6月例会計画(案)の件

委員会名: JC運動発信委員会
担当室長名: 黒川晋太郎
委員長名: 中野 隆児
担当副委員長名: 大城 仁 地徳 陽一
担当室長確認日: 2015年2月26日
委員長確認日: 2015年2月26日
担当副委員長作成日: 2015年2月26日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類
    ・公1 ひとづくり事業
    ・公2 まちづくり事業

1.事業名
 公益社団法人鹿児島青年会議所 2015年度6月例会
「未来を拓け!Let`s ポジティブチェンジ!!」
2.事業実施に至る背景
私 たちは、明るい豊かなまちづくりの実現にむけて、活動・運動を展開してきました。これからもその実現に向けて鹿児島青年会議所メンバーが市民の皆様と共 に、積極的に行動を起こし、自らを変革させていくことが必要です。明るい豊かなまちづくりを実現させるためには、まず市民一人ひとりが明るく豊かでなくて はならないと考え、本事業を計画いたします。
3.事業目的(対外)
鹿児島で暮らす一人ひとりが前向きに自己変革することで、明るい豊かなまちづくりにつなげる事を目的とします。
4.事業目的(対内)
鹿児島青年会議所メンバーとして自己変革の重要性について認識し、会社や家庭さらには、今後の青年会議所活動・運動を通じて明るい豊かなまちづくりにつなげる事を目的とします。
5.事業内容
バーバラ植村氏による講演会(イラストレーター、作家)
  講演テーマ
    「未来を拓くために、ポジティブチェンジ!~マイナスの言葉をやめて、明るく楽しく積極的に!~」
    ・逆境を乗り越えたポジティブチェンジ
    ・発する言葉を変えることで、人も変わり、まちも変わる
    ・日本人の口癖
    ・私たちへのメッセージ
6.実施日時
2015年6月23日(火)
    18:30 受付開始
    19:00 開会
    19:10 講演開始
    20:50 講演終了
    21:40 閉会
7.実施場所・会場
城山観光ホテル 鳳凰の間
〒890-8586
鹿児島市新照院町41-1
TEL099-224-2211
8.予算総額(詳細は別紙予算書)
¥400,000-
9.参加員数計画並びに参加推進方法
《参加員数計画》
鹿児島JCメンバー 180名
仮会員        61名
一般        359名
合計        600名

《参加推進方法》
○内部
・メンバーへの呼びかけ
  審議通過後、委員会時を含め、委員会メンバーで案内をいたします。
 ○外部
・各メディアへのPR・広報活動を行います。
・ホームページ、SNSでの参加者の募集を図っていきます。
・チラシ2,000枚を作成し配布します。
・チラシに二次元コードを張り、参加推進につなげます。
・チラシの裏面に掲載する申込書の部分に必要事項を記入し事務局へFAXしていただくこととします。
・お一人のお申し込みで、最大4名までの登録可能といたします。
・定員超過になり次第エントリーを締め切ります。
○申し込みについて
・FAXまたは二次元コードへのアクセスにて行います。5月13日(木)募集開始、6月13日(金)の締め切りとし、参加者の選定方法については先着順とし、当選通知のメール又はFAX送信をもって発表とかえさせていただきます。

○不測の事態の際の対応
・ 講師の都合により講演中止等不測の事態が発生した場合、当選者の方にはホームページ・メール・FAX・電話にてご連絡いたします。
・当日講師の都合により講演が中止となった場合、ホテル入口、会場前にメンバーを配置し、中止のご案内をします。また6月例会は対内例会を実施します。
10.外部協力者・団体
なし
11.実施組織
広報委員会
12.実施までのスケジュール
2015年 3月 3日(火)   3月常任理事会
2015年 3月10日(火)  3月理事会   第1回協議上程
2015年 4月 7日(火)  4月常任理事会  
2015年 4月14日(火)  4月理事会   第2回協議上程
2015年 5月 7日(木)  5月常任理事会  
2015年 5月12日(火)  5月理事会   審議上程
2015年 6月23日(火)  6月例会実施
2015年 8月 4日(火)  8月常任理事会 報告
2015年 8月12日(火)  8月理事会   報告審議
13.前年度よりの引継事項
・複数名での申し込みで、バラバラに来場する方の対応にバタバタしました。今回は全員の名前をその場でいただくということで対応いたしましたが、今後は複数名での参加申込者の欄には事前に一緒に申し込みされている方の名前を入れておくと良いと思います。
→申し込みにあります代表者で確認させていただきます。また、混雑を軽減するために、あ~さ た~は ま~ら と受付を複数設けまして、受付案内担当を2名以上配置いたします。

・今回は配布資料(講師側から)が非常に多かったのですが、原稿がなかなか頂けず、直前で慌ててファイリングすることとなりました。窓口となる方は委員会全体の動きを考えて素早い対応を行う方がいいでしょう。
→講師に事前に打合せして、確認しますと共に、資料につきましては、全て事前に席上に配布いたします。

・今回は物販のブースが広かったため、品物管理に苦労した。講師をお招きする場合、物販は必ずついてくるものと考えて委員会内の割り振りを行った方が良いでしょう。
→物販の種類、数量を詳細に確認しまして、販売員を配置します。

