おぎおんさぁ子供神輿参加計画(案)の件

事業計画書 / 4月理事会

会議名       4月理事会   

種 別:       4月14日 協議   

委員会名:     郷土愛溢れる人財育成委員会

担当室長名:   白男川賢治            担当室長確認日: 2015年 4月10日

委員長名:     嶋 竜一              担当委員長確認日:2015年 4月10日

担当副委員長名:堤 康祐 前村 大士    担当副委員長作成日:2015年 4月10日

                                

公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公1 ひとづくり事業

. 事業名

おぎおんさぁ子供神輿参加計画

 . 事業実施に至る背景

鹿児島の伝統文化の一つとして、子供たちの健やかな成長を願い、継承されてきた「おぎおんさぁ子供神輿」があります。この中で鹿児島青年会議所も子供たちと一緒に携わり、そして子供たちに対し郷土愛を育み、伝統文化の継承の一助を担ってまいりました。伝統文化を継承していくうえで大事なこととして、郷土に対する愛情を強く持ち合わせた人財が一人でも多く増えることと考えます。さらには鹿児島青年会議所として、郷土の誇れる伝統文化を次世代に継承していく中で、子供たちとの交流から地域間の交流の重要性を再認識し、地域教育に対して積極的に取り組む必要があります。

 . 事業目的(対外)

伝統文化を継承することの大切さを認識していただくと共に、郷土愛溢れる人財の育成を目的とします。

. 事業目的(対内)

子供たちとの交流から地域間の交流の重要性を再認識し、地域教育に対して積極的に取り組む意識の向上を目的とします。

. 事業内容

《子供神輿勉強会》
・郷土の伝統文化の一つである方言などをゲーム形式で伝えます。
・神輿の意味、「おぎおんさぁ」の歴史について分かりやすく伝えます。
・木札に自分の目標や夢を書いて頂き、本祭当日身につけて参加していただきます。
・当日の配列・担ぎ方・掛け声等の指導、実践練習など本祭当日にケガのないように子供達へ分かりやすく講習を行ないます。
・本祭当日の注意事項説明を保護者の方へしっかりと伝えていきます。

3-2.子供神輿勉強会スケジュール201504r.pdf


《おぎおんさぁ子供神輿》
・子供神輿の参加呼びかけをして、目標を最低50名×2基の神輿運営を行ないます。
・伝統文化を肌で感じてもらい「おぎおんさぁ」の醍醐味を味わい郷土の良さ、人と人のつながりの大切さを知っていただきます。
・一番神輿との交流を行ないます
・子供神輿終了後、子供用アンケート、保護者用アンケートを回収いたします。(受付の場所にて、帰り際に声掛けを行い記載していただきます。担当は当日に担ぎ手や運営面に携われないメンバーから選定いたします。)

3-1.子供神輿スケジュール201504r.pdf

4-1.運営体制「子供」201504r.pdf

4-6.アンケート「子供」201504r.pdf

. 実施日時

≪子供神輿勉強会≫
2015年6月28日(日)09:00~12:00
≪おぎおんさぁ子供神輿≫
2015年7月19日(日)10:00~

. 実施場所・会場

≪子供神輿勉強会≫
八坂神社
住所:鹿児島市清水町26−1
電話:099−247−1464
≪おぎおんさぁ子供神輿≫
天文館一帯

. 予算総額(詳細は別紙予算書

¥196,000-

1-1.事業収支予算書「子供」201504r.pdf

1-2.見積書「子供」201504r.zip

 . 参加員数計画並びに参加推進方法

《子供神輿勉強会》
正会員          180名
仮会員           61名
子供神輿参加者  100名
保護者         80名
合計          421名

《おぎおんさぁ子供神輿》
子供神輿参加者  100名
保護者           20名
合計            120名

《参加推進方法》
・勉強会、本祭の両方に参加して頂くことを前提に募集を行ないます。
・昨年までの参加経験者へ参加依頼を行ないます。
・正会員・仮会員・一番神輿を担ぐ会・JCシニアクラブ会員のご子息、知り合いのお子様へ呼びかけを行います。
・鹿児島市内のあいご会への案内配布・参加呼びかけを行います。 
・これまで毎年おぎおんさぁに携わってきた地域の動員方法については 、案内文を配布する計画を立てております。
・その他の鹿児島市内の地域と市外地域の動員方法については、青年会議所ホームページ、リビング新聞、各種メディア、FACEBOOK等を利用する計画をたてております。
・印刷物の内訳及び配布予定
子供神輿案内文(内部)・・・・・・・80枚
(委員会PR55枚、正副理事20枚、予備5枚)
子供神輿案内文(シニア)・・・・・・20枚
子供神輿案内文(一般)・・・・・・180枚
子供神輿参加申込書・・・・・・・280枚
子供神輿勉強会案内文(内部)・・・・80枚
子供神輿アンケート・・・・・・・ 100枚
子供神輿注意事項・・・・・・・ 100枚

