2016年度 年間広報計画の件(案)

事業計画書/ 第1回正副室長会議

会議名

第1回正副室長会議

種別:

1月4日 審議

委員会名:

郷土デザイン委員会

担当室長名:

鈴木義文

担当室長確認日:

2015年12月30日

委員長名:

德永麻里紗

委員長確認日:

2015年12月30日

担当副委員長名:

有村雅憲  
鹿島大輔 
川東鉄

担当副委員長作成日:

2015年12月30日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類 
その他

1.事業名

2016年度 年間広報計画(案)

2.事業実施に至る背景

鹿児島青年会議所が、今後もよりよい活動・運動を行っていくためには、市民を巻き込み、共に 運動へ取り組んでいくことが必要です。そのためにはメンバー一人ひとりが正確な情報を共有し、市民に広く発信していかなければなりません。

3.事業目的(対外)

鹿児島青年会議所の活動・運動を市民に発信し、ファンになり、賛同してくださる市民が増えることを目的とします。

4.事業目的(対内) 
メンバー同士が情報を正確に共 有し、積極的な活動・運動を展開していくための一助とすることを目的とします。

5.事業内容

・ホームページの運営 
・Facebook・LINE@を用いた情報の発信 
・JCホットプレス発行

6.実施日時

・JCホットプレス
 年4回発行(1月・6月・9月・12 月) ※スケジュール未確定の為変更あり。

7.実施場所・会場

・無し


8.予算総額(詳細は別紙予算書)

   ¥137,000-
1-1.事業収支予算書

9.参加員数計画並びに参加推進方法

鹿児島JC           178人 
鹿児島JCシニアクラブ     848人(予定) 
新入会員(予定)        30人
鹿児島市民           60万人 
(対象を鹿児島市としている為)

10.外部協力者・団体

・有限会社 アズ・プライマル 
〒890-0054 
鹿児島市荒田2-27-6 
電話:099-812-2601 
FAX:099-812-2631 
協力内容:webアップロードの講習・その他広報活動に対するアドバイス

11.実施組織

・郷土デザイン委員会

12.実施までのスケジュール

2015年11月 2日(月)

2016年度 第2回正副室長予定者会議

【協議】

2015年11月 3日(火)

2015年度 11月常任理事会

【協議】

2015年11月 9日(月)

2016年度 第2回理事予定者会議

【協議】

2015年11月17日(火)

2015年度 11月理事会

【協議】

2015年11月30日(月)

2016年度 第3回正副室長予定者会議

【協議】

2015年11月30日(月)

2016年度 第3回理事予定者会議

【協議】

2015年12月 1日(火)

2015年度 12月常任理事会

【協議】

2015年12月 1日(火)

2015年度 12月理事会

【協議】

2016年 1月 4日(月)

2016年度 1月正副室長会議

【審議】

2016年 1月12日(火)

2016年度 1月理事会

【審議】

2017年 1月 9日(月)

2016年度最終理事会

【報告】【審議】

13.前年度よりの引継事項

【2014年度 JC運動発信計画 報告議案より】
【ホームページ】 
・本年度は迅速に記事をあげるため、事業直後には取り組みを行いましたが、 
 行うメンバーが限定的になってしまい苦労しました。 
 委員会メンバー全員が記事を作れるように巻き込むことが重要です。 
 ⇒メンバーへの巻き込みを徹底し、情報共有します。


・写真の質も撮影者によって差がでました。 
 基本的なカメラの扱い方もメンバーに周知してください。 
 ⇒カメラの使い方をメンバーでしっかりと理解できる場を作り、撮影において差が生じないようにいたします。


・PRページに関しては事業主体である委員会の委員長と早めにデータのやりとりを 
 行えるようスケジュール管理を行ってください。 また特に、画素の低いデータなどに関しては指導、修正を行ってください。 
 ⇒各委員会とコンセンサスをしっかりとります。


・写真、文章に関してもコンプライアンスの確認をしっかり行ってください。 
 ⇒運営規定に従い、徹底管理いたします。

【Facebook】 
・管理者、編集者権限はさらに広げる必要があると思われます。しかし、どこまで広げるかは精査が必要です。 
 ⇒編集者はスタッフまでとし、管理者は副委員長までといたします。


・ページを立ち上げる、記事を書くだけでは発信力は高まりません。まずは草の根的にメンバー及び、その周囲の方々にページ自体への関与を促してください。 
 ⇒メンバーでFacebookの立ち位置を周知し、共通の認識を持ちます。

