9月例会計画(案)修正の件

事業計画書 / 9月臨時理事会

種別:

09月24日 審議

 

 

委員会名:

風土活用委員会

担当室長名:

平峰 恒成

担当室長確認日:

2015年09月18日

委員長名:

西田 能康

委員長確認日:

2015年09月18日

担当副委員長名:

久保大亮・濱田浩史

担当副委員長作成日:

2015年09月18日

 

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2 まちづくり事業

 

1.事業名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2015年度 9月例会 

場のチカラ ~芸術を通じた地域の魅力再発見~

 

2.事業実施に至った背景

私たちが住み暮らす鹿児島は、独自性ある風土や文化、豊かな食と多くの魅力を持っており、県外認知度も低くはないため、発展のための可能性を多く秘めていると言えます。しかし、観光客数は微増傾向にあるのに対し、観光消費額は減少傾向にあり、私たちは鹿児島の持つ独自の魅力を活かしきれていないことも分かります。原因としては、私たち市民一人ひとりが、地域の持つ風土・魅力を外部に強く発信するにあたって、充分に認識していないことが考えられます。一方、他の地域では、風土や魅力を活かし、独自のまちづくりを展開することで地域発展に寄与しているケースも少なくはありません。私たち鹿児島市民は、これらの事例をもとに、もう一度鹿児島の風土・魅力を深く理解し、それらを活かす方法をともに学び、考えていく機会が必要です。

 

3.事業目的(対外)

鹿児島の持つ風土・魅力を再認識し、発信者としての当事者意識を高める機会となることを目的とします。

 

4.事業目的(対内)

鹿児島の持つ風土・魅力を再認識し、今後の風土・特性を活かしたまちづくり事業の参考とすることを目的とします。

 

5.事業概要

アーティスト 日比野克彦氏による講演会(公開例会)

NPO法人まちづくり地域フォーラム・鹿児島探検の会 代表理事 東川隆太郎氏を交えての鼎談

 1.講演テーマ

場のチカラ ~芸術を通じた地域の魅力の再発見~

日比野克彦氏には以下のテーマに沿った内容で講演基調を依頼。

①芸術を通じたまちづくりの体現(風土・特性を活かしたまちづくりの参考例)

※越後妻有大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭、横浜トリエンナーレなどの芸術祭事例を講演してもらう。(芸術家によってこれまで見えにくかった魅力を可視化し、地域に住む人々が再認識するきっかけをつくる。さらに、その地域でしかできない作品を地域住民とともに制作することで体現へとつなげるというまちづくりの例)

②日本に埋もれている魅力ある風土・特性の再認識

※新日本風景論を活用し、書籍内でも数多く紹介されている日本、鹿児島の魅力を、プロジェクターを使用し紹介する。

2.鹿児島の風土・特性について(鼎談)

※①~②を参考に、講師のこれまでの経験から芸術というフィルターを通じて見つめなおしてみる。見る視点を少し変えてみることで浮かび上がってくる新たな側面があるということを踏まえ、鹿児島の風土・特性を活かしたまちづくりを行うにあたって必要となる観点、体現する方法(具体例)について鼎談して頂きます。

日比野克彦氏・東川隆太郎氏・副理事長山之内隆夫

・私たちへのメッセージ

※鹿児島(地方・地域)の持つ独自の魅力やそれを再発見するのに必要となる視点。それらを地域の人々とともに体現する必要性と結果得ることのできる外部への発信力。

 

6.実施日時

平成27年 9月29日(火)

18:00 受付開始

18:30 開場

19:00 開会

19:10 講演開始

20:50 講演終了

21:00 対内例会開始

21:30 閉会

 

7.実施場所・会場

城山観光ホテル(3階) サファイヤ飛鳥

〒890-8586

鹿児島市新照院町41-1

TEL 099-224-2211

 

 

8.予算総額

425,000円

01-1.事業収支予算書「9月例会」201509R.xls

 

9.参加員数計画ならびに参加推進方法

【参加員数計画】

鹿児島JCメンバー 177名

仮会員          31名

一般          250名

合計          458名

 

 

 

 

