各種大会ブース出展(JCI ASPAC)(案)の件

事業計画書/4月理事会

会議名 4月理事会
種別: 4月14日協議
委員会名: JCI ASPAC誘致委員会
担当室長名: 緒垣雄一 担当室長確認日: 2015年04月10日
委員長名: 山ノ内元治 担当委員長確認日: 2015年04月10日
担当副委員長名: 木村和行、東鶴真児 担当副委員長作成日: 2015年04月10日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類

公2 まちづくり事業


1.事業名
2.事業実施に至る背景
3.事業目的(対外)
4.事業目的(対内)
5.事業内容
6.実施日時
7.実施場所・会場
8.予算総額(詳細は別紙予算書)
9.参加員数計画並びに参加推進方法
10.外部協力者・団体
11.実施組織
12.実施スケジュール
13.前年度よりの引継事項
14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮含む)
15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
16.メンバーへの依頼事項
17.協議・審議のポイント
18.正副会議での意見及び対応
19.当日回覧資料
20.添付ファイル


1.事業名トップ

各種大会ブース出展(JCI ASPAC)

2.事業実施に至る背景トップ

鹿児島青年会議所は今後の地域・市民の更なる国際化に向けて国内外に鹿児島の魅力を発信していかなければなりません。そのためには、メンバー一人ひとりがメディアとなり、おもてなしの精神をもって積極的な鹿児島の魅力発信に努める必要があります。また、国内外青年会議所メンバーと交友を深め、信頼関係をより強固にする必要があると考え、本事業を計画いたします。

3.事業目的(対外)トップ

参加頂いた方々に多彩で豊かな鹿児島の魅力を感じて頂き、鹿児島が「行きたくなる場所」となることを目的とします。

4.事業目的(対内)トップ

鹿児島青年会議所メンバー一人ひとりの鹿児島の魅力を積極的に発信する気持ちとおもてなしの心を醸成すること、また、国内外青年会議所メンバーと交友を深め、信頼関係をより深めることを目的とします。

5.事業内容トップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
「顔出し看板」による写真撮影
・「顔出し看板」をブース内に設置して、来訪者が写真撮影できるようにします。
・また、顔出し看板を使用している方以外の来訪者にも楽しんで頂けるよう、法被、扇子、ちょんまげ等のカツラを用意します。
・LOMでもカメラ撮影を行い、来訪者の承諾が得られる場合は、鹿児島青年会議所のホームページやfacebookページに掲載します。
※顔出し看板概要については"4-5顔出し看板(概要)"を参照

「うちわ」の配布
・鹿児島の自然を代表し、世界でも有数の活火山である「桜島」をプリントしたうちわ作成し、顔出し看板で撮影をして頂いた来訪者に配布します。
・また、うちわの片面は無地にして、筆ペン(顔料インクタイプ:耐水性有り)落書き可能とし、来訪者に習字の疑似体験をして頂きます。
※うちわのデザインについては、"4-6.うちわデザイン(案)"を参照
※配布本数については、以下のとおり検討して決定しました。
 *ジャパンナイト開催時間は90分。
 *来訪者1組あたり5分程度で写真撮影、習字疑似体験、アンケート回答を行うと仮定して、18組が対応可能。
 *ブースで最大3組同時受入が可能と考えると、54組対応可能となる。
 *来訪者1組あたり最大で5人と考えると、54(組)×5(人)=270(本)
 *予備本数として10%程度を考慮して、270×1.1≒300本

パンフレット配布
・鹿児島県、鹿児島市に協力を依頼し、観光案内等のパンフレットやリーフレット等を入手し、出展ブース前や会場内で配布する。

6.実施日時トップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
平成27年6月13日(金)
18:00 ~ 20:30(現地時間)

7.実施場所・会場トップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
Stera Harbour Resort Pacific Stera
内テニスコート

1Sutera Harbour Boulvard Sutera Harbour 8810 Sabah

8.予算総額(詳細は別紙予算書)トップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
205,000-

9.参加員数計画並びに参加推進方法トップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
参加動員計画
日本JC出向者・各地会員会議所
メンバー並びにシニア              1,500名
海外JCメンバー並びにシニア        1,500名
                        合計 3,000名
鹿児島JC
正会員  180名
仮会員   61名
合 計  241名

