JCI KOREA-ICHEON公式訪問来鹿(案)の件

2016年度 公益社団法人 鹿児島青年会議所

事業計画書

 

議案名JCI KOREA-ICHEON公式訪問来鹿(案)の件                

会議名:1月正副室長会議

種 別1月4日 協議

委員会名:正副

専務理事名:木下慎吾        確認日:2015年12月30日

常務理事名:木下省一朗       確認日:2015年12月30日

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他2 JCI・日本JC連携事業

 1.    事業名

JCI KOREA-ICHEON公式訪問来鹿(案)の件

 2.    事業実施に至る背景

鹿児島JCは姉妹盟約を締結している韓国利川JCと38年間途切れることなく交流を続けてまいりました。今後も民間外交の先導役として、相互理解を深めて未来志向な信頼関係を構築する必要があります。また、更なる鹿児島市と利川市の発展に向けて、市民とともに青年会議所だからこそ成せる機会が必要であると考え本事業を計画致します。

 3.    事業目的(対外)

鹿児島市を身近に感じていただき、その素晴らしさを知ってもらうと共に、両市の親善・友好に寄与することを目的とします。

 4.    事業目的(対内)

利川JCメンバーとの交流を通じて更なる友情を深め、異文化を再認識することで、鹿児島の国際化に向けた先駆者になることを目的とします。

5.    事業内容

【鹿児島市長表敬訪問】

民間外交の先導役として両青年会議所の交流を通じて、両市の親善・友好を更に発展させていく為に利川JCメンバーと共に鹿児島市長表敬訪問を行います。

(対象者:鹿児島JC・利川JC合計で30名ほど予定)

※両青年会議所メンバー出席人数確定次第ご報告いたします

 

【公式会議】

今後の姉妹交流事業の方向性・内容の打合せを行います。またお互いの交流事業に対する姿勢や取り組みを確認し、今後いかに発展させていくかを話し合います。

(対象者:理事長、国際室窓口副理事長、専務理事、国際室室長、国際関係委員会委員長、国際関係委員会メンバー2名、郷土デザイン委員会1名

 

《参考》交流会及び親睦会について

利川JCメンバーに鹿児島という地域における文化や風土を知って頂く機会を創出します。また、それを通じて両青年会議所メンバーがお互いの共通点や異なる点などを理解しあいながら、更に友情を深める交流会を行います。

また、親睦会においては、両青年会議所メンバーがお互いに相手を知り、また自分を伝えて親睦を深める機会としていただきます。

(対象者:全会員、鹿児島JCシニアクラブメンバー)

※交流会及び親睦会に関しては、国際関係委員会の方で内容及び詳細が決定次第全正会員及び鹿児島JCシニアクラブの方へ案内を流しますので、積極的なご参加をお願いいたします。

 6.    実施日時

JCI KOREA-ICHEON公式訪問

【市長表敬訪問】

2016年3月18日(金)

【公式会議】

2016年3月18日(金)

 7.    実施場所・会場

【市長表敬訪問】

鹿児島市役所

【公式会議】

サンデイズイン鹿児島 会議室

《参考》

懇親会及び親睦会 ※詳細が決まり次第

 8.    予算総額(詳細は別紙予算書)

¥110,000-

 9.    参加員数計画並びに参加推進方法

【参加動員計画】

(参加対象者)

【鹿児島市長表敬訪問】【公式会議】

・鹿児島青年会議所

理事長、国際室窓口副理事長、専務理事、国際室室長、国際関係委員会委員長、国際関係委員会メンバー2名、郷土デザイン委員会1名

・利川青年会議所

利川青年会議所より来鹿メンバーが決まり次第報告いたします

 

《参考》交流会及び親睦会

鹿児島青年会議所 全正会員

鹿児島JCシニア・クラブ会員

 

【参加推進方法】

・鹿児島青年会議所メンバーに対し事前に電話・メール等で登録の連絡、確認を致します。

・交流会及び親睦会については、エントリーボードを活用し参加を募ります。

・案内文を作成・配布することにより参加を募ります。

・メンバーが参加しやすいように交流会及び親睦会を鹿児島市内で実施します。

 10.  外部協力者・団体

JCI KOREA-ICHEON

(鹿児島に訪問して頂きます。)

鹿児島市役所市長室国際交流課

(鹿児島市長とのスケジュール調整や表敬訪問時にお手伝いを頂きます。)

鹿児島大学国際事業課留学生係、ボランティア支援センター

(通訳ボランティアにご協力して頂きます。)

鹿児島市国際交流財団

(通訳ボランティアにご協力して頂きます。)

株式会社 ナンワエナジー  キム ナムス様

(通訳ボランティアにご協力して頂きます。)

