JCI ASPAC国内誘致資料(ビッドブック)修正の件

種別:

7月14日 審議

 

 

委員会名:

JCI ASPAC誘致委員会

担当室長名:

緒垣 雄一

担当室長確認日:

2015年 7月10日

委員長名:

山ノ内 元治

委員長確認日:

2015年 7月10日

担当副委員長名:

木村 和行

担当副委員長作成日:

2015年 7月10日

 

東鶴 真児

 

 

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

他2 JCI・日本JC連携事業

 

1.事業名

JCI ASPAC国内誘致資料(ビッドブック)作成(案)の件

 

2.事業実施に至った背景

鹿児島JCは、これまでの歴史の中で各種事業や大会に参加してきました。1981年は全国大会を主管し、2009年は国際アカデミーを開催し、鹿児島を日本に世界に発信する機会を得ることができました。そして、一昨年「世界に誇れる鹿児島」というビジョンを掲げました。だからこそ我々は強い覚悟で世界とのつながりをつくり、そのつながりを活かしていかなくてはなりません。その上で、鹿児島の未来創造のために更なる国際化を目指す必要があり、JCI ASPACの誘致活動が必要となります。JCI ASPACを鹿児島で開催するために、日本青年会議所へ国内誘致資料(ビッドブック)を提出し、国内誘致権を獲得する必要があります。

 【修正理由】ビットブック資料を修正したため

3.事業目的(対外)

なし

 

4.事業目的(対内)

鹿児島JCメンバーがJCI ASPACを鹿児島で開催する意義・目的を理解し、その上で国内誘致権を獲得するために、日本青年会議所に国内誘致資料を上程することを目的とします。

 

5.事業概要

①JCI ASPAC国内誘致資料(ビッドブック)作成
②公益社団法人 日本青年会議所理事会への審議上程

 

6.実施日時

2015年度 公益社団法人日本青年会議所
第7回 理事会


2015年 7月17日 金曜日

 

7.実施場所・会場

会場:パシフィコ横浜 会議センター5F
 〒220-0012
 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

 

 

8.予算総額

¥0―

 

9.参加員数計画ならびに参加推進方法

【参加員数計画】

鹿児島JCメンバー

 

177名

 

【参加推進方法】

・各委員会で委員長からBIDBOOKの周知徹底をお願いします。

・メンバー全員でBIDBOOKの内容精査を行います(BIDBOOK各章の振り分けについては、参考資料「2-9.内容精査振り分け_201506R」をご覧ください)。各章の記載内容の確認、加筆修正等について検討をお願いします。

 

10.外部協力者・団体

なし

 

11.実施組織

JCI ASPAC誘致委員会

12.実施までのスケジュール

2月 3日(火)

2月10日(火)

3月 3日(火)

3月10日(火)

4月 7日(火)

4月14日(火)

5月 7日(木)

5月12日(火)

6月 2日(火)

6月 9日(火)

7月14日(火)
10月 6日(火)
10月13日(火)

2月常任理事会

2月理事会

3月常任理事会

3月理事会

4月常任理事会

4月理事会

5月常任理事会

5月理事会

6月常任理事会

6月理事会

7月理事会
10月常任理事会
10月理事会

【討議】

【討議】

【討議】

【討議】

【第1回協議】

【第1回協議】

【第2回協議】

【第2回協議】

【審議】

【審議】

【修正審議】
【報告審議】
【報告審議】

13.前年度よりの引継事項

なし

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

【工夫】

鹿児島市(観光企画課、国際交流課)及び鹿児島県(観光交流局国際交流課、観光課)にJCI ASPAC誘致に対し、説明に伺ったところ、全面的な支援の意向を頂戴し、鹿児島市、県から推薦状を頂けるようにお願いしています。

【効果】

都道府県協力度は国内誘致資料(ビッドブック)の項目であり、地元自治体から推薦状を頂けると協力度が増します。

 

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析】

【国内誘致資料(ビッドブック)】

・ビッド(BID)とは立候補のことであり、ビッドブックは国際会議等の開催地選定にあたり、理事会等で比較検討される極めて重要な書類であります。

・ビッドブックの内容

(1)JCI ASPACを誘致する意義目的
(2)JCI ASPACが担う役割
(3)JCIや日本JCへの貢献度
(4)鹿児島JCの歴史や地域貢献度
(5)鹿児島市や県、各種団体そして近隣青年会議所の協力度
(6)鹿児島の宿泊施設や観光ルートなど鹿児島の紹介

 鹿児島JCがJCI ASPACを開催する意欲、熱意を示すために国内誘致資料(ビッドブック)は作成する必要があります。

【過去の鹿児島JC主管大会】

・1981年 全国大会開催 テーマ「維新」
・2009年 国際アカデミー開催 テーマ「敬天愛人」

国際アカデミーでは、鹿児島独自の文化である郷中教育や広い視野を持って日本の未来を切り開いてきた先人達の意思や尊厳、そして、日本人が持つ世界に誇るべき精神「OMOIYARI」を広く伝え、大きく広がるネットワークを活用し、世界へ発信しました。更なる進化を遂げる鹿児島JCが、国際都市「かごしま」をしっかりと発信し、日本だけではなく、世界の「KAGOSHIMA」になるべく実践致しました。