【参加推進方法】

《内部》

・メンバーへの呼びかけ

・審議通過後、運営幹事ベースで案内させて頂くと共に、例会・委員会時を活用し、各委員会担当メンバーより参加呼びかけを行います。

《外部》

・メディアを通じてのPR・広報活動を行います。

・ホームページ、SNSでの参加者の募集を図っていきます。

・チラシを作成し配布します。

・チラシに二次元コードを張り、参加推進につなげます。

・チラシの裏面に掲載する申込書の部分に必要事項を記入し、事務局へFAXして頂くようにします。

・お一人のお申し込みで、最大4名までの登録可能といたします。

・定員超過になり次第エントリーを締め切ります。

《申し込みについて》

・FAXまたは二次元コードへのアクセスにて行います。

・8月12日(水)募集開始、9月21日(月)の締め切りとし、参加者の選定方法については先着順とし、当選通知のメール又はFAX送信をもって発表とかえさせていただきます。※定員に達した場合、FAXでの申し込みに対しては電話連絡にて対応致します。

 

10.外部協力者・団体

なし

 

11.実施組織

風土活用委員会

 

12.実施までのスケジュール

 6月 2日(火)

 6月 9日(火)

 7月 7日(火)

 7月14日(火)

 8月 4日(火)

 8月11日(火)

 9月29日(火)

11月 3日(火)              

11月12日(火)

6月常任理事会

6月理事会

7月常任理事会

7月理事会

8月常任理事会

8月理事会

9月月例会実施

11月常任理事会

11月理事会

【第1回協議】

【第1回協議】

【第2回協議】

【第2回協議】

【審議】

【審議】

 

【報告審議】

【報告審議】

 

13.前年度よりの引継事項

11月例会 2013年 海を活かしたまちづくり委員会担当事業より参考

《動員について》
・動員に関して、各協力報道関係には事前に内容の打ち合わせなどを密にとり、告知するタイミングを早い段階で行う必要があります。また、今回QRコードを使用しましたが、集客率は非常にすくないものでした。FAXとQRコード両方使うのではなく、来場者に関しては、情報を一本化し、シンプルにすることも必要だと考えます。

⇒最近の公開例会の動員方法を参考にしてFAXとQRコード両方で行うことで考えています。

・協議段階で、チラシとポスターと悩んだ部分でしたが、やはりチラシだけでなく、ポスターも必要だと考えました。またその際は、ポスターのデザインも一目見てどのような講演会なのかとわかりやすいデザインにすることも必要です。

⇒ポスターは作成せずにチラシの統一で考えています。広報活動については、データを有効活用できるようにします。

 《内容について》
・講師と打ち合わせを密に行い、当日も、副理事長・室長と一緒に最終打ち合わせをしたのですが、前項で述べている通り、アンケート内容がまったく一致しておりませんでした。背景・目的とアンケートが一致する内容ではないと成果がでませんので、一致するようにアンケート内容の精査が必要です。

⇒アンケート内容には注意して作成します。

 《当日の運営について》
・開始当初、会場に空席が目立ちました。会場の座席に遅れてくるメンバーが非常に多く、メンバーに対して周知することが必要です。

⇒周知を徹底します。

・遅れてきたメンバーへは、会場内で誘導と管理をする意味で委員会メンバーを多く例会会場に配置しましたが、講師は逆にプレッシャーに感じるという意見もありました。しかし、例会中に帰られるメンバーは減りましたので、今後も必要性は感じます。しかし、交代制にして、会場スタッフが座れる座席も用意し、適正人数で対応することが必要です。

⇒講演中は、配置メンバーもすわれるように、座席を調整します。

・講師への謝辞の中で、メンバーが慌てた部分ありました。講師に対して、また参加していただいた皆様に対しても失礼がないように、委員会メンバーにはしっかりと細かい部分までリハーサルを最後まですることが必要です。

⇒十分にリハーサルを重ねて、不備の無いように心がけます。

 《その他》
・講師への講演会後、懇親会を予定しておりませんでした。しかし、講師のご厚意により懇親会を急遽開催させていただきました。次年度以降は講師と懇親会までの打ち合わせを行い、講師から講演会の内容を聞き取ることも必要だと考えます。

⇒講師との事前打合せの上決定させて頂きます。

・予算組に関して、普通預金口座の利息を見落としておりました。利息もしっかりと予算組の段階で精査することが必要です。

⇒利息も精査致します。

 

