4月例会計画報告の件

種別:

6月2日 審議

 

 

委員会名:

世界に誇れる人財育成委員会

担当室長名:

白男川 賢治

担当室長確認日:

2015年5月28日

委員長名:

木下 省一朗

委員長確認日:

2015年5月28日

担当副委員長名:

安陪 信

担当副委員長作成日:

2015年5月27日

 

鮫島 徳友

 

 

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公1 ひとづくり事業

 

1.事業名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2015年度4月例会
 世界に誇れる日本人の「和の精神」~日本の国家観・歴史観から学ぶ~

 

2.事業実施に至った背景

近年、情報技術等の発達や交通手段の多様化などにより、急速に国際化が進みさまざまな価値観が混在するようになりました。また一方で諸外国との問題や摩擦も複雑化してきました。私たちが変化していく社会や世界情勢の中で、日本人として積極的に行動するためには、自らのルーツを再認識し、私たちの心の根底にある「和」の精神性と自国に誇りを持つことが大切です。そのためには国家観、言い換えるならば日本の風土で育まれてきた歴史観が土台となって「和の精神」が存在することを共通の認識として理解してもらう必要性があり、本例会を計画実施しました。

 

3.事業目的(対外)

自国の誇れる国家観・歴史観から日本の精神性である「和の精神」の素晴らしさを学び、自国の誇れる精神性を共通の認識としていただくことを目的としました。

 

4.事業目的(対内)

自国の誇れる国家観・歴史観から日本の精神性である「和の精神」の素晴らしさを学び、自国の誇れる精神性を共通の認識とし、さらに積極的に行動できる人財育成の必要性を感じてもらうことを目的としました。

 

5.事業概要

評論家 金美齢(きん びれい)氏による講演会(公開例会)を実施
講演テーマ
世界に誇れる日本人の「和の精神」~日本の国家観・歴史観から学ぶ~
金美齢氏には以下のテーマに沿った内容で講演基調を行って頂きました。
・ご自身の経験から日本と台湾の関係性

※ご自身の経験から主に戦中・戦後の日本と台湾の関係性のご説明から、日本の自虐史観を否定した内容の講演をして頂きました。

・自国の国家観・歴史観を知ることの重要性
※日本人の精神性・道徳性のルーツ(日本人とはどういった特性を持った民族なのか?)はどういったものなのか、また、なぜ日本人はしっかりとした国家観・歴史観を認識しなければならないのか?日本人として生まれ、日本の歴史を背負うという意味を講演して頂きました。
・世界に誇れる日本人の「和の精神」
※日本人の秩序意識・精神性の素晴らしさをご自身の体験や、外国人としての側面も持つ金美齢氏の視点から紹介して頂きました。ご自身の見識から国益を失してまでの美徳・倫理観は不必要的な内容についても講演を頂きました。
・愛国心とは
※日本の社会・日本人の素晴らしさ、日本人として生まれた誇りと尊厳を大事にして、日本への帰属意識を持つことへの誇りと自信を持って欲しい内容を講演して頂きました。
・私たちへのメッセージ
※鹿児島(地方・地域)が元気をだして欲しいとの市民・鹿児島JCへの激励や、鹿児島青年会議所の活動への理解や協力を呼びかけて頂きました。

 

6.実施日時

2015年度4月例会

受付

講演

通常例会

2015年4月28日(火)18:00~21:44

18:00~19:02

19:02~20:34

21:07~21:44

 

 

7.実施場所・会場

城山観光ホテル
ルビーホール飛天(5F)
〒890-8586
鹿児島市新照院町41-1
TEL099-224-2211

 

 

 

8.決算総額

1,041,764円

1‐1事業収支決算書(4月例会)201506J.xls

 

9.参加員数計画ならびに参加推進計画の検証

【参加員数】

鹿児島JCメンバー 

外部

合計

[計画]

180名

350名

530名

[実績]

122名

358名

480名

 

出席率70%

達成率102%

達成率90.6%

【参加推進計画検証】

○内部
・メンバーへの呼びかけ
→審議通過後、委員会・例会日を用いて委員会メンバーで参加の呼びかけ及びPRを実施しました。

また、委員長メーリング・運営幹事メーリングにて参加動員の募集呼びかけをこまめに行いました。

例会に対し出席義務があることもお伝えましたが、70%の出席率となりました。これについては、例会への出席義務等について、委員長をはじめとする理事役員の皆様からの更なる周知が必要と考えます。

 