   ※過去実績
    2011年ジャパンナイトマニラ大会参加者   2,546名
    2012年ジャパンナイト香港大会参加者    3,200名
    2013年ジャパンナイト光州大会参加者    2,200名
     2014年ジャパンナイト山形大会参加者    6,918名
参加推進方法
<ブース出展会場来場者>
・出展場所付近での、半被着用による呼びかけを行う(一番神輿の半纏を持っているメンバーは半纏を着用)。
・出展会場内を巡回するメンバーを決め、鹿児島のPRパンフレットやブース案内の呼びかけを行う(案内板等については、現在案を検討中)。

<鹿児島青年会議所メンバー>
・JCI ASPACコタキナバル大会のPRビデオ(Youtubeにアップロード中)を紹介し、各委員会で視聴頂く(参加意欲の醸成)。
・5月委員会、5月例会内で大会への参加並びにブース出展参加・協力についてPRを行う。
・各メーリングリストを活用して、大会内容やブース出展概要を発信して、PRを行う。
・大会参加が叶わないメンバーについては、ブース出展準備段階で声かけを行い、メンバー全員が今回の出展に関わることができるようにします。

10.外部協力者・団体トップ

鹿児島観光コンベンション協会
鹿児島市観光交流部観光企画課
鹿児島県観光交流局国際交流課
公益社団法人日本青年会議所 国際グループ JCI関係委員会

11.実施組織トップ

JCI ASPAC誘致委員会

12.実施スケジュールトップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
3月 3日(火) 3月常任理事会
3月10日(火) 3月理事会  協議上程
4月 7日(火) 4月常任理事会
4月14日(火) 4月理事会  協議上程
5月 7日(木) 5月常任理事会
5月12日(火) 5月理事会  審議上程
6月13日(金) 第65回JCI ASPACコタキナバル大会ジャパンナイトブ
ース出展実施
8月 4日(火) 8月常任理事会 報告審議上程
8月11日(火) 8月理事会   報告審議上程

13.前年度よりの引継事項トップ

【第64回JCI ASPAC山形大会ジャパンナイトブース出展より】
・配布可能時間の確認が出来ていなかったため、結果として時間が足りませんでした。事前に配布開始時間から配布終了時間をしっかりと確認してください。
→日本JCのJCI関係委員会と連携をとり、最終的なスケジュール確認を行います。
・準備した出品数が、決められた配布時間内で配りきることができませんでした。時間配分を踏まえたうえで配布数を決めてください。
→日本JCのJCI関係委員会と連携をとり、最終的なスケジュール確認を行い、それに基づいたシミュレーションを委員会内で検討します。
・ジャパンナイト当日は、海外からの参加の方々も多いため、鹿児島のPRがわかりやすく出来るよう、多国に対してわかりやすいPR文書なども準備した方が良い。
→英語、韓国語、中国語のパンフレット等を揃えて配布したいと考えます。
・出品物だけではなく、パンフレットなどの配布についても十分意識して積極的に配布を行ってください。
→写真撮影のみで終わらないよう、パンフレット配布についても担当者を決め、積極的な配布並びに来訪者とのコミュニケーションをとって頂くようメンバーに依頼します。
・アイス等(冷凍もの)を出品として扱う場合は、冷凍ストッカ等にに入れて保管したうえで取り扱うなどの準備をしてください。
→今回、冷凍品の配布はありません。
・会場の通路は人が多く、ブース内の出品物やパンフレットを配布するのに苦労するのでブース内を整理するようにしてください。
→ブース内で写真撮影を行うため、ブース内を整理して多くの来訪者に来て頂けるようにします。
・今回、鹿児島のPRにぐりぶーの着ぐるみを使用しましたが、ブース前ではPRすることができずにブースの横でPRをすることになりましたので、着ぐるみ使用の際は、配置などに注意してください。
→今回、着ぐるみ使用の予定はありません。
・鹿児島JCオリジナルバックを作り、パンフレットを入れて渡すと相手が受け取りやすくなりますので工夫してください。
→予算の都合上、今回は見送りたいと考えます。

14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)トップ

【工夫(1)】
メンバー向けアンケートはweb上(Googleフォーム)で行います。
【期待される効果(1)】
メール、SNS等様々な媒体を通じてメンバーへ依頼が出来るため、アンケート回収率の向上、また、印刷をしないことで紙資源の節約となりCO2削減につながります。

【工夫(2)】※JCI ASPACコタキナバル大会
顔出し看板での写真撮影という体験型ブース出展を行います。
【期待される効果(2)】
・従来の物品(食品含む)配布であると、渡し手と受け手という一方的なコミュニケーションになりがちですが、体験型とすることで、来訪者との対話が生まれます。対話が生まれることで交友を温め合い、信頼関係を築くことができます。
・また、来訪者によるSNS等での写真アップロードにより、私たちだけで行うPR活動よりもより広く展開されることが期待されます。

