若者よ!未来を選択せよ!選挙イノベーション会議

委員会名: 正副
担当室長名: 平峰恒成
委員長名: 須部貴之
担当副委員長名: 徳永麻里紗、鹿島大輔
担当室長確認日: 2015年2月6日
委員長確認日: 2015年2月6日
担当副委員長作成日: 2015年2月6日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類
    ・公2 まちづくり事業

1.事業名
若者よ!未来を選択せよ!選挙イノベーション会議
2.事業実施に至る背景
よ り良い鹿児島を創造するためには、まずは責任世代である青年達が政治に対する意識を高め、積極的に自分達の進む道を選択するために、鹿児島市の青年達が集 まり政治について考える機会が必要です。また、鹿児島の未来をつくることに繋がるという意識を高める必要があります。さらに、より多くの青年や一般市民を 巻き込んで参政意識を向上する機会とするために、鹿児島青年会議所のメンバーと青年達が協働して参政意識を高める事業を行うことが必要です。
3.事業目的(対外)
鹿児島市の青年が、積極的に参政意識向上事業を行うことで、より良い鹿児島を創造するためには政治が必要であるという参政意識が高まることに繋げることを目的とします。
4.事業目的(対内)
鹿児島市の青年達と協働して参政意識を高める事業を行うことにより、メンバーの参政意識が高まり、市民と協働してより良い鹿児島を創造する意識が高まることに繋げることを目的とします。
5.事業内容
【若者よ!未来を選択せよ!選挙イノベーション会議】
20歳~40歳の鹿児島市民の青年と一緒に、「投票率を上げるにはどうすればいいか?」をテーマとした参政意識向上について考える会議を開催し、選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)を立案します。
  
●プロジェクト説明会開催:2月21(土)
選挙イノベーション会議、選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)についての説明および、政治や選挙についての現状説明を行います。

●プロジェクト実行委員会メンバー決定:3月2日(月)
公募により募集した方により、プロジェクト実行委員会メンバー(プロジェクトリーダー、サブリーダー)を決定し、SNS等によりグループページを作成し、「選挙イノベーション会議」を行うにあたり情報共有(資料提供)を行います。

●選挙イノベーション会議参加者、学生サポーター決定:3月10日(火)
公募により募集した選挙イノベーション会議の参加者と学生サポーターを決定します。


●プロジェクト実行委員会会議:3月14日(土)
「選挙イノベーション会議」において、プロジェクト実行委員(プロジェクトリーダー、サブリーダー)がどのようなファシリテーションをすればよいか、ファ シリテーターを交えて会議をいたします。また、eーみらせんにおいての説明と、どのように選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)の中で活用したらよ いか、会議でディスカッションを行い、事業のひとつに組み込むのを条件といたします。

●選挙イノベーション会議:3月14日(土)、3月15日(日)
20歳~40歳の鹿児島市民の青年と一緒に選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)を考える会議を開催します。そして、選挙イノベーション事業(参政 意識向上事業)を立案します。また、eーみらせんにおいての説明と、どのようにeーみらせんを選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)の中で活用した らよいか、会議でディスカッションを行い、事業のひとつに組み込むのを条件といたします。
〈第一講座〉
・開催日:2015年3月14日(土)13:00~16:00
・レクチャー:選挙や政治についての現状説明。e―みらせんについての説明。
・グループワーク:選挙イノベーション事業を考えるポイントやルールについて説明。

〈グループワークで選挙イノベーション事業を考える(任意)〉
・開催日:2015年3月14日(土)18:00~
・選挙イノベーション事業のプレゼンテーション資料の作成

〈第二講座〉
・開催日:2015年3月15日(日)10:00~12:00
・選挙イノベーション事業発表(プレゼンテーション、質疑応答)
・選挙イノベーション事業の選考
 
〈第三講座〉
・開催日:2015年3月15日(日)13:00~16:00
・選挙イノベーション事業の選定および遂行にあたり事業計画作成
・決定した選挙イノベーション事業の担当割り振り

●選挙イノベーション事業(参政意識向上事業):3月16日~4月12日
選挙イノベーション会議にて決定された選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)を、第18回統一地方選挙に向けて実行し、選挙終了後にアンケートにて検証します。

