9月例会計画(案)

議案名   9月例会(案)

~あいさつからはじまるつながり、握手から広がるつながり~

会議名   8月 理事会議

種 別    8月 9日 協議 

委員会名   LOM活性化委員会

窓口副理事長名  白男川 賢治          確認日:2016年8月6日

担当室長名     日高 大介            確認日:2016年8月6日

委員長名        安陪 信             確認日:2016年8月6日

副委員長名      大西 祐輔      副委員長作成日:2016年8月6日

                            松下 幸太郎

                             竹下 篤憲 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

 

 ・他3 諸会議・諸大会開催事業

 

1.事業名

9月例会 ~あいさつからはじまるつながり、握手から広がるつながり~             

 

2.事業実施に至る背景

私たち鹿児島青年会議所には、長きにわたり会員同士が活動・運動を通して友情を育み、つながりをつくることができる機会が存在します。その機会を通じて、現在LOM内で様々なコミュニティーがつくられ、新たな友情が芽生えています。これから新たな挑戦をする鹿児島青年会議所にとって、メンバー一人ひとりがさらにつながりを強め、JC活動・運動に取り組んでいく必要があると考えます。そこで、これまでとこれからのつながりに対して感謝の心を持つ機会を創出し、絆を育みより強いつながりをつくるきっかけが必要であると考え、本例会を計画いたしました。

 

 

 

3.事業目的(対外)

なし

4.事業目的(対内)

メンバー同士の交流を通じさらに深い絆を育む事を目的とします。

5.事業内容
概要/様々な国のあいさつを学び・体験しながら、参加メンバーの機運醸成を図り、各お題に対しクリアーし各個人でポイントを獲得し最終チーム合計ポイントを競う体験型ゲーム

■ゲームタイトル/「積極果敢に探せつながり」

■コンセプト/友情・感謝・一致団結

■チーム編成/委員会別 計7チーム

正副メンバーは当日の抽選によって各委員会に割り振ります。(当日の参加状況によって異なる場合があります)

※抽選シート

■ステージ制/内容の異なる2ステージに分けて進行する。

■お題/①メンバー内の共通項 ②人数

■内容

 ●ステージ1/「大声で探せつながり」(3問)

  出題者から出されるお題に対してをメンバーの中から制限時間内に探し出し

  審判員のチャックをクリアーしたらポイント獲得

 ●ステージ2/「以心伝心探せつながり」(3問)

出題者から出されるお題に対してをメンバーの中から制限時間内に探し出し

審判員のチェックをクリアーしたらポイント獲得。ただし声は出してはいけない

 ◎学び・体験/「世界のあいさつ・感謝」

   ゲームの合間に世界の様々なあいさつ法・感謝の言葉を

   学び体験する事により私たちの日頃のあいさつを見つめ直す機会とする

■ポイント集計法/各自に「絆促進カード」を用意し各お題で審判員が確認しクリアーしたら絆ポイントをシールにて貼って行く。全てのお題が終了後、各委員会チームに戻り集計をして順位が決定する。

2-1.タイムスケジュール201608r.pdf

2-4.絆促進ポイントカード.pdf

6.実施日時

9月27日(火)19:00~21:55

7.実施場所・会場

・場所:ジェイドガーデンパレス
・住所:鹿児島県鹿児島市上荒田19-1
・電話:099-257-1211                                                             

 

8.予算総額(詳細は別紙予算書)

¥ 148,000-

1-1.事業収支予算書201608r.xls                                                                             

 9.参加員数計画並びに参加推進方法

正会員               162名

仮会員             25名

計               187名

【参加推進計画】

・審議通過後、当委員会メンバーで全正会員に電話連絡を行い、事業内容の趣旨説明を行い、参加を促します。

・9月度委員会時に各委員会を訪問し、例会PRを実施致します。

 

10.外部協力者・団体

なし

11.実施組織

LOM活性化委員会

 