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

〇内容面

《工夫》

風土の魅力発信を、芸術というフィルターを使って分かりやすくする。
《効果》

風土の魅力を視覚化することにより、より伝わりやすく、強く印象に残りやすくする。

《工夫》

風土とは何かを考え、改めて鹿児島の魅力を発掘する。


《効果》

発信力が強まることにより、鹿児島の魅力の広い周知へとつながる。

〇運営面
《工夫》

会場レイアウトを精査し、名前順での受付を行います。

《効果》

多数の一般参加者が予想されるので、エントランスでのトラブルが解消されます。

《工夫》

著名人のため、セキュリティを十分に考慮し、シミュレーション・リハーサルを行います。

《効果》

講師の安全、スムーズな講演の進行が見込まれます。

 

《地球環境への配慮》

城山観光ホテルでの開催の為、シャトルバスの利用、また乗り合わせでの来場をお願いします。

 

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

事業に対する調査分析

《まちづくりとは》

"まちづくり"とは街路や公園、建物と言った単なるまち空間の創造(都市デザイン)ではなく、社会、経済、文化、環境等、生活の根幹を構成するあらゆる要素をも含めた暮らしそのものの創造

調査結果を複合的に考慮した結果を記載

〇委員会メンバーより意見収集

 ・ソフト面・・・コミュニティづくり

  行政・市民・企業が同じベクトルでコミュニティを作る。

 ・ハード面・・・建物建設

  施設利用・・・もう使われなくなった施設の利用等:閉校した学校の利用など(民間・公共・道路)

 ・継続できるイベントをつくる。

 

《風土とは》

地域によって異なる特色をもった環境としての自然。単に気候のみでなく,地形,水,土壌,植生などやさらに歴史的建造物など多くの要素を含む。

 ブリタニカ国際大百科事典参照

1 その土地の気候・地味・地勢などのありさま。

2 人間の文化の形成などに影響を及ぼす精神的な環境。「政治的―」「宗教的―」

デジタル大辞泉参照

《鹿児島の風土について》

[土地・地形・自然]

〇桜島ミュージアム訪問

・火山・・・桜島の生成過程 二つの火山から成り立っており、世界でも珍しい活火山で、山のふもとに人が住んでいること、併せて県庁所在地に火山があるところも希な事のようです。

このように、活火山が近くにあることから鹿児島は温泉王国であり、源泉数は、全国で第2位となっています。

〇くすの木自然観訪問

・火山・・・姶良カルデラを形成したのは、火山活動、鹿児島の風土は、火山に活動に基づいて形成されています。

・錦江湾・・海の地形に基づく特徴の6つ、干潟・磯・藻場・岩礁・サンゴ・深海、と湾という形の海でこれだけ有しているのは、錦江湾だけ、唯一無い特徴として流氷があります。

〇国内でもジオパークとして認定されている、世界初の国立公園の霧島、鹿児島のシンボル桜島と錦江湾、そして世界自然遺産の屋久島と鹿児島は豊かな自然に恵まれた地域だと言えます。

 [歴史]

鹿児島を統治し、歴史と文化を作って来た薩摩藩と、その薩摩から明治維新を起こしていくにあたって多くの偉人が幕末に活躍しています。その教育システムや、歴史を学ぶ上でも魅力的な風土をもっていると言えます。

[産業・食]

〇 活火山・海・都市が共生している鹿児島は、農業・畜産業・水産業が盛んであり、主な産業は農業です。近年の農業算出額は、九州で1位、全国でも4位でした。多くの日本一の農産物があり、その食文化も豊かです。

 

《鹿児島の人口の現状について》

鹿児島県の統計調査を分析すると、平成14年から平成27年までの間で、1,775,833人だった人口が1,659,385人まで減少しており、平均して年間8,961人のペースで人口が減っている。

 

《県外から見た鹿児島の魅力》

ブランド総合研究所「地域ブランド調査2014」によると鹿児島県は16位。(前年度は14位)

 

《平成25年度鹿児島県観光統計概要》

・「延べ宿泊者数」は7,323千人で,前年比6.6%の増加

・「延べ日帰り客数」は13,183千人で,前年比1.2%の減少

・「延べ宿泊者数」と「延べ日帰り客数」の合計は20,506千人で,前年比1.4%の増加

・「外国人延べ宿泊者数」は215千人で,前年比25.9%の増加

・「観光消費額」は2,460億円で,前年比2.7%の減少

鹿児島県HP参照

 

