5月例会計画(案)の件

2017年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所
事業計画書

議案名 5月例会計画(案)の件
会議名 2月 理事会
種 別 2月13日 協議
委員会名 郷土の魅力発信委員会
窓口副理事長名 木下 省一朗 確認日: 2017年2月10日
担当室長名 地徳 陽一 確認日: 2017年2月10日
委員長名 假屋 周平 確認日: 2017年2月10日
副委員長名

福永 千裕
東島 広典

作成日: 2017年2月10日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他3 諸会議・諸大会開催事業

1.事業名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2017年度5月例会並びに
鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会

2.事業実施に至る背景

世界に誇れる鹿児島の実現にむけて、私たちがまちづくりを行う世代としての当事者意識を高め郷土の価値を見つめ直しながら次世代へつないでいく必要があります。そのためには、一番身近な市民であるシニアクラブの先輩方が、これまで愛する鹿児島を創造し新たな時代のために築いてきた素晴らしい郷土の魅力を学び協働する体制をつくる機会が必要です。

3.事業目的(対外)

シニアクラブの先輩方に、鹿児島青年会議所の活動・運動対してより一層のご協力とご支援をいただき、協働する体制をつくることを目的とします。

4.事業目的(対内)

シニアクラブの先輩方が築いてきた素晴らしい郷土の魅力を学び理解し、まちづくりを行う世代としての当事者意識を高め、今後の活動・運動につなげていくことを目的とします。

5.事業内容

・鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇親ゴルフ
・鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会

6.実施日時

2017年5月23日(火)

 7:30~15:30 懇親ゴルフ
            高牧カントリ-クラブにて開催

18:00~18:25 鹿児島JCシニアクラブ世話人会(参考)
18:40~19:00 鹿児島JCシニアクラブ総会(参考)

18:00~18:30 メンバ-受付
18:30~18:45 セレモニ-・会務報告

19:00~19:15 先輩方のお出迎え
19:15~21:15 鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員の懇親会

21:30~21:40 出席率発表・監事講評

7.実施場所・会場

懇親ゴルフ:高牧カントリ-クラブ
      〒899-5307
      鹿児島県姶良市蒲生町久末2489-1
      0995-52-1600

懇 談 会:ジェイドガ-デンパレス 4階
                  〒890-0065
                  鹿児島市上荒田町19番1号
                  099-257-1211

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥72,000-

 1-1.事業収支予算書
 1-2.見積書ジェイドガ-デンパレス

9. 参加員数計画並びに参加推進方法

参加員数計画:鹿児島青年会議所現役メンバ- 150名
       鹿児島JCシニアクラブ    150名
         仮会員             50名


       合計             350名

3-12.シニアクラブ参加会員数根拠資料

【参加推進方法】

鹿児島青年会議所現役メンバ-への呼びかけ
・委員会メンバーから全正会員に電話連絡にて参加を促します。
・各委員長・運営幹事を通して本例会の趣旨や意義を伝え、参加を呼びかけます。
・メ-ルやSNSを利用し参加推進を行います。

鹿児島JCシニアクラブ会員への呼びかけ
・各年代の同期会会長へ参加推進のお願いをいたします。
・当番幹事を通じて、ご卒会同期会へ出席の呼びかけを行います。
・懇親ゴルフへの参加について早めの呼びかけを行います。

仮会員
・仮会員研修において5月例会の案内を行います。
・推薦者を通じて本例会の趣旨や意義を伝え、参加を呼びかけます。
・推薦者からも案内をしていただきます。      

10.外部協力者・団体

鹿児島JCシニアクラブ

11.実施組織

郷土の魅力発信委員会

12.実施スケジュール

2017年 2月 6日(月) 2月正副室長会議
2017年 2月13日(月) 2月理事会       【協議】
2017年 3月 6日(月) 3月正副室長会議  
2017年 3月14日(火) 3月理事会       【協議】
2017年 4月 3日(月) 4月正副室長会議
2017年 4月11日(火) 4月理事会       【審議】
2017年 5月23日(火) 5月例会        【実施】
2017年 7月 3日(月) 7月正副室長会議
2017年 7月11日(火) 7月理事会     【報告審議】

