5月例会計画(案)の件

委員会名: JCI ASPAC誘致委員会
担当室長名: 緒垣 雄一
委員長名: 山ノ内 元治
担当副委員長名: 木村 和行、東鶴 真児
担当室長確認日: 2015年2月6日
委員長確認日: 2015年2月6日
担当副委員長作成日: 2015年2月6日

●公益社団法人認定法に関わる事業の分類
    (指定なし)

1.事業名
公益社団法人鹿児島青年会議所 2015年度5月例会並びに
鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会
2.事業実施に至る背景
鹿児島青年会議所は昨年JCI ASPAC誘致を 決定しました。この新たな挑戦に向かって、私たちは、鹿児島JCシニアクラブの先輩方が積み重ねて頂いたこれまでの輝かしい歴史に感謝し、また、鹿児島の よりよい未来に向け、膝を交えて対話をしながら、お互いの思いを共有し、これまで以上につながりをより太くしなければなりません。その機会として、シニア クラブの先輩方と現役会員が一同に会する場が必要です。
3.事業目的(対外)
シニアクラブの先輩方に対して、今後の鹿児島青年会議所の運動・活動に対対する私たちのビジョンや情熱を共有して頂き、より一層のご理解・ご協力を賜ることを目的とします。
4.事業目的(対内)
現役会員(新入会員含む)が、鹿児島青年会議所のこれまでの輝かしい歴史を深く理解し、シニアクラブの先輩方と一体感をより感じながら、今後の運動・活動に対する機運を高めて頂くことを目的とします。
5.事業内容
鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会
鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇親ゴルフ
6.実施日時
2015年5月26日(火)
 07:00~15:30 (参考)懇親ゴルフ
             ※島津ゴルフ倶楽部で開催
              (3-5.ゴルフ場選定資料参照)
 18:00~18:25 (参考)鹿児島JCシニアクラブ世話人会
 18:40~19:00 (参考)鹿児島JCシニアクラブ総会
 18:00~18:30 メンバー受付
 18:30~19:00 会務報告その他
 19:00~19:15 先輩方のお出迎え準備
 19:15~21:30 5月例会並びに鹿児島JCシニアクラブ会員と
             現役会員との懇談会
7.実施場所・会場
城山観光ホテル
5月例会:エメラルドホール(4F)
鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員の懇談会:エメラルドホール(4F)
8.予算総額(詳細は別紙予算書)
¥82,000
9.参加員数計画並びに参加推進方法
【参加員数計画】
  JCメンバー 180名
  シニアクラブ 169名 ※算定根拠は3-6.シニアクラブ参加員数根拠資料参照
  仮会員     61名
  合計     410名