 11.  実施組織

国際関係委員会

 12.  実施スケジュール

01月04日

01月12日

02月01日

02月09日

03月07日

03月15日

03月18日~

03月20日

05月02日

05月10日

1月正副室長会議

1月理事会

2月正副室長会議

2月理事会

3月正副室長会議

3月理事会

JCI KOREA-ICHEON公式訪問

JCI KOREA-ICHEON公式訪問

5月正副室長会議

5月理事会

【第1回協議】

【第1回協議】

【第2回協議】

【第2回協議】

【審議】

【審議】

事業実施

 事業実施

【報告審議】

【報告審議】

 13.  前年度よりの引継事項

【前準備段階】

・国際の委員長予定者は、予定者の段階から本年度委員長・本年度室長・国際委員会経験者からしっかりと引き継ぎを受け、年間スケジュール等を綿密に打ち合わせる必要があります。

→12月18日利川JC離就任式時に竹内理事長をはじめ、国際室室長、国際関係委員長が年間スケジュール等の打ち合わせを行いました。

・公式訪問を行う場合、3ケ月前には実施日程を確定させ、鹿児島市役所国際交流課に打診をしなければなりません。(市長のスケジュールをおさえるため)

→鹿児島市国際交流課と密な打ち合わせを行っております。

・3月に公式訪問を行う場合は、市長のスケジュールをおさえるのはなかなか難しい場合があります。急に市長のスケジュールが合わなくなる場合もある為、副市長・国際交流課課長に対応していただけるよう依頼しておく必要があります。                 

→市長不在時は副市長・国際交流課課長に対応いただけるように打診しております。

 

・市長表敬訪問の会場に関して、より多くの両JCメンバーに参加していただけるようにできるだけ広い部屋を早めにお願いしておく必要があります。

→早い段階で人数を確定させ、広い会議室を使用できるようお願いしております。

 

・公式訪問のスケジュールは早い段階で確定させ、利川JCの国際委員長の連絡する必要があります。

→共に協議しながら、こちらである程度のスケジュールを決めて相手に打診するように進めていきます。

 

【公式訪問】

<お迎え>

・例年であれば鹿児島空港にてお迎えとなりますが、2015年度においてはスケジュール変更に伴い、福岡空港から新幹線で鹿児島中央駅という形になりメンバー全体においては鹿児島中央駅にてお迎えとなりました。記念撮影の場所等含め予め決めておく必要があります。また、利川JCメンバーの交通費(福岡空港⇔鹿児島中央駅)に関しては予め委員長同士で協議しておく必要があります。

→スケジュール変更に対応できるように予め委員長同士で協議していきます。

<公式会議>

・30分の時間を予定していましたが、結局45分以上の会議となってしまいました。議題に関しても双方で予め大まかな部分は協議しておく必要があります。また、真剣に協議を進めるうえでは30分ではなくせめて1時間は必要であると考えます。

→公式会議の時間を2時間と致します。

 ・公式会議の会場については利川JCメンバーが宿泊しているホテルのフロントや会議室を借りることが例年の流れではありますが、より内容の濃い会議を行うためにはしっかりとした会議室を借りておく必要があります。

→充実した会議にするためにホテル会議室を使用します。

・単年度制の役割に関して継続して行う事業については公式会議の内容をしっかりと記録し、次年度につなげていく必要があると考えます。

→会議内容をしっかりと記録し、議事録として残します。

<市長表敬訪問>

・通訳に関して今回はハン・スンジン会長が欠席だった為対応できませんでしたが、国際交流課よりあいさつ文を予めいただけないかとの依頼がありました。利川JC側とも打ち合わせを行った上で早めに準備しておく必要があります。

→利川JC側に事前にあいさつ文を頂けるように準備を進めていきます。

・市長表敬訪問の前に市役所から離れた場所にいる場合は余裕を持ったスケジュールの組み方が必要となってきます。開始の15分前には必ず到着しておかなければなりません。(市役所での事前打ち合わせ等)天候などでも影響が及びますので余裕を持ったスケジュールの組み立てが必要です。

→市長表敬訪問の前にスケジュールをしっかり組み立てます。

<お見送り>

福岡空港(アシアナ航空)において荷物の重量制限があるにもかかわらず(23kg/人)4名全員が超過荷物となってしまい追加料金が発生するという事態が起きてしまいました。原因としては自らが購入されたお土産もあるのですが、鹿児島JCメンバーが渡したお土産も影響しておりその中でも特にお酒関係が重量を上げる要因となっておりました。お酒などの液体物に関しては手荷物で機内に持ち込むこともできない為、お土産に関しても今後は双方で協議していく必要があります。

→お土産について渡すものに関してはメンバーに周知していきます。

 14.  本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫1】鹿児島市長に利川市・利川JC側の質問事項などを事前にお送ります。

【効果1】鹿児島市と利川市・利川JC側との関係性を深めてまいります。

 