〈具体的な事業概要(案)〉
政治や選挙に関しての提言書や要望書を作成し、議員へ見てもらい感想をもらう。それを動画で撮影し、ホームページやSNSなどで配信する。また、メディアにも呼びかけ、市民に選挙に感心を持ってもらうようにする。
・選挙に行きたくなるような動画を作成し、ホームページやSNSなどで配信する。また、メディアにも呼びかける。
・選挙に行ったという証拠(写真等)を、ホームページやSNSなどで配信し、プロモーション活動を行う。

●選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)の検証
・アンケート実施により選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)の分析を行い、検証します。
プロジェクト実行委員会メンバー、選挙イノベーション会議においての事業メンバー、学生サポーター、鹿児島青年会議所メンバーにアンケートを取るのと併せて、事業に関わった方にもアンケートを取得いたします。そして、参政意識が向上したのかどうかを検証いたします。
選挙イノベーション事業前、事業中、事業後のSNS(フェイスブックページ)の閲覧件数等の数値を検証します。

〈文字数オーバーにより、添付資料「06―2.事業内容」参照〉
6.実施日時
プロジェクト説明会開催              2015年2月21日(土)
プロジェクト実行委員会メンバー決定        2015年3月2日(月)
選挙イノベーション会議参加者、学生サポーター決定 2015年3月10日(火)
プロジェクト実行委員会会議            2015年3月14日(土)
選挙イノベーション会議1日目           2015年3月14日(土)
選挙イノベーション会議2日目           2015年3月15日(日)
選挙イノベーション事業開始(参政意識向上事業)  2015年3月16日~
統一地方選挙公示日                2015年3月28日(土)
統一地方選挙日                  2015年4月12日(日)
アンケート実施および集計(選挙後)        2015年4月下旬までに
鹿児島県議会議員の任期満了日           2015年4月29日

※添付資料:3―2.実施までのスケジュール(案)、03ー5.募集チラシ(案)
7.実施場所・会場
【候補地】
かごしま県民交流センター 小会議室(45名収容)、中会議室(60名収容)
鹿児島県鹿児島市山下町14-50
電話:099-221-6600

【会場選定理由】
会場候補先として、市民に周知されている場所として、かごしま県民交流センター、鹿児島中央公民館、自治会館、サンエール鹿児島、勤労者交流センターなどがあげられた。
結果すでに予約済のところや、高額予算のため候補却下などもあり、最終的にかごしま県民交流センターを会場として選定しました。

※添付資料03―6.会場予定候補リスト
8.予算総額(詳細は別紙予算書)
¥140,740
※添付資料:01.予算関係
9.参加員数計画並びに参加推進方法
【参加計画】
20歳~40歳までの青年(各種青年団体所属または推薦者)および第18回統一地方選挙(平成27年4月12日)まで選挙イノベーション事業に参加できる 方を対象とし、選挙イノベーション会議に参加し、選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)を行うメンバーをインターネットや各種団体へチラシを配布、 またメディア関係の活用により公募募集します。

①プロジェクト説明会開催:2月21(土)
選挙イノベーション会議についての説明および、政治についての現状説明等を行います。

②プロジェクト実行委員会委員募集開始:10名
プロジェクト実行委員会委員募集期間:2015年2月11日~2月28日(先着順)
参加資格者:20歳~40歳の青年(各種青年団体所属または推薦者)
募集内容:プロジェクトリーダー、サブリーダーとして参加したい方

③選挙イノベーション会議参加者募集:20名
選挙イノベーション会議参加者募集期間:2015年2月11日~3月8日(先着順)
参加資格者:20歳~40歳の青年(各種青年団体所属または推薦者)
募集内容:プロジェクトに参加したい方

④学生サポーター募集(20歳以上):10名
学生サポーター募集期間:2015年2月11日~3月8日(先着順)
募集内容:プロジェクトに参加したい大学生

※添付資料:03―1.運営組織図(案)、03―2.実施までのスケジュール(案)