【参加推進方法】
  ◆メンバーへの呼びかけ
  (1)メーリングリスト(以下、ML)等を活用し、例会の案内、懇親ゴルフ参加の
     案内を流して、各委員会メンバーへの連絡びに出席のとりまとめを行う。
  (2)4月度委員会開催時における出席最終確認及び当日時間厳守集合の連絡を
     行う。
  (3)出欠不明者に対しては、当委員会メンバーで手分けして、1週間程度前に電話
     にて呼びかけを行う。
  ◆鹿児島JCシニアクラブ会員への呼びかけ
  (1)当番幹事を通じて年代別の会へ出席の呼びかけを行う。
  (2)当委員会スタッフがシニアクラブの先輩方の同期会で当日の参加PRを行う。
  (3)鹿児島青年会議所ホームページ並びにフェイスブックページにて告知を行う。
  (4)懇親ゴルフへの参加の早めの呼びかけを行う。
  ◆新入会員への呼びかけ
  (1)新入会員研修において例会の案内びに出席のとりまとめを行う。
10.外部協力者・団体
鹿児島JCシニアクラブ
11.実施組織
JCI ASPAC誘致委員会
12.実施までのスケジュール
2月 3日(火) 2月常任理事会
2月10日(火) 2月理事会 第1回目協議
3月 3日(火) 3月常任理事会
3月10日(火) 3月理事会 第2回目協議
4月 7日(火) 4月常任理事会
4月14日(火) 4月理事会 審議
5月26日(火) 5月例会びに鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員と
         の懇談会実施
7月 7日(火) 7月常任理事会 報告
7月14日(火) 7月理事会 報告審議
13.前年度よりの引継事項
【2013年度5月例会 鹿児島JCシニアクラブ会員と現役会員との懇談会より】
・リハーサルを4月委員会時に行い、早い段階での役割設定や気付いた点の修正等ができましたので、リハーサルは必ず行い、早い段階でのリハーサルを勧めます。
→前回に倣い、同様のスケジュール感をもって進めたいと考えます。
・委員会メンバーによる協力で今回は懇親ゴルフ写真とレッドカーペットを準備し、先輩方のお迎えに力を入れました。写真を見ながら、正副メンバーがレッド カーペットの両端でお出迎えをすることで、華やかなお出迎えとスムーズな先輩方のお出迎えと誘導ができました。導線をスマートにすることで受付やホールで の混雑を緩和することができました。
→前回に倣い、先輩方に対する華やかなお出迎え、スムーズな誘導に努めたいと考えます。
・先輩方のテーブル誘導は、今回は入口に正副メンバーがお出迎えをして他のメンバーは各テーブルにて拍手でお出迎えをする形をとりました。2ヶ所により誘導でスムーズに行うことができました。また、テーブルにバルーンを設置し遠くからでもテーブル番号が分かるように工夫しました。また、賑やかな演出ができました。
→前回に倣い、分かりやすくスムーズなテーブル誘導に努めます。
・会場入口に設置したゴルフコンペの写真展示は、持ち帰れることもあり好評で懇談のきっかけになりました。
→前回に倣い、ゴルフコンペにおける写真撮影、懇談会の展示を行います。
・シニアの方々で早めに会場に入られた方々には、正副メンバーで対応して頂きました。正副メンバーにあらかじめ、お出迎えびに先輩方のフォローをお願いしてください。
→会場に早く到着されたシニアの方々については、正副理事長・常任理事の皆様にご対応をお願いします。
・今回はシニアクラブ世話人会、総会の場所を導線管理のもと適切な形をとりました。同じ4階に会場を設定しました。それにより、スムーズにシニアの方々が懇談会場へ来られました。
→前回に倣い、同様の会場設定を行うよう調整致します。
・テーブル配置に関しては、シニアと現役を別々のテーブルに分けました。現役に関しては、室ごとにテーブルを分け、シャッフルしてテーブルを決めました。 事前に各委員会にテーブル配置を連絡したことにより、若干の出席率向上につながったと感じます。しかし、シニアとメンバーを混ぜたテーブル配置が良かった という意見も頂いておりますので検討が必要だと思います。
→シニアと現役会員のテーブルについて混合もしくは別々が良いかについて、委員会内で検討し ましたが、「混合の場合は同席のシニアの先輩方以外の方々との懇談が難しいのではないか」という意見が多く、今回は別々にします。現役メンバー内のテーブ ルについては、メンバー間の交流も含め、前回に習って同様に割り当てたいと考えます。
・今回は例会セレモニーをシニアクラブの先輩方と行う形をとりました。会務報告の際に現役メンバーに元気よくセレモニーをしましょうと案内をしましたが、 大きな声でのセレモニーではなかったと感じます。来年の60周年式典もありますので、例会でのセレモニーの向上は必要だと感じます。
→セレモニーについては、過去からずっと繋いできたJCの原点とも言うべき内容であり、シニアの先輩方に当時を思い出し懐かしんで頂きたいため、今回も前 回と同様に実施します。セレモニーの質については、リハーサルを重ねる等の対応で、シニアの先輩方に恥ずかしくないセレモニーに仕上げたいと考えます。
・先輩方がテーブルに一人でいるケースはあまり見受けられませんでした。メンバーの積極的な懇談が良かったと感じます。積極的な懇談の案内は必要だと思います。
→前回にい、積極的な懇談の案内をします。
・食事量に関して、座席数に対して7割で準備をしました。食べ残しはそこまでありませんでしたが、シニアの方から食事が少ないと意見がありましたので事前の食事の量びに料理内容の確認は必要だと思います。
→シニアクラブの先輩方が不満の無いよう配慮します。また、早めに出席者の確定を行い、食事量の想定を行います。


