6月例会計画(案)の件

事業計画書 / 4月常任理事会

会議名:           4月理事会   

種 別:               4月14日 協議   

委員会名:         広報委員会

担当室長名:       黒川晋太郎           担当室長確認日:2015年4月10日

委員長名:         中野隆児             担当委員長確認日:2015年4月10

担当副委員長名: 大城仁 地徳陽一       担当副委員長作成日:2015年4月10日

 

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2 まちづくり事業

1.  事業名

公益社団法人鹿児島青年会議所 2015年度6月例会


2.  事業実施に至る背景

鹿児島青年会議所は、これまで地域の様々な問題と向き合い活動・運動を展開してまいりました。今後も、より良い活動・運動を展開していくためには、地域の方々とともにまず当事者意識を高めることが重要です。そのためには、力強いメッセージがひとの意識を動かし、ひとの言葉が変わり、行動が変わる。それこそがまちづくりにつながるということを市民の皆様に伝える機会が必要と考え、本事業を計画いたします。

 

3.事業目的(対外)

力強いメッセージが伝わることで、ひとが変わり、まちが変わるよう当事者意識を持ってもらうことを目的とします。

 

4.事業目的(対内)

力強いメッセージでまちづくりへの当事者意識をさらに高揚させ、地域社会においての発信の重要性について認識してもらうことを目的とします。

 

5.事業内容

バーバラ植村氏による講演会

      講演テーマ「Be Happy!~ひととまちを変えるメッセージ~」

        ・逆境を乗り越える言葉や考え方

        ・発する言葉を変えることで、ひとも変わり、まちも変わる

        ・私たちへのメッセージ

 

6.実施日時

2015年6月23日(火)

 18:00 受付開始

 18:30 開場

 19:00 開会

 19:10 講演開始

  20:50 講演終了

  21:00 対内例会開始

  21:30 閉会

 

7.実施場所・会場

 城山観光ホテル 鳳凰の間

    〒890-8586

    鹿児島市新照院町41-1

    TEL099-224-2211


8.予算総額(詳細は別紙予算書)

 ¥400,000-

 

9.参加員数計画並びに参加推進方法

《参加員数計画》

    鹿児島JCメンバー 180名

    仮会員         61名

    一般          359名

    合計          600名

  《参加推進方法》

○内部

 ・メンバーへの呼びかけ

  審議通過後、委員会時を含め、委員会メンバーで案内をいたします。

 ○外部

・各メディアへのPR・広報活動を行います。

・ホームページ、SNSでの参加者の募集を図っていきます。

・チラシ2,000枚を作成し配布します。

・チラシに二次元コードを張り、参加推進につなげます。

・チラシの裏面に掲載する申込書の部分に必要事項を記入し、事務局へFAXしていただくこととします。

・お一人のお申し込みで、最大4名までの登録可能といたします。

・定員超過になり次第エントリーを締め切ります。

○申し込みについて

・FAXまたは二次元コードへのアクセスにて行います。5月13日(水)募集開始、6月13日  (土)の締め切りとし、参加者の選定方法については先着順とし、当選通知のメール又はFAX送信をもって発表とかえさせていただきます。

 ○不測の事態の際の対応

・講師の都合により講演中止等不測の事態が発生した場合、当選者の方にはホームページ・メール・FAX・電話にてご連絡いたします。

・当日講師の都合により講演が中止となった場合、ホテル入口、会場前にメンバーを配置し、中止のご案内をします。また6月例会は対内例会を実施します。

 

10.外部協力者・団体

・南日本リビング新聞社

    〒892-8515 鹿児島市泉町14-1

    TEL 099-222-4611

    FAX 099-222-4619

    内容 式次第・講師プロフィール

     (両面600枚 予備20枚)・アンケート(600枚 予備20枚)印刷

 

11.実施組織

・広報委員会

 