2-1.子供勉強会案内文内部201504r.pdf

2-2.子供勉強会案内文シニア201504r.pdf

2-3.子供神輿勉強会案内文201504r.pdf

2-4.子供神輿参加申込書201504r.pdf

4-6.アンケート「子供」201504r.pdf

4-7.注意事項「子供」201504r.pdf

10.      外部協力者・団体

一番神輿を担ぐ会

11.      実施組織

郷土愛溢れる人財育成委員会

 12.      実施スケジュール

2015年03月03日(火)3月常任理事会協議
2015年03月10日(火)3月理事会協議
2015年04月07日(火)4月常任理事会協議
2015年04月14日(火)4月理事会協議
2015年05月07日(木)5月常任理事会審議
2015年05月12日(火)5月理事会審議
2015年06月28日(日)子供神輿勉強会
2015年07月19日(日)おぎおんさぁ本祭
2015年10月06日(火)10月常任理事会報告
2015年10月13日(火)10月理事会議報告

 13.      前年度よりの引継事項

・会場費削減のため、急遽、無償の施設に変更し、日程も変更したこともあり、勉強会の実施告知が不十分でした。
 →急な変更などがないように計画し、十分な告知が行えるようにします。 
・締込希望者は当初予定では24名でしたが、当日に希望する児童が多くおり、最終的に56名の締込を行い、晒を多数追加購入することになってしまいました。多めに用意しておく必要があります。1反で2名締込ができます。100名のうち男子が8割と仮定し、全員締込を希望したとき、80名÷2=40反が必要です。毎年締込希望者は増えています。
 →前年度の数字を参考に準備いたします。また、あまりについては返品できるようにしておきます。
・商工会議所より給水場所を4所用意するので、各神輿の給水台車は電車通りに入らないよう通達がありましたので、保冷バッにペットボトルを入れ対応しました。しかし、給水所に滞在できる時間が限られていた上、コップでの給水だったため、一斉に40が来ると商工会側の準備が追い付かず、十分な水分補給ができませんでした。来年も給水台車が電車通りに入れないのならば、給水所での給水方法を改善いただくか、引率の保護者に給水の準備お願いする必要があると思います。また、委員会メンバーと担ぐ会の先輩の飲物も準備が必要です。
 →商工会議所に昨年の改善点として伝え、対応してもらえるようにします。メンバー、シニアの方の飲み物も準備します。
・待ち時間が長いと子供の集中力が持たず、給水用の水にタオルを浸すなど水あそびを始める子供が多数いました。水あそびをしないよう出発前の注意事項に追加をお願いします。
 →遊び道具になりそうなものは周りに置かないようにします。
・メンバー数が不足し、給水台車に配置できなかったため、メンバーの知人にお願いし、お手伝いしていただきました。事前に、子供神輿頭を中心とした担ぐ会の先輩と人数配置や役割分担についてもさらに綿密な打ち合わせが必要です。
 →早い段階からの打ち合わせをします。
・本部会場について、大人が出発した後だったため、たばこの吸い殻や靴が散乱した状態になっており、保護者の方からの心証はよくなかったと思います。簡単でよいので、本部団で片づけを行うようにしてください。
 →各自整頓していただくようにし、出発した後も本部団に確認してもらい整頓してもらいます。
・組分けを身長順にした方が良いという意見があり、申込用紙に身長を記入していただき、事前に組分けする予定でした。しかし、グループで参加する子供も多く、グループを1人の引率者という方も多く、別組での配置ができませんでした。子供の身長差は大きく危険なので、事前に別組となるご了承をいただく等、対応が必要かと思います。
 →勉強会の時に説明します。
・10時に集合し、準備・食事を済ませ13時出発でしたが、待ち時間が長くなってしまいました。他団体の子供神輿は14時40分からのご神幸行列からの参加で、待ち時間も少なく子供たちの集中力も持続できている様子でした。
 →集合時間を検討します。
・中央公園~タカプラ前までは、大人神輿の後を着いていきましたが、稚児上げのため進行が止まり、長時間待ちました。大人神輿の先頭の状況が確認できないため、トイレに行く時間があるのか、組を替える時間があるのか等の判断が非常に困難でした。子供神輿と密に連絡が取れる大人神輿担当者を配置してください。
 →担当を配置し改善します。
・終了後、17時30分ごろより入浴時間を設けましたが、男風呂の引率がなかったため、締込を外せない児童が多数見受けられました。男風呂の脱衣所に1~2名配置し着替えの補助を行ってください。
 →本部団の男性にお願いします。
・参加資格を小学生以上としておりましたが、参加者の弟(3歳児)が途中から担いでいました。担い棒の高さが合わず、上下に激しく動くため、大変危険でした。動員の時点で周知を徹底してください。
 →徹底いたします。
・保護者の方にもハッピを着てもらう予定でしたが、商工会議所から借りたハッピが子ども用のサイズしかありませんでした。貸し出しは前日のため、前もって大人用ハッピが必要ということを商工会議所に伝えてください。
 →前もって準備してもらうようにします。
・前年度まで不要だったハッピのクリーニングが必要となり、計画にない追加予算が必要になりました。商工会議所へクリーニングの要・不要を事前に確認し、予算計上するようにしてください。
 →事前に確認し予算に足します。
・商工会議所主催の子供神輿担当者打合せが、本祭1週間前に行われたため時間やハッピの使用法等、昨年度からの変更点への対応が日程的に厳しかったです。
 →早めに打ち合わせをします。