12.実施スケジュール

2016年 7月 4日  7月正副室長会議  【協議】

2016年 7月12日  7月理事会       【協議】

2016年 8月 1日  8月正副室長会議  【協議】

2016年 8月 9日  8月理事会       【協議】

2016年 9月 5日  9月正副室長会議   【審議】

2016年 9月13日  9月理事会        【審議】

2016年 9月27日  9月例会 

2016年11月 7日  11月正副室長会議

2016年11月15日  11月理事会        【報告議案上程】

13.前年度よりの引継事項

(2010年度会員家族レクリエーション議案より引用)
・各委員会にお手伝いをお願いしましたが、当日はお手伝い頂けませんでした。
 各委員会にお手伝い頂けるように、事前に計画と打ち合わせをしっかり行ってください
→当日は例会に集中して楽しんで頂く為、運営は当委員会だけで行えるよう想定し事前準備をしていきます。全員で盛り上げLOM活性化につなげる為に参加要請等、各委員長を中心に事前にお願い致します。
・家族の方々の参加して頂いた奥様や子供達への配慮は必要です。色々な企画があると毎年楽しみになり毎年参加率が上がると考えられますので、今後も必要と考えます。
 →本計画ではご家族は対象外です。しかし様々な競技を取り入れることで、全会員が参加できるよう選択肢を増やして参ります。

・雨の日の対策をきちんと立てて下さい。その場しのぎだと、当日まで心配です。事業なので晴れでも雨でもきちんとしたタイムスケジュールの作成を宜しくお願いします
 →天候の影響がない事業なので該当致しません。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】全正会員に対面して、例会案内を行う

〔効果〕意義、目的を事前に理解して頂き、本事業目的に直結する結果を見込む

【工夫】チーム内における各委員会メンバー同士の交流が最大限図れる設えとして、複数の競技を準備する。

〔効果〕各個人の積極性とチームワークを発揮し、メンバー間の新しい発見につなげ

つながりの輪を広げるきっかけとする。

 

【工夫】委員会対抗のを取り入れる。

〔効果〕ゲーム制を取り入れることにより、より参加メンバーの積極性の機運醸成を図る

【工夫】正副理事のメンバーの委員会チーム配属。

〔効果〕日頃、なかなか接点がないメンバーとゲームを通じてコミュニケーションを促進し、より広く深いつながりをつくる。

【工夫】100%の出席を達成する為に事前に全会員一人ひとりに電話連絡を取る。

〔効果〕直接電話連絡を取る事で、事業の趣旨説明と内容の告知をし参加に繋げる。

【工夫】事前にエントリーボードを立ち上げる。

〔効果〕出席義務のある例会ですが、あえてエントリーボードを立ち上げて出欠を促すことで、例会出席を意識するよう促して参ります。

【工夫】様々なユニークな手段を駆使し、100%出席を成功させる。

〔効果〕通常、例会は一同に会する場であるが、青年経済人であるJCメンバーは仕事にJCにその他の団体等でグローバルに活躍している方も多いです。しかし、だからこそ現代に合った形でJC活動に参加して頂けるよう、工夫して参ります。そうする事で全員が同じ日、同じ時間に、JCを意識する事で一体感を創出致します。

【工夫】皆が出席したくなるような、楽しい演出をして参ります。

〔効果〕どうしても、事前に出席確認等していくと少し、強引さも感じる方もいるかとは思いますが、そうならないように参加してみたくなる例会演出をいたします。

【工夫】各委員会が100%出席を達成する事がさらに強固な委員会の絆を深めます。

〔効果〕残り3カ月のそれぞれの委員会活動を楽しく過ごしてもらえるよう工夫して参ります。

【工夫】夏のJC活動や次年度等でメンバーも疲弊している時期なので、会員サービスとして単純に楽しく学べる例会を開催する。

〔効果〕鹿児島JCの繋がりを強固にする為に、ただ楽しく学ぶ例会を開催する事でJCへの参加のしやすさを感じてもらい、2016年度の残りのJC活動を有意義なものにして頂きたいと考えます。

【工夫】世界各国の挨拶の仕方、感謝の仕方を、学び体験する。

〔効果〕世界各国の様々な文化に触れ、改めて私たちの日頃の習慣を見つめ直し今後のメンバー間でのあたりまえの習慣を変えるきっかけつくりとします。

 

【工夫】あいさつ時に握手を行う事と感謝の言葉を伝える時に握手をするという事をメンバー間で体験して頂きこれまでを見つめ直しこれからあたりまえの習慣であるあいさつをどうすべきかを考え、変えるきっかけをつくる。

〔効果〕今後もう一歩踏み込んだあいさつを交わすことで、より深いつながりを構築しさらに広いつながりに変わると考え、さらにメンバー間でのあいさつ法が原点回帰する事が期待され新しい挑戦に向けて組織全体で取組む機運が出来ると考えます。

 

 

 