13.前年度よりの引継事項

【2015年度 JCI ASPAC誘致委員会 5月例会報告議案より】

(1)懇親ゴルフについて

〔良かった点〕

・出欠に関して、ゴルフ場と密に連絡をとったことにより、組数、組合せの変更等、柔軟な対応が出来ました。
→今回も、ゴルフ場と密に連絡をとり、柔軟な運営を行います。

・今回、ゴルフのスコアリングをASPACセネターゴルフで使用されている「システム36」を採用しましたが、事前案内での説明、また当日も同様の説明を行い、皆様に漏れなく周知できたものと考えます。新しい採点方法であり、参加頂いた皆様からは興味を持って頂きました。
→今年度もセネタ-ゴルフが開催されますので、「システム36」を採用し説明を行い周知いたします。

・広報委員会の協力を得て、全体並びに各組の集合写真、プレー開始ホールでのティーショットのスイング写真を撮影しました。特に、スイング写真は中々見る機会がなく、参加者に大変好評でした。また、撮影した広報委員会メンバーが写真を都度グルーピングする等しており、スムーズな現像、仕分けをすることができました。
→今回は、広報委員会設えでもありますので、広報班とグル-プ分けをし撮影方法についても思考いたします。

〔悪かった点〕

・懇親ゴルフの実施日を忘れて、参加頂けなかったシニアクラブの先輩が1名いらっしゃいました。開催日前日~3日前には、再度電話連絡をする等の丁寧な対応が必要であると考えます。
→懇親ゴルフ参加者に対しては、開催日前日~3日前には、再度電話連絡をするなどして対応いたします。

・集合時間にお集まりでないシニアクラブの先輩方の連絡先が分からず(JC手帳にも携帯電話番号が未記載であった)、一部混乱した場面があった。出欠回答時に緊急連絡先を確保できるようにしておくべきであると考えます。
→JC手帳に頼らず事前に携帯番号の確認をし、参加者の連絡先リストを作成いたします。

・懇親ゴルフの組合せについて、シニアクラブの先輩方からの強い要望により、現役会員のいない組を用意することになりました。大変お忙しい中、参加頂いたことに対して感謝すべきところではありますが、本来の懇親の趣旨とは異なること、また、結果として一部の方に不公平感を抱かせることになりました。シニアクラブの先輩方と現役会員の混合組合せとなる旨、懇親ゴルフ開催案内時に特記しておくべきであると考えます。
→シニアクラブの先輩方と現役メンバ-の懇親が目的ですので、案内時に記載し周知にいたします。

(2)懇談会について

〔良かった点〕

・事前に委員会メンバーで手分けして、シニアクラブの先輩方に対し、懇談会についてのヒアリングを行いました。大変貴重な意見を頂き様々な視点から懇談会の運営について検討することができました。
→シニアクラブの先輩方にヒアリングを行い、よりよい運営を行います。

・式次第、懇親ゴルフの結果発表等を司会者のアナウンスのみではなく、スクリーンにも表示することで視覚的効果が得られたものと考えます。
→懇談会を通じて、視覚的効果がより得られ、伝わりやすい方法を思考いたします。

・シニアクラブの先輩方のお出迎え、お見送りをレッドカーペットの両端に正副理事をはじめ多数の現役メンバーで行うことで華やかさを演出でき、また、導線もスマートになり円滑に先輩方を誘導することができました。
→お出迎え・お見送りに関しては、スマ-トに誘導し演出するために、事前にメンバ-への告知を行い一体感がでるようにいたします。

・シニアクラブの先輩方のテーブルには、大きな文字で席札を準備していたので、会場内誘導もスムーズにできました。
→会場と検討いたします。

・今回初めてJCI ASPACセネターゴルフの参加報告ビデオ並びに各種大会のPRビデオを上映しましたが、好評であり、シニアクラブの先輩方に対し視覚的にPRしたことは効果的であったものと考えます。
→JCI ASPACも控えているので、PRビデオの上映ができるようにします。

〔悪かった点〕

・シニアクラブの先輩方との懇談について、委員会毎ではなく、個々で動かれているメンバーも散見されました。各委員会に対し、先輩方への挨拶ローテーション表等を準備する等、計画的にしておく必要があります。
→委員会毎で、挨拶ローテーションができるような仕組みづくりを思考します。