【JCI ASPAC】

・JCI ASPAC(アジア太平洋エリア会議)は、メンバーがアジア各国で行われている活動・運動を共有し、友情を深め合い、情報を交換しながら刺激を与え合う国際的な機会です。

・鹿児島JC過去の大会参加人数

2011年 11名 マニラ(フィリピン)
2012年 26名 香港
2013年 40名 光州(韓国)
2014年 39名 山形

近年、参加人数は約2倍のペースで増加していますが、全会員数の約20%である。

【誘致資料情報】

・国内誘致資料(ビッドブック)は2014年度JCI ASPACを開催する山形青年会議所のビッドブックを取り寄せ、様式や内容を参考にしました。

・山形青年会議所が誘致した時の委員長に直接お会いしてヒアリングを行い、ビッドブック作成や誘致スケジュール等の情報を得ました。

・過年度のLOM情報については鹿児島青年会議所の事務局にお願いして、数値データや活動歴などの情報を得ました。

・理事長経験者からその年度のLOMの状況をヒアリングすることにより、最も力を入れていた事業やスローガンの意味を調査することができました。

・宿泊・会場候補地、鹿児島の旧跡・名勝を視察・現調することで鹿児島の開催地としてのコンディションや魅力を調査・分析することができました。

【誘致スケジュール】

2015年度JCI ASPAC国内誘致権獲得
2016年度JCI ASPAC国際誘致権獲得(予定) 
2018年度JCI ASPAC鹿児島大会(予定)

【ビジョン】

私たち一人ひとりが高い志をもってJCI ASPAC誘致活動を展開することで、鹿児島青年会議所メンバーの国際意識が向上し、更なる国際化に向けた希望と情熱が市民に伝播し、地域の国際化が進み、世界に誇れる鹿児島を描くことへつながると確信します。

 

16.メンバーへの依頼事項

・ビッドブック提出日までの期間、理事会報告での周知を徹底し、ビッドブックに関してのアイデアやアドバイスをお願いします。

 

17.協議・審議のポイント

背景・目的・事業全般

 

18.正副会議での意見及び対応

【6月常任理事会/審議】

・特になし

【5月理事会/第2回協議】

・特になし

【5月常任理事会/第2回協議】

・役割分担の新着状況の確認をお願いいします。

→4/28の1回目の報告期限で、「2-5.地域社会における会員会議所貢献度及び活動状況 a.背景」、「2-9.交通事情」の2項目について修正意見を頂戴しています。

・ユネスコなど鹿児島の新しい部分をリアルタイムで反映させてほしい。

→5/4に、政府が世界文化遺産へ推薦している「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」について,ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)による勧告がユネスコ世界遺産センターより政府に通知され、本県より旧集成館が推薦されたことを受け、「2-10.観光ルート」に追記しました。

【4月理事会/第1回協議】

・食文化の中に地鶏があるが、県が「黒さつま」という鳥を開発して力を入れているので、内容追記を検討ください。

→ご指摘のとおりであると考えますので、「黒さつま鶏」に変更しました。

・BIDBOOK校正振り分けについては、具体的なスケジュールを入れてください。

→ご指摘のとおり、BIDBOOK校正振り分けスケジュールがありませんでしたので、作成しました。※「2-10.BIDBOOK校正スケジュール_201506R」参照

・BIDBOOK校正振り分け担当委員会について変更した方がいい箇所がありますので、変更ください。

→ご指摘のとおりであると考え、世界、風土、国際の各委員会について、担当箇所を変更しました。

・食文化という小項目で、様々な食(材料、料理等)記載されているが、特産品、伝統料理等と別途カテゴライズした方がよいのではないでしょうか。

→ご指摘のとおりであると考えますが、山形JC作成のBIDBOOKを基本に構成しており、現時点では現行のとおりの記載とします。

【4月常任理事会/第1回協議】

・理事会構成メンバーに内容精査をして頂きます

→理事会構成メンバー並びにグループ・会議・委員会にて、各章記載内容の加筆修正をお願いします。

【3月理事会/討議】

・なし

【3月常任理事会/討議】

・ホテル情報を再確認してください。

→スイート有無について、ホテルに再調査を行いました(スイートはVIPクラスの宿泊用として、部屋内での打合せが4~5名で実施可能かどうかを目安判断としました)

・観光ルートの順番を精査してください。

→観光として回る際、スムーズに回れるよう精査致しました。

【2月理事会/討議】

・なし

 

19.当日回覧資料

なし

 

20.添付ファイル

1.審議資料

1-1.ビッドブック201507R.pdf

2.参考資料
2-1.ビッドブック(山形青年会議所)_201506R.pdf
2-2.支援協力に関する覚書(鹿児島ブロック協議会)_201506R
2-3.支援協力決意書(鹿児島ブロック協議会内各青年会議所)_201506R
2-4.推薦書(九州地区各ブロック協議会)_201506R
2-5.スケジュール_201506R
2-6.セネター_201506R
2-7.正副会議での意見及び対応(H26年度)_201506R
2-8.常任理事会・理事会での意見対応_201506R
2-9.内容精査振り分け_201506R
2-10.BIDBOOK校正スケジュール_201506R

添付ファイルALL:国内誘致資料.zip

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