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析①】『鹿児島JCメンバー間つながり度調査』

鹿児島青年会議所のメンバー同士の交流を深めることで、つながりを活かしたLOMの強化に繋がることは言うまでもありませんが、このつながりの度合いが、現状どのようなものであるかを標本調査形式で実施致しました。 (標本対象:LOM強化室)

 

■調査概要

 ・調査名:『鹿児島JCメンバー間つながり度調査』

3-1.『鹿児島JCメンバー間つながり度調査』全体201608r.pdf

 ・期間:2016年8月3日(水)~5日(金) 3日間

 ・対象:LOM強化室 

 ・人数:20名 (全体の11%)

 ・在籍年数/4.6年 (全体平均/4.5年)

 ・理事経験比/36%

 ・男女比/男性:80% 女性20% (全体比/男性96% 女性4%)

 ・仮会員比/仮会員:10% (全体比12%)

 ・方法:ヒアリング調査形式

 ・内容:調査対象者各自が正会員162名に対してA~Dの中に

  あてはまる交流度合調査 ※2016年度会員手帳使用

 (例)私は、○○さんとは

A:あいさつ以前レベル/定義:面識もないし名前もわからない

B:あいさつレベル/定義:顔見ればわかるあいさつ程度

C:会話レベル/定義:共通の話題も多少あり             

D:本音で語るレベル/定義:ノミニケーションが図れる

              誰かを会してでもいいが飲みに行けるレベル

              ※行ったことがなくても行けると思えばOK

 

結果①(全体)

➡A:あいさつ以前レベル   33%

➡B:あいさつレベル      16%

➡C:会話レベル         19%

➡D:本音で語るレベル     32%

CやDといったつながり度の高いきっかけ・理由を調査したところ、

最も多かった理由として

①これまでに同じ委員会になり、活動を共にした

②同期入会である

③同期理事、また元より顔見知り

などが挙げられた。

また、B~Dの挨拶レベル以上の合計が67%と過去の委員会・例会出席率と数値が近いのは関連性があると思われさらに絞り込んだ在籍1年以上(仮会員を省く)のB~Dは72%とほぼ同じ数値結果が出ためAの項目に該当したメンバーは出席率が低い為、ここの掘り起こしが今後必要なこともわかった。

3-3.『つながり度調査』在籍1年以上202608r.pdf

ちなみに、過去3年間の例会平均出席率は

2012年  75% 2013年  67% 2014年  68%

過去2年間の委員会平均出席率は

2013年  75% 2014年  70% 

 

【調査分析②】『鹿児島JCメンバー間つながり度調査』(在籍年数・理事経験別)

さらに在籍年数・理事経験別のつながり度合いの現状を探ることにより日々のJC活動・運動がつながりをつくる要因であるのか、また積極果敢に機会に挑戦する事がつながり度合いとどのような関係があるのかさらに調査を進めました。

結果②(在籍年数・理事経験別)

●仮会員 

➡A:あいさつ以前レベル   70%

➡B:あいさつレベル       6%

➡C:会話レベル          7%

➡D:本音で語るレベル     17%

※添付⑧鹿児島JCメンバー間つながり度調査 仮会員

●在籍1年以上

➡A:あいさつ以前レベル   28%

➡B:あいさつレベル      17%

➡C:会話レベル         21%

➡D:本音で語るレベル     34%

※添付⑨鹿児島JCメンバー間つながり度調査 在籍1年以上

●在籍3年以上

➡A:あいさつ以前レベル    25%

➡B:あいさつレベル       17%

➡C:会話レベル          21%

➡D:本音で語るレベル      36%

※添付⑩鹿児島JCメンバー間つながり度調査 在籍3年以上

●理事経験

➡A:あいさつ以前レベル    15%

➡B:あいさつレベル       14%

➡C:会話レベル          25%

➡D:本音で語るレベル      26%

※添付⑪鹿児島JCメンバー間つながり度調査 理事経験

以上の結果で在籍年数が長くなればなるほどAの数値が減りB~Dの合計数値が増えている。また理事経験の分析結果はAの項目が全体と比較すると半分くらいの数値が出た。よって長きにわたり会員同士が活動・運動を通して友情を育み、つながりをつくることができる事が実証され、また積極果敢に挑戦する事がさらに大きなつながりをつくる大きな要因であると実証された。