12.実施スケジュール

  2015年 3月 3日(火)  3月常任理事会

  2015年 3月10日(火)  3月理事会   第1回協議上程

  2015年 4月 7日(火)  4月常任理事会  

  2015年 4月14日(火)  4月理事会   第2回協議上程

  2015年 5月 7日(木)  5月常任理事会

  2015年 5月12日(火)  5月理事会   審議上程

  2015年 6月23日(火)  6月例会実施

  2015年 8月 4日(火)  8月常任理事会 報告

  2015年 8月12日(火)  8月理事会   報告審議

 

13.前年度よりの引継事項

・複数名での申し込みで、バラバラに来場する方の対応にバタバタしました。今回は全員の名前をその場でいただくということで対応いたしましたが、今後は複数名での参加申込者の欄には事前に一緒に申し込みされている方の名前を入れておくと良いと思います。

 →申し込みにあります代表者で確認させていただきます。また、混雑を軽減するために、あ~さ た~は ま~ら と受付を複数設けまして、受付案内担当を2名以上配置いたします。

 

・今回は配布資料(講師側から)が非常に多かったのですが、原稿がなかなか頂けず、直前で慌ててファイリングすることとなりました。窓口となる方は委員会全体の動きを考えて素早い対応を行う方がいいでしょう。

 →講師に事前に打合せして、確認しますと共に、資料につきましては、全て事前に席上に配布いたします。

 

・今回は物販のブースが広かったため、品物管理に苦労した。講師をお招きする場合、物販は必ずついてくるものと考えて委員会内の割り振りを行った方が良いでしょう。

→物販の種類、数量を詳細に確認しまして、販売員を配置します。

 

 ・今回は無かったのですが講師例会の際にメディアの取材が来る可能性がある場合は、どのように対応するかを講師サイドとの事前打合せが必要である。特にゴシップ系の問題に関してはしっかりと行う必要があると思われます。

 →講師にメディアがいる場合の対応を事前に確認いたします。

 

 ・今回の会場城山観光ホテル5階飛天の間は人数に応じてパーテーションの組み替えができるので便利です。

→今回、2階の鳳凰の間となりましたが、座席などのレイアウトなどを工夫いたします。

 

・アンケート回収に関しては一般からの回収率83.4%ということでまずまずの数は回収できたと思われる。今回は特に講演終了後、メンバーが各所で アンケートの記入を促したのが功を奏したと思われます。しかしメンバーの回収率が39.9%と非常に悪かったです。ついつい一般のアンケートの回収に意識がいきますが、メンバーのほうがおろそかにならないよう気をつけなければなりません。

→回収率以前の出席率を上げるよう、案内を工夫することで対応いたしますと共に、アンケートの記入を受付時にも促す声掛けをいたします。

 

・今回は募集開始早々に定員まで予約が入りました。こちらに関してはPR活動よりも講師の選定が大きかったと思います。内容も大事ですが、やはり知名度なども考慮した上で選定した方がいいと思われます。

→知名度も含め考慮し、選定いたしました。

 

・アンケートの内容は、事業目的の成果がしっかりと図れるようにする必要があります。

→成果測定できるようにアンケートを工夫いたします。

 

・講師の講演時間が押したため、タイムスケジュールからずれてしまいました。事前での打ち合わせを徹底しなければなりません。

→講師とは事前に時間についての詳細な打ち合わせをします。また、演台にはタイムウォッチを設置すると共に、タイムキーパーも配置いたします。

 

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

《工夫》

 ・会場レイアウトを精査し、名前順での受付を行います。

《効果》

 ・多数の一般参加者が予想されるので、エントランスでのトラブルが解消されます。

《工夫》

 ・著名人のため、セキュリティを十分に考慮し、シミュレーション・リハーサルを行います。

《効果》

 ・講師の安全、スムーズな講演の進行が見込まれます。

 

《地球環境への配慮》

 ・乗り合わせでの来場をお願いします。

 