・懇談会の中で予定していた各委員会の事業PRについて、シニアクラブの先輩方より「事業PR等が始まると、懇談が途中で遮られてしまうので、可能な限り現役との懇談時間を多く取って欲しい。」という趣旨のご要望があり、理事長判断で急遽中止しました。結果、懇談の時間を多く取ることができましたが、今後はスライドショーなどでの事業PRを行い、計画的に懇談の時間を確保することをお勧めします。
→事業PRを集約し、可能な限り現役との歓談の時間がとれるように思考します。

・君が代の音源(CD)は、通常例会等で使用している事務局保管のものでしたが、会場の音響設備とのマッチングが悪く、イントロで音源が止まる事態が発生しました。委員会では扱うことのできない役割(会場スタッフ)も含めて、入念に事前チェックする必要があると考えます。
→会場スタッフに事前通知し、リハーサル段階で確認いたします。

・物故会員について、今回1名紹介しましたが、シニアクラブの先輩方のご指摘により、もう1名お亡くなりになっていたことが判明しました。その方は、年末にご逝去されており、JC手帳にも未記載の先輩でした。事前に事務局にも確認しておりましたが、遺漏する結果となってしまいました。物故会員については、当該委員会が1年間物故者名を管理し、次年度の担当委員会へ引継ぎ、開催間近に事務局と正副理事に対して、最終確認を行う必要があります。
→引継ぎをしっかりと行い、事務局と正副理事に最終確認を行います。

・シニアクラブの先輩方に当時を思い出し、懐かしんで頂きたいという思いから、懇談会冒頭にセレモニーを実施しましたが、不快感を示す先輩もいらっしゃいましたので、今後は実施可否について慎重に検討する必要があります。 実施する場合は、当番幹事会、シニアクラブ常任世話人会を通じて、実施の意義・目的について丁寧に説明し、同意を得た後に実施する必要があります。
→懇談会前に5月例会を開催することで、懇談会冒頭のセレモニーは行わないようにいたします。

・懇談会については、古くは年2回(春季並びに秋季)シニアクラブ主催で実施されていた懇談会に現役会員が参加するという形式で開催されており、後に現役会員が懇談会の設えを行うということで現役の例会に組み込まれたという経緯があることが、懇談会後の調査により判明しました。現役会員からの情報発信(事業報告、事業PR等)も重要な要素ではありますが、先輩方同士の懇談も含め、ある程度先輩方に配慮した懇談会運営に努めてもよいかと考えます。
→上記、引継ぎ事項にあったように、懇談の時間をできる限りとれるように配慮した構成にいたします。

本年度の5月例会開催時期は、仮会員の配属先が未定で会員拡大委員会預かりとなっていました。仮会員のみでシニアクラブの先輩方に挨拶回りを行う姿も散見されました。委員会配属に拘らず、仮会員一人ひとりに対し、現役会員全体でフォローしていく体制を事前に構築する必要があります。
→仮会員に対して担当する委員会を決めてシニアクラブの先輩方へ挨拶回りを行えるように思考いたします。

・仮会員の委員会配属先決定時期は各年度で多少の違いはあるものの、仮にこの5月例会開催時期に配属先が決まっていたなら、委員会としての動きが可能となり、そうなればゴルフへの参加や例会自体への参加に多少なりとも影響があったかもしれないと考えます。鹿児島青年会議所全体の事業計画を行う際にはこのようなことも考慮した上で、事業時期の計画を行うことが必要であると考えます。
→正副と話し合います。

・懇親会後に現役メンバーのみでの終礼を行いましたが、今回はセレモニー等をシニア懇談会で行っており、出席率発表、閉会宣言を行うタイミングを逸してしまいました。今後は、事前に正副理事に確認して、セレモニー、出席率発表、閉会宣言等のタイミングを決定する必要があります。
→シニア懇談会の閉会後、出席率発表、閉会宣言を行うことを事前通知いたします。

【2016年度 国際関係委員会 5月例会報告議案より】

懇親ゴルフについて

(良かった点)

・現役メンバーの受付を30分早める事で、シニアクラブの先輩方の受付に多くのメンバーで対応する事ができ、シニアクラブの先輩方が受付で混雑することなくスムーズに会場内に誘導することができました。今後は受付時間については十分検討し、余裕をもった行動が出来る時間に設定すると良いと考えます。
→現役メンバーの受付を30分早め、スムーズな会場誘導いたします。