【2015年度 広報委員会 報告議案より】

【ホームページ】
・本年度は迅速に記事をあげるため、事業直後に取り組みを行うよう致しました。また広報担当スタッフを置き、広報活動を充実するように致しましたが、メンバーによって、文章作成・アップロードのスキルに差があり、迅速に行えない場合が多く、事業から日数が経ってアップロードすることがありました。記事作成からアップロードまでの学習を徹底し、スキルバランスを統一する必要がありました。
⇒メンバーでスキルに差が出ないよう、委員会で勉強会を繰り返し行い、全員のスキル向上に努めます。また、副委員長をリーダーとしグループ分けを行い、声掛けを徹底することで、記事を書くスピードに差がでないようしっかりと管理するよういたします。

・PRページに関しては事業主体である委員会の委員長と早めにデータのやり取りを行えるようスケジュール管理を行ってください。審議通過直後に対面で情報交換をするとスムーズに動くことができると思います。
⇒月ごとに副委員長をリーダーにチームで管理を毎月行います。前の月に翌月の各委員会のスケジュールを周知し、副委員長で責任をもって情報交換を行い、スムーズな行動を心掛けます。

・写真、文章に関してもコンプライアンスの確認をしっかり行ってください。
⇒記事を書くスピードも大事ですが、鹿児島青年会議所の代表として記事を書くことをメンバーで周知し、コンプライアンス対策として、縦ラインで副委員長→委員長→室長で確認をしっかりと行ってまいります。

【Facebook】

・管理者権限を広げましたが、事業に対する明確な役割分担を明確にしていなかったために、作業者が限定され、数多く上げることができませんでした。
⇒各月ごとの担当チームの副委員長が基本的には記事を書くこととし、副委員長が不在の場合は、委員長で書くことといたします。

・「いいね」数・リーチ数を伸ばし、広く一般市民へ情報を発信するためにも、メンバーに対して「いいね」の協力を促してください。(身近にある、情報発信運動だと思います。)
⇒私たち郷土デザイン委員会だけでなく、Facebookをしている他のメンバーにも「いいね」やシェア拡散の呼びかけなど、声掛けを行います。

・市民への興味・関心を高めるための文章や、写真撮影を工夫して下さい。 
⇒郷土デザイン委員会として、郷土の魅力も発信してまいります。市民の方々が興味を持っていただける記事や写真の配信を心掛けてまいります。

【JCホットプレス】

・初のWEB版配信のみということもあり、告知のタイミング・スピードの遅れもあり、広く発信しきれませんでした。発刊の都度、委員会メーリングやSNSツールなどで、逐次告知して下さい。シニアメンバーの方々へは、FAXでJCホームページのホーム画面などにアップしたことをお知らせして、閲覧を促してください。
⇒今年度のWEB配信と並行し、シニアにはFAXでの配信を行い、メンバーにはメールでPDF配信と行ってまいります。また、しっかりと配信されていることを発信してまいります。

・市民の皆様へは、Facebookで告知して下さい。
⇒Facebookでしっかりとホームページへ誘引できるような発信を行ってまいります。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【ホームページと、Facebook・LINE@の使い方・立ち位置の違い】 
〈工夫〉 
・情報はすべて、ホームページに集約し、Facebook等のツールはホームページへの誘引を主とします。 
2-5 HP・SNSツール等の立ち位置図

〈効果〉 
より市民の方々にホームページを観覧していただける機会が増えると考えます。 

【JCホットプレス】 
〈工夫〉 
・2015年度に引き続きweb配信いたします。それに加え、現役メンバーにはPDFで各委員長にメールにて配布し、各メンバーにメーリングで配信してもらい、観覧を促していただきます。また、シニアにはFAXにて配信いたします。(配布時には挨拶文を添えて A4、5枚程度の配信となります)
〈効果〉 
ホームページにてweb配信することにより、市民の方々にも観覧していただくことが可能です。PDFで各委員長 に配布することにより、印刷コストの削減が可能です。また、紙媒体で手元に届くことにより、JCホットプレスに目を通していただく機会が増えます。そし て、シニアの方にFAX配信することにより、郵送に比べコストが下がり、配信してからいち早く届けることが可能です。そして、直接配信することにより個人 の観覧しやすい方法で、紙媒体としても観覧することが可能になります。そうすることにより、先輩方の目に触れる機会が増え、現役の運動を知っていただくことができ、現役の行う運動に対し、協力要請も行いやすくなります。