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析】

 《調査・分析》

まちが発展していくためには、情報というものは欠かせないものです。それらの情報を 積極的に発信していくことで、そこにひとが集まり、その人々がまちを発展させていきます。まちづくりなどの運動が始まる最初の情報は、ひとのメッセージで す。その言葉に刺激を受け、賛同する人たちが集まり、大きなまちづくり運動へと発展していきます。例えば、「アラブの春」では、一人の青年の行動を始まりとし、SNSでの発信を中心にさまざまな民主化運動が起きました。また、現米大統領である、バラク・オバマ氏は、当時経済不況、失業率悪化という情勢の中で、「Yes We Can!」等のメッセージを全米各州で発信することで、支持者を集め、歴史上初の黒人大統領として当選しました。ここ鹿児島においては、明治維新で活躍した西郷隆盛は 「命もいらず、名もいらず~」という言葉を遺し、多くの維新志士たちに影響を与えました。代表例として、オバマ大統領が自信と前向きさを失いかけたアメリカ国民に対して、「アメリカ合衆国一丸となってとりくめば、国難を乗り越えることが出来る。私たちは出来る。」と、同じメッセージを繰り返し強く発信したことで、若者層の得票数獲得と投票率向上、そして無党派層の有権者獲得における意識の向上につながり、州ごとの意識変革につながったといえます。このようにメッセージを通じて、ひとが変わり、行動が起き、まち・地域が変わるということが言えます。そのことから、さまざまなまちやひとの問題があったとしても、一人の人間のメッセージ・発言によってひとの意識が変わり、発言や行動が変わり、まちが変わっていくきっかけとなります。まずは力強いメッセージを聴き、まちや地域の問題に対して当事者意識を持つことでひとが変わり、まちが変わることが魅力ある地域を創っていくために必要だと考えます。

 

【事業に対するビジョン】

情報を発信することで、市民一人ひとりがまちや地域の問題に対して当事者意識を持ち、まちづくりに対する市民の意識の向上につながります。そして、市民がまちづくりに対して行動することにより魅力あるまちができ、その魅力を他の地域へ発信することにより、世界に誇れる鹿児島を描くことにつながると確信します。

 

16.メンバーへの依頼事項

・委員長、運営幹事からメンバーへ、全員参加を目標に声掛けをお願いします。

・総務委員会に受付・会場案内等のお手伝いをお願いします。

・時間厳守で早めの来場していただき、また例会中の出入りは極力避け、講師・一般参加者のご迷惑とならないようお願いします。

・委員長、運営幹事からメンバーへ、バッジ・ネームプレートを忘れないようにご絡ください。

 

17.協議・審議のポイント

背景・目的・事業全般

 

18.正副会議での意見及び対応

《4月常任理事会》

・情報発信は今までもやっていたし、どういう情報を発信するのかが見えにくいです。

→ひとを動かすメッセージを情報として発信致します。

・情報を発信するだけではなく、情熱や前向きな思いがあってのことだと思いますので根本的な部分を背景・目的に加えたほうがいいと思います。

→情熱や思いを含め、背景・目的を修正いたしました。

・講師の方はボランティア団体の長としてまちに影響を及ぼしたというが、売上いくらと言うだけでは情報が少ないと思います。データがあればお願いいたします。

→具体的な影響は難しいですが、Facebookページをご参照いただくとボランティア団体の動きがわかりやすいと思います。

・一回目協議から調査分析・背景・目的が変わってきたのであれば、他の講師もテーブルに上がってもいいのではないでしょうか。

→マインドの部分に働きかける公開例会であると考え、バーバラ氏に講師をお願いしたいと思います。

・ぱっと見た感じ、情報発信というものが表立ちすぎているイメージがあります。

→委員長の思いを乗せる形で修正いたしました。

・調査分析の中で、まちづくりに関しての情報発信といった所を調査して「アラブの春」「オバマ大統領」などの例が出てはいますが、発信する方と受ける方の意識がどう変わったか、そのあたりが調査をされてないので、背景につながらないように感じます。

