地区ブ-ス出展(案)
 2-7.ブ-ス出展壁用バナ-
 2-8.ブ-ス出展用バナ-
 2-9.サンプル表記
 2-10.配布数根拠

3.アンケ-ト
 3-1.アンケ-ト(メンバ-用)
 3-2.アンケ-ト(来訪者用)

4.ジャパンナイト資料
 4-1.ジャパンナイト会場概要

 4-2.ジャパンナイトブ-ス出展要領

20.当日回覧資料

  なし

21.添付資料

添付資料まとめ

カテゴリ