(文字数制限オーバーにより、他は3-7.前年度よりの引継事項追加分を参照)
14.本年の工夫と期待される効果(地球環境への配慮を含む)
【工夫(1)】
懇談会とは別に懇親ゴルフを行います。
【期待される効果(1)】
世代を問わないスポーツをシニアクラブの先輩方と現役会員が一緒に行うことにより、より親密なコミュニケーションが図れることが期待されます。また、JCI ASPAC誘致開催に伴い、今後、セネターゴルフにおける日本JCセネターズクラブの窓口対応やASPAC開催時には当地でのセネターゴルフが開催されます。今回、懇ゴルフを開催することで、現役会員がこの場を通して、類似した設えについて学ぶ機会を提供できます。

【工夫(2)】
懇談会でセレモニーを行います。
【期待される効果(2)】
セレモニーは全JCメンバーが行うものであり、一緒に行うことでシニアクラブの先輩方には現役当時を思い出して懐かしい気持ちになって頂くことで、懇談会の良い雰囲気づくりができます。

【工夫(3)】
1~4月の事業報告、6月以降の事業PRを各委員会で行って頂きます。なお、事業報告については、ステージ登壇はせずスライドショー(音声無し)のスク リーン投影で行い、事業PRについては、5月理事会時点で協議・審議上程されているものに限りステージ登壇にてPRを行って頂きます。
【期待される効果(3)】
音声無しのスライドショー、PR事業の絞り込みにより、シニアクラブの先輩方との懇談の時間をより多く確保することができます。


【工夫(4)
懇談会中に2015 JCI ASPACマレーシア大会のPRビデオ、並びに2015 JCI世界会議金沢大会のPRビデオを上映します。また、「JCI ASPAC鹿児島大会」をイメージしたPRビデオを作成し、上映します。
※作成は委員会メンバー全員にて行います。
【期待される効果(4)
各種大会のPRビデオを流すことで、大会PRだけではなく、JCI ASPAC鹿児島大会への今後のイメージにも繋げることができます。

【工夫(5)
 会場内は禁煙とし、喫煙所は懇談会会場とは離れた場所に設置します。
【期待される効果(5)
 非喫煙者の受動喫煙による健康への影響を低減することができます。

【工夫(6)
メンバー向けアンケートはweb上(Googleフォーム)で行います。
【期待される効果(6)
メール、SNS等様々な媒体を通じてメンバーへ依頼が出来るため、アンケート回収率の向上、また、印刷をしないことで紙資源の節約となりCO2削減につながります。
15.事業に対する調査分析・ビジョン(将来像)
【調査分析】
 <調査①>
至近3ヵ年(2014年~2012年)における、鹿児島JCシニアクラブの先輩方と現役会員が一堂に会した場(鹿児島JCシニアクラブと現役会員との懇談会、60周年記念式典・懇談会)にご出席頂いたシニアの参加者数は以下のとおりです。
 -2012年  97名
 -2013年 130名
 -2014年 241名 ※60周年記念式典・祝賀会
<分析①>
60周年に向けた準備委員会が発足した2012年から、シニアクラブの先輩方と現役会員が一堂に会する場において現役と膝をつき合わせたコミュニケーションを継続して行い、60周年に対する思いを共有したことで、多くの先輩方が60周年を迎える喜びを分かち合いたいという意識が高まり、シニアクラブの先輩方の参加者数が年々増加したものと考えます。
<調査②>
2012年、2013年、2014年の各年度の例会出席率において、シニアクラブの先輩方と現役会員が一堂に会する場として開催した例会が年間の最高出席率となっています。
 ※3-7.例会出席率(年月別)参照
 -2012年:99%(204名出席)
 -2013年:77%(161名出席)
 -2014年:94%(185名出席)
また、2012年、2013年のアンケート結果において「シニアクラブの先輩方との懇談結果」についての質問については、以下のとおりとなっています。
 -2012年:鹿児島JCの歴史や受け継がれてきた意志、情熱を実感することが
    できましたか?
  →"できた(43.4%)"、"少しできた(43.6%)"の回答で87.0%
 -2013年:鹿児島JCの歴史・理念を深めることが出来ましたか?
  →"できた(33.8%)"、"少しできた(61.3%)"の回答で95.1%
<分析②>
様々な背景(例会100%出席目標、周年式典等)がありながらも、シニアクラブの先輩方の先輩方との懇談の中から、鹿児島青年会議所の歴史や先輩方の熱い思い等多くの学びを得ようとする現役会員が多く、これらの高出席率につながったものと考えます。
<調査③>
2013年は、2008年から5年ぶりの開催となる懇親ゴルフを行っており、ゴルフには、シニアクラブの先輩方の先輩方43名、現役メンバー31名の計74名が参加。参加頂いた先輩方の年代別内訳は、以下のとおりとなっています。
 昭和10年代以前生まれ:5名
 昭和20~29年生まれ:7名
 昭和30~39年生まれ:6名
 昭和40~47年生まれ:25名
<分析③>
ゴルフについては、する人・しない人の機会平等性が失われるという一面がある一方、世代を超え長く続けられるスポーツであることから、人数の偏りはあれども、全世代のシニアクラブの先輩方の先輩方が参加されており、規模は小さいながらも懇親が深められているものと考えます。