・50年生まれの当番幹事のシニアの先輩方からの申し出により、当日受付のお手伝いをしていただきました。その結果、幅広い年代のシニアクラブの先輩方に対し、スムーズなご案内をすることができました。今後は、受付にて事前に至近年にご卒会された先輩方に対し受付のご協力を依頼する等、よりスムーズな受付ができる手法を検討すると良いと考えます。
→当番幹事のシニアクラブの先輩方と話し合い、当日に受付のお手伝いをいただけるか打診いたします。

昨年の懇親ゴルフにおいて、懇親ゴルフ開催日を失念され参加が叶わなかった先輩がいらっしゃったこともあり、今回はシニアクラブの参加者全員に集合時間と雨天時の対応の前日連絡を行った所、多くの先輩方より感謝のお言葉をいただきました。今後もきめ細やかな連絡を行う必要があると考えます。
→シニアクラブの参加者全員に集合時間と雨天時の対応の前日連絡を行います。

・当日になって急遽不参加になった先輩や、急遽来られた先輩もいらっしゃいましたが、ゴルフ場担当者と事前に当日の人数の変動や組み合わせの変更が発生する可能性がある事を事前に伝えていたので柔軟な対応が出来ました。今後もゴルフ場と密な連携体制を取り、不足の事態に十分備えておく必要があります。
→ゴルフ場の担当者と事前打ち合わせを密に行い柔軟な対応ができるようにいたします。

(悪かった点)

・参加者を多く募る為に、最終的な登録締め切り日を定めていなかった為に、前日まで組み合わせ表を送信する事が出来ませんでした。締め切り日を定めて最低3日前までには組み合わせ表を送れる様にするべきであると考えます。
→早い段階から参加者を募り最終的な登録締め切り日を定め、組み合わせ表を3日前までには送信できるようにいたします。

・集合時間をお伝えしていましたが、プレイまでの時間が長い為に遅れてくる方が多く見られました。集合写真撮影・開会式などを行うことを事前に周知し、集合時間にご協力いただける様にお願いすべきであったと考えます。
→集合写真撮影・閉会式を行うことを事前に周知いたします。

懇談会について

(良かった点)

・シニアクラブの先輩方の机に各委員長の資料と仮会員の資料を配布した事で、会談中に委員長や仮会員の皆さまが挨拶時にスムーズに会話に入れたと考えます。
→資料を作成し配布いたします。

・JCI ASPAC高雄大会の映像を流す事により、高雄がどのような場所なのかを知る事が出来て良かったとの声がありました。後日、数名のシニアクラブの先輩方から交通手段や現地情報のご質問があり、シニアクラブの先輩方に少しでも興味を持っていただいた事は効果的だったと考えます。
→JCI ASPAC鹿児島大会のPR映像を流し、より協力をいただけるようにいたします。

(悪かった点)

・事前のシミュレーション不足があり、動線の把握が甘くうまく動けない場面がありました。会場でのリハーサルが出来ない場合だからこそ導線、メンバーの配置、全てをシュミレーションすべきだと考えます。
→会場でのリハーサルができないか会場側と相談いたします。

・当日受付でご参加のシニアクラブの先輩が数名いらっしゃいました。当日受付の場合のマニュアル(座席、座席札の追加等)を用意しておらず、予定していた準備対応が疎かになる等の事態が発生しました。今後は、座席数が増えても対応可能な座席配置の事前検討や当日受付マニュアルの作成等、事前準備については想定外の事態に対応可能な準備を心がける必要があります。
→当日受付のマニュアルを用意し、座席配置も含めて事前検討いたします。

・シニアクラブの先輩方のネームプレート準備が直前になってしまい人手をとられることになりました。シニアクラブの先輩方によって世話人会、シニアクラブ総会、シニア懇談会のいずれかから参加される為、ネームを選り分けて準備する必要がありました。ネームプレートを保管している事務局と調整し、事前の振分作業をする必要があります。
→事前に振分作業を行い、事務局と調整いたします。