【工夫(3)】※JCI ASPACコタキナバル大会
うちわを配布します。
【期待される効果(3)】
・うちわは様々なシーンでの利用が見込め、ブース出展時以外でのPR効果が期待できます。
・また、うちわに印刷した内容を簡単に繰り返し見ることで、潜在意識に刷り込まれていき、鹿児島が印象深くなることが期待されます。

15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)トップ

【調査分析(ブース出展の必要性について)】
<調査>
至近5年間の各種大会におけるブース出展状況は、以下のとおりです。
・2012年 8月25日九州地区大会in宮崎「ぢゃんぼ餅」配布
・2012年10月12日全国大会北九州大会「ぢゃんぼ餅」配布
・2012年11月21日世界会議台北大会「ぢゃんぼ餅」配布
・2013年 6月15日JCI ASPAC光州大会「さつまあげ」配布
・2013年11月 7日世界会議リオ・デ・ジャネイロ大会「さつまいもキャラメル」「お茶」配布
・2014年 6月 6日JCI ASPAC山形大会「焼酎」、「さつまあげ」、「お茶」、「白くま(棒アイス)」配布
・2014年 7月12日九州地区大会2014別府大会「焼酎」、「お茶」配布
・2014年11月27日世界会議ライプチヒ大会 体験型ブース(写真撮影)
また、ブース出展後のメンバーアンケートにおいて「鹿児島をPRできた」と回答したメンバーの割合は、以下のとおりです。
・2012年(宮崎):(アンケート無し)
・2012年(北九州):(アンケート無し)
・2012年(台北):89%
・2013年(光州):81%
・2013年(リオ):(アンケート無し)
・2014年(山形):73%
・2014年(ライプチヒ):75%
アンケートの無い出展報告議案においても、「配布物を通じて来訪者に鹿児島を体験して頂いた」という旨の記載が共通して多数ありました。
アンケート内の個別意見の中には「他LOMメンバー(海外メンバー含む)との交流が楽しかった」との意見もありました。

<分析>
アンケートから、各種大会でのブース出展は、他青年会議所メンバーに対して、鹿児島を大いにPRできる機会であると同時に、青年会議所メンバー同士をつなげる交流の場であると考えます。

【ビジョン】
数多くの青年会議所メンバーが参加する各種大会において、鹿児島青年会議所メンバーが積極的な交流を行い、多彩で豊かな鹿児島の魅力を発信することで、多くの他LOMメンバーとの交友を温め信頼関係を構築することができます。また、その多くのつながりを深めることが、JCI ASPAC鹿児島大会の誘致・開催の成功、開催を契機とした鹿児島の国際化につながり、世界に誇れる鹿児島の創造へとつながります。


16.メンバーへの依頼事項トップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
・ブース出展は、準備、PR活動、撤収等を行う必要があるため、JCI ASPACコタキナバル大会への積極的な参加をお願い致します(本年度は日本JC出向者が多く、出向者は日本JCの委員として大会参加が必須となり、本ブースの作業に参加できない可能性があるため、例年より多くのメンバーの参加が必要となります)。
※過去のJCI ASPAC参加者数(参考)
  -2011年 11名 マニラ(フィリピン)
  -2012年 26名 香港
  -2013年 40名 光州(韓国)
  -2014年 37名 山形(日本)

・JCI ASPACコタキナバル大会に参加出来ないメンバーは、参加するメンバーのお見送りとお迎えをお願いします。
・顔出し看板、うちわ、配布用パンフレットは輸送費削減のため、参加するメンバーの皆様で分割して運搬しますので、ご協力をお願いします。