○外部
・各メディアへのPR・広報活動を行いました。

→南日本リビング新聞、南日本新聞に告知記事を掲載してもらいました。ただ、南日本リビング新聞に記事掲載され、数日間が最も多く応募がありましたので、その他のラジオ・テレビ・新聞等への露出をもっと多く依頼・実施をすべきだと感じました。しかし、入場料を徴収することにより、無料での告知を断れたメディアもあったので、事業予算への組み込み等も考慮し、準備段階から打合せの必要性があると思います。
・鹿児島青年会議所ホームページ、SNSでの参加募集を図りました。

→鹿児島青年会議所のホームページを見て募集が0.6%、フェイスブックを見て募集が9.6%の結果となりました。フェイスブックは鹿児島青年会議所のものとイベントページの2種類に情報を発信しました。申し込みメールフォームをイベントページにて貼り付けてから申込みが増加しました。情報を見た人が即申込みできるシステムにすることが募集増加に繋がると感じます。

・チラシ1,000枚を作成し配布しました。

→今回チラシを見て募集した人が4.5%と低かったため(反応率1.4%)、効果的な配布場所や配布枚数の見直しが必要です。配布した後のフォロー等も含め、今後の課題だと思われます。
・チラシに二次元コード、URLを記載し、パソコンや携帯電話(スマートフォン)から簡単に申込みできるようにしました。

→独自のドメインを取得(kjc.blue)してURL入力などを簡単にしました。登録者数385名の内、297名がメールフォームからの申込みでした。(77%)

・チラシの裏側に掲載する申込書の部分に必要事項を記入し、事務局へFAXして頂きました。

→登録者数385名の内、88名がFAXでのお申込みでした。(23%)今回60代以上の参加者が約30%とご年配の方が多く、通常のFAX申込みよりも多かったと感じます。講師選定により参加する年代を考慮し、今後も有効に活用する必要があると思います。
・お一人の申し込みで、最大4名までの登録可能を計画しました。

→最終的にFAXでのお申込みは4名まで、メールフォームでは最大9名まで登録可能としました。メールフォームでは申込み代表者の入力必須事項(名前・連絡先・メールアドレス等)が多く、4名以上の申込みをされる方は、代表者の重複や入力の手間を省いて参加推進に繋げました。過去の事例を見ても申込み代表者の重複等が多かったのですが、今回は正確な登録者把握ができました。

○申し込みについて
・申し込み方法については、事務局へのFAX、または二次元コード、Webへのアクセスにて行いました。3月13日(金)募集開始、4月20日(月)の締め切りとし、参加者の選定方法については先着順の予定にしました。二次元コード、Webページからの申し込みについては先着順に、当選返信メールにて連絡するようにしました。
・FAXでの申し込みについては、先着順にて電話連絡にて当選連絡しました。

→事務局に届いたFAXを定期的に回収し、電話連絡をしたのですが、何度連絡しても繋がらない方がおり、留守番電話などの不在の方も多くいましたので、申し込み記入欄にFAXがある場合は記載してもらい、そこに当選通知を送る方法が効果的だと感じました。
・二次元コード、Webでの申し込みについては、登録内容をご記入・送信後、当選の連絡を返信メールにて行いました。

→今回はメールフォームからの申し込みにしましたので、送信メールアドレスへ確実に当選メールを送信できました。この方法は送信メールとして記録にも残りますので効果的です。
・申し込み者が430名を超過した時点で、Webページ及び二次元コードでのアクセスが不可になるように予定しました。またFAXでの申し込みに対しても、合計430名を超過して時点で送信されてきたものには、募集定員超過した旨の電話連絡を予定していました。
※募集締切り根拠(430名)は近年の公開例会でのJCメンバーの平均出席率が70%(180名÷70%)ですので126名の出席予測とし、一般申込者の実質参加率が平均80%で計算した場合、募集定員350名に対し約430名を根拠としました。

→今回、一般の事前登録者数が385名と応募定員430名に達しませんでしたので、応募締切りを延長し、当日受付も可能にしました。また事前登録者385名に対し、278名(来場率72%)でした。当日受付来場者は80名でした。最後まで委員会メンバーやLOMメンバーに対して参加動員のお声掛けをお願いし、当日参加者が多かったことで動員目標を達成できました。
・席次に関しては一般参加者より入場料を徴収するために、優先的に一般参加者を前列から誘導するようにしました。JCメンバーは後方の座席のみを利用するよう運営し、一般来場者を必ず着席させ超過した場合には、JCメンバーには原則立ち見をお願いしました。

→席数的には余裕があったのですが、座席中央等の空席に誘導できていない場面があり、多くのJCメンバーには立ち見をお願いしました。今後は座席配置等を考慮し、通路を多くとるなど空席を出さない工夫が必要です。但し、車椅子等の通れる通路を両サイドには確保して、最前列片側に優先席等を設ける工夫は必須です。(今回も最前列に優先席を設けました)