【調査分析③】あいさつの重要性

「望猿鏡からみた世界」から
(京都大学霊鳥類研究所教授 河合雅雄 著)一部引用

 チンパンジーは群れから離れて旅行に出かけることがある。彼らは戻ってくると、群れの仲間、特に強い者にあいさつをするのである。つまり、あいさつをすることによって、群れへの復帰を許してもらうのだ。このことは、我々の日常を顧みても、素直に理解できる。2、3日休んで学校や会社に出たとき、まず仲間にあいさつをする。このとき、知らん顔をされたらどうだろう。ひどい疎外感に悩まされるに違いない。あいさつというのはしばらく切れていた仲間付き合いを復元する媒介者としての働きをするものなのだ。

チンパンジーが群れの集団性に拘束されず、自由に行動することができるのは、あいさつという社会関係の調整行動を発明したからである。逆に言えば、あいさつ行動は、個体の自由を確保するために必要な基本的行動だと言える。

あいさつというのは、個人の行動を束縛する窮屈な形式だと思っている人が多い。しかし、本来はその反対で、個人が対人関係をスムーズにすることによって、個人の自由を確立するために必要な行動なのである。

しつけについて聞かれると、私は幼いときからあいさつをする癖をつけなさい、と言うことにしている。あいさつを失った人間集団は、蛙の群れのようなものだ。ただ、があがあ身勝手に鳴いているようなものだ。豊かな人間性は円滑な対人関係の中で発芽する。あいさつはその発根剤である。

・・・私の愛読書から紹介した文章ですが、正しくあいさつとは人間が進化の過程で獲得したものなのです。今こそあいさつの重要性を見直すべきだと思います。

【調査分析④】握手の重要性

鹿児島青年会議所のメンバー間であいさつを行う時、あいさつと同時に握手をする光景を多くはないですが確認することがあります。その多くが理事長・日本JC出向・JCI出向の経験者の方々です。それ以外だと政治家の方々はよく握手をする姿を確認します。今回、挨拶の際、握手が習慣となっている理事長はじめ日本JC出向・JCI出向の経験者、さらに現役メンバーの政治家の方々5名にも聞いてみました。

■調査概要

 ・調査名:握手の重要性

 ・期間:2016年8月4日(木)~6日(土) 3日間

 ・対象:理事長・日本JC出向・JCI出向の経験者 政治家

 ・人数:12名 (うち政治家/5名)

 ・方法:ヒアリング調査形式

 ・内容:挨拶の際、なぜ握手をするのですか?

〔質問〕なぜ挨拶の際、握手をするのですか?根拠を教えて下さい。

回答内容は以下の通りです。(回答数の多かった順)

①相手に親近感を持ってもらう為

②相手を尊重する気持ち

③同志として同じ目線で物事に取組為

④相手への感謝の気持ち

⑤自分の熱を伝えたい

⑥習慣になってるのでわからない

以上

 

圧倒的に1番多かったのは、相手に親近感を持ってもらいたいという気遣いからのリーダーならでの意見でした。調査対象の皆さんが理由や意味があり挨拶だけではなく握手をされている事がわかりました。調査の中でちょっと視点の違った意見を頂きました。「目上の方や相手によっては失礼にあたりる」と言うような意見も頂き相手や状況によっては誤解を受けるケースもあるようです。しかしながら今回調査させて頂いた方々だけがリーダではなく私たち鹿児島青年会議所は地域のリーダー育成を掲げてる組織としてメンバー全員でもう一度原点に振り返り「握手」を取り入れた挨拶を見直す必要があると考えます。

 

また、京都府若年者就業支援センター(ジョブカフェ京都)の資料の中に以下のような内容が記載されてます。

コミュニケーションの中に、ノンバーバルコミュニケーションがあって、その中のプラスのストローク:握手が 人を気持ちよくさせる 承認する 元気にさせる 明るい社会を作り、毎日が楽しい人生を送るといったことにつながります。

 

※添付⑫/ノンバーバル・コミュニケーション(P9)

 

【調査分析⑤】人に興味を持つ

産業能率大学 総合研究所 ソリューションシステム開発センター 

センター長 杉浦斉様 コラム一部引用

メンバー同士、互いに興味を示していない状態では、関係性などは生まれない。職場のメンバーが互いに興味や関心を示すようになるためには、お互いに貴重で身近な存在であることを共感することが必要になる。

そのきっかけは単純でも良い。趣味や興味や関心の交わり、こだわっている部分の交わり、今の仕事をしている動機の交わりなど、交わる部分をできるだけ多く持つのである。もちろん、マネジャーがそうした交わりを促進するために、自己開示することが前提となる。

