仮会員オリエンテーション計画(案)の件

2017年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2017年度 仮会員オリエンテーション計画(案)

会議名

2017年3月理事会

種 別

2017年3月6日 協議

委員会名

LOM活性化委員会

窓口副理事長名

木下 慎吾

確認日

2017年3月4日

担当室長名

鈴木 義文

確認日

2017年3月

委員長名

川上 重明

確認日

2017年3月

副委員長名

霜出 佳寿 三川 秀昭

作成日

2017年3月

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類
・他1 指導力開発事業

1.事業名
公益社団法人鹿児島青年会議所 2017年度 仮会員オリエンテーション計画(案)

2.事業実施に至る背景
入会したばかりの仮会員は青年会議所で活動を行うにあたっての知識・経験を持っていません。組織に円滑に溶け込み積極的な活動を展開できるメンバーとなるために、仮会員承認後の早いタイミングで、鹿児島青年会議所で行う活動や方向性を理解することが必要であると考え、仮会員オリエンテーションを計画いたします。

3.事業目的(対外)
なし

4.事業目的(対内)
仮会員に、鹿児島青年会議所メンバーとして初めての環境に順応させ、また、これから一緒に活動・運動をする同志として同じ考えや方向性を説明することを目的とします。

5.事業内容

【オリエンテーション】
①趣旨説明
仮会員が本オリエンテーションに入りやすくするために、本オリエンテーション自体の目的、及びその構成と目的を説明します。

②JC運動の理念・JCの組織
BIBLE OF JAYCEEを基に、JC運動の理念、JCの組織について分かりやすい説明を行い、青年会議所の方向性を確認して頂きます。

③鹿児島JCの歩み
鹿児島青年会議所が過去に実施してきた主な活動をスライド写真を使って紹介し、沿革という側面から鹿児島青年会議所への理解を深めて頂きます。

④室・委員会の活動内容と事業紹介
2017年度鹿児島青年会議所の室・委員会の活動内容と各委員会が行う職務分掌を、室長をはじめ委員長からプレゼンテーションを行って頂きます。

⑤JCI  ASPAC  鹿児島大会について
2018年 JCI ASPAC 鹿児島大会について、COCよりプレゼンテーションを行って頂きます。

正会員承認までの道のり
今後のスケジュールを軸として、仮会員研修、委員会配属、正会員承認までの流れとともに、正会員承認の基準を説明します。

仮会員プレゼンテーション
仮会員が自己紹介及び与えられたテーマに関する3分間スピーチを行い、与えられた時間で自分の意見をまとめプレゼンテーションする機会を提供します。

【欠席者への対応】
今年度はオリエンテーションの補講を設けません。これにより推薦者が仮会員に対し、正会員承認の条件であるオリエンテーションへ必ず参加することを促すことが出来ます。
当日、仮会員オリエンテーションの様子を動画撮影いたします。欠席者が出た場合、翌日5月14日中にはLOM活性化委員会から、その映像をデータにて欠席者にメール配信の上、受信されたか電話にて確認いたします。その映像を見て頂き、本オリエンテーション懇親会でも使用するJCクイズに回答いただき、5月16日の委員会前に必ず提出して頂きます。加えて、LOM活性化委員会メンバーと推薦者で仮会員を訪問し、顔を合わせての状況確認を実施いたします。更に、欠席者には、6月例会、もしくは8月臨時総会の会務報告時にお時間を頂き、分間の仮会員スピーチを実施させて頂く旨を推薦者から説明し、必ず仮会員オリエンテーションに出席できるように説明致します。

6.実施日時

【オリエンテーション】

平成29年5月13日(土曜日)
オリエンテーション 時間:13時30分~19時00分(受付:13時~)
懇親会       時間:19時30分~21時30分
懇親会費      4,500

7.実施場所・会場

TKPガーデンシティ鹿児島  薩摩ホール
〒890-0053 鹿児島市中央町26-1
TEL 099-214-2525

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥170,000- (詳細は別紙予算書)
01-1 仮会員オリエンテーション事業収支予算書