【地球環境への配慮】 
・打ち合わせ等で使用する資料は、メールやPDF等に電子化し、紙資源の節減に努めます。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【JCにおいてのまちづくりとは】

私たちの求める社会の開発とは、一つの問題についての根本的な治療であり、将来へ向かっての新 しい可能性を創り出して行く運動でなければなら ないのです。例えば、お腹の減った一人の人に魚をあげるということがJCでいう社会開発ではなく、それは単なる奉仕活動に過ぎないのであり、その 人にハリと糸とサオをあげて新しい未来に向かってその人自身が挑戦していけるような場造りをしてあげる事こそが私たちの求める社会開発なので あり ます。
(中略)
そして、その様な活動自体に市民をまき込んでいく運動こそが、本来の意味の社会開発(Community Development、略して CD) 運動なのであります。
(BIBLE OF JAYCEE 473項 1社会開発からまちづくりへより)

BIBLE OF JAYCEEにあるよう、青年会議所におけるまちづくりにおいて、市民を巻き込む事は必要 不可欠です。

 

【まちづくりと広報活動】

CDが私たちのまちの運動であり、コミュニティの創造をめざし、市民とともに行動することを運 動の根本におきながら、現実には市民との一体感 が生まれたとはどうしてもおもえません。常に陽の当たる場所での運動が主流であり、JCが主導しJCがカッコよい姿勢を持続しています。事業をス マートにやることは大変よいが、しかし事業消化型で終わってしまいます。事業の断続性、日常性がないこと、またメンバーが仕事を持っているこ とが 主な理由であっても、やはり市民運動に発展しない大きな原因になっています。JCサイドからは「笛吹けど・・・」の気持ちがあると同様、JC外か らは「・・・ごっこ」の批判はいまだ消えてはいません。
(BIBLE OF JAYCEE 478項 4JCにおけるCDを探るより)

BIBLEOF JAYCEEで問題提起されていることがすべてのLOMに当てはまるものではないと思います が、2015年度3月例会計画において、 2015年度会員拡大委員会が取得した調査アンケートにおいて、『例会・委員会になぜ参加できないのか?』との問いに対し、●職場の理解が得られない ●家族 の理解が得られないと答えたメンバーが 12%おり、また●仕事が忙しいと答えたメンバーが41%といます。私たちにとって、もっとも身近な市民である、職場・家族に対しJC運動を理解していただけ ていない現状があり、『鹿児島青年会議所が何をしているのかわからない』一番の理由だと考えます。

2-12.2015 年3月例会事前調 査アンケート

【私たちの活 動・運動を理解していた だくために】

社会開発計画は、常に市民における共通共同の意識に根ざすものだけに、市民の個別の考えを科 学的に集約する手法(広聴)と、これを広く市民 にフィードバックする手法(広報)によって支えられるべきです。
(BIBLE OF JAYCEE 478項 4JCにおけるCDを探るより)

常に人が互いを 理解するためには対話 を必要とします。これはJC運動を理解していただくためにも同じではないでしょうか。市民の方の声を聞き、分析し、事業を行い、またそれを広くフィードバック していく事、それがよりよいJC運動の基盤になると考えます。

【広報ツールについて】
昨年度行われた事業においての動員数を調査いたしました。
調査方法としては、どこで事業を知ったかを問われた事業のアンケート結果から抽出しました。
アンケート結果を見ると、動員数の10~30%ほどがFacebookページを見たと回答しています。動員率にバラつきはありますが、動員数を見ると大体 同じ くらいの30~32人くらいで推移しているのがわかります。またFaceBookのいいね!数を調査したところ、ほとんどがJCメンバーに限られている事がわ かります。その2点より、メンバーの知人がFaceBookで見て参加されたのでは無いかと推測されます。
ですが、動員数の10%強を担うFaceBookはきわめて有効な広報の手段と考えます。しかし、各種SNSツールに関しては、情報量にセーブがかかりま す。 そこで、豊富な情報を提供する事のできる鹿児島青年会議所のホームページを基とし、まずは各種SNSツールからホームページへの動員を目指します。

【メンバーの広 報に関するアンケート 結果と2015年度事業調査】
・メンバーに広報に対するアンケート行いました。
ホームページ・Facebook・LINE@・テレビ・ラジオ・チラシ・ファックス・街頭広告より選択していただきました。
~結果~
多くのメンバーがホームページとFacebook、テレビが効果的だと考えていることがわかりました。