《瀬戸内国際芸術祭2013開催に伴う経済波及効果》

日本政策投資銀行によると132億円の経済波及効果であると試算。また芸術祭による直接的な経済効果だけでなく、地域住民がアーティストや来場者との交流を通じて眠れる地域の宝を再発見するなどという間接的な効果があったと発表。

 

【分析結果】

鹿児島は、火山、海、屋久島などの離島など独自性ある風土を持つ地域であり、また、豊かな食・そして文化と風土としての魅力が数多くあると言えます。それらの魅力の県外への認知度も低くはありません。しかし、観光客数は微増傾向にあるのに対して、観光消費額が減少傾向にあることを見ると、鹿児島の持つ独自の魅力を活かしきれていないことが原因にあると思われます。また、鹿児島に住む人々自身が、それらの魅力を知らない、気づいていないことも考えられます。今後私たちが、鹿児島の持つ風土・特性を活かし、日本、世界へと魅力を発信していくためには、他の地域の成功事例を知ることで、再度自らの地域を見つめなおし、共に考える機会が必要であると考えます。

【ビジョン】

今回の講演を通じて、多くのJCメンバー、一般参加者に自分たちが住み暮らす地域には、様々な可能性があること、視点を変えることでそれらの再発見につながりやすくなること、体現することで得ることのできる発信力を知ってもらえます。また、鹿児島市以外の事例を知ることで、他の地域と協働して行うことのできるまちづくりの可能性を感じていただきます。この学びを活かし、または周辺の人々へ伝播することでさらに多くの魅力の発見、体現、地域外への発信へとつながり、世界に誇れる鹿児島を描く事に繋がると考えます。

 

16.メンバーへの依頼事項

・委員長、グループ長・議長は、運営幹事からメンバーへ、全員参加を目標に声掛けをお願いします。

・チラシの配布・参加者への動員に各委員会・グループ・議会、ご協力を宜しくお願い致します。

・総務委員会に受付・会場案内等のお手伝いをお願いします。

・時間厳守で早めの来場していただき、また例会中の出入りは極力避け、講師・一般参加者のご迷惑とならないようお願いします。

・委員長、グループ長・議長は、運営幹事からメンバーへ、バッジ・ネームプレートを忘れないように周知してください。

 

17.協議・審議のポイント

背景、目的、事業に対する調査・分析・ビジョン

 

18.正副会議での意見及び対応

【8月常任理事会】

・チラシ裏の薩摩大使部分を削除してください。

・チラシ表の参加人数を250名に変更してください。

・チラシ表の日付を修正してください。

・資料作成費、印刷費の人数を200名から250名に変更し金額も反映させてください。

→印刷費を12,740円、予備費を17,760円(4.2%)に変更いたしました。

・講師打合せの詳細を確認し、議案に反映させてください。急な変更の無きようにお願いいたします。

→最新の状況を反映いたしました。

・参加推進計画のメディアを通して広報という部分の詳細を再考し、反映させてください。

→募集チラシを配布し、広報交渉を行います。04-2.配布先一覧「9月例会」201508Rに記載してあります。

・一般アンケート部分の「発信したい」という部分を伝えたいなどの表現に変更してください。また、回答部分の「強くつながった」の部分も再考してください。

→伝えたいに変更し、強くの部分を削除いたしました。

【7月理事会】

・背景部分の認識が薄い=発進力が弱いと考えるのではなく、本例会で認識を高め、結果どう発信していくかを考える必要があるのではないでしょうか。

→背景文章を再考の上、再構築いたしました。

・背景部分1行目の文章に同じ言葉が続いているので文章の精査をお願いいたします。

→続いていた言葉をまとめ、文章を整理いたしました。

・9月例会補足図表に誤字脱字や文字が見切れている部分があるので修正お願いします。

→PDFデータを確認の上、02-5.9月例会補足図表201508R.pdfを修正いたしました。

・アンケートの内容で日本の風土か地域の風土か分からない部分があるので具体的な表現に修正をしてください。

→確認の上、06-1.アンケート(一般用)「9月例会」201508R.pdf・06-2.アンケート(JCメンバー用)「9月例会」201508R.pdfを修正いたしました。