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

【参加員数計画】

仮会員 50名
正会員 150名
200名

【参加推進方法】
・拡大推進会議において、仮会員はオリエンテーションを受けることが正会員承認の条件である事を会員拡大担当者へ周知し、各委員会において拡大活動の際にその旨を伝えていただけるように、徹底いたします。
・入会希望者に仮会員オリエンテーションを受けることが正会員承認の条件である旨を記載した書面を郵送して、事前に周知します。これは、入会希望者面接の案内状の書面に記載いたします。
・入会希望者面接時にオリエンテーションの案内状を配布し、面接官より出席義務の説明を行います。
・拡大推進会議において推薦者が参加対象者である旨を会員拡大担当者へ周知し、各委員会で周知していただきます。
拡大推進グループラインを活用し、周知いたします。
・推薦者・仮会員に、LOM活性化委員会から、電話連絡を行い、出席の確認を行います。

10.外部協力者・団体
なし

11.実施組織
LOM活性化委員会

12.実施スケジュール
2017年 2月 6日(月) 2月正副室長会議
2017年 2月13日(月) 2月理事会       【協議】
2017年 3月 1日(水) 3月正副室長会議  
2017年 3月 6日(火) 3月理事会       【協議】
2017年 4月 3日(月) 4月正副室長会議
2017年 4月11日(火) 4月理事会       【審議】
2017年 5月13日(土) オリエンテーション実施
2017年 7月 3日(月) 7月正副室長会議
2017年 7月11日(火) 7月理事会     【報告審議】

13.前年度よりの引継事項

(2015年度7月新入会員オリエンテーション報告議案より引用)

【参加推進】
・参加推進計画につきまして、参加対象者を表記してあったのですが、拡大担当(副委員長・スタッフ)や推薦者へオリエンテーションへの出席の重要性について明確に伝えることが出来ませんでした。
→参加対象者を明確にした上で、オリエンテーション及び出席の重要性をしっかりと伝え、参加推進を強化することが必要と考えます。

【前準備段階】
<良かった点>
・拡大委員会から、開催前日までに仮会員に電話連絡を行っていたので仮会員の忘れ物がありませんでした。
→LOM活性化委員会から、開催前日までに仮会員に電話連絡を行い、忘れ物のないように呼びかけます。

・事前に備品等の確認を行っていたので、役割分担に従い、会場への搬送もスムーズにできました。
→事前に備品チェックリストを作成した上で確認を行い、役割分担を明確化した上で会場へのスムーズな搬送を心がけます。

<悪かった点>
・会場の選定に時間がかかりました。
→早めの会場選定に努めるべきと考えます。

・委員会プレゼンテーションのパワーポイントの作成がギリギリになってしまいました。
→各委員長の方々と連絡を取り、作成状況の確認とお願いを含め、早めの対応を行う必要があると考えます。

・資料作成や、備品の確認にメンバーと時間をついやしてしまい推薦者と他の全正会員の出席状況がわかるのが、前日までかかってしまいました。
→担当を割り振り遅くとも2日前には、推薦者と他の全正会員の出席状況を確認するようにいたします。

・今回の会場には音響設備は整っていますが、マイクスタンドがありませんでした。
→会場の備品の確認の徹底を行う必要があると考えます。

【仮会員オリエンテーション】
<良かった点>
・仮会員プレゼンテーションを行う事で、まずは正会員が仮会員のことを知り、参加者へ伝えることで仮会員へ寄り添う事や寄り添うきっかけを作ることができました。
→正会員が仮会員とのよりよい関係構築の一助となるよう、推薦者と仮会員によるプレゼンテーションを実施いたします。

・当日の急な状況変化に伴いパワーポイントの変更が必要となりましたが、パソコンに詳しい人がいたため、休憩時間での迅速な対応をとることができました。
→極力、急な変更がないよう事前の準備に万端を期すとともに、変更の発生しそうな内容に関しては事前に洗い出し、迅速に対応できるように努めます。

・全体を把握する総監督を配置することで、本番は計画時間内に終わりました。
→総監督を配置し、計画時間内に終えることができるよう努めます。

・推薦者が、1分間で仮会員プレゼンテーションを行い2分間でスピーチを行うことで推薦者が仮会員に寄り添うことができ、仮会員はスムーズにスピーチに入れました。
→推薦者がリードすることにより仮会員は安心してプレゼンテーションにあたることができると考えますが、今年度は仮会員が3分間スピーチに挑戦する機会を提供することを重視し、仮会員本人のみによる3分間スピーチを実施いたします。また、プレゼンテーション冒頭で趣旨を説明、正会員代表1名による模範演技を実施するなど、仮会員が挑戦しやすいように工夫いたします。