【ビジョン】
鹿児島青年会議所のシニアクラブの先輩方と現役会員が一同に会する場やスポーツ(ゴルフ)の場において、顔を合わせたコミュニケーションで交流することは、現役会員がシニアクラブの先輩方の熱い思いや情熱に直に触れることができ、また、先輩方が今後の鹿児島青年会議所の運動・活動に対する現役会員の思いに触れることができることから、シニアクラブの先輩方と現役会員の一体感が醸成され、鹿児島青年会議所が一枚岩となって、鹿児島のより良い未来に向けて同じベクトルで進むことができる大変貴重な機会となります。
16.メンバーへの依頼事項
・シニアクラブの先輩方との積極的な交流を図ってください。また、各委員長、グループ長、議長は委員会メンバーと共にシニアの先輩方と名刺交換をする等してご配慮ください。
・新入会員の方々には鹿児島青年会議所の雰囲気を肌で感じる良い機会ですので、現役会員と同じようにシニアクラブの先輩方と積極的な交流が図れるよう、サポートをお願いします。
・ご出席頂くシニアクラブの先輩方への感謝の気持ちを忘れずに、常におもてなしの心をもって交流を図ってください。
17.協議・審議のポイント
背景・目的
事業全般
18.正副会議での意見及び対応
【2月常任理事会】
・5月のこの時期に行われるシニア懇親会の最大の目的はあくまでも先輩方々との懇親です。ASPACへの共有はもちろん大事で、急ぐ部分ではありますが、 やはり親睦があっての例会であるので、各例会や事業の案内はもちろん、その中でASPACを強く協調するという具合がいいのではないでしょうか。
→「シニアクラブの先輩方との親睦を深める」ということを主眼に、背景・目的を修正しました。
→背景、目的の修正に伴い、懇談の時間に、1~4月の事業報告並びに6月以降の事業PRを各委員会で行うよう、2-2-2.タイムスケジュールを修正致しました。
→背景、目的の修正に伴い、工夫と効果に事業報告、事業PRについて追記しました。
→目的の修正に伴い、目的の検証が可能となるようアンケートを修正しました。

・懇親ゴルフのタイムスケジュールがあった方が、今後のことを考えるといいと思います。
→今後のセネターゴルフ等の設えも念頭に入れ、タイムスケジュールがあった方がより参考になると考え、作成しました。
19.その他(添付資料等)
1.事業収支予算書
 1-1.予算書
 1-2.城山観光ホテル見積書

2.事業内容
 2-1.(参考)懇親ゴルフ
  2-1-1.懇親ゴルフ組合せ表
  2-1-2.選定ゴルフ場基本資料
  2-1-3.コンペ商品一覧
  2-1-4.タイムスケジュール
 2-2.シニア懇談会
  2-2-1.5月例会式次第
  2-2-2.タイムスケジュール
  2-2-3.座席表
  2-2-4.5月例会アンケート

3.その他
 3-1.運営役割分担表
 3-2.シニアクラブ会員向けの案内文
 3-3.2015年度鹿児島JCシニアクラブ世話人名簿
 3-4.2015年度物故者の情報
 3-5.ゴルフ場選定資料
 3-6.シニアクラブ参加員数根拠資料
 3-7.例会出席率(年月別)
 3-8.前年度よりの引継事項追加分
 3-9.常任理事会・理事会での意見対応
20.当日回覧資料
なし
21.添付ファイル 5月例会201502R.zip

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