【参加推進方法】
・新聞記事、テレビ・ラジオ各メディア
・鹿児島青年会議所ホームページ(バナーの貼付け等)
・事業用フェイスブックページ
・チラシ配布(300枚):商工会議所、法人会青年部、YEG、鹿児島経営者協会、鹿児島経済同友会、鹿児島中小企業団体中央会、鹿児島中小企業家同友会、鹿児島国際大学、鹿児島大学、志學館大学、鹿児島女子短大、県立短大、鹿児島純心短期大学
・プレスリリース(県庁)
・各種団体へのPR活動:商工会議所、法人会青年部、YEG、鹿児島経営者協会、鹿児島経済同友会、鹿児島中小企業団体中央会、鹿児島中小企業家同友会
・鹿児島青年会議所メンバーには各委員会委員長および運営幹事を通じて事業告知。また、委員会などでPR

※添付資料:03-3.広報計画(案)、03―4.報道関係取材依頼書(案)、03ー5.募集チラシ(案)
10.外部協力者・団体
・メディア各社
・行政
・まちづくり関係団体代表者等
・大学各校

※添付資料:03-3.広報計画(案)
11.実施組織
・公益社団法人鹿児島青年会議所 2015年度 未来創造委員会
・「選挙イノベーション会議」プロジェクト実行委員会
12.実施までのスケジュール
2014年12月 1日(月) 2015年度 12月正副・理事予定者会議【協議】
2014年12月 2日(火) 2014年度 12月正副会議・理事会【協議】
2015年 1月 6日(火) 2015年度  1月常任理事会【協議】
2015年 1月13日(火) 2015年度  1月理事会【協議】
2015年 2月 3日(火) 2015年度  2月常任理事会【審議】
2015年 2月10日(火) 2015年度  2月理事会【審議】
2015年 2月11日(水) プロジェクト実行委員会委員募集開始
2015年 2月21日(土) プロジェクト説明会開催
2015年 3月 2日(月) プロジェクト実行委員会設立
2015年 3月14日(土) プロジェクト実行委員会会議
2015年 3月14日(土) 選挙イノベーション会議1日目開催
2015年 3月15日(日) 選挙イノベーション会議実施2日目開催
2015年 3月16日(月) 選挙イノベーション事業開始
2015年 4月12日(日) 選挙イノベーション事業終了
2015年 4月30日(木) 事業アンケート取りまとめ
2015年 6月 5日(木) 2015年度 6月常任理事会【報告】
2015年 6月 9日(火) 2015年度 6月理事会【報告】
13.前年度よりの引継事項
〈鹿児島市長選挙マニフェスト型公開討論会 2012年9月〉
■コーディネーターについては、JCメンバーがやることによって、JCの考えを反映させることができ、その地域の市民目線での設えも可能であり、またシナリオを検討する中でメンバーたちの成長にもつながることから、今後も現役メンバーが務めるべきである。
→今回も副理事長にコーディネーターをお願いし、JCの考えを反映させ、また地域の市民目線での設問を設定いたします。
■メディアはプロのコーディネーターを使うと記事にしにくい。
→メディアにコーディネーターのことも伝え対応します。
■コーディネーターは候補者の答弁を、いかに市民に理解してもらうかに徹するよう務めたほうがよい。
→打ち合わせ、リハーサルを重ねます。
■コーディネーターはあまりしゃべらない方がよい。
→要点をうまく抽出し伝えられるように課題・問題点について理解を深めます。
■討論会の流れにメリハリをつける事が大事で、討論ばかりではなく事前アンケートやグラフなどを取り入れることで、メリハリが出るようにしたほうがよい。
→事前アンケートを行い、市民の声を伝えメリハリを出せるように工夫いたします。
■有権者に候補者の違いが分かるように努める事が大事と思われる。
→内容・要点を伝えるようにいたします。
■コーディネーターは普段から政治に敏感になる事で、当日候補者が何のどのような事を言っているかをすぐ理解することができると考える。
→打ち合わせ、会議を重ねます。
■JCがコーディネーターをすることで経費の削減できる。
→経費の削減に努めます。
■選挙がらみの事業に対して今回初めて減免申請が許可された。次年度以降中央公民館での開催にあたり免除申請がスムーズにいくと考えられる。
→今年は改装工事中のため使用できませんが次年度以降に申し送ります。
■タイムキーパーを観客の事を考えて、舞台袖に配置したが、パネリストの方から見えにくいとクレームが来た。やはりパネリストの前で時間を表示した方がよい。
→最前列で見えやすい場所を工夫いたします。
■立候補予定者がある程度確定したら、候補者のスケジュールを早めに抑えた方がよい。一人でもでないとなると討論会自体を別日設定し直さなければならなくなるからである。
→早めの対応を心がけます。
■討論会を設える際に、選挙管理委員会に行き様々な公職選挙法違反について伺った方がよい。
→メンバーと足を運びいろいろなご指導を頂きます。
■メディアには早い段階で折衝した方が、巻き込みやすい。
→広報計画を早期に作成し、できるだけ早い段階で折衝・協力依頼を行います。
■シナリオ作りは選挙が近づくにつれ様々な動きがあるので、政局を逐一チェックしておく事が肝要である。
→最終最後まで改善しその時々の時勢にあったシナリオ、質問事項を検討します。
■討論会当日に見合った質問をぶつけないと、視聴者は関心を持たないように考えられる。
→市民の意見を反映できるように事前にアンケート調査(別日に設定)を行い当日の質問項目の設定をします。
■市民の関心事がどこにあるかを、様々な世論調査しバランスよく骨子を立てる事が大事であると考えられる。
→こちらも事前に街頭においてアンケートを行い、骨子を組み立てます。
■コーディネーターとは密に連携をとり、一心同体で事業に臨む事で互いが安心して、事業に取り組む事が出来ると考える。
→打ち合わせをしっかりと重ね事業に臨みます。
■今回は、第1部で辛坊治郎氏の講演を設え、2部でマニフェスト型公開討論会としたが第1部で帰られた方もいらっしゃった。今年は、まず聴衆者の関心を引 いた後で、討論会に入った方が、討論会をより興味を持って聞いて頂けると判断し、今回の設えとしたが、あくまで、討論会がメインなので今後こういう形での 討論会を開催される際は、どちらの演題を先に持ってきた方がより効果的か判断されるのも良い。
→背景・目的を精査し、効果的な討論会となるように検討いたします。
■マニフェストの重要性を事業事前に、広く市民に周知する事が肝要と感じた。
→事前に十分な周知を行えるように広報計画を立て、早く広く周知できるように取り組みます。
14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)
【本年の工夫】
20歳~40歳の青年達と協働してターゲットを若年層に絞った参政意識向上事業を行うことにより、より多くの鹿児島市民を巻き込んで効果的に参政意識を高めるよう工夫いたします。