・欠席した第一推薦者が仮会員に手紙にてプレゼンテーションを行う事で仮会員がスムーズにスピーチに入れたことが良かったです。ただし、手紙の代読者は拡大委員会メンバーではなく、第二推薦者が読んだ方が良かったと考えます。
今年度は推薦者による仮会員紹介を実施しません。

<悪かった点>
・仮会員からの意見として、セレモニーがスクリーンに出ていたが、紙資料があったらと、意見を頂きました。
→スクリーンが見づらい為この様な意見を頂きました。事前にスクリーンの位置を、シミュレーションする必要があると考えます。

・スクリーンと発表者の配置が悪く、発表者は仮会員に背中を向ける事が多く、仮会員側からは、スクリーンが見づらそうでした。
→スクリーンと演題を移動する時間を設けて、事前にスクリーンと演題の位置を、シミュレーションする必要があると考えます。

・室委員会紹介の出入りがもたつき、統一感がありませんでした。
次の演者の待機時間、待機場所を明確にしてタイムスケジュールに記載した上で、LOM活性化委員会メンバーで室長・委員長の誘導係を設置して対応いたします。

・室長及び委員長が欠席の室及び委員会があり、室・委員会紹介の説明を代理で委員長や副委員長が行なう事となってしまいました。
→仮会員にとっては、室・委員会紹介にて鹿児島青年会議所の行っている事業を初めて知る機会であり、また理事としての姿勢を見せるためにも欠席のないようスケジュール調整をお願いいたします。

・本番途中、電話で退室される方がいらっしゃいました。
→電話は休憩時間にしてもらうように促し、入退室厳禁を徹底いたします。

・正会員のネクタイ・バッジ・ネームプレートがない方がいらっしゃいました。
→連絡を行う際に再度忘れ物のない様に徹底する必要があると考えます。

・受付にて少し混雑する場面を見受けました。
受付及び会場内への誘導班を置くとともに、受付人数を2名ないし3名体制をとり対応いたします。

・飲み物・タバコなどゴミの分別ができていないなど、ゴミを放置してある状況が見られました。
→飲み物などのゴミは、各自で処分をしてもらい、タバコについても事前アナウンス等を行い、徹底する必要があると考えます。

・アンケートにて、「JCの活動内容や運動の理念の理解が深まりましたか?」という質問で、3%の方が、深まらなかった。「会員の義務と権利は理解できましたか?」という質問で、10%の方が理解できなかった。と回答がありました。
定款等に記載されている文言の紹介とともに、画像、言い換え、寸劇等を活用して仮会員の理解促進の工夫をいたします。併せて、オリエンテーション中に説明した内容について、懇親会中にクイズ形式でおさらいし、学習効果を高めます。

【懇親会】
・食事を残す人が多くみられました。
仮会員オリエンテーションでの懇親会は名刺交換で動き回ることが多いため、動きやすく食事も摂りやすい立食形式にし、料理自体の量についてもやや少なめに用意いたします。

【欠席者対応】
・ビデオ撮影を行い、後日大容量データ便にて送りましたが、容量が大きくアップロード・ダウンロードに時間を費やしました。
→Youtube等のソーシャルメディアを活用し、アップロード・ダウンロードの手間を極力減らすように工夫いたします。

・欠席者と推薦者には、6月例会の会務報告時に時間を頂き、1分間の仮会員スピーチを実施させて頂きましたが、段取り不足で時間を費やしてしまいました。
1分間スピーチを行う仮会員の順番、誘導、待機とその係員を段取りし、当日スムーズに実施できるよう準備いたします。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【本年度の工夫】
懇親会では「鹿児島JCクイズ」と題し、オリエンテーション中に説明した内容のおさらいを実施します。

【期待される効果】
仮会員の学習効果を高めます。また、本講の内容と少し離れた鹿児島青年会議所に関する面白い内容も盛り込むことで、JCの明るく楽しい印象を与える効果を狙います。

【地球環境への配慮】
出席者に公共交通機関で来場いただく様、書面や面接時にて働きかけを行います。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析】

・オリエンテーションについて

オリエンテーションとは、新しい環境などに順応させるための説明会・教育、また、これから一緒に活動・運動をする同志に同じ考えや方向性を説明する機会である。(小学館提供 大辞泉より)

オリエンテーションは前述の通り、これからどういった活動の中に身を置くのかを説明し、同時に方向性を説明し、考え方を揃えることが目的です。そのため、入会していただいた仮会員には、早いタイミングで当面参加していただかないといけない活動を理解していただきスケジュールの確認をしていただくとともに、鹿児島青年会議所の方向性を理解いただくことで今後の活動がよりスムーズになり、JC活動に対し意欲あるポジティブな仮会員となることが期待できます。