14.      本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)

・100名の子供たちを集め、2基の子供神輿を運営いたします。
≪効果≫郷土が大切にしてきた伝統文化「おぎおんさぁ」を次世代の担い手である子供たちに、継承します。
・八坂神社で子供神輿勉強会を開催いたします。
≪効果≫八坂神社で行うことで、おぎおんさぁの歴史や、伝統文化の必要性を理解していただきます。
・一番神輿を担ぐ会に協力をいただき、青年会議所から1基、一番神輿を担ぐ会から1基の計2基で運営いたします。
≪効果≫ご協力をいただくことで子供神輿のスムーズな進行につなげます。
・勉強会、本祭の時に定期的に点呼を行います。
≪効果≫子供達の安全の配慮をいたします。
・本祭時に一番神輿との交流を図ります。
≪効果≫異年齢の人たちとの交流する機会にします。
・案内文に勉強会・本祭の期日・出欠等の記載をいたし、すべてに参加していただけるよう工夫いたします。
≪効果≫明確に記載することで参加の促進に繋げます。
・女性担当者を配置し、参加する女の子への配慮を行ないます。
≪効果≫女の子の精神的不安を取り除きます。
・参加者が着替える部屋を男女別に明確にし、準備いたします。
≪効果≫準備時間の短縮に繋げます
・保護者向けに、役割表、作業内容、安全対策を明記した資料を事前に配布いたします。
≪効果≫子供たちを参加させることに対して保護者の方の安心感に繋げます。

 15.      事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)

【調査分析】
鹿児島市基本計画によると、少子化、核家族化等の進行により、人間関係の希薄化が進み、地縁的なつながりの希薄化が顕在化しています。このため、豊かな心の社会や、社会性を身につける事、自己実現の喜びを体感する事、自己暫定感を得ることが難しくなってきている事が考えられています。また個人主義の浸透により地域における子供たちの体験機会の減少や、大人が地域の子供たちと積極的に関わろうとしない、いわゆる地域教育の低下が指摘されているとあります。今後の人財育成においては、互いに支え合い協力し合う互助の精神に基づき、個人の主体的な意思により、自分の能力や時間を他人や地域社会のために役立てようとする意識を高め社会の問題を自分自身の問題と考え、積極的に行動する人財の育成が重要であるとあります。このような問題の一助となるためにも、子供たちが、伝統文化に参加できる機会を提供し、次世代の担い手を地域が一体となって積極的に育成していく事が必要であると考えます。

6―2.伝統文化役割・担い手201504r.pdf

6―3.郷土愛について201504r.pdf
 【ビジョン】
未来の明るい豊かなまちづくりを継続していくためには、先人が未来を思い残してきた伝統文化に参加することの楽しさや、人とひととの交流の大切さを次世代の担い手である子供たちに伝えていく事により、子供たちの中に郷土愛を芽生えさせることができます。郷土愛を持った子供たちを育成し続けることにより、色々な地域に郷土愛溢れる人財が増え、鹿児島のまちが活気づき、世界に誇れる鹿児島を描けると確信します。

16.      メンバーへの依頼事項

・ご子息や近所の子供たちに参加の呼びかけをお願いいたします。
・諸事情により担げない方には、子供神輿の付き添いをお願いすることがあります。
・子供神輿勉強会を八坂神社で開催しますので参加、お手伝いのご協力をお願いします。