【期待される効果】
20歳~40歳の青年達が、積極的に政治に参加する意識を高めることにより、参加した青年達が継続して参政意識向上事業を創り出すことに繋がることが期待されます。

【地球環境への配慮】
・会場への来場は公共交通機関利用のお願いを周知いたします。
・資料は両面コピーにて対応いたします。
・資料は事前にメールやSNS等で共有し、ペーパーレスに努めます。
15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
【調査】
〈平成23年 統一地方選挙の記録を調査〉
平成23年に行われた統一地方選挙は、51人の定数に対し79人が立候補しましたが、結果は21選挙区のうち6選挙区が無投票となり、投票率は平成19年の57.18%を3.95ポイント下回る53.23%(P2)と過去最低となりました。
また、20歳~40歳未満で選挙に出た候補者数は79人中8人と全体の10%にととどまり、20歳~40歳未満の当選者は51人中3人(5%)という結果となっております(P69、71)。
さらに、年齢別投票者数及び投票率(P122、123)を見ると、20歳~39歳までの有権者数6,171人に対して投票者は2,297人と22.9%の 割合の投票率となり、20歳~39歳までの平均投票率は36.52%という結果です。特に、20歳~29歳までの投票率は著しく低く、20歳~24歳の投 票率は28.42%、25歳~29歳の投票率は32.81%という結果となっています。
選挙に係る啓発事業要綱においても(P216)、投票率は以前としても低い水準にあり、特に若年層の選挙に対する意識の低下について積極的な啓発を実施したい、との意思が確認できます。
しかし、若年層に対して具体的な啓発事業をしたのかというと資料は見当たらず、全般的に「投票しよう」という内容が主であり、若年層に対しての具体的な啓発事業をしたかどうかは不明確なものと思われます。
そして、期日前投票率が低いことも調査をして分かりました(P121、124、125、126)。鹿児島市においては、投票者総数222,840人に対し て期日前投票者数は38,635人と17.3%割合となっています。このような結果の理由としては、投票場所が限定されている、期日前投票の告知が不十分 であるという意見などが政治関係者より上げられています。