【工夫2】公式会議時間を2時間とします。

【効果2】新たな交流へと発展するために、総合的・戦略的に図る公式会議とします。

 15.  事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析】

調査

<利川JCとの交流>

・利川JCの交流事業は1979年の姉妹盟約締結より途切れることなく、

38年間、先人たちから引き継がれ、信頼関係と友情を構築してきました。

<利川市について>

人口は約20万人。ソウルから約60km離れた場所に位置しています。南漢江の支流が流れる地域で、水に恵まれているため昔からの米どころとして知られています。利川は高麗の王建(ワンゴン)が戦に勝ったことをたたえ、「利渉大川(イソプテチョン)」という言葉から「利」と「川」の字をとったことがその名前の由来です。(「利渉大川」の意味は「大きな川を渡り、益を得る」。)また、1000年の陶磁文化の歴史を継承する利川の陶磁文化。利川市内にたくさんの窯元が集まり、陶窯地としても有名です。その数や規模は韓国一と言われています。その他、スパや温泉施設もあります。

鹿児島市と共通するキーワードは、お米、陶芸、温泉。

 

<公式会議>

例年、公式会議では両JC事業報告や交流事業の確認を行ってきました。鹿児島市・利川市双方のこれまで以上の相互発展を視野に、開発・創造的な交流を今後行うことができるための深い親睦を図ることを目的として、2015年10月23日と24日に利川市にて公式会議を行いました。

(1)       会議内容

・利川JC側からはホームスティ事業を継続したい意向がありましたが、鹿児島JC側として、JCでしかできない、民間外交を行って行きたいと意見で、来年ホームスティ事業を行わないこととなりました。

・ホームスティ事業に代わる事業として両JCの事業を知るためにお互い参加することになりました。

・お互いの事業についてあまり知らない。

・両市についても知らないことが多い。

・利川JCメンバー及び利川市民が7月おぎおんさぁに参加する予定です。

 

<2015年度 公式会議議題集>

題材① 利川市長の鹿児島訪問を実現するためには?

具体的内容

・市民を交えた交流 ex)おはら祭、祇園祭への利川市民の参加

・利川市で鹿児島のイベントをおこなう

・お互いの工芸品をアンテナショップで販売する

・ホームステイを行いながら、子供たちにお互いに食の交流をおこなう

・水族館へ連れていく

・教育、文化、スポーツ、医療、経済、農業の交流

・音楽交流

・スピーチコンテスト

・教育交流(小学校を訪問しての交流)

・研修生(技能実習生)制度の活用

・経済交流・・・まずは、お互いの職種を確認し合う(業種別で研修する)

・職場交流・・・働いている姿を見せる、それと体験させる

題材② スポーツ交流を行うには?

具体的内容

・プロ野球キャンプにお互いの市の子供たちを参加させる(野球教室)

・プロサッカーチームに子供たちを参加させる(サッカー教室)

・プロ野球、サッカー共にプロの試合の誘致及び交流戦

・両市民を巻き込んでのボウリング大会開催

・両市にて交互にゴルフコンペを開催する(市民の参加者を募る)

題材③ 両市における共通の慣習文化における交流(提案)

(例:田植え体験、稲刈り体験、陶器作り体験)

具体的内容

・稲作の技術レクチャー

・交互に田植え、稲刈り体験をおこなう(子供を中心とした一般参加者)

・陶芸において、鹿児島市・利川市の共同作品を制作する

・両市の「水」についての学習

・両市交互に温泉ツアーを企画する

 

<分析>

本年も交流が途切れることの無いよう、言葉や文化、歴史の壁を乗り越え交流を図り、地域における国際交流の担い手となることで中心的役割を果たす必要があります。また、新たな交流の展開を総合的・戦略的に図る公式会議を企画し、今後の鹿児島市と利川市が市民レベルでの文化や経済、様々な分野で交流ができる環境づくりを行ってまいります。

【ビジョン】

鹿児島JCと利川JCが民間外交を行うことで、民間外交の先駆者として、自覚を持ち、当事者意識を持って行動するきっかけとなり、鹿児島市と利川市の相互理解を推し進め、両市の架け橋となることが世界に誇れる鹿児島を描くことに繋がると確信いたします。

 16.  メンバーへの依頼事項

・交流会及び親睦会には、全メンバーの積極的な参加をお願い致します。

・メンバー用のしおりについては、各委員長及び運営幹事メーリングにて資料を送信致します。ついては各委員会メンバーの皆様へ転送していただき、参加して頂けるメンバーの方は、資料を印刷して参加して頂くようお願い致します。

・交流会及び親睦会は会費制となっておりますのでご理解の程宜しくお願い致します。

・各委員長や国際交流事業経験者より参加経験のないメンバーへ、利川青年会議所メンバーとの交流の楽しさを伝えていただき積極的な参加を推進してくださるようお願い致します。

・当日は時間厳守でお願い致します。

 17.  協議・審議のポイント

背景・目的

 18.  正副会議での意見及び対応

 19.  その他(添付資料等)

 20.  当日回覧資料

 21.  添付資料

1.予算

 1-1.事業収支予算書(案)

 1-2.見積書(公式会議費)

2.スケジュール

 2-1.公式会議タイムテーブル(案)

3.参考資料

 3-1.全体公式訪問スケジュール(案)

 3-2.交流会及び親睦会案内文(案)

添付資料「公式」元データ

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