・本年度の懇談会では、シニアクラブの先輩方のJCI ASPAC誘致へのご理解・ご協力を得たいとの思いから、当国際関係委員会が担当委員会となりました。事務局、総務委員会との役割分担の認識及び連携不足が目立つ場面がありました。懇談会前にはシニアクラブ総会が開催されましたので受付準備から担当委員会を明確にして打合せを行う必要があります、また会場が例年と違う場合は特に注意するべきだと考えます。
→シニアクラブ総会の担当委員会を明確にし打合せを行います。

・懇談会の中で仮会員のみなさんをシニアクラブの先輩方に紹介する為に各委員長にお願いをしなくてはなりませんでしたが、懇談会が始まる前に打ち合わせをする事ができずLOM活性化委員会にお願いをしました。当日ではなく前日までに、行い事前に打ち合わせを完了させておく必要があったと考えます。
→各委員会に担当する仮会員を事前打合せを行います。

・アンケートのURLを懇談会の終了後にスクリーンに出しアンケートの協力をいただく必要がありましたが、伝達不足によりスクリーンに出すことができませんでした。・こちらも同じくマニュアルに記載しておく必要がありました。記載をしておくことで誰でも対応できる様にする必要があったと考えます。
→アンケートをWEBで行う場合には、スクリーン表示も含めて思考いたします。

・例会開始時刻が5分遅れとなってしまいました。懇談会の開始前にはシニアクラブの総会が開催されています。理事役員の方々も総会に参加されていますので、把握を行う必要がありました。今後は事前連絡を行い出欠の確認を行う必要があります。
→シニアクラブ総会の時間と理事役員の動きについても把握しスケジュールを思考いたします。

・国旗とJC旗の位置が反対だった。マニュアルを作成し、その中に国旗、JC旗の配置も記載し誰でも準備できる様にする必要があったと考えます。
→会場設営責任者を置き、間違いがおこらないようにいたします。
 

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】各委員会のテ-ブルへ仮会員に数名ずつ座っていただきます。
【効果】各委員会テ-ブルに座りシニアクラブの先輩方へ各委員会が責任をもって仮会員を紹介することができることで、積極的に行動すると考えます。

2-2-4.座席表

【工夫】事業PRなどを席自由移動の歓談の状態でおこないます。
【効果】シニアの先輩方の歓談時間がほしいとのご意見と現役が行うPRの両立ができると考えます。

2-2-3.タイムスケジュ-ル

【工夫】鹿児島青年会議所が行った事業の動画を流します。
【効果】シニアの先輩方が行った事業を知ることができ、今後の活動・運動につながると考えます。

2-2-6.鹿児島青年会議所のあゆみビデオ

【工夫】第23回 ASPAC セネタ-ゴルフの報告を流します。
【効果】報告PRをすることで、2017 ASPAC ウランバートル大会 セネタ-ゴルフ参加の意識が高まると考えます

2-2-7.2017 ASPAC セネタ-ゴルフinマニラ報告

【工夫】2017 ASPAC ウランバートル大会のPR動画報告を流します。
【効果】PR動画を視聴することで、2017 ASPAC ウランバートル大会の参加の意識が高まると考えます

2-2-8.2017 ASPAC ウランバートル大会PRビデオ

【工夫】JCI ASPAC鹿児島大会のPR動画を流します。
【効果】PR動画を視聴することで、大会開催への意識が高まると考えます。

2-2-9.2018 JCI ASPAC鹿児島大会PRビデオ

【工夫】PRを行いたい委員会については、PR時間をもうけます。
【効果】委員会のPRを行うことでシニアクラブの先輩方から、よりご協力とご支援をいただけると考えます。

【工夫】仮会員には、業種の記載されたシ-ルを貼っていただきます。
【効果】シニアクラブの先輩方から、仮会員の業種がひとめでわかることでより交流するきっかけづくりになると考えます。

3-10.仮会員ステッカ-

【工夫】シニアクラブの先輩方に、委員会ジャンルが種別されたシ-ルを貼っていただきます。
【効果】会員歴の少ないメンバ-でも、そのシ-ルを見ることで先輩へのアプロ-チの窓口が広がり、より内容の濃い交流ができると考えます。

3-11.シニアクラブステッカ-

【工夫】アンケ-トにヒヤリングシ-ト欄をもうけます。
【効果】ヒヤリングシ-トへ記入することで、積極的な交流を促し学びの内容について所感を考えることでより身につくと考えます。