 

10.外部協力者・団体

なし

 

11.事業目的の実現と成果

【事業目的の実現と成果】

〈対外〉

今回の講演を聞いて一般の来場者が「和の精神性」を理解し、素晴らしいと感じた方が96.1%(とても感じた78.5%、少し感じた17.6%)そして、自国に誇りを持つためには国家観・歴史観を学ぶ重要性を感じた方も95.8%(強く思った79.5%、少し思った16.3%)と非常に高い確率で自国の誇れる国家観・歴史観から日本の精神性である「和の精神」の素晴らしさを学びとっていただけました。また自国の精神性・国家観・歴史観を世界に誇れると感じていただいたこと(強く思った82.7%、少し思った13.8%)で、その精神性を自国の誇れる共通認識としていただけました。

4‐1アンケート結果(一般)201506J.pdf

〈対内〉

今回の講演を聞いたJCメンバーが和の精神性」を理解し、素晴らしいと感じた方が96.2%(とても感じた60.4%、少し感じた35.8%)そして、自国に誇りを持つためには国家観・歴史観を学ぶ重要性を感じた方も98.1%(強く思った71.7%、少し思った26.4%)と非常に高い確率で自国の誇れる国家観・歴史観から日本の精神性である「和の精神」の素晴らしさを学びとってもらえました。また自国の精神性・国家観・歴史観を世界に誇れると感じてもらったこと(強く思った73.6%、少し思った22.6%)で、その精神性を自国の誇れる共通認識としてもらえました。そして、「和の精神性」で積極的に行動する必要性を感じてもらえたこと(強く感じた62.4%、少し感じた32.1%)で、「和の精神性」を持って今後のJC活動や人財育成に取り組む意識を高めることができました。

4‐2アンケート結果(JCメンバー)201506J.pdf

 

 

12.公益性の検証

今回は358名と多くの一般来場者に参加していただき、国家観・歴史観から学ぶ自国の誇れる「和の精神性」の素晴らしさや重要性を感じてもらえました。そのことで「和の精神性」を持って今後の生活において、自国に誇りを持って積極的に行動できる人が増え、日本人としての自覚を強く感じてもらえることで、明るい豊な社会と世界に誇れる鹿児島への実現に向けての一歩となります。またアンケートの結果においても、今後の鹿児島青年会議所の主催する活動に参加したいと思われた方が90.4%と非常に高い結果となったことで、一般来場者の方にも十分な公益性を以って認識されました。そして、今回一般来場者より入場料としてお一人様500円を徴収させていただきましたが、あくまで事業運営費の一部(費用構成率17%)であり、利潤を追求したものではありません。

 

13.次年度への引継事項

【例会準備】

〈良かった点〉

・一般来場者から入場料頂き、運営費の負担を軽減できました。

→今回500円を徴収させて頂きましたが、ヒヤリングの結果としては500円が募集人員の負担にはならなかったと思われます。500円は安いという意見もあり、講師選定次第ではもう少し高額の徴収も可能で、今後の講師例会において講師選択の幅を拡げられたと思います。

・事前登録者の方には受付整理番号を通知しました。

→事前登録の来場者へは受付整理番号を通知し、受付時には番号に沿った場所にて受付をして頂きました。今回は来場者には整理番号とお名前、ご住所を記入していただくようにしましたので、実際の来場者の事後チェック等に有効でした。ただ、整理番号を覚えていない方もおられたので、完全周知は今後の課題です。

・鹿児島JC全体の事業としてその他委員会からの応援等で巻き込みを図れました。

→各委員会から2名以上の応援をいただき、主に受付と会場誘導のお手伝いを頂きました。今回は入場料徴収と多数の一般来場者により、受付や会場混雑が予想されましたので、通常の例会より受付窓口を大幅に増やすことで(15窓口)、スムーズな受付作業ができました。また受付窓口、誘導人員が多かったことで受付への案内・誘導をスムーズに行え、受付の不備がないようにできました。

・講師に対し万全の配慮を行いました。

→今回はメディア等にも露出の多い講師を選定しましたので、常に2名のアテンド担当者を配置し、不測の事態に備えました。大きな問題もなく送迎からお見送りまでスムーズでした。また、鹿児島JCとしてウェルカムフラワーとウェルカムメッセージをお部屋にご用意し、大変喜んでいただけました。