17.      協議・審議のポイント

背景・目的・事業内容

 18.      正副会議での意見及び対応

【4月常任理事会指摘事項】
・子供神輿も伝統文化であるという裏付けとなることを教えてください。
 →子供神輿の歴史として、昔は愛護会で取り行われていたが子供の減少により愛護会での運営が厳しくなり、青年会議所の先輩方が子供神輿を受け継ぎ今まで継承してきました。
・対象年齢を記載してください。
 対象年齢を記載し再考いたしました。
・勉強会が本祭の3週間前にあるが、勉強会時に動員が間に合うのか。スケジュールの再考をしてください。
 今回八坂神社で開催するため、岩切宮司とスケジュールのすり合わせをしたところ、6月28日が一番いいということだったので28日に決定しました。議案通過後直ぐに募集活動を始め、動員に問題がないように取り組みます。
・チラシの配布計画を載せるようにしてください。地域を限定せずに広く広報を行うようにしてください。
 →広報委員会に相談しメディアなどに早めの打診を行い広く広報活動をおこないます
・勉強会と本祭の案内は一緒にしてください。
 再考し案内を統一しました。
・飲食費の見積と決算書との整合性を合わせてください。
 再考し合しました。
・企業見積もり一覧の有効期限の間違いを修正してください。
 再考いたしました。
・勉強会に参加できなかった子供へ対する対応を検証してください。
 →本祭当日に子供神輿担当のメンバーに資料などを預け対応してもらいます。

【3月常任理事会指摘事項】

・予算書に救急箱が2つ計上されているので修正をしてください。

救急箱の費用を一つ削除し予算書を修正いたしました。

・背景をもっと短く、解りやすくしてください。

検討し全体的に解りやすくなるよう再考いたしました。

・人が死ぬかもしれない事業である事に十分留意して、勉強会を行ってほしい。特に新入会員のオブザーブ参加を検討してください。

新入会員にも参加していただき、神輿の危険性などを十分盛り込んだ会議を開催いたします。

・郷土愛が溢れる人財育成となるためのロジックになるようにしてください。

そのように背景目的を精査いたしました。

・事業支援運営会議での勉強会の内容がしっかりしてないといけない。

内容を明確になるように追記しました。

・内容がわかる資料が必要。

資料を作成し添付いたしております。(資料 運営関連)

・申し込みの締め切りを案内文と申込書に記載してください。

再考し記載しました。

・申込書受理後から当日までの対応を教えてください。

・広報計画書を作成してください。

広報計画書を作成し添付いたしました。

・対内、対外アンケートの内容は、一緒ですか?目的が違うので別でないですか?

目的が違うので別々のアンケートを準備いたします。

・参考資料で添付されている資料について、議案上程に使用していいのか確認してください。

確認して上程しております。

19.      当日回覧資料

20.      その他(添付資料等)

01. 予算関連
 1-1.事業収支予算書「子供」201504r.pdf
 1-2.見積書
  ①.なりざわ「子供」201504r.pdf
  ②.フロンティア「子供」201504r.pdf
  ③.企画費「子供」201504r.pdf
  ④.雑費「子供」201504r.pdf
  ⑤.クリーニング代「子供」201504r.pdf

  ⑥.リビング新聞201504r.pdf
 02.案内文関連
 2-1.子供勉強会案内文内部201504r.pdf
 2-2.子供勉強会案内文シニア201504r.pdf
 2-3.子供神輿勉強会案内文201504r.pdf
 2-4.子供神輿参加申込書201504r.pdf
03.タイムスケジュール関連
 3-1.子供神輿スケジュール201504r.pdf
 3-2.子供神輿勉強会スケジュール201504r.pdf
04.運営関連
 4-1.運営体制「子供」201504r.pdf
 4-2.受付名簿「子供」201504r.pdf
 4-3.緊急対応フロー「子供」201504r.pdf
 4-4.応急救護マニュアル「子供」201504r.pdf
 4-5.病気等への対策「子供」201504r.pdf
 4-6.アンケート「子供」201504r.pdf
 4-7.注意事項「子供」201504r.pdf
05. 参加者関連
 5-1.参加人数推移「子供」201504r.pdf

 5-2.外部協力・団体「子供」201504r.pdf
06.参考資料関連
 6―1.あいご会名簿201504r.pdf
 6―2.伝統文化役割・担い手201504r.pdf
 6―3.郷土愛について201504r.pdf

 6―4.アンケート結果「子供」201504r.pdf

 6―5.調査教育委員会「子供」201405r.pdf

 6―6.郷土の伝統文化、精神性201504r.pdf

 21.      添付ファイル

おぎおんさぁ子供神輿201504R.zip

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