また、これまでの会員拡大委員会委員長経験者及び、会員研修委員会委員長経験者にヒアリングしたところ、JCにおいて、オリエンテーションは組織としての説明をすることで、今後の活動をよりよくしていくものであり、研修は個人の機会によるものが大きく、仮会員研修は個人としての資質を高めることをめざすものであるとお伺いしました。

このことから2017年度の活動を行っていくにあたって、今年度入会いただくメンバーには仮会員研修の前に組織としての方向性を理解いただくことが重要と考えます。

・2015年度オリエンテーション出席者(仮会員)へのアンケート調査
(回収率100%)

設問 回答
「JC運動の理念や活動内容の理解が深まりましたか?」 非常に深まった55%・深まった23%・普通19%
「会員の義務と権利について」 非常に理解できた42%・理解できた32%・普通16%
「JC活動への参画意識は高まりましたか?」 非常に高まった52%・高まった25%・普通23%

 これらを踏まえ、これから一緒に活動・運動をする同志に同じ考えや方向性を説明する上で仮会員にオリエンテーションは必要であると考えます。また2015年度のアンケートで、「緊張していたため頭に入ってきませんでした。」と言う意見がありました。理解度を深めるために、緊張感をほぐしつつ、より深く参加できるファシリテーションが必要と考えます。

・2014年度オリエンテーション出席者(仮会員)へのアンケート調査
(回収率71%)

設問 回答
「JC運動の理念や活動内容の理解が深まりましたか?」 とても深まった48%・深まった41%・普通11%
「会員の義務と権利は理解できましたか?」 すごく理解できた41%・理解できた22%・普通33%
「JC活動へ取組める気持ちになりましたか?」 ものすごく感じた56%・すごく感じた33%・普通11%

・懇親会について

懇親会(組織や集団に属する人どうし、また目的を同じくする人どうしが交流し、親睦を深めるための会)(小学館提供 大辞泉より)初めて会った同志が親睦を深め、同じ考えや方向に向かうためには懇親会を開催する事が重要と考えます。また、仮会員にとって、推薦者がリードしつつ名刺交換を促す最初の機会でもあるため懇親会の実施は必須であると考えます。

・入会3年以内の会員に対するアンケート調査

2016年度入会、2015年度入会、2014年度入会の正会員に対し「鹿児島青年会議所に入会してすぐ、わからなくて困ったことはありましたか?」のアンケートを実施いたしました。(回答率41.54%、65名中27名回答、自由回答)

回答の大まかな分類 件数
「どんな組織でどんなことをするのかわからない」 5件
「スケジュールがよくわからない」 5件
「参加または不参加の線引きがわからない」 5件
「ブロック、地区...などでの活動がわからない」 4件
「委員会の活動内容がよくわからない」 4件
「委員会スタッフやその役割がわからない」 3件

これらを踏まえ、下記の内容をオリエンテーションに組み込み、仮会員に理解を促す必要があると考えます。
・鹿児島青年会議所の組織、主な活動の説明
・直近のスケジュール及び年間スケジュールの説明
・委員会、例会等への出席義務及び出席率不足による除名の規則、併せて委員会内外での動員体制について説明
・委員会スタッフの役割について説明
・出向の仕組みとブロック大会、地区大会、京都会議・サマーカンファレンス・全国大会、ASPAC、世界会議の紹介

06-3 アカデミー会員に対するアンケート2017

・スピーチの時間について

プレゼンテーションの時間と原稿の文字数について調査したところ、「おおよそアナウンサーは1分間で300字前後を目安として」いて、時間と原稿文字数の目安として「3分で800文字前後」を目安とすると良いようです。(阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」『プレゼンは、1分間に何文字でしゃべるのが効果的か?』2014年11月23日

また、テレビ番組の視聴率を統計した知見として「2000万人のデータ」から「限界3分」であり、「3分30秒ぐらいからチャンネルを変えられ」てしまうというデータがあります。株式会社イズ・アソシエイツ スペシャルインタビュー 東  浩司氏 公開年月日不明また併せて「3分で、しっかり起承転結を入れて、メッセージを入れて作れる人」は「1時間番組も作れる」という意見も述べています。