→具体例として発信側・受信側での意識の変化を追記いたしました。

・具体的な目的はわかりましたが、明確な部分をしっかりと記載してほしい。具体的な発信する手法がもう少し見えたほうがいいのかなと思います。

→具体的な発信する手法としてメッセージを発信することを手法として考えました。

・意識が高まったあとにどのように発信するか、具体性を持たすことに意味があると思いますので、そこまでの落とし込みを入れてみてください。

→当事者意識の高まりによってそれぞれ発信の仕方は変わるとは思いますが、より具体的にわかるように再考いたしました。

・新しいツールの説明という面ではどう考えられていますか。

→新しいツールは様々ありますが、何よりもひとからひとへのメッセージの伝播こそが情報発信の根源であると考えました。

 

 

《3月理事会》

・背景にある積極的な考えを発信するのは、市民に対してでしょうか?それとも体内に対してでしょうか?

→積極的な考え方を発信するのは市民に対してです。

・講師との打合せを綿密に行わないと、目的と関係のない話をするかもしれません。打合せをしっかりしてください。

→当日までに、講師との密な打ち合わせを行います。

・講師ありきという選定理由書と、補足資料になっています。これでは背景・目的につながらないのでは。

→調査分析及び背景・目的を修正いたしまして、講師選定理由書と補足資料共に修正いたしました。

・調査分析の、政府発表によると「まちづくり最新情報の収集・分析及び共有化の促進に関する調査研究」(経済産業省、平成18年度)というところのまちづくりの必要なコンテンツを事例として挙げていますが、であれば、これらを行えばいいということになりませんか。

→発信していくことを念頭に修正いたしました。

《3月常任理事会》

・調査・分析から背景の流れが反映されていない気がします。もういちど、精査をお願いします。

→再度調査・分析を行い、背景・目的につなげるよう修正いたしました

・事業計画書のなかどの部分に記載されている内容ですか。自由な発想が強い気がします。もう一度事業計画書をみて練り直してください。

→広報委員会として情報の共有や、発信を軸に議案を修正いたしました。

 

19.当日回覧資料

01.事業収支予算書

 01-1 事業収支予算書(6月例会)201504R.xls

 01-2 城山観光見積書(6月例会)201504R.pdf

 01-3 i企画見積書(6月例会)201504R.pdf

 01-4 西垂水産業見積書(6月例会)201504R.pdf 

 01-5 リビング新聞社見積(6月例会)201504R.pdf

 01-6 メールフォーム見積(6月例会)201504R.pdf

02.事業内容

 02-1 6月例会式次第(6月例会)201504R.pdf

 02-2 タイムスケジュール(6月例会)201504R.pdf

 02-3 シナリオ(6月例会)201504R.pdf

 02-4 会場レイアウト(6月例会)201504R.pdf

03.運営内容

 03-1 役割分担表(6月例会)201504R.pdf

 03-2 事務局対応マニュアル(6月例会)201504R.pdf

 03-3 広報 備品チェックシート(6月例会)201504R.pdf

04. 動員計画

 04-1 当選通知書(案)(6月例会)201504R.pdf

 04-2 動員スケジュール(6月例会)201504R.pdf

 04-3 チラシ表(案)(6月例会)201504R.pdf

 04-4 チラシ裏(案)(6月例会)201504R.pdf

 04-5 配布先一覧(6月例会)201504R.pdf

 04-6 WEB応募フォーム(案)(6月例会)201504R.pdf

05. 講師関係資料

 05-1.講師選定理由(6月例会)201504R.pdf

 05-2.講師プロフィール(6月例会)201504R.pdf

 05-3.講師ビジョン(6月例会)201504R.pdf

 05-4.講師補足資料(6月例会)201504R.pdf

06.アンケート

 06-1 アンケート(一般用)(6月例会)201504R.pdf

 06-2 アンケート(メンバー用)(6月例会)201504R.pdf

07.参考資料

 07-1.総論アラブの春(6月例会)201504R.pdf

 07-2.オバマ大統領演説(6月例会)201504R.pdf

 07-3.西郷隆盛の生涯(6月例会)201504R.pdf

 

20.添付ファイル

 6月例会資料201504R.zip

 

 

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