・講師との事前打合せをこまめに行いました。

→事務所を通し、例会内容、趣旨、チラシ内容、交通手段、画像使用等の細やかな打合せをメールにて行っておりましたので、例会当日にはスムーズに打合せができました。また事前にご挨拶にも伺っていましたので、本例会の趣旨や目的を十分に理解していただき、素晴らしい内容の講演をいただけました。

 

〈悪かった点〉

・受付・誘導担当者への事前周知が徹底できていなかった。

→各委員会メンバーより2名以上の応援をいただき、受付・誘導のお手伝いをしてもらいましたが、集合時間に遅れてきたメンバーに受付・誘導のマニュアルの徹底ができていませんでした。事前にマニュアルをメーリング等で配布して徹底させる必要があります。また、誘導案内に関しては配置箇所を事前に決めて、一箇所に固まらないようにする必要があります。来場者の方に威圧感や困惑が見られました。

・会場の選定

→全体で500名近い動員を達成できましたが、城山観光ホテルの駐車場が700~800台で満車となるため、駐車場の混雑がみられました。もっと大規模な集客を見込む例会の場合は城山観光ホテル以外の会場の選定も視野に入れる必要があります。

・会場レイアウト

→座席を会場両サイドと中央2ヶ所の通路をつくり配置しましたが、一列の座席数が多くなり中央部等に空席ができた場合、後からきた来場者が中に入りづらい配置となってしまいました。細かく通路をつくり、一列の座席数を少なくするなどの工夫が必要です。ただし、車椅子等が通れる広い通路は一ヶ所必要で、今回のように優先座席を確保して対応して下さい。

・入場料徴収に関すること

→今回入場料を徴収するにあたり、受付終了後にチケットを発行して、それを領収証として使用する案でデザイン作成し、審議も通っていました。しかし事務局との打合せの結果、領収証は別途発行するように、税理の指導が入ったとのことで、後日発行の領収証で対応しました。デザインの問題で発行ナンバーやその控え、印影の問題等がありますので、今後は全ての例会で使用できるデザイン等を鹿児島青年会議所として、作成する必要性などがあると思います。

・募集動員について

→メディア等にも露出の多い著名な講師でしたが、最終的に予定していた募集人員(430名)には達しませんでした。もっと多くのメディア等にPR・掲載活動を行うべきでした。しかし、入場料を徴収することで、無料の告知・掲載を断れたメディアもありましたので、事業作成段階で事前に調査して集客が見込めるならば事業費を計上してでもPRする必要があります。特に今後登録料を徴収する例会・事業を実施する場合には、PR費も考慮して登録料を設定する方法も効果的だと思われます。

※詳しくは参加推進計画検証も参考にして下さい。

 

【例会実施】

〈良かった点〉

・委員会メンバーの役割分担をしっかりとしました。

→委員会メンバーに各パートでしっかりと責任者と担当者を事前決定して、責任を持って各役割の遂行ができました。

・タイムスケジュール

→講師や各担当者等の事前の打合せがしっかりとできていましたので、ほぼタイムスケジュール通り実施することができました。

・一般来場者のアンケート回収

→一般来場者のアンケート回収率は87%とまずまずの回収率となりました。アンケート記入の時間をしっかりと設け、こまめにアナウンスした結果だと思います。

・講師との懇親会

→同会場である城山観光ホテルで理事役員及び委員会メンバーで、講師と一緒に懇親会を開催しました。懇親の場を設けたことにより、今後の活動への理解とヒントなど多くをいただけたと思います。

 

〈悪かった点〉

・JCメンバーのアンケート回収率

→JCメンバーのアンケート回収率が非常に悪く43.3%の結果でした。今回は参加したJCメンバーにアンケートを確実に配布するために、受付時に手渡しする方法をとりましたが、途中退出するメンバーも多くアンケートの回収ができていないメンバーも多く見受けられました。アンケート記入のこまめなアナウンスだけでなく、事業検証に最も重要であることを委員会等において周知徹底させる必要があると感じました。今回は入り口が一ヶ所だったため、例会終了後の回収はできていたと思いますが、途中退出するメンバーに対しての回収が今後の課題だと思われます。(途中退出者を減らすことを含め)

・優先座席の確保

→身体に支障がある方の優先席は最前列に確保していましたが、小さなお子様を連れた来場者が気を使い会場後方で立ち見をされていました。直後に席をご用意しましたが、事前に準備しておく配慮は必要だと思います。

・講師との懇親会

→理事役員と委員会メンバーで懇親会を開催しましたが、講師を待たせないためにも一部のメンバーには先に講演会終了後すぐに懇親会を開始してもらいました。ただ、会場側との打合せに行き違いがあり、講演会終了時刻と例会終了時刻が混同され、懇親会の会場準備が出来ていませんでした。会場側と詳細打合せが必要です。