・新日本風景論を活かせるよう具体的に例会内容に組み込む記載をお願いいたします。

→事業内容に委員会メンバーによる紹介を追加し、02-3.9月例会シナリオ201508R.pdf・02-4.9月例会タイムスケジュール201508R.pdfにも追加いたしました。

・事業内容を具体的運営まで含めて記載するようにしてください。

→事業内容に委員会メンバーによる紹介を追加し、02-3.9月例会シナリオ201508R.pdf・02-4.9月例会タイムスケジュール201508R.pdfにも追加いたしました。

・本内容を講師単独で進行するのは難しいと思いますので、委員会メンバーで誘導するなど工夫してください。

→事業内容に委員会メンバーによる紹介を追加し、02-3.9月例会シナリオ201508R.pdf・02-4.9月例会タイムスケジュール201508R.pdfにも追加いたしました。

・目的部分とアンケート内容の整合性が取れるように修正してください。

→確認の上、06-1.アンケート(一般用)「9月例会」201508R.pdf・06-2.アンケート(JCメンバー用)「9月例会」201508R.pdfを修正いたしました。

・チラシ内容について、デザイン性を含めて本事業内容を反映させてください。

→全体予算が足りず、デザイン費を捻出することができなかったため、現行のままとさせていただきます。

【7月常任理事会】

・背景がすっきりした形で文章をつなげていただけたらと思います。フォローチャートの分がすごく背景にマッチングすると思いますので参考にしてみてください。

→再考し、全体的に再構築いたしました。

・背景2行目の県外認知度が高く、とありますが、本当に高いといえるのかなと思いますので表現を変えたほうがいいのかなと思います。統一性を持たせてください。

→調査分析結果との整合性を取るために低くはなくという表現に変更いたしました。

・ファイル名が長いので、短くしてリンクするようにお願いします。またチェックまで室長・委員長で行ってください。

→06.アンケート添付資料名を変更いたしました。

・目的の部分の内容をもう一度検討してみてください。

→再考し、内容を再構築いたしました。

・背景に共に考えるとありますが、出していくのか、考えるだけなのか分かりづらいので再考してください。

→学び、考えていくに変更いたしました。

・参加動員数ではマイナスにならないようにもう一度考えてください。

・調査分析をウィキペディアから引用しないようにしてください。

→再調査し、別途引用したものを記載いたしました。

・メンバーへの呼びかけをもっと流れを追記してください。

→具体的な表現へ変更いたしました。

・例会の司会は委員会で考えてください。

→02-3.9月例会シナリオ、02-4.9月例会タイムスケジュールの司会部分を風土活用委員会メンバーへ変更いたしました。

・講師プロフィールの内容をもう一度精査してください。

→内容の一部に間違いがございましたので「薩摩大使」の部分を削除いたしました。

【6月理事会】

・新日本風景論について議案に反映されていないが、職務分掌に記載している以上、例会に組み込んでください。

→例会内に参考書籍として組み込み、紹介を行いたいと思います。

・当初予算を超えているが、日比野氏でないといけない理由は何でしょうか?

→添付資料05-2.講師選定理由及び05-3.講師補足資料に記載してあります通り、例会目的、講師スケジュール、講師予算、講師知名度を総合的に鑑みた結果、日比野氏が適正だと判断いたしました。

・入場料の徴収については、集客、PRに非常に苦労します。メディアなどの活用については、計画的に行うことをお勧めいたします。

→9月例会では入場料の徴収は行いません。

・芸術色が強すぎる気がしますが、記載の方法を検討してください。

→芸術を取り上げたのは、あくまで地域の魅力について角度を変えて見る一つの参考例ですので分かりやすくなるように02-5.9月例会補足図表として、添付資料を追記いたしました。