2-9.広報事 前調査アンケート

・広報ツールか らの参加動員数につい て調べました。
有効回答数に対し、広報ツールを見ての動員数・広報ツールを見ての動員率という割合を出しました。
今年度の例会ごとの「どのようにして例会を知りましたか?」というアンケートを集計いたしました。
~結果~
どの事業もJCメンバーからの紹介がほとんどでした。JCメンバーのつながりのない市民の参加を促すことが大切です。現状を見直し、広報ツールやメディア を しっかりと活用することが必要と考えます。また、広報ツールを多くの市民に知ってもらう工夫をせねばなりません。
2-10.2015年度事業参加動員数    2-11.2015年度事業参加理由

【ホームページ の運営】 
〈調査分析〉 
鹿児島青年会議所のホームページのアクセス数を調査いたしました。
調査期間:10月15日~11月15日(30日間)
調査結果:ページビュー数25回
       平均セッション 58秒

分析:アクセスが、エントリーボード立ち上げ日や議案上程日に集中していることから、ほとんどがJCメンバーのみと考えます。新規セッション率も0%と なって おり、市民の方々が観覧していると判断するのは大変難しく、現状メンバーのためだけのホームページになっているといっても過言ではありません。 
ホームページは最も多くの情報量を持っています。この豊富な情報を活かしていかなければなりません。

〈目標〉
1カ月間のページビュー数を100回を目標とし、新規の観覧数を月ごとに確認しながら増やす努力をしてまいります。また、平均セッションは新規が増えればおのずと伸びてくると考えます。

 

【ホームページへの集客の手法を検討しました。】

・SEO対策を施す
SEO対策とは、Google等の検索において検索結果の上位にランクインするための対策となります。
SEO対策として、基本的な点は以下の通りです。
   ・メタ情報等の充実
   ・Googleランクの向上
メタ情報とはホームページ上に埋め込むサイトキーワードの事です。こちらに関しては、現状のホームページにおいても製作委託先のアズ・プライマル様の方で しっ かりとされているとの事でした。
そして、Googleランクとは、Googleがそのページは信頼に足るページかをランキングしているものになります。例えば、信頼性の高いサイト  Yahoo等は10段階中8とかなりの高評価です。また、日本青年会議所は6、JCI公式ホームページは7と高い評価を得ています。鹿児島青年会議所は3と低 評価です。
このGoogleランクは、リンクが多いページは信頼性が高いと判断され、高い評価を得られるものになっています。
 現在では、SEO対策については意味が無いと言われる事もありますが、ホームページへのアクセスにおいて、検索エンジンを利用する事には代わりがないの で、 重要なことの一つと考えます。
・SNSツールからの集客
SNSツールは今や様々なツールが増え、年代問わずたくさんの方が利用しています。その中でも日本においてはFaceBook・LINEのユーザーが多い 事が わかります。また、各事業の動員数をみてもSNSツールが動員において重要なポジションをしめている事から、SNSツールからのリンクをホームページに張る事 で、集客につながると考えます。
また、各種ページにおいては、Google等の検索エンジンも検索可能なので、鹿児島青年会議所のFaceBookページにホームページへのリンクを多く 貼っていく事はGoogleランクの向上にも繋がると考えます。

【ホームページ の役割について】
ホームページは、豊富な情報から集客さえできれば広く発信する事のできるツールです。また、自由度も高く、双方向コミュニケーションの構築も可能です。現 在の 鹿児島青年会議所のホームページに実装されている一般アンケートの取得なども活用する事で、今市民が何を望んでいるのか等のニーズ分析も可能と考えます。

【Facebook・LINE@を用いた情報の発信】

〈調査分析〉 
・Facebookの「いいね!」調査を実施しましたところ、JCメンバー、シニア、他LOMメンバーがほとんどであり、JCメンバーに関わりのある方以 外の 観覧者はほとんどいないことがわかりました。Facebookの役割、またその他のSNSツールの役割を「ホームページを軸とした誘導ツール」と定め、各 SNSツールにホームページのURLを貼り付けます。また、ホームページとFacebookを連動し、ホームページへ導きます。そうすることにより、ホー ム ページへの入口が増えます。

2-1.FBいいね!分析  2-2.HP・FB過去事業調査  2-4.SNSユーザー比較表   2-5.HP・SNSツール等の立ち位置図  2-6. いいね!の効果  2-7.FBいいねとシェアの違い