青年会議所での活動を端的に体験することができて、「修練」「仮会員の人物を見る」「今後の委員会振り分けの資料」となる短いスピーチですが、これらのデータを踏まえ、仮会員の皆さまには3分間でプレゼン内容をまとめ発表していただくことが最適であると考えます。

 【ビジョン】
鹿児島青年会議所の行ってきた活動・運動を知ってもらい、同じ考えや方向性を学ぶことで様々な活動に参加する意識を高めることが出来ます。また、新たなメンバーが参加することにより現役メンバーの活動意識の向上につながり事業に対しての思いや熱意を感じ、切磋琢磨することで組織の強化・活性化につながり、世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16. メンバーへの依頼事項

・オリエンテーション会場は南国アネックスビルのTKPガーデンシティ鹿児島中央です。会場の周知をお願い致します。
・オリエンテーションから懇親会まで各メンバーの参加をお願い致します。
各委員長の方々には、委員会事業紹介にあたり、4月11日理事会承認後、4月28日までに委員会紹介パワーポイントの作成をお願いいたします。フォーマットはLOM活性化委員会からお渡しいたします。頂いたデータをまとめ次第、審査会議のチェック、理事役員の皆様にご確認していただきます。
・名刺を多めに持ってきて下さい。
・服装は、スーツ、ネクタイ、バッジ、ネームプレート着用にてお願い致します。
・遅刻のないようにお願い致します。
・補講はございません。必ずオリエンテーションの参加推進を促す様にお願いいたします。
・拡大推進担当副委員長・拡大推進担当スタッフには、オリエンテーション、懇親会まで拡大担当者として親睦を深めて頂く様にお願い致します。

17. 協議・審議のポイント
事業全般

18.正副会議での意見及び対応

【3月 正副室長会議】

・添付資料が2分間スピーチのものになっていますので修正をお願いいたします。
→02.オリエンテーション 02-4 プレゼンマニュアル内、冒頭の時間に関する記述、途中の鐘を鳴らす時間を修正いたしました。

・オリエンテーションとオリエンテーリングの意味を混同している箇所が見受けられますので修正をお願いいたします。
→事業内容の⑤でオリエンテーリングの語句を使用していましたのでこれを削除し、「正会員承認までの道のり」に変更いたしました。

・ワクワク要素があるとのことですが、事業内容を見てもワクワク感が感じられません。
→オリエンテーションの「JC運動の理念・JCの組織」及び懇親会の「鹿児島JCクイズ」にて楽しい要素を盛り込んでまいります。

・懇親会のタイムスケジュールや乾杯等の担当者を含め、しっかりとしたシミュレーションをお願いいたします。
→懇親会の式次第、タイムスケジュール、シナリオを追加いたしました。併せてオリエンテーションのシナリオも追加いたしました。

・動画に関して、60周年で使用した動画だけでなく、それ以降の情報はどうするのか考えてください。
→動画の使用について再考いたしました。沿革という側面から鹿児島JCへの理解を深めていただくことを目的とし、画像スライドと口頭による補足説明を実施いたします。

・会場に見合った設えをお願いいたします。
→全体的に設えの精度を上げてまいります。

・ASPACのCOCとも打ち合わせを行い、ASPACの内容を伝える時間を検討お願いいたします。
→山ノ内実行委員長と打ち合わせを行い、ASPACのプレゼンテーションを実施する時間を10分間設定いたしました。

【2月 理事会】

・事業目的(対内)で「正会員が仮会員の情報を共有する機会を作ることを目的とします。」とありますが、目的として書くのであれば「正会員が仮会員の情報を共有することを目的とします。」が適切だと思います。
→事業目的(対内)の末尾を「正会員が仮会員の情報を共有することを目的とします。」に修正いたしました。

・仮会員スピーチの時間を2分間にしている根拠を教えてください。3分間には、アナウンサーの方が800字を読み上げるのが3分になる等の根拠があるはずですのでしっかりと調査分析をお願いいたします。
→スピーチの時間についての調査分析を追加し、またその検討結果として、仮会員の皆さまには3分間のスピーチをしていただくよう内容を変更いたしました。

・調査分析の体裁を整えてください。
→調査分析の内容ごとにタイトルを付加し、また調査結果が見やすくなるよう表形式で体裁を整えました。

・仮会員にインパクトを与えるような、ワクワク感を持たせてほしいです。
→青年会議所運動に参画していただく最初の入り口となるオリエンテーションを実施するにあたり、仮会員の皆さまがワクワクする内容で、また共感を呼べる内容にしたいと考え事業内容を再考いたしました。