・今回は無かったのですが講師例会の際にメディアの取材が来る可能性がある場合は、どのように対応するかを講師サイドとの事前打合せが必要である。特にゴシップ系の問題に関してはしっかりと行う必要があると思われます。
→講師にメディアがいる場合の対応を事前に確認いたします。

・今回の会場城山観光ホテル5F飛天の間は人数に応じてパーテーションの組み替えができるので便利です。
→今回、2階の鳳凰の間となりましたが、座席などのレイアウトなどを工夫いたします。

・アンケート回収に関しては一般からの回収率83.4%ということでまずまずの数は回収できたと思われる。今回は特に講演終了後、メンバーが各所でアン ケートの記入を促したのが功を奏したと思われます。しかしメンバーの回収率が39.9%と非常に悪かったです。ついつい一般のアンケートの回収に意識がい きますが、メンバーのほうがおろそかにならないよう気をつけなければなりません。
→回収率以前の出席率を上げるよう、案内を工夫することで対応いたしますと共に、アンケートの記入を受付時にも促す声掛けをいたします。

・今回は募集開始早々に定員まで予約が入りました。こちらに関してはPR活動よりも講師の選定が大きかったと思います。内容も大事ですが、やはり知名度なども考慮した上で選定した方がいいと思われます。
→知名度も含め考慮し、選定いたしました。

・アンケートの内容は、事業目的の成果がしっかりと図れるようにする必要があります。
→成果測定できるようにアンケートを工夫いたします。

・講師の講演時間が押したため、タイムスケジュールからずれてしまいました。事前での打ち合わせを徹底しなければなりません。
→講師とは事前に時間についての詳細な打ち合わせをします。また、演台にはタイムウォッチを設置すると共に、タイムキーパーも配置いたします。
14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)
《工夫》
・レイアウトにおいて例会レイアウトを精査し、名前順での受付を行います。
《効果》
・多数の一般参加者が予想されるので、エントランスでのトラブルが解消されます。
《工夫》
・著名人のため、セキュリティーを十分に配置、シミュレーションします。
 《効果》
・講師の安全、スムーズな講演の進行

地球環境への配慮
・乗り合わせでの来場をお願いします。
15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
【調査分析】
世界に誇れる鹿児島の創造が求められる中で、私たちが置かれている情勢は、非常に厳しいと考えます。現在、我が国は、「少子高齢化」「人口減少」「地域格差」と、地域存続を揺るがす課題を抱えています。

国土交通省は2014年3月
2050年、人口減少で日本の国土の約6割が無人になるという試算を発表しました。

有識者らでつくる政策発信組織「日本創成会議」の人口減少問題検討分科会(座長・増田寛也元総務相)
国立社会保障・人口問題研究所がまとめた将来推計人口のデータを基に、最近の都市間の人口移動の状況を加味して2040年の20~30代の女性の数を試 算。その結果、2010年と比較して若年女性が半分以下に減る自治体「消滅可能性都市」は全国の49・8%に当たる896市区町村に上りました。鹿児島市 のおいても「20~39歳の女性人口」は、 2010年から2040年にかけて6割程度にまで減少すると発表されました。
そういった状況下でも、鹿児島市民一人ひとりが、前向きかつ積極的に行動していく必要があると考えます。


【事業に対するビジョン】
・この事業を通じて、厳しい現状の中でも、前向きかつ積極的になれるような市民がふえて、本当の意味での明るさ、豊かさ、人とのつながりを再認識し、自己変革につながることで、世界に誇れる鹿児島を描くことが出来ると確信します。
16.メンバーへの依頼事項
・委員長、運営幹事からメンバーへ、全員参加を目標に声掛けをお願いします。
・総務委員会に受付・会場案内等のお手伝いをお願いします。
・時間厳守で早めの来場していただき、また例会中の出入りは極力避け、講師・一般参加者のご迷惑とならないようお願いします。
・委員長、運営幹事からメンバーへ、バッジ・ネームプレートを忘れないようにご連絡ください。
17.協議・審議のポイント
・事業全般
18.正副会議での意見及び対応
19.その他(添付資料等)
01.事業収支予算書
 01-1 事業収支予算書
 01-2 城山観光見積書
 01-3 i企画見積書
 01-4 西垂水産業見積書 
 01-5 南日本リビング新聞社見積書
 01-6 メールフォームウェア作成見積もり(オフィスカワカミ)
02.事業内容
 02-1 6月例会式次第
 02-2 タイムスケジュール
 02-3  シナリオ
 02-4 会場レイアウト
03.運営内容
 03-1 広報委員会役割分担表
 03-2 広報 事務局対応マニュアル
 03-3 広報 備品チェックシート
04. 動員計画
 04-1 当選通知書(案)
 04-2 動員スケジュール
 04-3 チラシ(案)
 04-4 チラシ裏(案)
 04-5 配布先一覧
 04-6 WEB応募フォーム(案)
05. 講師関係資料
 05-1 講師依頼経緯
 05-2 講師選定理由
 05-3 講師プロフィール
 05-4 講師補足資料
06.アンケート
 06-1 6月例会アンケート(一般用)
 06-2 6月例会アンケート(メンバー用)
20.当日回覧資料

21.添付ファイル 

6月例会0226.zip

6月例会0226-2.zip

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