〈目標いいね・シェア数〉
・一つの記事に対し、新規の全くJCメンバーとつながりのない方からのいいねを一年間を通し、100件増やすことを目標といたします。また、シェアもメンバ‐だけでなく、一般のかたのシェアが5件~10件増えることを目標といたします。

  

【JCホットプレス】

〈調査分析〉 
JCホットプレスは、鹿児島青年会議所の情報誌です。
情報誌とWEB記事の違いを調査しました。

情報誌

WEB記事

目的

情報の発信

長所

全体的に目を通してもらえる
読み手に制限が無い(紙面に限る)

情報量に制限が無い
発行までの時間が早い
配布する手間がかからない。

短所

発行までに時間がかかる。
費用がかかる(デザイン・印刷等)
配布する手間がかかる。

途中で飽きたら見られない(平均セッションより)
読み手にネット環境が必要


JCホットプレスは、2015年はWEB上のみで配信でした。配信の媒体について現役メンバーにアンケートを取得したところ、web配信46%、紙媒体 25%、両 方(紙、web)29%とweb媒体を希望する方が多くみられましたが、しかし閲覧数は30数回と非常に少ない結果となっております。
原因としては、JCホットプレスが発行されていた事をしらない、どこに掲載されているのかを知らない等の理由が多く、またシニアの先輩方も同様で、現状のまま では JCホットプレスは意味がありません。
上記に書いた通り、WEB記事にはWEB記事の、情報誌には情報誌のメリット・デメリットが存在します。情報誌をWEB上にアップする事で、バックナンバー等 が読 みやすくなり、また配布ができなかった方の目に触れる機会も増えると考えます。よって、2016年度も引き続きweb配信を継続いたします。それに加え、シニアの 先輩方にはFAXにて配信。現役メンバーには、メールにて配布を行います。

2-3.ホットプレスのアンケート集計 

【様々な配信方法の比較】 

FAX

WEB

メール

郵送

観覧方法

各自の手元に届く。

ホームページを開かないと観覧できない。

各自に配信される。

各自の手元に届く。

配信までの時間

1、2日かかる

コスト

安い

無料

無料

高い

見やすさ

各自見やすいように紙・メールなどに出力方法を選べる。印刷物に比べると画質は劣る。

紙に比べ、見にくい。

紙に比べ、見にくい。

画質もよく、とても見やすい。

観覧されやすさ

手元に届くため、観覧されやすい。

ホームページを見ない方には観覧されない。

各自に配信されるため、観覧されやすい。

手元に届くため、観覧されやすい。

コスト概算

FAX送信料
一回当たり
32,054円
データから送信するため、印刷費等は発生せず

0円

0円

印刷代
A3カラー両面
1部160円

コスト削減のため、コンビニでプリントした場合で計算

封筒代通信費等のコストを入れると、一部当たり300円
一回発行当たり

254,400円


各配信方法を考慮した結果、ホームページ・メールでの配信、シニアにはFAXでの配信といたします。

〈目標〉
 

 

〈ビジョン〉

広報を通じ、鹿児島青年会議所の活動・運動を広く発信することにより、市民の方々に広くJC運動を浸透する事が可能です。それにより我々の活動・運動に共感し、共 に行動していただける市民が増えていきます。またメンバー一人ひとりが情報を共有し、よりJC運動にたいし積極的な行動を起こせるメンバーが増え、市民と共に おこなうまちづくり運動が、より加速していくことで世界に誇れる鹿児島を描くことに繋がると確信します。

16.メンバーへの依頼事項

・ヒアリング・原稿・記事・取材をお願いすることがありますので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。 
・検証実施のため、各事業の事業参加申込書やアンケートには、どうやって事業を知ったか(チラシ・ホームページ・Facebook、LINE@の分類)という 項目の記載をお願いいたします。 
・メンバーで自社のホームページを持っている方にはリンクをお願いいたします。 
・各委員会のFacebookページを作成し、各委員会にて運営・管理をお願いいたします。 (委員長と広報担当の方で管理をお願いいたします。)
・Facebookを登録しているメンバーに関しましては、鹿児島青年会議所のFacebookページに「いいね!」をお願いいたします。また、LINEも登録しているメンバーは鹿児島青年会議所のLINE@ページの周知・共有と友達申請をお願いいたします。
・SNSをしているメンバーは、鹿児島JCのSNSリンクのシェアをお願いいたします。また、ご自身のSNSツール投稿の際にはホームページのURLを貼り付けてください。