【ビジョン】

大規模組織に必然的に起こるコミュニケーションの希薄化は組織内文化(社風のようなもの)の衰退に繋がります。本事業を通じて世界各国のあいさつ文化にも触れながら今一度組織全体で人と人とをつなぐ原点の挨拶から見つめ直し現在あるつながりをさらに大きなつながりに変え今後の個々のJC活動・運動がより自発的なものになり、世界に誇れる鹿児島を描くことにつながると確信します。

                                                                                                                                                  16.メンバーへの依頼事項

・当委員会の方で直接電話を使用し参加推進運動を行いますのでご理解ご協力をお願い致します。

・楽しく友情を育む例会と致しますので、参加の際は積極的な気持ちでご参加をお願い致します。

17.協議・審議のポイント

事業全般

18.正副会議での意見及び対応

・正会員研修を本年度は実施しないのでしょうか?

→予算的な問題から2事業実施は難しいと判断して、会員交流事業を選択。(正会員研修は本年度実施しない方向)

・ビジョンと目的が逆ではないか?

→一部混同したとろがありましたので、訂正し修正いたします。

・LOM活マラソンとクイズは何をするのか?

→LOM活マラソンは予め用意したコースを例会中走り各チームは順位予想をして頂きます。クイズは政治・経済・歴史・スポーツ等のジャンルを用意し各チームフリップを使用し文殊の知恵で答えてもらうクイズや挙手制でのクイズ等考えております。

・調査分析=意欲の低下が必然的な理由は?(詳細なデータが必要)

→意欲低下とは出席率の低下です。※( 3-2.委員会出席率【過去】201607r.pdf 3-3.例会出席率【過去】201607r.pdf 3-4.鹿児島JC意識調査【一部抜粋】201607r.pdf ) 皆が参加したくなるような鹿児島JCづくりをしなくてはならないと考えております。そこで、参加したくなるような会議体とはどういうものかを委員会で話し合った結果、「楽しくないと行かない」とか「仕事じゃなし...」など様々な意見があるなか、今まで、正会員研修など様々な取り組みを行ってきた鹿児島JCですが、いいことをしているのになぜ今の、現状があるのか、昔と今と何が違うのか?シニアへのヒアリング後、検討した結果、最近にない取り組みが必要だと考え、会員数が250名~300名ほどいた時代に行われていた、会員サービスとして、単純に楽しむことが必要なのではないかと考え今回の議案となりました。

・調査分析=レクレーションが組織の力を再創造する手段は、本議案の手段(手法)が最適なのか検討するべきでは?

→参考資料をご覧ください。最近では、レクレーションの力というものが見直されてきております。実際、当委員会のメンバーの中にも様々な団体に所属しているメンバーも多いです。そしてそれぞれ、各団体でも多種多様の勉強会は行われております。しかし、単純に楽しむ場を設けている団体はつながりが強い気がします。それは、その中でその人の本音や個性の部分が垣間見られて心が打ち解けやすくなるのだと考えます。

3-1.福利厚生施策201607r.pdf (P21~41掲載)

・LOMサービスを謳うならば、正会員研修を行わない意味が分からない。

→正会員に対するプログラム等に関しては、情報の発信を行うことで対応し、LOM内での会員交流に特化したいと考えました。

・会員の交流がレクレーションに繋げるのは安直だと思う。であれば、事業計画書(委員会所信)にあるように、会員同士が「本音で語り合う場」を提供することを検討してみては?

→検討した結果、今回のレクレーションとなりました。調査結果でもあるように(3-4.鹿児島JC意識調査【一部抜粋】201607r.pdf )本音で語り合うには段階的に無理があると判断し、感謝の手紙というコーナーで本音で感謝の気持ちを伝えるいう手法は設けております。

・タイムスケジュールに関して、会場、日程などを考慮して目的に100%出席は難しいでは?