・例会運営に関して

→来場者の指摘で、司会のアナウンスの言葉の言い回しの間違いや、国旗の汚れ、また5月の理事会での指摘で趣旨説明は壇上下で行うなど、事前の細やかな運営内容の確認が必要です。

・例会片付け作業について

→今回講師との懇親会が控えていたために、例会パートが開始してから委員会メンバーが受付場所などの片付けを行っていましたが、例会パートの出席は義務ですので、委員会メンバーに対しては周知徹底が必要です。

・講師の同伴者について

→事前の打ち合わせでは、講師の同伴者はいないとのことだったのですが、当日は同伴者が一名いましたので、当日の確認と配慮が必要でした。(講師の塾生が好意で、遠方に出かけるときは持ち回りで同伴するとの事でした。)

 

14.今後の展望

今回の講演を聞いた、多くのJCメンバー、一般来場者に「和の精神」の素晴らしさを知っていただいたことで、国家としてのアイデンティティとなる歴史観・宗教観・道徳観に誇りを持ってもらえます。また日本人としての特性である「和の精神」が民族としての誇り・支えであることを、講演を聴いた人たちが周辺の人や子供たちへ広く伝播してもらえます。そのことにより世界に誇れる「和の精神」で積極的に行動できる人財が増え、世界に誇れる鹿児島を描く事に繋がると考えます。

 

15.委員長所感

今回の例会実施にあたり、公開例会で入場料を徴収するという試みで、参加動員にどのような影響があるか不安が多く、募集開始直後から理事役員や委員長の皆様を通じ、多くのメンバーのご協力をいただき、何とか目標動員の確保が出来ました。誠にありがとうございました。しかしながら、講師の知名度の高さなどを考慮するともっと多くの動員が確保できたのではないかと思います。これはPR不足に尽きると感じますので、より多くのメディアやSNSの活用などが必要でした。また、運営に関しても多くのメンバーにお手伝いをいただいたことで、入場料の徴収や受付・会場誘導など非常にスムーズに運営できたことに、感謝するとともにLOM全体で運営できた一体感も得られたと思います。講師との事前打合せも入念に行えましたので、例会における趣旨や目的をしっかりと来場者の方にお伝えできる講演内容になりました。しっかりとした根拠(国家観・歴史観)を持って、日本に生まれ育った誇りと愛情を自覚していただけたと思います。今後の活動においても「和の精神性」で積極的に行動できる人財となる必要性も高められたと思います。

また、入場料を徴収しても一定の成果を上げられたことで、今後の公開例会については講師選定や入場料の設定に対して幅を拡げた選択肢が出来たと思います。

 

16.正副会議での意見及び対応

 

 

17.その他(添付資料等)

01.事業収支決算書関係

 1‐1事業収支決算書(4月例会)201506J.xls 

 1‐2(有)金美齢事務所請求書及び振込依頼書201506J.pdf

 1‐3城山観光ホテル請求書及び領収書201506J.pdf

 1‐4(株)i企画請求書及び領収書201506J.pdf

 1‐5(株)ネットウェーブ請求書及び領収書201506J.pdf

 1‐6(株)南日本リビング新聞社請求書及び領収書201506J.pdf

 1‐7新川タクシー(株)請求書及び領収書201506J.pdf

 1‐8(有)トップコピー請求書及び領収書201506J.pdf

 1‐9通帳資料201506J.pdf

02.事業内容

 2‐1タイムスケジュール201506J.pdf

03.運営内容(追加資料)

 3‐1会場レイアウト201506J.pdf

 3‐2領収書発行希望記入帳201506J.pdf

 3‐3各委員会役割表201506J.pdf

 3‐4備品チェックシート201506J.pdf

 3‐5入場料集計表201506J.pdf

 3‐6金美齢様送迎スケジュール.pdf

04.アンケート

 4‐1アンケート結果(一般)201506J.pdf

 4‐2アンケート結果(JCメンバー)201506J.pdf 

05.参加者募集関係資料

 5‐1 4月例会登録者管理表201506J.pdf 

 5‐2 4月例会当選電話希望者リスト201506J.pdf

 5‐3【金美齢】講演会ご当選通知メールフォーム201506J.eml

 ↑Windows Live Mailのプログラムで閲覧できます。

 5‐4 当選通知FAXフォーム201506J.pdf

 

 

20.当日回覧資料

 

 

21.添付資料

 総合添付資料

  4月例会上程資料201506J.zip

 

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