17.協議・審議のポイント

・事業全般


18.正副会議での意見及び対応

【2016年度 第2回予定者理事会】
・背景の 最後の一文 そのために~描いてまいります。背景として、この最後の文章は再考してください。
→精査し、削除いたしました。


・事業の分類はひとづくりでいいでしょうか?
→調査分析し、公2まちづくり事業といたしました。


・調査分析から背景・目的につながるんですが、調査分析にファンを作る必要とかあればいいのではないでしょうか。背景から下がって目的があるので、目的は 後から検証できる内容にしたほうがいいと思います。
→再考し、変更いたしました。


・調査分析が薄いので、しっかりと調査を行って、書くようにしてください。室長はしっかりと指導してください。
→副理事長・室長に調査分析の方法をご指導いただき、再度調査分析を重ね、再考し、文章を変更いたしました。


・調査分析をしっかりされてください。この調査分析からこう1が生み出されると思いません。窓口としっかり話してほしいです。去年と同じような調査分析に なっているので、もう一度2016年度の広報計画というところで、調査分析してください。
→副理事長・室長に調査分析の方法をご指導いただき、再度調査分析を重ね、再考し、文章を変更いたしました。

【2016年度第2回正副室長予定者会議】

・事業の分類の記載がありません。
→室長、スタッフともしっかりと委員会の目的、また公益性について話し合い、検討いたしまし た。

・対外目的  多くの市民の皆さんにご賛同いただいたその先を考えてみてください。
→何が目的かを再考し、文章を変更いたしました。

・公益性で行くならば、メールマガジンは公益性と分けて考えるべきでは?
→室長、スタッフで話し合い、メールマガジンの公益性について再考し、より多くの一般の方に配 信するには他の媒体と比べると劣り、公益性を確保するにはやはり難しいと判断し、削除いたしました。

・メールマガジンを再開する意味は?→メールマガジンを廃止した経緯をしっかりと調査してみて欲しい
→メールマガジンについて再度スタッフで調査し、話し合ったところ、効果がでるのは、難しいと 判断し削除致しました。

【第3回正副室長予定者会議】
【第3回理事予定者会議】

・議案のなかにSEO対策を書かれていますが、何か対策はありますか?
予算を使うわけでないのでできることはやっていってほしいです。

「それぞれのツールにリンクのシェアをお願いします。」などを具体的にかいてほしいです。

お金を使わずにできる事を呼びかける手段を考えてほしいと思います。

⇒再考し、付け加えました。

・対外目的 ファンになってもらう事を目的にしていますが、ファンになった後のことまで考えてほしいです。

⇒再考し、付け加えました。

・参加動員で仮会員は30名としてください。
⇒変更いたしました。

事業内容について3つあげていますが、委員長がそれぞれこの3つを誰に対してどのような目的で行うのかを教えてください。

⇒HPに関しては市民の方々に鹿児島JCのWEB上の顔となるよう運営したいです。

FacebookとLINEに関しては市民の方々に対しHPに誘引できるよう運営したいです。

JCホットプレスはLOM内シニアへの報告や協力など発信していきたいです。

・毎年しているからするのではなくて、委員会メンバーがそれぞれに想いをもってやっていければ手法に関してもっと有効に発信できると思います。
⇒一年間事業を通して、目的をしっかりと意識し行うようにいたします。

・HPの目標のアクセス数 イイネの数の目標値を具体的にだしてがんばってください。

⇒目標数値を定めました。

・ここもう一回誰のために何のためにもう一度話し合ってみてください。

今の内容だと、公益目的事業ではない。公益事業の在り方を考えてほしいです。
⇒理事長・専務にヒヤリングし、担当副理事長、室長と話し合ったうえで再考し、変更いたしました。

 

19.その他(添付資料等)

1.予算関係
 1-1.事業収支予算書
 
1-2.見積書 広報費通信費1(株式会社ネットウェーブ)
 
1-3.見積書 広報費通信費2(株式会社マーケットリサーチ)

2.参考資料
 2-1.FBいいね!分析
 2-2.HP・FB過去事業調査
 2-3.ホットプレスのアンケート集計
 2-4.SNSユーザー比較表
 2-5.HP・SNSツール等の立ち位置図
 2-6.いいね!の効果
 2-7.FBいいねとシェアの違い
 2-8.HP分析
 2-9.広報アンケート
 2-10.2015年度事業参加動員数
 2-11.2015年度事業参加理由
 2-12.2015年3月例会事前調査アンケート結果
 2-13.2016年度版JCホットプレス(案)

添付ファイルまとめ

20.当日回覧資料

 

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