→大変厳しいハードルだと思います。しかしそこを目指すことこそがLOM活性化に確実につながる一歩だと考えました。あわせて直接電話をする委員会内の担当表を作成し、各メンバーへの連絡、出欠状況等をしっかり管理したいと思います。

・調査分析に関して、ヒヤリング等が圧倒的に足りない。LOMの現状に対する調査が所感でしかなく、反映するデータがない。もし、データがあるならば添付する必要がある。

→過去3年分の出席率のデータ(3-2.委員会出席率【過去】201607r.pdf 3-3.例会出席率【過去】201607r.pdf)と今年度はじめに現役会員・シニアにヒヤリングし集計いたしました鹿児島JC意識調査のデータ(3-4.鹿児島JC意識調査【一部抜粋】201607r.pdf)を補足いたしました。この調査結果で判明しましたが、名前だけ記帳しに来ている方や、代理で書いてもらった分も入っているので、例会に関する実質の出席率のデータは存在しません。しかし、それこそが、現状の組織の状況を知る由がなくなっていて、飾られたデータが存在するということが大きな問題点だと考えます。

・調査分析が圧倒的に薄い。委員会所信をもう一度読み直して、委員会の職務を確認して欲しい。

→検討いたします。

・例えば調査分析に関しては全メンバーへヒヤリングを行い、現状LOMの問題点や意見を反映してみてから、背景、目的を設定してみるのも一案。

→検討いたします。

・本事業を実施することで得られるビジョンをもっと明確にして欲しい。(本事業実施で本当に会員結束が高まるのか?)

→本気でぶつかって楽しむことで、新たな一面が垣間見られ横のつながりができると考えます。人がつながればLOMは活性化されます。しかし、表現として何でもって結束が高まったと判断するかだと思います。出席率の向上なのか、それとも、アンケートでもって楽しかったか?友情が深まったか?など心によるつながりを確認する手段をどう考えるかによると思いますので、そこは再考し検討いたします。

・調査分析が薄いために、背景、目的が定まっておらず、手法ありきの議案に見えてしまう。

→再考し検討いたします。

・目的である100%出席に関しては、裏テーマとして掲げる分には問題ないが、出席義務のある例会に対して記載するべき内容ではない。

→当然、その通りです。しかし、現在改善しなければならない現状があります。あえて、そこから目をそらさずむきあう覚悟で記載いたしました。

・現状のLOMを見て感じる問題点だけではなく、LOM活性化委員会が独自に見つけた(調査、ヒヤリングした等)視点で、背景目的を構築して欲しい。

→今年度はじめに実施したヒアリングデータを添付いたした。

・「本音で語り合う場」を提供することは、現状LOMを否定する場であってはならない。視点を変えてみて、その場を提供できる方法を検討してみては?(ルールが存在するディベートの場など)

→否定的な意見から目を背けることが組織活性につながるとは思いません。現状を把握するということは、例え問題点があったとしても前に進む為の課題が見つかっただけであって、むしろそこを共有し真摯に問題解決に取り組むことが、またひとつ鹿児島JCがさらに飛躍するきっかけづくりになるので、大変前向きなことだと考えます。包み隠さず、議論することこそが青年としてのJAYCEEの誇りだと思いますし、他団体ではできない素晴らしい取り組みだと考えます。そこで今回は感謝の手紙という手法で本音で語るというきっかけづくりにし、今後の鹿児島JCの新たなる挑戦に活きると考えます。

・LOMが活性化すればどうなるのだというビジョンをしっかりと考えて欲しい。

→LOMが活性化している状態というのは、皆が自ら前向きに挑戦し、JAYCEE一人ひとりが成長している状態です。そうすることで、鹿児島JC自体が活性化され、力強い活動・運動の原動力となります。今回はそのきっかけづくりをしたいと考えております。

19.その他(添付資料等)

1 .予算関係

1-1.事業収支予算書201608r.xls

1-2.9月例会POP・備品一式見積.pdf

1-3.映像制作費見積.pdf

 

2.事業内容

2-1.タイムスケジュール201608r.pdf

2-2.会場レイアウト【開会式】.pdf

2-3.会場レイアウト【事業】.pdf

2-4.絆促進ポイントカード.pdf

3.参考資料

3-1.『鹿児島JCメンバー間つながり度調査』全体201608r.pdf

3-2.『つながり度調査』仮会員201608r.pdf

3-3.『つながり度調査』在籍1年以上202608r.pdf

3-4.『つながり度調査』在籍3年以上201608r.pdf

3-5.『つながり度調査』理事経験201608r.pdf

3-6.委員会出席率【過去】201608r.pdf

3-7.例会出席率【過去】201608r.pdf

4.アンケート

4-1.9月例会アンケート2016.8r.pdf

20.当日回覧資料

なし

21.添付資料

9月例会資料まとめ201608r.zip

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