・背景3行目にビジョンが入っていますので再考してください。

→ビジョンを含む部分を削除の上、文章を再構築いたしました。

・職務分掌の内容をよく確認して再考してください。

→確認し、例会内容に組み込みました。

・目的部分が弱い気がするので、再考してください。

→再考し、具体的な表現を追記いたしました。

・体験型のものにするなど、例会内容を工夫し、再考してみてください。

→今回は講師のスケジュールの都合上、時間が限られているため体験型は断念し、講師例会とさせていただきます。

・ビジョン、目的を整理して考えてください。

→整理し、再構築いたしました。

・予算が厳しいのであれば、チラシ内容などを再考し、工夫してみてください。

→チラシ予算は、10,800円と全体予算への影響が低いため、リビング新聞のPR費用を削ることで予算削減へと努めたいと思います。

・芸術を使うということなので、関連性のある人間を動員するなど工夫してください。

→04-5.芸術関連チラシ配布先を添付いたしました。

・講師候補者との打合せに新日本風景論を取り入れて内容に組み込むようにしてください。

→講師打ち合わせに取り入れ、例会内容にも組み込むようにいたします。

・予算内に収まるように工夫してください。

→現在城山観光ホテル側、講師側に費用交渉中です。

【6月常任理事会】

・対外目的のヒントがしっくりこない。

 ⇒「ヒントを見つける」を、「考える機会をつくる」に変更しました。

・財審のチェックがしっかりされていない。

 ⇒財審のチェックをお願いしました。

・次の事業のヒントになるような例会にしてほしい。

 ⇒この例会を通じて、芸術というフィルターを通して鹿児島の風土の良さを再認識し、活かし、鹿児島の風土の発信を考える機会をつくれると考えています。

・次回理事会までにすべて資料等そろえてくること。

 ⇒資料を揃えました。

 

19.その他(添付資料等)

なし

 

20.当日回覧資料

なし

 

21.添付資料

01.事業収支予算書

 01-1.事業収支予算書「9月例会」201509R.xls

 01-2.講師派遣「9月例会」201508R.pdf

 01-3.城山観光ホテル「9月例会」201508R.pdf

 01-4.募集チラシ「9月例会」201508R.pdf

 01-5.講師記念品「9月例会」201509R.pdf

02.事業内容

 02-1.9月例会式次第(メンバー用)201509R.pdf

 02-2.9月例会式次第(一般用)201509R.pdf

 02-3.9月例会シナリオ201509R.pdf

 02-4.9月例会タイムスケジュール201509R-.pdf

 02-5.9月例会補足図表201508R.pdf

03.運営内容

 03-1.委員会役割分担表「9月例会」201508R.pdf

 03ー2.事務局対応マニュアル「9月例会」201508R.pdf

 03ー3.会場レイアウト「9月例会」201508R.pdf

 03ー4.受付帖フォーム「9月例会」201508R.pdf

 03ー5.受付マニュアル「9月例会」201508R.pdf

04.動員計画

 04-1.動員スケジュール「9月例会」201508R.pdf

 04-2.配布先一覧「9月例会」201508R.pdf

 04-3.募集チラシ(表面)「9月例会」201508R.pdf

 04-4.募集チラシ(裏面)「9月例会」201508R.pdf

04-5.芸術関連チラシ配布先「9月例会」201508R.pdf

05.講師関係資料

 05-1.講師(案)プロフィール_日比野氏「9月例会」201508R.pdf

 05-2.講師選定理由「9月例会」201508R.pdf

 05-3.講師補足資料「9月例会」201508R.pdf

 05-4.講師打合せ状況「9月例会」201508R.pdf

 05-5.講師(案)プロフィール_東川氏「9月例会」201509R.pdf

06.アンケート

 06-1.アンケート(一般用)「9月例会」201508R.pdf

 06-2.アンケート(JCメンバー用)「9月例会」201508R.pdf

07.参考資料

 07-01.国立公園と自然遺産「9月例会」201508R.pdf

 07-02.温泉「9月例会」201508R.pdf

 07-03.薩摩藩「9月例会」201508R.pdf

 07-04.鹿児島の偉人「9月例会」201508R.pdf

 07-05.食産業「9月例会」201508R.pdf

 07-06.食文化「9月例会」201508R.pdf

 07-07.伝統工芸「9月例会」201508R.pdf

 07-08.県推計人口の動き「9月例会」201508R.pdf

 07-09.魅力度ランキング(47都道府県)「9月例会」201508R.pdf

 07-10.瀬戸内国際芸術祭2013「9月例会」201508R.pdf

 

9月例会資料201509R.zip

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