【2月 正副室長会議】

・補講を行わない、動画にて内容を配信ということですが、拡大タイミングが増えた場合はどうしますか?また、本当に動画で共有できますか?
→アカデミー会員に対して実施したアンケート内容を分析した結果、スケジュールや参加義務、委員会の内容そのものに関わる部分で理解不足があった旨の回答を得ました。これらはJC活動に参加する上で致命的な結果につながりかねません。説明した上でしかりと理解されたかどうかの確実な確認が必要と考えます。これは本講に参加いただく仮会員についても同様です。要点レジュメの配布、理解度アンケート(記名式)の実施と、理解度アンケートの回答を精査した上で、メンバーごとに理解不足のある点を把握し、推薦者、LOM活性化委員会、配属先の委員会スタッフに共有、フォローアップしていくことが重要と考えます。
→拡大目標人数にわずかに到達できずに1ヵ月程度会員拡大期間を延長する場合、本オリエンテーションに参加できる期限にて期間延長するのが最適と考えます。また、拡大目標人数に遠く及ばず会員拡大期間を延長する状況を想定するのであれば、1、2カ月程度の期間延長が妥当とは考えられません。LOM全体の施策として後期拡大期間を追加設置し、オリエンテーション・仮会員研修も含めて追加設置することまで検討する必要があると考えます。

・目的が運動の方向性の共有なら仮会員のスピーチは不要ではありませんか?スピーチを行うのであれば、その意味や目的もしっかりと考えて、行ってください。
→スピーチの目的は青年会議所活動を象徴する部分を体験していただくとともに、正会員側も仮会員の生の情報を共有する重要な意味があると考えます。このことをしっかりと踏まえた上で本議案の内容を精査、修正してまいります。

・背景に「できるだけ早いタイミング」とありますが、どんなタイミングでしょうか?
→委員会、例会など鹿児島青年会議所での本格的な活動が始まるまでのタイミングと考えます。背景にその旨の文言を追加いたしました。

・全体的に過去の踏襲というか、過去の議案そのものに見えます。今年はどのような情熱をもって行いますか?全体的に考えてみてください。
→現在実施している拡大活動の結果としてご入会いただく大事なメンバーが、今後鹿児島青年会議所で有意義な活動を行っていくための大事なオリエンテーションであると考えます。実施する内容に何が必要であるか検討を重ねてまいります。

(会員室として)

・会員室として、方向性をしっかりもって、事業を行ってください。

→会員室として、今年度入会されるメンバーに関しては、『ポジティブなメンバーに導く』をテーマに事業を構築してまいります。
LOM活性化委員会には、面接において、書類だけではわからない事、また今後のスケジュール等をしっかり伝え個々人で予定管理をしっかりできるように、オリエンテーションでは、従来のJCの理念等は研修に一任し、ドレスコードや鹿児島JCでJAYCEEとして活動するにあたっての基本的な事項を伝える場とします。
また仮会員研修では、そのJCの理念、目指しているものの共有及び、JAYCEEとして、率先して行動していく真のリーダーを目指してもらい、今後の活動に対し積極的な行動を起こせるメンバーへと導いてまいります。

19.その他(添付予定資料等)

01.事業収支予算書
  01-1 仮会員オリエンテーション事業収支予算書
  01-2 TKPガーデンシティ会場費見積書
  01-3 印刷見積書
  01-4 横断幕見積書

02.オリエンテーション
  02-1 オリエン式次第
  02-2 タイムスケジュール
  02-3 オリエンシナリオ
  02-4 プレゼンマニュアル
  02-5 事業紹介マニュアル
  02-6 アンケート

03.懇親会
  03-1 懇親会式次第
  03-2 懇親会タイムスケジュール
  03-3 懇親会シナリオ

04.会場
  04-1 会場選定理由
  
04-2 会場調査資料
  
04-3 会場レイアウト

05.事前配布資料
  05-1 オリエン案内文
  05-2 PPT作成概要書

06.調査資料
  06-1 アンケート結果2014
  06-2 アンケート結果2015
  06-3 アカデミー会員に対するアンケート2017
  06-4 プレゼンは、1分間に何文字でしゃべるのが効果的か?
  06-5 視聴者の限界は3分

20.当日回覧資料
  なし

21.添付資料
  仮会員オリエンテーション 添付資料

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