〈事前アンケート調査(政治関係者):対象4名 〉
添付資料参照:05―3.事前アンケート調査(政治関係者)

【分析】
・20歳~40歳までの投票率が低い。
・期日前投票率が低い。
・若年層に対しての啓発活動が不明確である。
・若年層が政治に対して興味がないのは、身近に感じられないからである。
・若年層が政治に興味を持ってもらうには、民間主導で参政意識向上事業を行い、情報を共有し伝達する機会が必要である。
・若年層の選挙率が低い理由は、一票がどう役立つのかが明確でない、政治が身近でないという理由が上げられます。
・若年層の選挙率を上げるには、投票所が若年層にも投票しやすい場所で行うことや、政治家や選挙に触れる機会を増やすことが上げられます。

※添付資料:05―1.統一地方選挙の記録抜粋(H23)、05―2.統一地方選挙資料(H23)、05―3.事前アンケート調査(政治関係者)

【ビジョン】
投票率の低い20歳~40歳の青年の方と鹿児島青年会議所のメンバーが協働して選挙イノベーション事業(参政意識向上事業)を行うことで、より多くの周り の若年層の方を巻き込んで参政意識を高める機会に繋がると考えます。そして、参加者が一人でも多くの周りの人を巻き込んで選挙について考え、行動する機会 を得ることにより、鹿児島市民が政治について興味を持ち、より良い未来への選択へと繋がり、明るい豊かなまちづくりへと発展します。また、選挙イノベーション会議に参加した青年達が当事者意識をもって鹿児島のまちづくりについて考え、行動することにより、国や地域に対しての責任を自覚し、日本や世界を見据える人材となり、世界に誇れる鹿児島を描くことへと繋がります。
16.メンバーへの依頼事項
・会議等当日は時間厳守にてお願いします。
・青年会議所のメンバーは事業のご理解と告知活動、一般の方の誘導をお願いします。
・各委員長、運営幹事からメンバーへ事業参加の依頼をお願いします。
17.協議・審議のポイント
・背景、目的
・事業内容
18.正副会議での意見及び対応
【2015年2月正副会議・常任理事会】
・事業名にある2日間は削除し、シンプルにしてください。
→事業名を「若者よ!未来を選択せよ!選挙イノベーション会議」に修正しました。
・事業内容部分、具体的な事業概要(案)に、マニュフェスト作成とありますが、提言書や要望書にあたるものだともいますので表現を修正してください。
→「提言書、要望書を作成」という文言に修正しました。
・実行委員会メンバー募集チラシに団体名、推薦者の記載欄がありますが、政治の問題となりますので意図しない団体からの参加などないように参加者の確認を検討してください。
→参加希望者には必ず電話連絡をし、所属団体等を確認するように注意いたします。
・事業目的(対内・対外)にあるまちづくりの意識部分は削除し、シンプルに参政意識向上へと表現を変更してください。
→まちづくりの意識部分を削除し、参政意識向上を目的とするよう内容を修正いたしました。
・選挙後、一般参加者向けに行う検証の方法を検討し、議案に反映させてください。
→追加検証方法として、選挙イノベーション事業前、事業中、事業後のSNS(フェイスブックページ)の閲覧件数等の数値を検証します。
・募集チラシ裏面に表現がおかしい文章がありますので、文章、文字の精査をお願いします。
→チラシの表面と裏面の文章、文字を精査いたしました。
・本事業を次年度以降につなげることのできるように、報告を意識して事業を運営してください。
→事業を運営するポイントやルールなど報告議案に盛り込めるよう注意し事業を遂行いたします。
・横断幕のデザイン(案)を議案に反映させてください。
→添付資料「03ー8.青年会議所横断幕」を追加いたしました。
・選挙に行きたくなる動画の作成費は、予算書のプロジェクト実行費用(概算)に含まれていますか。
→動画作成費は含まれておりませんでしたので、予算を見直しいたしました。
・実施までのスケジュールの赤字修正部分
「選挙イノベーション」を「選挙インベーション」と誤字があります。
→文字を修正いたしました。
・ビジョンの最後は「世界に誇れる鹿児島を描く」ことに文章をつなげて下さい。参政意識の向上からどのようにして世界に誇れる鹿児島を描けるのか。
→「選挙イノベーション会議に参加した青年達が当事者意識をもって鹿児島のまちづくりについて考え、行動することにより、国や地域に対しての責任を自覚し、日本や世界を見据える人材となり、世界に誇れる鹿児島を描くことへと繋がります。」との文章を追加いたしました。