17.協議・審議のポイントトップ

  背景・目的、事業全般

18.正副会議での意見及び対応トップ

【4月常任理事会】
・背景について、ASPACに向けての挑戦のためにブース出展をするわけではないと思います。鹿児島のPRするまちづくり事業として分類していますので、再考ください。
→ご指摘のとおりであると考えますので、ASPACについての表現は削除し、「今後の地域・市民の国際化に向けて」という表現に修正しました。
・事業内容について、「今回は~」という書き方ではなく、本議案に今後予定しているブース出展(全国大会、世界会議)の内容を追記する書き方がよいのではないでしょうか。
→ご指摘のとおりであると考えますので、該当箇所に今後の追記を考え、見出し等を追記しました。
・九州地区のブースと連携するので、九州地区のアジアアライアンス確立委員会としっかりとした打合せが必要だと考えます。また、現地のブース会場の状況を今後も確認をお願いします。
→4/7に九州地区アジアアライアンス委員会小野委員長より連絡を頂き、今後、お互い連携を取りながら進める旨確認しており、連携効果が発揮出来る様進めて参ります。また、現地状況については、JCI関係委員会からの情報収集に努めます。
・対内目的について、背景に合わせて「国内外青年会議所メンバーと交友を深め、信頼関係をより強固にする」ことを目的に入れてもよいのではないでしょうか。
→ご指摘のとおりであると考えますので、対内目的に追記しました。
→対内目的修正に伴い、メンバー向けアンケートの修正をしました。
・顔出し看板、うちわのデザインについて、現在使われている「おぎおんさぁ」の写真に問題があります。修正してください。
→現時点で案という状況ではありますが、神輿に乗った写真や新春神輿で三番神輿に乗っている写真を使う等不適切な部分がありましたので、当該部分は削除しました。
→なお、今後使用する写真については、過去の写真も含め適切な写真を選定します。
・予算書について、予備費が9%になっています。3~5%の範囲内に修正してください。
→ご指摘のとおりであると考えますので、総額を含め修正しました。

【3月理事会】
  ・3月常任理事会結果(ブース出展の議案における背景・目的は各大会共通にしておく等)を踏まえていないので、協議に値しません。
  →ご指摘のとおり、3月度常任理事会結果を踏まえたものになっておりませんので、全般的に再考しました。

【3月常任理事会】
・背景、目的に手法が入っている(~すること)ので、再考ください。
→ご指摘のとおり、背景、目的に手法が入っていましたので、再考しました。
・公益社団法人認定法に関わる事業の分類を「公2 まちづくり事業」に変更ください。
→ご指摘のとおり、変更しました。
・アンケート(来場者用)に使用されている写真を精査してください。
→一部、不適切な写真がございましたので、削除致しました。
→また、アンケートに記載しておりました「焼酎の好きな飲み方」の質問項については、今回、焼酎の提供は予定しておりませんので、削除致しました。
・鹿児島県・市をPRするには鹿児島の魅力を調査分析してください。
→鹿児島の魅力について、調査分析を再考しました。
・2014年度から2018年度を意識した2015年度ブース出展を検討してください。
→2014年度は、鹿児島の特産品(お茶、焼酎、さつまあげ、白くま)配布、桜島を背景にした写真撮影ができるブースの出展を行いました。JCI ASPAC鹿児島大会を見据え、今後はさらに鹿児島のファンを増やし、「鹿児島に是非行きたい」と感じて頂くことが大事であると考えます。今年度は来場頂いたメンバーが鹿児島をより魅了的に感じる体験型のブース出展が適していると考えます。
・参加動員計画について、詳しく具体的に記載してください。
・参加できない人に絵を書いてもらう、メッセージを書いてもらう等して、メンバー全員の巻込みを図ってください。
→ご指摘のとおり、参加推進方法について具体的内容に乏しかったため、追記しました。
・他LOMのブースを参考にしてください。
→参考資料として、JCI ASPAC山形大会のジャパンナイトにおけるブース出展一覧を入手、確認しました。
・「横断幕」の大きさ、重さについて機内持ち込みが可能か確認してください。
→背景は3分割し、W2,025mm×H900となります。国際線機内持ち込みは最大辺が550mmですので、機内には持ち込めませんが、900mmの辺で背景を巻いていくと、スーツケースには十分収まるサイズであり、別途の輸送は不要であると考えます。

19.当日回覧資料トップ

なし

20.添付ファイルトップ

【JCI ASPACコタキナバル大会】
1.予算関係
 1-1.予算書(案)
 1-2.見積書(ブンカ巧芸社様)
 1-3.見積書(i企画様)

2.運営関係
 2-1.タイムスケジュール
 2-2.ブースレイアウト図

3.アンケート
 3-1.アンケート(メンバー用)
 3-2.アンケート(来訪者用)

4.参考資料
 4-1.出展要項
 4-2.出展規則
 4-3.JCI ASPAC山形大会ジャパンナイトブース出展一覧
 4-4.常任理事会・理事会での意見対応
 4-5.顔出し看板イメージ(案)
 4-6.うちわデザイン(案)

添付ファイルALL:ブース出展(JCI ASPAC).zip

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