2-2-5.アンケ-ト

【地球環境への配慮】
・会場への車の乗り合わせ公共交通機関の利用をお願いします。
・地球環境に配慮した会場内の空調温度設定を行います。
・配布資料は、両面コピ-やメ-ルを使用するなど、紙資源の節約に努めます。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

2011年~2016年(60周年記念式典・懇談会は除く)におけるアンケ-ト結果
〈調査〉
「何名のシニアクラブの先輩方と懇談しましたか?」

調査結果:
 
30名以上 29~20名 19~10名 9~1名 0名

2011年

15.8% 17.1% 40.3% 25.6% 1.2%
2012年  9.6% 22.0% 59.8%  8.5% 0.0%
2013年 22.0%  3.0% 37.0% 37.0% 0.0%
2015年  8.0% 12.0% 35.0% 36.0% 0.0%
2016年  7.0%  9.0% 33.0% 51.0% 0.0%

〈分析〉

年度ごとの共通点は見られなく、仮会員に対して先輩方へ挨拶回りに委員会で対応している関係で、歓談人数0名はほどんどみられない。
しかし、歓談した人数の0名~19名の割合の範囲で見てみると2011年・2012年は65%前後だったものが、2016年には84%にまで達しています。
これは、近年の会員歴の短さが影響しシニアクラブの先輩方との面識が徐々に低下してきていると考えます。

〈調査〉
「鹿児島青年会議所について理解を深めることができましたか?」

調査結果:

できた 少しできた あまりできなかった できなかった
2011年 78.0% 22.0%
2012年 43.4% 44.6% 9.6%  2.4%
2013年 34.0% 61.0% 5.0%  0.0%

 

「鹿児島青年会議所の今後の活動・運動に対して意欲が高まりましたか?」

調査結果:

高まった 少し高まった 変わらない 高まらなかった
2015年 27.0% 38.0% 33.0% 2.0%

「シニアクラブの先輩方とどの様な事を中心に語りましたか?」(複数回答)

調査結果:

青年会議所の今後について 青年会議所の歴史について 仕事について 挨拶程度 その他
2016年 27.0% 15.0% 18.0% 69.0% 10.0%


〈分析〉
歓談人数が少なくても、鹿児島青年会議所について理解や活動・運動への意欲が高まる効果はあることがわかるが、歓談人数が増えればよりよい効果が期待できると考えます。また、2016年においては、挨拶程度が69.0%と大半を占め内容的には名刺交換をしただけと考えられる。挨拶程度だけではなく先輩方とより交流を深める必要があります。

〈シニアクラブの先輩方との面識の向上〉
仮会員はもちろんですが、本会員メンバ-でも懇談の場を有効活用出来ているとはいえません。そこには、懇談の場で出会っても先輩方と現役メンバ-同士の情報量が少ないと考えます。現役メンバ-は、現在色々な担いを抱え活動しています。シニアクラブの先輩方に色々お聞きしたいことはあるが誰に聞いて良いかわからない状況もあると考えます。先輩方がお話が出来る委員会のジャンルが明記されたシ-ルを貼っていただき、ひとめで得意な分野がわかることで歓談の窓口が広がり歓談しやすくなります。

【ビジョン】
鹿児島JCシニアクラブの先輩方が行ってきた活動・運動の姿や思いに触れることで、これまで先輩方が愛する鹿児島を創造し新たな時代のために築いてきた素晴らしい郷土の魅力を知ることができます。本例会を通じて語り合い学びを得ながら、まちづくりを行う世代としての当事者意識を高め率先して取り組むことで、一番身近な市民である先輩方のご協力やご支援を賜ることができます。そして、鹿児島青年会議所の活動・運動がより市民に伝播し鹿児島の賑わいにつながっていくことが世界に誇れる鹿児島の実現につながると確信いたします。

16.メンバーへの依頼事項

・会場の駐車場が多くないため、出来るかぎり車の乗り合わせや公共交通機関を使用してください。
ご出席いただくシニアクラブの先輩方への感謝の気持ちを忘れずに、常におもてなしの心をもって交流してください。
・委員長を中心として、各メンバ-は、シニアクラブの先輩方と積極的に挨拶や名刺交換、交流を図ってください。
・仮会員メンバ-は初めての懇談会なので、各委員会で積極的に各テ-ブルに一緒に連れていく様にしてください。
・会場に早く到着されるシニアクラブの先輩方には、正副室長理事役員や知り合いのメンバ-が対応してください。