【2015年1月理事会】
・実施までのスケジュールに説明会の開催日を明確にしてください。
→2/21(土)を開催日といたしました。
・チラシが『何をするのか』がわかりにくいので、精査してください。
→募集チラシ表面に募集内容項目を入れ、分かりやすくしました。
・募集チラシのファシリテーションなどの言葉を分かりやすく表現してください。
→募集チラシに注釈を追加しました。
・参政意識向上がビジョンとなるよう精査してください。
→参政意識向上がビジョンとなるよう表現を修正いたしました。
・募集チラシの主催が鹿児島青年会議所であることがわかるようにしてください。
→募集チラシの表面の主催欄を修正いたしました。
・アンケートタイトルが、議案と一致しませんので一致させてください。
→アンケートタイトルを修正いたしました。
・チラシの場所が、議案と一致しないので修正してください。
→募集チラシの場所を「かごしま県民交流センター」のみの記載とし、会議室は記載しないことで対応いたします。
・参政意識向上という表現については、ビジョン部分に該当すると思いますので、事業内容と照らし合わせて、事業名を精査してください。
→事業名を「若者よ!2日間で未来を選択せよ!選挙イノベーション会議」にいたしました。
・チラシの募集説明が分かりづらく、議案本文の各参加推進部分の募集人員に対して、募集方法を議案に記載してください。
→チラシの募集説明を修正し、5.事業内容欄に募集方法詳細を記載いたしました。
・e―みらせんについて、委員会で内容を確認して、事業への活用方法を検討してください。
→e―みらせんについては、選挙イノベーション事業の中にコンテツとして活用してもらうのを条件といたします。

〈文字数オーバーにより「06ー1.指摘事項」〉
19.その他(添付資料等)
01.予算関係
 01―1.予算書
 01―2.チラシ見積書(ネットウェーブ)
 01ー3.会議用横断幕見積書(ネットウェーブ)
02.事業関係
 02―1.講師(ファシリテート)紹介リスト
 02―2.講師紹介参考資料1
 02―3.講師紹介参考資料2
 02―4.講師紹介参考資料3
 02ー5.講師選定理由書
03.運営関係
 03―1.運営組織図(案)
 03―2.実施までのスケジュール(案)
 03―3.広報計画(案)
 03―4.報道関係取材依頼書(案)
 03ー5.募集チラシ(案)
 03ー6.会場予定候補リスト
 03―7.用語説明
 03ー8.青年会議所横断幕
04.アンケート
 04―1.若年層の人達に対する政治意識調査(政治関係者用事前WEBアンケート)
 04―2.若年層の人達に対する政治意識調査(一般用事前WEBアンケート)
 04―3.会議用アンケート(参加者)
 04-4.会議用アンケート(メンバー用)
 04―5.事業後アンケート(参加者)
 04-6.事業後アンケート(メンバー用)

05.調査関係
 05―1.統一地方選挙の記録抜粋(H23)
 05―2.統一地方選挙資料(H23)
 05―3.事前アンケート調査(政治関係者)
06.その他
 06ー1.指摘事項
 06―2.事業内容
20.当日回覧資料
21.添付ファイル 選挙イノベーション会議添付資料201502R.zip

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