17.協議・審議のポイント

背景・目的、事業全般

18.正副会議での意見及び対応

【2月正副室長会議】

・この体内目的でこの例会が達成できるとは思えないので再考。
→例会の内容を変更し郷土の魅力を学び理解できるようにいたしました。

・アンケ-ト内容も検証できるとは思えないので、修正してください。
→アンケ-ト内に、ヒアリングシ-トをもうけて語り合い学んだことを記入する欄を追記いたしました。全メンバ-記入いただけるように各委員会へ事前連絡いたします。

・セネタ-ゴルフの開催のPR映像を用いて宣伝してほしい。
→国際関係委員会と連携しPR報告をいたします。

・毎年似たような目的を設定しているのは、毎年達成できてないということになるので、再考を。
→新入会員も増え、メンバ-が毎年かわりますので、継続してシニアクラブの先輩方と交流をもつ必要があります。

・2017年度らしさがない。その先(セネタ-ゴルフ開催、ASPAC)も見据えた内容にしてください。
→各大会のPRビデオや報告にて対応いたします。

・本当につながりたいのなら、もっと仕掛けが必要だと思う。ゴルフだけではなく他にも考えてみてください。
→ゴルフ以外の案も考え検討いたしましたが、ゴルフがシニア懇談会へシニアの動員がはかれると考えました。

・おもいっきり変えてみてもいい。
→おもいっきり変えることも検討いたしましたが、動員につなげるという点に重きをおきゴルフからのシニア懇談会が最善と考えました。

・アスパックを手法にしてシニアとの交流にしてみてもいい。
→理事長所信に基づき、シニアクラブの先輩方と語り合い、学ぶことを重視したいと考えます。

・体内目的はシニア懇談会ではやることではないです。
→「その学びの場として、私たちの一番の理解者である鹿児島JCシニアクラブの先輩方との交流する機会を設け、郷土愛・郷土の魅力について語り合い、学んでいきたいと考えています。」の理事長所信と事業計画に基づいてシニアクラブの先輩方が築いてきた素晴らしい郷土の魅力を学び理解し、まちづくりを行う世代としての当事者意識を高め、今後の活動・運動につなげていくこととしました。

・シニアをまず知る必要があります。もう一度組み立ててみてください。2017年度のシニア懇談会でしかできないことがあります
→鹿児島青年会議所が過去に行った事業等を知るために、調査をし動画にて発表します。

19.その他(添付予定資料等)

1.予算関係

 1-1.事業収支予算書
 1-2.見積書ジェイドガ-デンパレス

2.事業内容
 2-1.懇親ゴルフ
  2-1-1.懇親ゴルフ組合せ表
  2-1-2.選定ゴルフ場基本資料
  2-1-3.タイムスケジュ-ル
  2-1-4.天候不良時の連絡について
  2-1-5.懇親ゴルフ大会競技方法
  2-1-6.懇親ゴルフ競技方法事前案内
 
 2-2.懇談会
  2-2-1.式次第
  2-2-2.懇談会式次第
  2-2-3.タイムスケジュ-ル
  2-2-4.座席表
  2-2-5.アンケ-ト
  2-2-6.鹿児島青年会議所のあゆみビデオ
  2-2-7.2017 ASPAC セネタ-ゴルフinマニラ報告
  2-2-8.2017 ASPAC ウランバートル大会PRビデオ
  2-2-9.2018 JCI ASPAC鹿児島大会PRビデオ

3.参考資料
 3-1.運営組織図
 3-2.シニアクラブ世話人名簿
 3-3.シニアクラブ同期会役員名簿
 3-4.世話人・シニアクラブ会員向の案内文
 3-5.物故者の情報
 3-6.ゴルフ場選定資料
 3-7.委員会紹介
 3-8.仮会員紹介
 3-9.委員会役割分担表
 3-10.仮会員ステッカ-
 3-11.シニアクラブステッカ-
 3-12.シニアクラブ参加会員数根拠資料

20.当日回覧資料

  なし

21.添付資料

添付資料まとめ

カテゴリ